01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

SG Dynamo Dresden 2011/12シーズン総括 

昨シーズンの実績を土台にマイスターシャーレを狙いに行った今シーズン。
結果は2位ということで、ある程度は満足しています。
しかし、首位FC Bayernとの差はまだ大きく、4月に優勝を決められてしまうなど、
ライバルとなるにはまだ力不足といった感じです。
懸念事項であったサマルジッチとデ・パウラの移籍は
右サイドの固定に関してまだ課題が残るものの概ねカバーできたと思います。
もちろん大きな課題も残されています。
初年度から在籍するセムレルに頼りっぱなしチーム状況は今シーズンも改善を見せず。
Tall系FWの扱いの難しさを痛感させられているところです。

<<11/12シーズンの振り返り>>
今年の主だった選手の活躍ぶりを紹介していきます。

・GK
René Adler(アドラー)
今年の最優秀GKを獲得したアドラーはDresdenの絶対的守護神であります。
終盤に多かった1-0という勝利は彼の力によるところが大きいです。
無失点試合も20試合を記録し、リーグ戦31試合で19失点という堂々たる成績を残しました。
もちろん来シーズンにも期待しています。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
今年もバックアッパーの立場であったキルシュバウムですが、その能力はアドラーに比肩するものとなってきました。
奇抜でないことを安定感とみなすなら、キルシュバウムのほうが上手かとも思えます。
数少ない出場試合全てで失点をしてしまったことは残念ですが、さらに成長することがあるならアドラーから正GKを奪う可能性もあります。

・DC
Aleksander Rajcevic(ライセビッチ)
スロベニアントリオの新顔として加入したライセビッチですが、
先任のサマルジッチと遜色の無い活躍を見せ、カルセン・ブラッカーからレギュラーを奪取しました。
ベック負傷時にも右サイドバックとして出場するなど、サマルジッチよりその活躍範囲は広いです。
評価点7.19は守備陣の中で2番目であり、貢献度合いが見て取れます。

Alexander Eberlein(エベルライン)
サマルジッチが去った後守備陣のリーダーとなったのはこのエベルライン。
ハイボールへの強さはかなりのもので相手のサイド攻撃を無力化してくれました。
その活躍の下支えとなる能力はさらに向上、リーグ全試合出場とくれば名実共に守備の要と言えます。
評価点も7.29と昨シーズンを上回りました。

Jan-Ingwer Callsen-Bracker(カルセン・ブラッカー)
シーズン中盤までレギュラーを保っていましたが、負傷離脱を期にライセビッチに取って代わられてしまいました。
しかし、能力的に劣っているわけではなく、重要なバックアッパーとして選手の負傷時には積極的に起用されました。
不満があるとすれば成長が止まってしまっているということです。

・DR
Andreas Beck(ベック)
今シーズンも負傷離脱がありましたが、ほぼレギュラー出場をしており、存在感を示しました。
攻撃に絡む動きも目立ち始めましたが、決定的な仕事ができるほどではありませんでした。
守備陣では唯一の評価点6点台となる6.97ではありましたが、安定した守備の一翼をになっていたことに間違いはありません。

・DL
Estíven Vélez(べレス)
リーグ戦33試合出場はエベルラインに続き堂々の2位。
その安定感は今年も健在で、他クラブにも興味をもたれる存在になりました。
しかし、30歳を迎え能力は徐々に下降していくでしょうから、世代交代を必要とするポジションでもあります。

・MC,DM
Nejc Pecnik(ペクニク)
Dresdenの主将は今年も怪我だ、出場停止だとリーグ戦の3分の1をお休みしました。
それでもカップ戦には全て出場しており、準優勝に大きく貢献したといえます。
数字の上では4得点3アシスト、評価点7.04と去年を下回ったことは残念ですが、
古株の筆頭格として来シーズンもキャプテンマークを預けようと決めています。

Alex Teixeira(アレックス)
後半戦負傷による長期離脱を余儀なくされたアレックスでしたが、
21試合の出場で4得点6アシストとまずまずの成績を残し、評価点はエベルラインとならぶ7.29というハイアベレージ。
攻撃に関して言えばDresdenでもっとも頼りになるミッドフィルダーでしょう。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
順調に成長を重ねており、バランスの良い能力は高いレベルでまとまりを見せています。
今シーズンは従来の4-4-2システムを多用した関係上競争率が上がりましたが、
ほかの選手が怪我がちということもあり、15試合出場を果たしています。
そのなかでの6アシストはなかなかの成績であります。

Shu Kurata(倉田)
まだまだ成長中のホープ倉田。その期待感から出場機会も相応に与えられました。
タックル2.46はチームトップで献身的な守備でチームを支えてくれました。
攻撃面の貢献が1得点のみアシストなしということで評価点も低めなので、
こちら方面での成長を期待したいところです。

・MR
Julian Jenner(イェンナー)
デ・パウラの後釜となったイェンナーですが、1得点3アシストと数字は物足りない結果に。
しかし、攻撃の基点として効果的なアーリークロスや前線への飛び出しを見せるとともに、
リーグ戦21試合でイエローカード1枚のみというクリーンなプレー振りも評価できるところです。
評価点も7.21と上々であり、デ・パウラとは異なったタイプで成功を収めているといえます。

Georginio Wijnaldum(ワイナルダム)
フェイエノールトで最年少出場を果たしている期待の新星ワイナルダムも、
Dresdenではなかなかポジションに定着することができずにいます。
中盤のいろんなところでプレーしましたが、期待していた攻撃での貢献度は余りありませんでした。
おまけにFC Bayernから興味を示されており、ライバルチームへの移籍となればダブルパンチであります。

・ML
Timo Röttger(レットガー)
海の移籍を受け左サイドのレギュラーを確固たるものにしたレットガー。
リーグ戦の数字上は無得点4アシストと不満の残る結果でしたが、カップ戦で1得点3アシスト評価点7.50となかなかの活躍ぶりを見せてくれています。
左サイドの層があまり厚くないので補強対象となることは確実で、レットガーにとって安穏としていられないシーズンになるでしょう。

・ST
Borut Semler(セムレル)
Dresdenのエースは得点王を獲得し、ついにブンデスリーガのエースとなりました。
冴え渡る嗅覚と、DFを置き去りにする加速力で22ゴールを記録。
アシストは5本とさほどでもないですが、自ら決めようというエースの自覚と理解したいところです。
しかし、後半セムレルの失速でチームが得点力不足を露呈したように、第2、第3のエース候補が必要です。

Dmitry Sychev(シチェフ)
本職のSTのみならずAMR、AMLでの出場とその活躍の場を広げました。
しかし、先発での出場は13試合に留まり、もっぱらスーパーサブでの起用となりました。
それでも着実にゴールを重ね、9ゴール7アシストと昨年を上回る実績を上げました。

Sabrin Sburlea(スブレア)
毎年、強力なライバルが出現し、活躍の機会が減っている感のあるスブレア。
ハンケの出来が悪く、スブレアを使い続けていればまた違う結果になったかもしれません。
先発8試合、途中出場8試合ながら8得点と末広がりで縁起のいい活躍ぶり。
カップ戦も含めると2桁10得点ということで来季こそ使ってあげたい・・・。

Mike Hanke(ハンケ)
大期待のハンケ。終わってみれば5得点1アシストと大背信。
今季について言えば、スブレアの出来が圧倒しています。
もう少しキープできたり、競り合ったりできればいいんですがね。
来季は温情なしで。


リーグ表から見るチームの特徴
1205.jpg

Dresdenは21勝7分6敗と素晴らしい成績を残しました。勝ち点70は去年なら優勝ラインなんです。
得点の多さ、失点の少なさ共に2位で、見事な2番手と言えます。
選手の活躍の振り返りでもわかるとおり、守備陣の安定により、攻撃陣のムラがカバーされていた印象です。
野球とかでもそうですが、得点を取ることについては"水物"なんですよね。
その分守備力は信頼が置ける。特に上で紹介しているDFでほぼ全試合回せてるんですよね。
ブンデスリーガで戦って行く分にはこれ以上の補強は不要かもしれません。
しかし、我々はCLという新しい舞台で戦うことを許されています。この辺は悩みどころでもあります。

他チームの状況に目を向けてみると、5連覇を成し遂げたFC Bayernの安定感は異常です。
リーグでたった2敗しかしていません。そのうち1敗はDresdenがつけたもの。
ドイツ国内の主要選手がBayernで一同に介しているといった状況で、BundesLigaの弱体化が危ぶまれます。
それはUEFAカップのグループリーグでの結果が裏付けているような気がします。
3位のWolfsburg以下は勝ち点が60にも満たず、上位争いが面白くなりそうな要素がありません。
昨季が混戦だっただけに、来季はまたわからないですけどね。

<<来シーズンの展望>>
来シーズンこそタイトル獲得を果たしたいところ、リーグ戦は少しでもBayernとの距離を縮めていく方向で。
CLのグループステージ突破は現実的に考えてかなり厳しいといわざるを得ません。
なんとか3位に入ってUEFAカップのトーナメントに進みたいなぁぐらいですかね。
長丁場が予想されるので選手層に厚みを持たせていく方向で補強を行っていこうと思います。
うーん、あとは私のモチベーションの問題w

次回は新シーズン開幕前編かな?乞うご期待。
スポンサーサイト
2008/09/18 Thu. 22:08 | trackback: 0 | comment: 3edit

SG Dynamo Dresden 12/05 

長かった5年目のシーズンもいよいよあと1月。
リーグ優勝の目がなくなったとはいえ、CLという未知の舞台の扉をこじ開けるべく、
ぶっちぎりの2位wを目指して戦い抜きます。

2012.5.5 Fußball-Bundesliga vs Freiburg (A)
降格圏内のFreiburgが相手、このころになると降格争いは熾烈を極めますから、必死でしょう。
しかし、ここで負けてしまうような2位ではBundesligaのレベルが危ぶまれます(ぇ

Lineup
Freiburg 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

前節とほぼ同じ布陣です、DCがライセビッチに変わってるくらいですかね。

残念というかなんと言うか互角の試合 (--;)
オーストラリア代表でおなじみのケネディがキレていて、
前線でキープされるわ、ヘディングで競り負けるわ、アドラーの活躍が無ければ何点か取られてても不思議じゃない。
ケネディをちょっと調べてみると、Dresdenに在籍しているんですね、2005/06シーズンです。
この年、2部に昇格したDresdenはKolnに所属していたケネディを獲得したようです。
シーズン7得点とまずまずの結果を残し、クラブ得点王に輝きましたが、チームは降格。
そこから、代表によばれたり、Nürnbergに引き抜かれたりと有名になっていったんですねぇ。
おっと、Dresdenゆかりの選手ということで、かなり脱線しました (;´▽`A
ケネディの脅威を回避しつつ、前半をしのいだDresdenはスブレアを下げシチェフを投入。
そのシチェフはセムレルのシュートがはじかれたルーズボールにすばやく反応、押し込み先制点をもたらします。
途中出場でもしっかり仕事をしてくれるシチェフはDresdenのスーパーサブといえますね (*゚▽゚)b
リードすると後はしっかり守るというスタイルが最近のDresden。またもや1-0というスコアでの勝利。
この勝利により、Dresdenの2位は確定し、CL出場権を獲得しました ∩(´∀`)∩ワァイ♪

Result
Freiburg 対 Dresden (分割画面)



2012.5.8 Fußball-Bundesliga vs Hertha BSC (H)
ここであったが百年目!いつぞやの無念ここで晴らさでおくべきか!(何
Dresden最大のライバルと勝手に認定したHertha BSCが相手。

Lineup
Dresden 対 Hertha BSC (プレビュー_ ラインナップ)

最近調子のよいシチェフを先発に、キャプテンも復帰してます。
DFB-Pokal決勝唯一の得点者ピスツェクが先発してますねぇ、どうしてくれようか (逆恨み

消化試合のDresdenとCL圏を狙うHertha BSCのモチベーションの差が
試合展開に反映されているかのようにHerthaが猛攻を仕掛けます (・ω・; )
Dresdenも立ち上がりのピンチをしのぎきると徐々にペースアップ。
広く開いた中盤をうまく使い、サイド、前線へと良いパスが出始めます。
見所ある試合ではありましたが、前半得点無し。後半へ。
ここまで長い沈黙を保ってきたセムレルが値千金の先制点。レットガーのクロスに飛び込みゴール (´∀`)b ヨシ!
1点取ったらこっちのもんや!なんですが、Herthaのプレッシャーは依然強いまま。
いつものHomeゲームと違う展開にヒヤヒヤ。流石ライバルと認めた相手・・・w
それでもしのぎ切っちゃう今のDresden。この守備力は本物だなぁ。
というわけで、ライバルに勝利! (`・ω・´)

Result
Dresden 対 Hertha BSC (分割画面)



2012.5.12 Fußball-Bundesliga vs Nürnberg (A)
相手はNürnberg。このチームも欧州圏内狙える位置にいますからねぇ。

Lineup
Nürnberg 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

トップにスブレアを戻してます。やっぱりシチェフはスーパーサブで。

前節と打って変わって淡白な試合。
淡白なんだけどラフ。タックルでNürnbergの選手を退場に追い込み、
前半終わり際でもロシア代表FWサエンコにタックルで退場へ・・・(;-д-) =3
こっちは消化試合なのにごめんなさいねぇ。
で、後半開始早々、オウンゴールで先制点を頂戴。あら、ごめんなさいねぇ ( ̄ー ̄)
そういう展開は長く続かないもんで、Nürnbergに同点弾を決められちゃって久々失点。
なんとか引き分けたけど、もうちょっとましな試合しようよ!ヽ(`Д´)ノ

Result
Nürnberg 対 Dresden (分割画面)



2012.5.18 Fußball-Bundesliga vs FC Bayern (A)
シーズンラストを飾る試合は王者FC Bayern。
消化試合とはいえ、Awayでも勝って今シーズンBayernから2勝あげた唯一のチームになちゃおっかな~なんてw

Lineup
FC Bayern 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

トップにシチェフを戻してます。やっぱりシチェフは先発で(ぉぃ

開始5分とたたずに、Bayernのシュラウドラフがゴール!(´Д`|||)
うーん、ドイツ人2TOPの組めるところがBayernのいいところだよなぁ。
なんとか追いつきたいDresdenは得点ではなく、ラフプレーでお返し。ラームを病院送りに。
そうじゃなくて得点でお返ししろ!(`Д´)ノシ と突っ込みを入れていると、
セムレルがPA外からのハーフボレーでレンジングの守りを突破!同点! (´∀`)b
とりあえず、前半を同点で乗り切り、「油断するな!」とチームトーク。
これがいけなかったのか、後半開始早々にアラウージョのゴール。
さらにはマリオ・ゴメスのシュートで一気に2点差に・・・(ノД`;)
シチェフに変わりスブレア投入、ロングパスを多用させるように調整。
しかし、スブレアが思うようにキープできず、失敗チック (;´д⊂)
ロスタイムに入ってようやく、ベックのクロスをスブレアが競り勝ちセムレルが詰める形でゴールし1点差。
でも、これが精一杯。Awayでも悪くない試合したのになぁ。悔しい敗戦です。

Result
FC Bayern 対 Dresden (分割画面)



順位表 12/5
1205.jpg

(*゚▽゚)/゚・:*【祝CL挑戦権獲得】*:・゚\(゚▽゚*)
ぶっちぎりの2位でFinish。というわけで目標の1つであったUEFA CLの出場権を獲得しました。
Bayernに2勝して1強時代に1石を投じたかったのですが、もう一息というところ。
かつての強豪であった、Werder Bremen、Schalke、Stuttgartなどは中位から下位に低迷し、
混沌としたBundesligaの象徴となっています。
かろうじて面目をたもっているのはLeverkusenでしょうか。
また、今シーズンはDFB-Pokalでの躍進が大きかったですね。
惜しくも準優勝でしたが、2回戦、3回戦での敗退となっていた過去4年に比べて大きな飛躍です。
UEFA杯ではラツィオを破ってのグループステージ進出とグループステージで1勝もできず敗退という現実。
Dresdenにとっていろいろ経験になったシーズンでありました。
これ以上の総括はまた次回とさせて頂き、2位という成績を収める原動力となった選手が何人か表彰を受けておりますのでご紹介しましょう。

まずは得点王から、Dresdenのエースといえば?そう、セムレル。
5年間常に成績を残し続け、監督の絶大な信頼を勝ち得ました。その結晶ともいえる称号ですね。
セムレル得点王

次に年間最優秀GKの表彰。Dresden守備陣の要、吼える守護神アドラーが獲得しました。
アドラー最優秀GK

年間ベスト11の発表では昨年を上回る5人が選出され、FC Bayernの5人と並ぶ人数で
チームの充実振りを感じさせるものとなりました。
ベスト11

おまけですが、年間ベストゴールが表彰されました。
1位はシチェフ。Dresden屈指のテクニシャンがその技能を評価された形です。
3位にセムレルが入っています。評価された「近距離の詰め」に関してはDresden随一です。
ベストゴール

これだけ、トップリーグで表彰を受けれるようになり、喜びも一入です。
次回はいつも通り、シーズンの総括を行っていきます。


2008/09/13 Sat. 15:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 12/04 

4月になり、残り10試合を切りました。
DFB-Pokalの決勝もあるので、重要な月になります。
ここまできたらタイトルを狙うのみ!

2012.4.1 Fußball-Bundesliga vs Mainz (H)
ここまで4位と検討を続けるMainzとの1戦。格下と思って気を抜くとやられるかもしれません。

Lineup
Dresden 対 Mainz (プレビュー_ ラインナップ)

布陣はベストメンバーといえます。シーズン終盤で主力が健在なのは良いことです。

前半の早い時間にハンケがPA内でファールをもらいPKのチャンス。
結構はずすアレックスですが、この試合ではきっちり決めて先制 (´∀`)b
HomeゲームながらDresdenが攻勢をかける展開で・・・、ってこれが普通かw
でも、前半も終わりというところで、1点返されちゃうんじゃ意味無し (--;)
後半ハンケをスブレアに代えてみます。
途中出場でも結構結果を残すスブレアでしたが、この日はキレなし。
相手も引いてしまってますからなかなか難しいですね・・・。
相手が引いてるときに効果を発揮するのが主将ペクニクの弾丸ミドル。
その弾丸ミドルが見事に炸裂し、決勝点を挙げるのでした ヽ(´∇`)ノ ワァイ

Result
Dresden 対 Mainz (分割画面)



2012.4.7 Fußball-Bundesliga vs Hannover (A)
ただいま最下位のHannover。とはいえ、まだまだ脱出の可能性がありますからね、モチベも高いでしょう。

Lineup
Hannover 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

未だにセムレルの相方がハンケかスブレアかで決めかねてます・・・。

例によってAwayは圧倒的攻勢・・・。
これも例によって点が入らない・・・。なんでや!
相手GKのヘルメロスが神化、次から次へと止めまくり。
セムレル、ペクニク、レットガーの3連続シュートを鮮やかな横っ飛びでセーブし続ける姿はまさに守護神。
流れは悪くないから代え難いし、こういう試合は困りますね。
そんな中、相手DCの不用意なバックパスをスブレアがきっちりかっさらうと神の股を抜くシュート!
これが決まってついにリード!股を抜かれるとは神もたいしたこと無いな(違
さらに、PKのチャンスを物にし、キッカーはレットガー・・・(o_ _)o 神め!どこまでも神な奴! ヽ(`Д´)ノ
それでも、点を与える雰囲気は微塵も無く、1点で十分という勝利 (;゜∀゜)b

Result
Hannover 対 Dresden (分割画面)



2012.4.14 Fußball-Bundesliga vs Werder Bremen (H)
相手はWerder Bremen。昨シーズンは3位で健在振りを示したものの、
今シーズンはここまで降格争いを演じており、黄昏を感じさせます。

Lineup
Dresden 対 Werder Bremen (プレビュー_ ラインナップ)

今節は久々にワイナルダムを先発起用。右サイドに配します。

やっぱり、戦力が落ちてるようですBremen。
攻撃に全く脅威を感じず、昨シーズンから1勝もできていない相手とは思えません。
財政難はチームの癌なわけですなぁ (´ー`)
で試合は左サイドのレットガーからハンケの頭にピンポイントクロス、これをバチーン!と決めて先制 (*゚▽゚)b
Homeゲームはこっから落ち着いちゃうんだよなぁ、止めがいるぞ!
とはいえ今のBremenにそんな元気はなく、軽々完封。
5連勝でリーグ戦は安泰になってきました ヽ(´∇`)ノ

Result
Dresden 対 Werder Bremen (分割画面)



2012.4.18 Fußball-Bundesliga vs Stuttgart (A)
これまた下位に低迷中のStuttgartが相手。
さすがに5年もの月日が流れると、パワーバランスが変わってきますねぇ。その象徴がDresdenなんですがw

Lineup
Stuttgart 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

この試合は1TOP。なんでだったんでしょう・・・(--;)

立ち上がりStuttgartの左サイドゲントナーにするすると突破を許すと
そのままゴールまで決められてしまうお粗末な失点。
出鼻をくじかれたDresdenは攻勢を強めますが、得点にはならず。
Stuttgartも引かずに真っ向勝負を仕掛けてきます。
後半から2TOPに戻し、スブレアを投入。
このパターンは負け試合パターンだな、と変に納得しつつも更なる悲劇が。
ピッチに倒れこむノットベック、駆け寄るチームドクター、点る赤十字・・・(iдi)
さらに悲劇の連鎖が・・・。
ピッチに倒れこむアレックス、駆け寄るチームドクター、点る赤十字・・・(TДT)
その直後、スブレアが得点し、最悪の事態は免れましたが・・・ (ノД`;)

Result
Stuttgart 対 Dresden (分割画面)



ノットベックの怪我は幸い軽いものでしたが、アレックスが・・・。
アレックス怪我

ヽ(`Д´)ノ ウォオオ



2012.4.21 DFB Pokal Final vs Hertha BSC (N)
ついにきましたDFB-Pokal決勝。
相手はHertha BSC。過去の戦績からいって相性は悪くないっしょ。
なんて余裕をかましながらリーグ戦の順位をチラッと見ると3位。・・・調子いいみたいね。

Lineup
Dresden 対 Hertha BSC (プレビュー_ ラインナップ)

とりあえず2TOPで、1TOPにしようにも中盤の選手が病院送りにされましたからね。
加えて不動の左サイドバックであったベレスがコンディション不良でベンチへ。

比較的おちついた試合展開で、両チームともタイトルへの慎重さが出ているようです。
先にチャンスをつかんだのはDresden、右に入っているワイナルダムのグラウンダクロスにセムレルがあわせるもGKに弾かれる。
倉田、ペクニクと惜しいミドルシュートを放つもリードは奪えず (ノД`;)
HerthaもMLバビッチがポストを叩く惜しいシュートを放つなど、一方的とは言えない展開。
なれない左サイドの守備も無難にこなすベック、大一番で先発復帰のカルセン・ブラッカーといった守備陣も安定し後は得点を待つばかり。
しかし、待てど暮らせどシュートはゴールネットを揺らすことがない・・・ (´・ω・`)
粘り強い守備を見せるHertha BSCはカウンターに勝機を見出した様子。
後半も残り5分を切ったところで、Dresdenに思わぬミスがでます。
DresdenのFKが壁に跳ね返され、クリア。そのボールをカルセン・ブラッカーがヘディングで処理。
が、この処理がまずく、変わって入ったSTピスツェクが拾い、独走 (;゜ロ゜)
アドラーが飛び出したところを、横の動きでかわし無人のゴールへシュート・・・ ((((;゜Д゜)))
メッセージバーの青と白の点滅が悲報を伝えていました (TДT)
まだ時間はある、とメンタリティを闇雲に超攻撃的へ。
しかし、無常にも時間は過ぎ、終了を告げるホイッスルがタイトルへの道を絶ったのでした _| ̄|○

Result
Dresden 対 Hertha BSC (分割画面)



2012.4.28 Fußball-Bundesliga vs HSV (H)
夢が一気に遠のき、監督のショックは計り知れないですが、
リーグはまだ続きます。このまま失速していったらここまでやってきた意味がありません。

Lineup
Dresden 対 HSV (プレビュー_ ラインナップ)

ペクニクが病欠のためワイナルダムを中央に入れます。中盤が不足してます・・・。

流れを変えるためにも勝ちたい一戦ですが、
攻め急ぎが見られ、シュートの精度を欠き、点につながりません。
前半、攻め続けながら得点が奪えない展開に業を煮やした監督。
後半から最近不調のセムレルに代えシチェフを投入。
すぐに効果があらわれることはありませんでしたが、
イェンナーのクロスをスブレアが落とし、シチェフがボレーで叩き込むという
流れるようなプレーを見せ、待望の先制点をつかみます (*゚▽゚)b
その後は守備陣のがんばりに助けられなんとか勝利を得ました。
それにしてもここの所得点が少なくなりました・・・ (´・ω・`)

Result
Dresden 対 HSV (分割画面)-2



順位表 12/4
1204.jpg

カップ戦に破れ準優勝という結果になりましたが、今までの相性の悪さを考えれば十分な結果ではあるでしょう。
しかし、優勝を狙えたのも事実。これを来季につなげなければなりません。
リーグ戦は負けなしということで相変わらずの好調です。
とはいえ、4月の時点でFC Bayernの優勝が決定し、5連覇をあっさり許してしまいました。
それでもDresdenだって、3位との勝ち点差を15と拡げ2位を独走?です。
あと1勝でもすれば2位は確定しますから、CL出場圏内は決定的でしょう。
不安要素といえば最近のセムレルの出来、彼がエースらしい働きを見せてくれればもう少し楽な戦いが出来ているはずです。
まぁ、それでも勝っているのですがね。

5年目もあと残り4試合、2位を確定させ、来季への補強を見据えることにしましょう。乞うご期待。


2008/09/11 Thu. 21:34 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 12/03 

3月になると後もう少しだなぁ、と思うわけですが、
まだ、13試合も残っているんですよねぇ。
FC Bayernとの勝ち点差は13ですからひと月あたり4点以上つめなければならないんですよね。
直接対決が残されていますが、Awayですし・・・。勝負は下駄を履くまで分からんので粘って見せますw

2012.3.4 Fußball-Bundesliga vs Leverkusen (H)
全部勝つ!この意気込みで行きますよ~。相手は3位のLeverkusen。
今のポジションを確固たるものにするためにも勝つ!

Lineup
Dresden 対 Leverkusen (プレビュー_ ラインナップ)

理由を示すデータが欠落しており、なぜだかよく分かりませんがトップはシチェフとスブレアです。
DRベックがウイルス性疾患のため離脱です。ライセビッチが右に中央にカルセン・ブラッカーとします。

6分、12分と立て続けにシチェフのシュートがネットを揺らします (*゚▽゚)b ヨシ!
自分の思い込みもあると思うんですが、シチェフは難しいシュートほどよく決める気がします。
特にGKとの1対1にめっぽう強いです。逆にセムレルは苦手。
優位に試合を進めるも、前半ロスタイムにヘルメス君のゴールで1点差に・・・。
Homeだし勝たないとサポーターも納得せんでしょ。ということで後半も攻めの姿勢で。
後半の早い時間帯にシチェフがハットトリックとなるボレーを鮮やかに決める (´∀`)b
とLeverkusenも攻勢を強めます。
GKアドラーのファインセーブにも助けられ凌ぎきり大一番を勝利!ヽ(´∇`)ノ コレハデカイ

Result
Dresden 対 Leverkusen (分割画面)



2012.3.10 Fußball-Bundesliga vs Bochum (A)
DFB-Pokal準々決勝でも戦ったBochumが相手。下位のチームですから連勝ということで。

Lineup
Bochum 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

ここでもなぞの起用、左サイドにシチェフ、トップはセムレルとピサーロのコンビです。

まず先制したのはDresden。
リーグ戦初先発を執念ともいえる泥臭いゴールで飾ったピサーロ (*゚▽゚)b
しかし、この試合は全く落ち着かない展開。
中盤を省略したような速い展開で、両チームがシュートを打ちまくる。
Bochumのスロベニアン、ミヘリッチがFKを決めたちまち同点 (--;)
Bochumは余勢を駆ってSTスヴェルコスがゴールを上げると、
Dresdenはキックオフからすぐさまセムレルが反撃ゴールで再度同点 d(´∇`)
それでも勢いの衰えないBochumはスヴェルコス、ミヘリッチがそれぞれ2点目を決め一気に突き放します (;´д⊂)
先に消耗してしまったDresdenは2点差を追いつく気力も無く。
打ち合いで敗戦を喫するとは・・・ (ノД`;) ムネン

Result
Bochum 対 Dresden (分割画面)



2012.3.17 Fußball-Bundesliga vs Karlsruhe (H)
前回の対戦では思わぬ敗北を喫したKarlsruheが相手。
Homeだし、負けは認められん!

Lineup
Dresden 対 Karlsruhe (プレビュー_ ラインナップ)

今節はベストメンバーに近い布陣です。楽勝を期待。

前節とは打って変わった展開。まぁ、Homeはゆっくりした試合になるんですよね。
このペースになると、シュート決定率が上がる不思議 (--;)
この日もセムレルが先制点。シュートがDFに当たりGKの逆をつくラッキーなもの。
直後にもゴールネットを揺らしますがこれは明らかなオフサイド。
後半にハンケがヘディングで追加点を上げるとあとは点をやらなければいいだけ。
Awayでもこういう風に試合をコントロールできると違うんだけどなぁ。
というわけで、リベンジは果たしました ヽ(´ー`)ノ

Result
Dresden 対 Karlsruhe (分割画面)



2012.3.20 DFB Pokal Semi-Final vs Wolfsburg (H)
準決勝。DFB-Pokalのタイトルまで後2勝。中堅Wolfsburgということで勝てる相手。

Lineup
Dresden 対 Wolfsburg (プレビュー_ ラインナップ)-4

前節とほぼ同じ、ハンケをスブレアに代えたのと、
右サイドのベックが病気から復帰したので起用しています。

序盤から飛ばしてくるのはWolfsburg。
でも、先制点はこちら。セムレルのヘディングゴールによるもの (´∀`)b
さらにペースを上げるのはWolfsburg。
ヒヤヒヤさせられるシーンばかりですが、なぜかゴールにはならない (・∀・) イイネ
自チームもこういうときありますからね、たまには相手もね。
焦りが出たのかWolfsburg、PA内で不用意なファール。これをスブレアが決めて2点差。
後半終了近くでもセムレルが得点するなど、確実にチャンスをものにするDresden,
Wolfsburgはペースを握り続けたにもかかわらずロスタイムに1点返しただけ。
勢いの差が出ましたかね? (*´д`*)b ということで決勝進出!(*´∇`*)
準決勝

Result
Dresden 対 Wolfsburg (分割画面)-4



2012.3.24 Fußball-Bundesliga vs Wolfsburg (A)
うーん、連続でWolfsburgですか・・・。相手もDFB-Pokal戦ってますからハンデは無いですけどね。

Lineup
Wolfsburg 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)-3

Bochum戦の負けもあるし、Homeでのあの攻められっぷりを重く見て、1TOPで行きます。

前節とは打って変わって序盤からDresdenのペースでしたが、
WolfsburgもSTニグリスのシュートが連続でポストに嫌われるなど危ないシーンも。
Awayでポゼッションが良いとろくなことが無いってのは昔からで、
シュートを撃てども入る気配なし (;-д-) =3
攻め疲れたところをカウンターとかされちゃうんじゃないのぉ?
とか思ってましたが、こちらの守備陣も強固、この辺は成長を感じますなぁ。
お互いスコアレスのまま90分経過。でも・・・、ロスタイムにドラマが待ってました。
セムレルが突破し、シュートも壁に弾かれる。弾かれたボールはシチェフの足元へ。
角度の無いところからハーフボレー一閃!GKの手を弾きゴール!!ヽ(´∇`)ノ ヤタ-
リーグ戦も好調です (*゚▽゚)b

Result
Wolfsburg 対 Dresden (分割画面)-3



順位表 12/3
1203.jpg

3位との直接対決を制し、3位との勝ち点差を8としました。
いよいよCL出場権に現実味が出てきました。
まぁ、1位とは相変わらず13点差なんですけどね・・・。
DFB-Pokalも決勝に進出し、順風満帆のDresden。
おかげで4月は6試合もあって、選手の疲労も日記を書く私の疲労もピークにw
タイトル戦の日記が書けるだけでも幸せと思ってがんばります (´∀`)b

気合を入れて望む4月。祝福の電報を受けることができるのか?乞うご期待!


2008/09/08 Mon. 20:28 | trackback: 0 | comment: 4edit

SG Dynamo Dresden 12/01-02 

UEFA杯敗退のショックもウインターブレイクによって過去のものとなり、選手も次の目標へと目を向けています。
1月末から2月とタイトな日程が続きますが、乗り切ってくれるでしょう。
例年なら、弱点を補うべく新戦力の獲得や、レンタル移籍の話題となるところですが、
ここまで2位と好調なDresdenにあえてこの時期に獲得するような選手はおらず、
また、連携が不足しがちなレンタル選手もパスすることにしました。
主力選手の放出もなかったため前半戦に続いて後半戦も安定した展開を望めるでしょう。

2012.1.31 DFB Pokal 3rd rnd vs Dortmund (A)
冬休み明け一発目はDFB-Pokalの3回戦、Dortmundが相手です。
相手も1部のチームということでいよいよここからが本番といった感じですね。

Lineup
Dortmund 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)-3

コンディションが整わないセムレルを外して、ハンケをトップに置きます。

1発勝負のDFB-PokalでAwayというのはかなり不利なんです。
が、ノットベックの意外性のある攻撃参加によって先制がもたらされます d(´∇`)
反撃したいDortmundは地の利を生かした攻撃サッカーでDresdenを攻め立てます。
しかし、ボールを奪っては縦につっかけてくるばかりの単調な攻めであるばかりか
無駄にロングシュートを放ってはポゼッションを下げるという状況。
これを空回りと言わずして何と言いましょう (´ー`)
おかげで、シュートの割にはたいした脅威を感じること無く試合が進み、
シチェフの独走シュートで止めを刺し、初の準々進出を決めました ヽ(´∇`)ノ

Result
Dortmund 対 Dresden (分割画面)-3



2012.2.4 Fußball-Bundesliga vs 1860 München (H)
背中の見えないBayernに追いすがりたいのでこういう格下からは勝ち点3を巻き上げなければなりません。

Lineup
Dresden 対 1860 München (プレビュー_ ラインナップ)

セムレルも体調万全なので4-4-2で行きます。

試合はもちろんDresdenペース。
ハンケに久々のゴールが生まれ、楽な展開に持ち込むと、
すぐにセムレルも追加点のゴールを決め余裕なムード ヽ(´ー`)ノ
楽な展開になっちゃったからなのか、攻撃のペースが緩みます。
それでも前半終了間際にPKをゲット。アレックスがこれを蹴るとGKがパンチング・・・。
それがたまたまアレックスのところに戻ってきて、もっかいシュートでゴール (´д`)
後半はゆるーいサッカーで、難なく無失点完勝 d(´∇`)

Result
Dresden 対 1860 München (分割画面)



2012.2.11 Fußball-Bundesliga vs Dortmund (A)
またまた、AwayでDortmund。全くもって日記泣かせな日程です。

Lineup
Dortmund 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)-4

DFB-Pokalのときとは違い、4-4-2。今思えばなぜ、1TOPにしなかったんだろうか?

前回を反省したのかDortmundは余裕をもったパス回しをしてきます。
効果的なロングパスを通され、STランディンにゴールを許してしまいます (ノД`;)
先制したDortmundはキープする作戦に変更し、虎の子の1点を守りにきました。
おかげでなかなかチャンスが作れないDresden。
引かれると弱いんですよねぇ。やっぱり。
後半も終了近くなって、主将ペクニクのレッドカード・・・。何かと退場の多い主将だ (;-д-) =3
人数が減ったことで、油断したのかDortmundは元の布陣へ。
こういうチャンスを逃さないのが11/12版Dresden。
セムレルが終了間際に同点ゴールを叩き込み、ヒヤヒヤドローとなりました (;゜д゜)b

Result
Dortmund 対 Dresden (分割画面)-4



2012.2.18 Fußball-Bundesliga vs Schalke (H)
相手はUEFA杯唯一グループステージ突破のSchalke。
だからなんだってんだ!とDresden。

Lineup
Dresden 対 Schalke (プレビュー_ ラインナップ)

主将に代わり倉田。怪我から復帰後ですが、いいプレーを期待。

スローな展開の試合、だけどこういう方が結果良かったりするんよね。
というわけで、先発起用の倉田が期待に応えてFKをズドンとゴールへ ヽ(´∇`)ノ
この勝負強さが日本に欲しい・・・。
SchalkeのSTアウベスがゴールするもオフサイドでセーフ。
その後こう着状態に突入し、これは勝ちパターンだなと (・∀・)
止めといえばセムレル。セムレルといえばダメ押しというわけで後半ロスタイムにきっちり仕事してくれました。
余裕の勝利でグループステージ突破がなんだってんだ!(笑)

Result
Dresden 対 Schalke (分割画面)



2012.2.26 Fußball-Bundesliga vs Köln (A)
降格争い頑張り中なKöln。個人的には頑張って欲しいけど、勝ち点やるほどやさしくないよ。

Lineup
Köln 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

残念ながら主将は出場停止の延長を食らいました。引き続き倉田で。

Dresdenがまさに容赦ない攻撃を見せます。
とにかくシュートを撃ちまくり、外しまくってもいるんですけどね (--;)
前半ロスタイムにセムレルがズドン!(*゚▽゚)b
後半に入るとKölnもようやく反撃、STシヒが見事な反転シュート。
見事とか言ってる場合じゃないね。とばかりにイェンナーが角度の無いところからゴール。
クロスが敵に当たっちゃったかな?これは ヽ(´ー`)ノ
勝ち越すと後は安心のセムレル保険でロスタイム弾。連勝!(`・ω・´)

Result
Köln 対 Dresden (分割画面)



2012.2.28 DFB Pokal 4th rnd vs Bochum (H)
初の準々決勝で相手はBochum。ラッキーな組み合わせではありますね。しかもHomeだし。
一歩ずつ着実に階段を上って行きたいところです。

Lineup
Dresden 対 Bochum (プレビュー_ ラインナップ)

出場してるのにさっぱり得点しないハンケに代えて、スブレア先発でいきます。
中1日ということもあって中盤もガラッと入れ替えました。

Homeはどうも落ち着いた試合展開になりがちなのか、準々決勝で堅くなってるのかなかなかチャンスがうまれません。
そうこうしていると、あいてのDCフランツがレッドカードで退場。これはラッキー (´∀`)b
そのすぐ後にスブレアのヘディングが炸裂し先制~ (*´д`*)b
Bochumは攻めにくると思いきや、なんのてこ入れもしてこず。
いいの?勝っちゃうよ?もう時間無いよ?(*´∇`*)
Dresdenも試合の流れに乗っちゃってあまりチャンスらしいチャンスを作れず。
セムレル保険も無かったので、ヒヤヒヤながらも何とか勝利!
ついにベスト4まできたぞ ヽ(`Д´)ノ

Result
Dresden 対 Bochum (分割画面)



順位表 12/2
1202.jpg

今月も無事、2位をキープ。でもBayernは全勝してます。
DFB-Pokalも順調に勝ち上がり、今シーズンはDresden旋風を巻き起こしています。
HomeゲームとAwayゲームの特徴がだんだんはっきりしてきたのかな?と思いますが、
勝っている事だし、あまり深く考えて悪くなっても困るだろうし、別の機会に検証ということで。
試合数が多いとなかなか、日記も大変ですね。
見慣れた言い回しとか、結構ありそうでボキャブラリーの貧困さには参ったものです。

あと3ヶ月、でもまだ3ヶ月。タイトル獲得のためには予断を許さない展開が続きます。乞うご期待。


2008/09/03 Wed. 21:42 | trackback: 0 | comment: 2edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。