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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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SG Dynamo Dresden 09/10 

9月も順調に勝ち点を積み重ねる事ができたDresden。
強さというものは感じませんが、ここまでは勝ち星を拾える幸運に恵まれています。
10月もカード的には勝ちを狙えるところがありそうですので、残留へ歩みを進めて行きたいです。


2009.10.3 Fußball-Bundesliga vs Schalke (A)
前節Leverkusenを破り、勢いに乗りたいところですが、残念ながら相手はSchalke。
優勝候補であり、現在首位ですから勝利は厳しいでしょうが、何とかくらいついて意地を見せたいところです。

Lineup
Schalke 対 Dresden


DCサマルジッチが負傷のため欠場です。たいしたことは無いので次戦には復帰するでしょう。
というわけでDCトイビオが久々の先発となります。

この試合大暴れしたのはドイツ代表FWクラニー。
今シーズンは得点を量産しているようで、チームの牽引役になっているようです。
開始5分にはDCエンリケを簡単に置き去りにし、弾丸シュートで先制点を上げます。(゚д゚;)
意外にもセムレルのカウンターが決まり、Dresdenがすぐさま同点とします。(*´∇`*)
前半はそのままのスコアで終了し、なかなかの健闘を見せてくれました。
しかし、ここからがクラニー劇場のはじまりはじまりなのです。(*T∇T)//"" パチパチパチ
後半開始直ぐにボスニア代表MCバイラモビッチのスルーを受け容易く勝ち越し点を上げると、
右サイドのフェラーリとのパス交換でフェラーリのゴールをアシスト。
まだまだー!とばかりにコーナーキックから強烈なヘディングを見せハットトリック・・・。┐(´д`)┌ オテアゲ
10分間の短編活劇ではありましたが、クラニー劇場はファンと監督に強烈なインパクトを残しました。
その後、DresdenもML海が1点返したんですが、焼け石に水だったわけです。(ノД`;)

Result
Schalke 対 Dresden




2009.10.17 Fußball-Bundesliga vs Frankfurt (A)
流石のSchalkeに個の力を見せ付けられたわけですが、試合内容がそれほど劣っていたわけではありません。
気を取り直してFrankfurt戦に望みます。ちなみにまだ高原はいるようです。

Lineup
Dresden 対 Frankfurt


サマルジッチが復帰しています。
そして、ようやくデ・パウラが復帰しました。休んだ分きっちり取り返して欲しいものです。
Frankfurtのメンバーに高原、稲本の名はありません。しかたのないことでしょうか・・・。

FrankfurtのSTハントが先制点を決め、
試合の主導権をつかんだFrankfurtは圧倒的なポゼッションを見せます。
かといってそれほどシュートを撃ってくるわけでもなく、時間稼ぎが目的のようにも思えます。(#`д´)
Dresdenは中盤でのパス回しに翻弄され、無駄にスタミナを消耗。
ハーフタイムの時点でコンディション70台の選手もちらほらいる始末。
なんとか1点返してほしいところも、追加点を取られたところで意気消沈。(ノД`;)
結局支配率35%と驚きの値をたたき出し、完敗です。

Result
Dresden 対 Frankfurt




2009.10.25 Fußball-Bundesliga vs Hannover (A)
あっさり連敗を喫し、引き分けくらいして欲しいもんだと思うのですが、
引き分けは苦手なDresdenです。
今節はHannoverが相手です、順位的には同格の相手ですのでAwayとはいえ攻めの姿勢を見せて行きたいです。

Lineup
Hannover 対 Dresden


ユングニケルが復帰しましたので先発に戻します。
デ・パウラは故障明けということもあり、コンディション不良でベンチです。

均衡したいい試合が繰り広げられています。やはり戦力は互角と言ったところです。
サマルジッチとペレイラがHannoverの右サイド攻撃を封じ込めており、決定機を与えません。(´∇`)b イイゾ
守りからリズムを作るとペクニクがユングニケルのシュートのこぼれ玉に飛びつき先制点を上げます。
後半にもアレックスのクロスが流れルーズボールになったところをセムレルが拾うと
角度のないところからサイドネットの内側に突き刺し追加点を上げます。( ̄ー ̄) デキルヨウニナッタナ
しかし、そんないい流れに水を差す出来事が、クリアボールの処理時着地に失敗したペクニクが負傷。退場となってしまいます。Σ(´д`;) アゥッ
これさえなければスカッとした気分になれたのでしょうが・・・、勝ちは勝ちですのでとりあえずそれについては良かったです。

Result
Hannover 対 Dresden




2009.10.30 Fußball-Bundesliga vs Freiburg (H)
相手は昇格組みのFreiburgです。こちらも残留へ向け苦戦が続いているようです。
とはいえ、こちらに同情の余地はなく、落とせない一戦ですので何が何でも勝利を得たいところです。


Lineup
Dresden 対 Freiburg


ユングニケルはコンディション不良のためお休み、スブレアが代わって先発です。
ペクニクが前節の負傷のため欠場していますのでアレックスをMCで起用します。

Dresdenが試合開始直ぐにゴンサレスの移籍後初ゴールにより先制します。(*´∇`*) マチワビタゾ
この先制により流れを掴んだDresdenは試合を危なげなく進めていきます。
Freiburgはサイド攻撃を主体にDresdenゴールに攻めかかりますが、決め手に欠ける印象です。
Dresdenも早く追加点を決め手楽に進めたいところなんですが、こちらも決め手を欠いてます。
前半ロスタイムにはスブレアがスライディングをもろに受け負傷。怪我人が増えてきました。o(TヘTo) クゥ…
こればっかりは仕方の無いところです・・・。FM2007のときはもっとひどかったと思いますし。
怪我人が出た試合では特に負けたくないところです。その気持ちに応えたのはセムレル。
デ・パウラの高速クロスを点で合わす得意の形で追加点をあげ、勝利を決定付けました。
1部昇格後、初の連勝です!∩(´∀`)∩ワァイ♪

Result
Dresden 対 Freiburg




順位表 09/10
0910_20080228133549.jpg


順位は2つ上がって11位です。
Frankfurt戦はHome戦でしたし、引き分けたかったところなんですが、HannoverとのAway戦を勝利できたのは大きかったです。
その後のFreiburg戦も勝利し連勝できたのは残留に向けて大きな1歩になったはずです。
リーグ戦も3分の1を消化し順位表からここまでの戦いぶりを振り返えって見ます。
まず気になるのが失点。リーグワーストです。(--;)
ただ、負けるときは思いっきり負けるという感じなので、毎試合失点していると言うことでもないです。
そして、下位のなかでは比較的得点が多く、思いのほか通用しているというのが感想です。
とはいえ、上位との壁は高く今の位置をキープするのが精一杯でしょうね。

ここまでの戦いで残留の可能性を確かなものに感じ始めましたが、勝負は水物。
怪我人も増え始めまだまだ予断を許しません。足元の1戦1戦を全力で戦って行きます。乞うご期待。


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2008/02/28 Thu. 23:36 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 09/09 

8月で1部の厳しさと手ごたえを感じる事ができた監督。
新加入選手がチームに馴染んでくればもう少し良い戦いができるはず。今月も1勝を目指して頑張るぞ。(*`Д´)b


2009.9.12 Fußball-Bundesliga vs Hertha BSC (A)
連敗中のDresden。3連敗4連敗は当たり前と思えるレベルですから全く悲観していません。
今節も強豪Hertha BSCとのAway戦ですから、勝利するのは厳しいでしょう。でも、ひょっとするかもしれません。

Lineup
Hertha BSC 対 Dresden


前節と全く同じ布陣です。新加入選手が期待通りの活躍をすればこれがほぼベストメンバーとなるでしょう。

当然のように押される展開です。
時折、GKと1対1になったりするんですが、GK正面に蹴るので入る気はしません。(--;)
押されながらも何とかしのぐDresden。前半を無失点で切り抜けます。
後半に入ると何とか支えてきた守備陣がHerthaの攻撃の前に屈し始めます。
途中出場のSTリマが再三オフサイド突破を仕掛け、守備の統制が綻んだところを逃さず先制点を許すと、
セルビア代表FWパンテリッチも鮮やかなボレーを見せつけリードを広げられてしまいます。
Dresdenはろくな反撃もできずに敗北。やっぱ役者が違いますね。(;´Д`)ハァ…

Result
Hertha BSC 対 Dresden




2009.9.19 Fußball-Bundesliga vs Aue (H)
3連敗となり、そろそろ勝ちが欲しくなってきました。
相手は下位のAue。Home戦でもありますし、ここで勝っておきたいところです。
そういえばこのAue、Dresdenのその他のライバルとなっています。ということでなお更負けられません。

Lineup
Dresden 対 Aue


3戦連続同じ布陣です。実はMRデ・パウラが故障中です。彼が復帰すれば先発に戻ると思います。

試合はDresdenペースで進んでいきます。
3バックの相手のサイドをうまく使っているのはML海。持ち前の突破力を遺憾なく発揮しています。
で、その海が左サイドを独走しそのままPAへ、角度が厳しいながらも正確なシュートで先制点を決めます。(´∇`)b ヤルゥ
後半も勢い衰えず、攻め続けます。
シュートが多い割に肝心なところで決めきれないのは相変わらずですが、リードしているうちはそれでも許せたりします。
つーことでのほほんとしていたら、ユングニケルが負傷退場。(ノД`;) ブローカーを投入します。
そんなアクシデントをものともせず、セムレルが2点目を決め試合を決定付けます。(ノД`)b カタキトッタゾ
連敗を3で止める快勝に監督もほっと一息と言ったところです。(; ̄ー ̄)

Result
Dresden 対 Aue




2009.9.23 Fußball-Bundesliga vs Nürnberg (A)
連敗を止め、もう少し勝ち点を上乗せしておきたいDresden。
相手はNürnberg。上位につけており、やりやすい相手ではありません。

Lineup
Nürnberg 対 Dresden


ユングニケルの負傷離脱により、ブローカーを先発起用します。
Nürnbergにルイス・ヒメネスとエムバミがいますね。チリ代表AMCとカメルーン代表のDMです。
ロシア代表のサエンコも健在で、上位にいるのもうなずけるラインナップです。

そのルイス・ヒメネスがのっけから大暴れ。((((;゜Д゜))) アワワ
16分18分と立て続けに2ゴールを上げ、核の違いを見せ付けます。
うちの戦術だとDC2人が2トップをケアしようとするので真ん中がぽっかりと空きやすいんですよね・・・。
MCの2人のどちらかがケアするべきなんでしょうが、スピードで負けてるのでついていけない。
なんとか前半のうちにペクニクが得意のミドルシュートを決め、1点返す事ができ後半に望みをつなぎました。
ですが、後半も相手に翻弄されっぱなしでヒメネスからサエンコのホットラインで失点。そして、The End。(T-T)
サイドのロハス、ラドビッチはほぼ抑えられていたのですが、結局真ん中の突破力にやられてしまいましたね。

Result
Nürnberg 対 Dresden




2009.9.26 Fußball-Bundesliga vs Leverkusen (H)
やっぱり上位のチームは強いですね。1人の個人技で得点されちゃいますから、それが1人や2人じゃない。
組織力を上げて対抗していくほか無いですね。といっても具体的にどうすればいいかわからないですけど。(--;)
今節はドイツの強豪として名高いLeverkusenですね。

Lineup
Dresden 対 Leverkusen


GKをキルシュバウムに代えてみました。ヘッセが悪いと言うわけではないんですが、平凡なので。
さらに、久々にMLレットガーを先発起用してみます。
LeverkusenにはドイツA代表経験のあるSTヘルメスがいますね。Kölnからの移籍が決まっていたんでしたっけ。

試合は開始早々から強豪Leverkusenの洗礼を受ける格好となります。
元Lokomotiv Moscow所属でスーパーイーグルスなオデムウィンギーが素早い動きでDCを置き去りにしゴール。
さらにもう一点加え、「やっぱりつえぇな(;´Д`)」という印象を植え付けられます。
ところがこの試合のDresdenは一味違っていました。
久々先発のレットガーがアレックスのクロスの流れ弾をボレーで叩きこむと、
ブローカーもGKをかわす技ありのシュートで同点に。(゚∇゚;) オオォ
やや守勢ではありますが、Homeでの戦いと言うこともあり、立派にやり返しています。
後半途中からML海を投入し、逆転を狙いに行きます。
後半も残り少なくなった時間帯に相手DCが2枚目のイエローカードを受け退場となります。( ̄ー ̄)b
このチャンスを逃さなかったDresdenはロスタイム、海のクロスにセムレルが頭で合わせ逆転ゴールを決めてしまいます!!(゚ロ゚屮)屮 オオ!
Leverkusen相手に勝てるとは思いませんでした・・・。2点差をひっくり返した選手たちに「驚くべきパフォーマンスだった(*`д´)b」

Result
Dresden 対 Leverkusen



順位表 09/09
0909.jpg


順位は変わらずの13位です。全体的に団子状態と言う感じでちょっと連勝すると順位が跳ね上がる感じです。
今月は2勝上げる事ができ、残留目標ペースを維持しています。
昇格組みはやっぱり苦戦していますね。首位で昇格したRostockはまだ1勝も上げられていません。
とにかくこのペースを守りながら勝ち点を重ねていけばなんとか生き残れるんじゃないかなと思っています。

というわけでこのままの調子を維持していけるのか、初の連勝はあるのか。乞うご期待。


2008/02/27 Wed. 18:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 09/08 

Dresdenにとって1部での戦いは14年ぶりとなります。
旧東ドイツのクラブチームが未だかつてなし得ていないマイスターシャーレ獲得のためにも今シーズン残留が必要です。
とはいえ目の前には厳しい現実。1部昇格はDresden監督としての寿命を早めるものになってしまうのか、ドイツの最高リーグに今、挑戦します。(`・ω・´)シャキーン


2009.8.2 DFB Pokal 1st rnd vs Hoffenheim (H)
リーグ戦の前にはお約束のDFB-Pokalです。ここまでこの大会では成績を残せていません。
相手は2部のHoffenheim。こちとら1部に上がったんだ。格下相手に負けられるかっつの!(*`д´)
というわけで、勝ってリーグ戦に勢いをつけたいところです。

Lineup
Dresden 対 Hoffenheim


練習中の怪我のためセムレルは欠場です。
新戦力であるML海、DLペレイラ、DCエンリケが初出場となります。

開始直後いきなりHoffenheimの左サイドのラートゲーブにボレーを決められ先制を許します。
その後もガンガン攻めてくるHoffenheim。たまらずPA内でファールを犯しPKを献上。(ノД`;)
これをきっちり決められ2点差に。
DFB-Pokalって格下がHomeになるはずなのになぜうちがHomeなんだ?と思ってましたが、このやられっぷりでは納得です。
反撃の糸口をつかめないまま後半へ、
うまくいかないイライラからかラフプレーで相手の選手を退場に追い込みます。ヽ(´Д`)ノ
攻撃の形を作ろうとサイドを突破してクロスを放り込んでも弾き返されうちの形を出せません。
ML海はなかなかいい突破を見せるんだけど、FWとの連携がまだまだと言う感じです。
コンディション調整不足があだとなり息切れ、追加点こそ与えませんでしたが、2部相手に惨敗でした。(TДT)

Result
Dresden 対 Hoffenheim




2009.8.8 Fußball-Bundesliga vs Mainz (A)
DFB-Pokalではファンの前で醜態を晒してしまいましたが、敗戦を引きずるわけにはいきません。
いよいよ開幕となったFußball-Bundesliga。初戦の相手はMainzです。
どちらかと言えばやりやすい相手だとは思いますが、やはり格上には違いありません。

Lineup
Mainz 対 Dresden


トップにはスブレアが入っています。左サイドにはレットガーを戻しています。
まだ、コンディションが整っていない選手が多いので、先発も流動的になりそうです。

試合は意外にもDresdenの先制で動き始めます。
先発に抜擢されたスブレアがデ・パウラのクロスを得意のヘディングで流し込みます。(´∇`)b
ここからMainzは反撃に転じ、シュートを雨のように降らせてきます。
なんとか前半はしのいだものの、後半開始すぐに相手FWセレズニョフにゴールを割られれ同点となります。(´-`;)
その後、倉田を負傷で退場に追いやられるものの踏ん張り、やがて幸運が舞い降ります。
レットガーのクロスをあいてDFがクリアミス。そのままゴールへ吸い込まれます。(≧▽≦)ラッキー
オウンゴールにより勝ち越しに成功したDresdenですが、喜びもつかの間1分後には落胆の色に。
するすると抜け出した途中出場のアムリに不意をつかれゴールを決められました。( ̄□ ̄;)
するりと逃げた勝利でしたが、試合内容からすれば引き分けでも十分といえます。

Result
Mainz 対 Dresden




2009.8.15 Fußball-Bundesliga vs HSV (H)
何とかAway戦を引き分けで終える事ができ、勝ち点を獲得することに成功しました。
しかし、ほっとしてはいられませんリーグ戦のHome初戦となる相手は強豪HSVです。
小さな天使ことファンデルファールトはクラブを去っているようですが、厳しい相手であることに変わりないでしょう。

Lineup
Dresden 対 HSV


倉田の怪我は軽くこの試合までには完治していました。
怪我から復帰のSTセムレルを先発起用します。
またセムレルの足を生かすため、これまた俊足のML海を先発起用します。

かなり厳しい戦いを予想していたのですが、
思いのほかポゼッションを握る事ができ、攻めの形を作れています。(´∇`)
特にペクニクと海がうまいパス交換を見せており、左サイドから度々チャンスが生まれています。
しかし、FW陣のふがいなさが炸裂し得点には繋がりません。ヽ(`⌒´)ノムゥ
前半に引き続き、後半もペースは衰えず試合の主導権を握っています。
この試合再三のインターセプトで貢献しているノットベックがまたも相手のパスをカットするとオフサイドラインと格闘中のユングニケルにスルーパス。
若干オフサイドっぽい感じもしましたが、笛は吹かれずGKと1対1となりこれを落ち着いてシュート。先制点!∩(´∀`)∩ワァイ
その後も守りに入ることなく攻め続け、相手の反撃を許しませんでした。
思いのほか早く勝利を得る事ができ、残留への手ごたえを掴んだのでした。d(´∇`) グッ

Result
Dresden 対 HSV




2009.8.22 Fußball-Bundesliga vs Bochum (A)
強豪相手に良いサッカーを披露してくれたDresdenイレブン。できるときに少しでも勝ち点を稼いでおきたいところです。
今節はBochumが相手です。現実世界では小野が移籍したクラブで有名になっていますね。

Lineup
Bochum 対 Dresden


負傷上がりとあってセムレルのコンディションはまだまだ。代わってスブレアが先発です。
相手のメンバーで注意したいのがモハメド・ジダンですね。
テクニックとスピードを併せ持つ危険な存在です。

まず、試合を動かしたのはDresden。
ゴール正面でFKのチャンスを得るとノットベックがこれを直接決め先制点。(´∇`)ヨシ
やはり怖かったモハメド・ジダン。こちらの守備陣を簡単に切り裂いてきます。((((;゜Д゜)))
結局30分には同点ゴールを決められます。
その5分後にもジダンのシュートのこぼれだまにオウアーがつめ逆転。(;TДT) コワイヨ
前半のうちに逆転を許したDresdenのロッカールームには早くも敗戦ムードが漂います。
後半からセムレルを投入し、局面の打開を図ります。
その甲斐あってかDresdenの攻撃も活性化しますが、フィニッシュの精度が悪い。
逆にBochumはジダンの2点目を始め、終わってみれば怒涛の5得点。
Dresdenはいいとこなく、デ・パウラがレッドカードを貰うおまけまでついてきてしまいました。(ノД`;)

Result
Bochum 対 Dresden




2009.8.29 Fußball-Bundesliga vs Wolfsburg (H)
Bochumにコテンパンにされて、1部の厳しさを思い知らされました。
今日の相手はWolfsburg。現実世界では長谷部が移籍したことで有名になりましたよね。ってこんなのばっかだな。(--;)

Lineup
Dresden 対 Wolfsburg


レッドカードにより出場停止なデ・パウラに代わりアレックスが右サイドに入ります。
そして、負傷上がりのゴンサレスが初出場となります。

ユングニケルが最初のシュートで得点し、Dresdenに最高の立ち上がりをプレゼントしてくれます。ヽ(´∇`)ノ
ところが、Wolfsburgのほうが何枚も上手でした。
ワントップのブラジル人FWグラフィテが無人の荒野を行くが如きプレーで立て続けに2ゴール。
Bochumのジダンと言い、Wolfsburgのグラフィテと言い、こうもいいように得点されると笑うしかありません。(T∇T) アハハハハ
何とか追いつきたいDresdenは両サイドのポジションを前目に変え、攻撃に厚みをもたせようとします。
しかし、ボールを保持できず思ったような効果を上げる事ができませんでした。
余裕のWolfsburgは無理せずきっちり守り、Dresdenを寄せ付けず貫禄を示しました。

Result
Dresden 対 Wolfsburg



順位表 09/08
0908.jpg


1勝1分2敗の13位です。4試合で勝ち点4なら御の字では無いでしょうか。
残留ラインが35点付近でしょうから、これくらいのペースで勝ち点を重ねていきたいところです。
正直、Bochum戦、Wolfsburg戦では1部の厳しさを感じられましたから、
上位を倒そうと言う考えは起こさず、昇格組みからきっちり勝ち点を取っていくことに意識を向けるべきでしょうね。
そうそう、リーグ表を見て気づいたことはありますか?Werder Bremenがいませんよね?
そうなんです。入れ替わりで2部に落ちたんです。あのタレント軍団にいったい何があったのでしょうか・・・。

ひとまず4連敗という最悪のシナリオを避けられたDresden。9月も勝利をあげることはできるのでしょうか。乞うご期待。


2008/02/26 Tue. 23:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 2009/10シーズン開幕前 

時期尚早とも思われる1部昇格。
しかし、我々は挑戦者。残留に向け着実な1歩を踏み出さなければなりません。
その橋頭堡として戦力の増強は欠かせません。
現有戦力との融合を考えながら、弱点を補わなければなりません。


まず、今シーズンのクラブ情報を見てみましょう。
0910.jpg


昨年との違いを上げていくと、
まず会長がクラブを愛し始めたようです。(*´д`*)b
クラブの好みの人物にユングニケルが加わっています。昨シーズンの活躍を考えればうなづけます。
財務状態が安定に変わり、評価額も一気に4倍近くになっています。
借入金も残すところあと1.5Mとなっており、今シーズン中での返済は間違いないでしょう。
メディア予想は18位。タイトルオッズも1000-1となかなか素晴らしい数値となっています。(--;)
平均年齢もグンとさがりました。若返りをすすめているとはいえちょっと若すぎるかもしれません。
チームの特徴が決断力があるになってますね。いいのか悪いのかよくわかりません。

今シーズンの目標ですが、"残留したい"ですね。できるかどうかは正直わかりません。
1部のほかのチームの戦力を見ると余りに戦力差があるので戦意を削がれます。(;´д`)
かといって、ここまできたらやってやるぞと残留できたらめっけもんだという気持ちで体当たりしたいと思います。
理事会には去年と同じ、"降格を避ける"という目標を表明しました。
降格したらクビかもしれない・・・。でも、頑張って降格なら認めてくれるよね?ダメ?(・・;)
1部になってもあまりいい選手がきてくれません。なぜに?
答えは年俸のようです。上限が800Kユーロ。他の1部のチームと比べると明らかに低い。
こういうときは南米の選手にあたりをつけてみるのが上策ってもんです。
と言うことでメキシコリーグやアルゼンチンリーグに自らを派遣(笑)
そこで出会った生きのいい2人のウルグアイ人。彼らを勧誘するのでした。d(´▽`)

それでは新加入選手の紹介を。

Alvaro González(ゴンサレス)
泣く子も黙るアルゼンチンの強豪Boca Juniorsから獲得したウルグアイ代表MC。
無尽蔵のスタミナ20を誇り、運動量も申し分ないです。
スキル面は今一歩と言うところですが、高いメンタルでカバーしてくれるでしょう。
十分1部でも通用する能力と言うところです。

Alvaro Pereira(ペレイラ)
ゴンサレスと同じウルグアイ人DLです。
こちらもアルゼンチンリーグのArgentinos Juniorsに所属しています。
ゴンサレスに勝るとも劣らない能力の持ち主で、セットプレーの能力にも長けています。
また、左サイドならどこでもプレーできる使いでの良さも売りです。
ゴンサレスとのアルバロツインズで残留に貢献して欲しいものです。

Alexander Eberlein(エベルライン)
1860 Münchenの契約延長を渋っていたところをボスマンで獲得。ドイツU-21代表DC。
ジャンプ力がそこそこあり、スキルもなかなか、メンタルはこの若さで1流のものを持っています。
まだ、これだ!というものを持っていませんが、何しろまだ若いので更なる成長に期待しています。

Joona Toivio(トイビオ)
あれ?と思った方、そうです昨シーズンDCとして活躍したフィンランド人トイビオです。
AZから完全移籍で獲得しました。昨シーズンの活躍と連携のよさを買ってのことです。
タックルやマークなどスキル面でも十分通用する伸びをみせていますし、彼の加入はDresden守備陣に層の厚さをもたらすことでしょう。

Yu Hai(海)
オランダエールディヴィジのVitteseに所属する中国人左サイドアタッカーです。
彼もボスマン移籍で獲得しました。
なんといっても目を引くのがセムレルをしのぐ足の速さです。
スキルもドリブル、パスが高くサイド攻撃を得意とするDresdenにあって重要な選手となる素質を秘めています。
レットガーとの熱いレギュラー争いが繰り広げられるでしょう。

Luiz Henrique(エンリケ)
即戦力のブラジル人DCです。
DLもできるのでペレイラを前で起用するときは左サイドを守らせることもできます。
カウンターの基礎は守備力ですから、彼の高いスキル、メンタルは必要でしょう。
言語の問題がありますが、それはサマルジッチの時と同じですから、何とかなるんじゃないかなと思ってます。

今回は即戦力の獲得を狙っていました。
DCを3人も獲得してしまい、ちょっと失敗の感もありますが、守備ありきのシーズンになりそうなのでいろいろ試してベストチョイスを見つけたいところです。
去年FWの獲得がなかったのですが、今年もありません。
ユングニケルとセムレルがそのまま通用するとは考えにくいですが、そちらにまでお金が回りませんでした。
期限付き移籍を打診しましたが、なかなか難しく。得点力不足は明らかです。

できる限りの強化は行いました。後は野となれ山となれです。
残留に向けて頑張るぞー!ヽ(*`Д´)ノ 乞うご期待!


2008/02/25 Mon. 16:50 | trackback: 0 | comment: 4edit

SG Dynamo Dresden 2008/09シーズン総括 

2部を素通りできるとは思っていなかったと言うのが正直なところです。
補強についても将来性はさせておき昨シーズンのほうが質で上回っていたと思えるほどパッとしませんでした。
チームとして成熟してきたと言うのがあるとは思います。昨シーズン獲得した選手が各ポジションで重要な働きをしていました。
STユングニケル、MCワーゲフェルトと言った譜代の選手たちとも調和が取れていたように思います。

問題は来シーズンこのままではとんでもないことになると言うことです。
3位昇格ということはそれだけで十分厳しいシーズンが予想されます。
若いチームですのでシーズン中にどれだけ伸びてくれるかというところに期待しなければなりません。
降格を避けたいところですが、難しいかもしれません。


<<08/09シーズンの振り返り>>
では、今シーズンの振り返りとして主だった選手の活躍を紹介をしていきたいと思います。

・GK
Marcus Hesse(ヘッセ)
今年も不動の守護神として活躍してくれました。
そつの無い動きですが、待ってるタイプのGKなので1対1になるケースが結構ありピンチを招く面もありました。
1部では厳しいかもしれませんが、来シーズンもゴールマウスを任せようと思います。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
スキル面が伸びてきています。
経験の差からすればまだヘッセに軍配が上がるところです。
ヘッセの伸びが落ち着きつつあるようなので、今後の伸び次第では来シーズン辺りチャンスがめぐってきそうです。

・DC
Miral Samardzic(サマルジッチ)
スロベニアントリオは今年も大活躍でした。
特にサマルジッチは守備の要として要所で良い働きを見せてくれました。
特に空中戦の強さは2部においても抜きん出ており、クロス、CKなどのピンチを防いでくれました。
DCながら平均評価点1位の7.39という事実が彼の活躍を一番良く物語っています。

Joona Toivio(トイビオ)
レンタルながらサマルジッチの相棒として多くの試合に出場しました。
スキル、フィジカル面ともに2部でも十分通用するものでした。
とくに相手FWに負けないスピードはピンチを未然に防ぐ要因となっていました。

Thomas Hübener(フブナー)
大きな成長を見せ先発争いに名乗りを上げてきました。
しかし、スピード10と不足しており、経験の点でもストックラサに劣っていました。
もっと試合に使えばさらなる成長を見せたかもしれないのですが、厳しい戦いを勝ち抜いていく中でより良い選択を迫られました。
さらに左サイドバックの練習も嫌がっており、これが私の心象を悪くしました。

・DR
Marc Gallego(ギャレゴ)
私的には妙にPKを与える選手というイメージが定着してしまった不憫な選手。
レーマーの後釜としてはまだまだという感がありますが、2部で通用するパフォーマンスは持ち合わせていました。
来シーズン、右サイドバックのレギュラーを勝ち取るためにもフィジカルの伸びを期待したいところです。

Shu Kurata(倉田)
元々中盤の選手だったのですが、選手層の薄い右サイドバックにコンバートしました。
もちろん中盤での出場もあり、マルチプルな活躍を見せています。
まだまだ先発に定着と言うところまではいっていませんが、素質十分だと思うので期待しています。

・DL
Sebastian Pelzer(ペルツァー)
ここは層が薄く、正味このペルツァー1人で切り盛りしているような状況でした。
マトゥラの加入で先発が脅かされましたが、マトゥラのパフォーマンスが今ひとつであると判断され、直ぐにポジションを奪い返しました。
目だった能力こそありませんが、2部でも見劣りすることなく活躍していました。
ただ、1部となるとウィークポイントになってしまうかもしれません。

Milan Matula(マトゥラ)
左サイドバックの層が薄いためにレンタルで獲得した選手です。
能力的にはトイビオに匹敵するレベルだと思うんですが、左サイドでの動きとなるとパッとせず。
結局ペルツァーからレギュラーを獲るまでには至らずでした。

・MC
Nejc Pecnik(ペクニク)
Dresdenのニューリーダー。相変わらずの活躍ぶりでした。
得点こそ減りましたが、それは相手のGKのレベルが上がっていると言うこと。
昨シーズンに比べさらにタフさが増した感じです。昨シーズンにはほとんど能力が伸びず、超早熟なのか?(サカつく的発想)と心配したもんですが、3部は彼にとってレベルが低すぎたんですね。
1部でもバリバリ活躍してもらう予定です。
ただ、ワーゲフェルト譲りのイエローカード15枚が問題です。

Alex Teixeira(アレックス)
大器の片鱗は見せたものの、ロングシュート好きなのかところ構わず打ちまくります。
それが攻撃のリズムを崩していることもありなかなか使いどころが難しい選手です。
ただ、突破力に関してはペクニクをしのぐものを持っており、フィニッシュの精度さえ上がってくれば相手にとって脅威となるでしょう。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
安牌といった感じの選手。何も起きて欲しくないというときに投入している感じです。
というわけでなかなか特徴が掴みづらい選手ではあるんですが、
シンプルにパスを散らすことを好むので戦術通りの試合展開作りに貢献してくれます。
もっともっと成長してもらって、1部でも指折りのDMになってほしいものです。

Simon Cziommer(チョマー)
ワーゲフェルトの代役としてレンタルした選手です。
チョコチョコと小さい怪我をします。そのため復帰後もコンディションが整いづらく、
大事な一戦では使い物にならないといったこともありました。
その意味では大事なときに警告で出られないワーゲフェルトも似たようなもんでしたけどね。
プレースタイルはオーソドックスな感じでバランサーの役割を担っていたような感じになっていました。

・MR
David De Paula(デ・パウラ)
相変わらずの突破力は2部でも通用していました。
チームトップタイの11アシストでDresdenに欠かせない選手となってきました。
サマルジッチに続く平均評価点を記録し、思わぬ掘り出し物となりました。
得点が1ということで後は、自らの決定力に磨きをかけて得点を増やしていってほしいものです。
1部でもジャックナイフのような突破を期待しています。

・ML
Timo Röttger(レットガー)
シーズンの途中でベンドフスキからレギュラーの座を奪いました。
プレイスタイルは似通っている感じでしたが、レットガーのほうが幾分突破力に長ける印象でした。
一時期怪我で離脱していた時期もありましたが、復帰後は再びレギュラーとなり、監督の信頼も厚いです。まぁ、期待の選手でもありますし、どんどん伸びていって欲しいものです。

Igor Bendovskyi(ベンドフスキ)
レットガーの台頭により、先発の座を終われましたが、重要なバックアッパーとして活躍しました。
年齢的にはまだまだだと思うですが、能力は伸び悩んでおり、頭打ちの感もあります。
そうなると、1部での出番は期待できないということになります。

・ST
Lars Jungnickel(ユングニケル)
前半戦は昨シーズンの鬱憤を晴らすかのような活躍で14ゴールを上げ、チームの連勝を牽引しました。
後半戦に入るとマークが厳しくなったのか得点が減りましたが、負傷離脱しなければ優勝も狙えていたかもしれないと考えるサポーターもいるとかいないとか。
こぼれだまを決めることを得意とし、なかなかのポジショニングを見せます。
また、なかなかのスピードを持っていますので、セムレルとの快足コンビは鈍足DFのチームにとって驚異だったでしょう。

Borut Semler(セムレル)
前半戦はユングニケルの陰に隠れて全くいいところが出せませんでしたが、シーズン中盤からエンジンがかかり始めると、コンスタントに得点し結局13得点を上げていました。
さらに、デ・パウラに並ぶ11アシストも見逃せません、ユングニケルとのコンビネーションのよさを表す数字でしょう。
また、30試合に出場しながらレッドはもちろんイエローカードを1枚も貰いませんでした。
守備する方ではないのでこうなったのかもしれませんが、無駄な欠場が減りますからうれしい限りです。
これらの活躍をもってすれば1部でもそこそこ力を発揮してくれるのではないでしょうか。

Thomas Bröker(ブローカー)
昨シーズンブレイクした彼も2部では余り結果を残せませんでした。
ユングニケルの復調と重なったことで出場機会自体が減ってしまい彼の本意ではなかったかもしれません。
とはいえ、セムレルと共に順調な成長を見せており、成長の止まっているユングニケルを超える日も近いかもしれません。

Sabrin Sburlea(スブレア)
まだまだ荒削りな彼も持ち前の空中戦能力でその力の片鱗を見せてくれました。
ユングニケル離脱時にはブローカーとの先発争いに勝った形になりました。
頼りないところはあるのですが、2,3年後チームを引っ張るエースに成長してくれることを期待しています。

Santy Hulst(フルスト)
好調なST陣に埋もれた哀れな逸材。
もっと積極的に使ってやるべきだったと後になって思いました。
彼が出場したGladbach戦での活躍はセンセーショナルなものでした。
来シーズンも来る事があれば使ってあげたいと思います。



リーグ表から見るチームの特徴
0905.jpg


リーグ表を見返して見ましょう。
得点は2位タイということでこう見ると攻撃力があるように思いますが、
全体的に得点が不足している印象です。
飛びぬけたチームがいないと言う事がこの混戦模様をあらわしているのでしょう。
得点が落ち着いているためか失点もそれなりのところに落ち着いています。
実際守備は安定していました。
守備陣に大きな怪我がなくほぼベストメンバーを組めたという幸運もあったわけですが、補強の成果が最も良く現れたところです。
反面ワーゲフェルトの放出は後半戦を厳しいものにしたと思います。
主将であったわけですからチームにもたらす付随的なプラス効果は少なからずあったはずです。
ペクニクの実力は疑いようが無いところですが、まだ若くチームに加入間もないということもあり精神的に引っ張れるほどのキャプテンシーを発揮できていなかったのかもしれません。
昨シーズン同様の特徴として引き分けが少ないと言うことです。
勝てる試合を引き分けてしまうというのは困りものですが、負け戦を何とか引き分けに持ち込むという方向性で引き分けが増えればとは思います。どうすればいいかは分からないんですけどね・・・。



<<来シーズンの展望>>
あえて昨シーズンと同じ言い方をしたいです。「おそらくこのままでは1部で通用しないでしょう。」と。
今シーズン課題としていた若返りはうまく達成できたと思います。
これはチームとして大きな伸びしろを得たということです。
即戦力の獲得は急務ですが、例え1部から降格したとしてもこの若手の育成に重点を置きたいところです。
良くある昇格チームのパターンとして、無理矢理にも実績のある選手を獲得しまくってチームの良さを消してしまうという事態は避けたいものです。
また、経営状態が黒字転換したということは大きなプラス材料です。
戦力確保に有利なのは言わずもがななんですが、施設の改築やコーチ陣の強化ができるというのはこの若いチームにとって大きなプラスになると思います。
できれば残留したい。でも、無理はしない。これは長期的に見ると重要でしょう。


2008/02/22 Fri. 18:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 09/05 

昇格に向けてラストスパートと行きたい5月。
エースユングニケルの離脱が影を落とす決定力不足。得点しないことには勝ちようがありません。
失意の4月を乗り越えて昇格を掴むにはなんとしても勝利が必要。明確な打開策を打ち出したいところです。


2009.5.3 2. Fußball-Bundesliga vs Koblenz (H)
相手は降格圏のKoblenz。Unterhaching戦のような内容ならHomeと言えど安心できません。
次節が2日後なので、主力の何人かを温存しておきたいところなのですが・・・。

Lineup
Dresden 対 Koblenz


今節はスブレアを先発に起用します。日替わりFWと言った感じです。
それ以外は結局ベストメンバーな布陣。温存する余裕なんてありません。(;´-`)

戦力的には格下のはずのKoblenzが降格圏脱出を賭け猛攻を見せます。
なんとかしのぐ中で前がかりな相手の裏を取ったセムレルが久々の得点をあげ先制!(*`д´)b
デ・パウラの高速クロスを得意のヘディングで決めたのはスブレア。これで2点差となります。
その直後にはCKからトイビオがヘディングで流し込み3点目、これまでの決定力不足がうそのようです。(*´∇`*)
しかし、戦況はKoblenzが押す展開が続き、いつ点を取られてもおかしくない状態・・・。(゚∇゚;)
それでも守備陣が一丸となり死守していきます。
後半ロスタイムに1点を返されたものの試合内容からすればよく1点で済ませられたなと言う感じ。久々の勝利を手にしました。(*`д´) マズヒトツ

Result
Dresden 対 Koblenz



2009.5.5 2. Fußball-Bundesliga vs Gladbach (A)
5月の初戦で勝利を挙げられたことは気分的にも大分楽にさせてくれるものでした。
相手は名門Gladbach。ですが、降格圏に飲み込まれそうなポジションです。これは必死になってかかってくるに違いありません。
とはいえ、こちらもここを勝てば昇格がほぼ決まります。残り2戦が厳しいだけに何とか勝利したいところです。

Lineup
Gladbach 対 Dresden


主力の数人がコンディション不良のため欠場です。代わって出場した選手の中でもSTフルストが初先発となります。
レンタルの選手であることはトイビオと同じなのですが、STはDCに比べ層が厚いため出場の機会を与えられていませんでした。
使わないのがもったいないくらいの能力なんですが、攻撃陣に自信があっただけにわざわざレンタルの選手を使わんでもと思っちゃったんですね。f(--;)

結局このフルストが活躍しちゃうわけです。皮肉だなぁ・・・。
前半11分に持ち前のスピードに乗ったドリブルから、正確なシュートを決め先制!ヽ(´∇`)ノ
前半ロスタイムに不意をつかれたミドルシュートで同点に追いつかれてしまうものの、
後半始まって直ぐに相手選手がレッドカードでさようなら。ヽ(*´Д`)ノ~バイバイ
ここからDresdenの攻勢が強まります。
そのファールのリスタートをセムレルが鮮やかなボレーでゴールに突き刺し、勝ち越し!(´∇`)b サスガダ
その後もフルストが1点目のリプレイのようなシュートを決め3点目。試合を決定付けます。
1人少ないGladbachに反撃の力は残っておらず、危なげなく勝利しました。

この勝利により、Cottbusとの勝ち点差6を維持得失点差も14差であることからほぼ昇格が決まったのではないでしょうか。( ̄ー ̄) ニヤリ
とはいえ、そのCottbusとの直接対決、最終節は2位のFreiburgとの対決と気を抜けません。

Result
Gladbach 対 Dresden



2009.5.10 2. Fußball-Bundesliga vs Cottbus (H)
ここで引き分け以上なら本当に昇格が決まります。勝って昇格を決めたいものです。
少なくとも大敗だけは避けなければなりません。

Lineup
Dresden 対 Cottbus


コンディションが戻ったSTスブレアを再び先発に戻します。
あとは現状のベストメンバーで勝利を狙います。

流石に4位だけのことはある相手です。ほとんど決定機をつくれません。
チャンスの数からすればCottbusが圧倒的ともいえます。
前半を0-0で終え、これは引き分け狙いになりそうだなと感じていました。
後半こちらのラフプレーが相手STのパヴェルを負傷退場に追い込み、攻撃力の低下を喜んでいたのですが、
それで得たセットプレーでCottbusが劇的とも言える先制点を上げます。
悪いことはできんもんです・・・。(ノД`;) ゴメソ
結局その後もチャンスらしいチャンスを作る事ができませんでしたが、失点をこの1点だけに抑えたのは昇格への確かな1歩になったと言えます。(; ̄ー ̄) マアヨイ

4位Cottbusとの勝ち点差は3。得失点差は12です。
結局昇格は最終節までお預けになってしまいましたが、最小失点に抑えたことでFreiburg戦が楽になりました。

Result
Dresden 対 Cottbus



2009.5.17 2. Fußball-Bundesliga vs Freiburg (A)
さぁ、今シーズン最後の試合となりますFreiburg戦。
昇格をきっちり決めたいところですが、この試合に勝てば2位に浮上することもできます。
賞金の事もありますから勝ちたいところです。

Lineup
Freiburg 対 Dresden


ペクニクが累積警告のため最終戦を欠場しています。代わってアレックスがMCに入ります。

立ち上がり1分と立たないうちにセムレルが電光石火のカウンターを決め先制!(*`д´)b ヨッシ
Freiburgもすぐさま反撃に転じ、あっさりと同点ゴールを決めてきます。(;´Д`) アァ
勢いに乗るFreiburgは次々とシュートを繰り出し、Dresdenゴールに攻めかかります。
何とか前半は同点でしのいだものの、後半すぐに勝ち越し点を奪われてしまいます。
なんとか勝利したいDresdenも維持を見せ、ブローカーのシュートがネットを揺さぶります。が、オフサイドの判定。(`ヘ´#) ムキ-!
結局流れをこちらに引き寄せきれないまま防戦一方となり、最終戦を飾れませんでした。

Cottbusは最終戦を引き分けで終えたようで、Dresdenの昇格が決定しました!(*´∇`*) ヨカッタ
しかし、こんなチームが昇格して大丈夫なんでしょうか?(--;)

Result
Freiburg 対 Dresden



順位表 09/05
0905.jpg


(*゚▽゚)/゚・:*【祝昇格】*:・゚\(゚▽゚*)
bundesliga昇格


悲願の1部復帰が叶いました!∩(´∀`)∩ワァイ♪全く以て奇跡的なシーズンでした。
4月5月は上位陣の潰し合いもあり、昇格圏にしがみつく事ができましたが、こんな戦いぶりでは先が思いやられます。
勝ち点61で昇格できてしまうのですから、如何に混戦であったかうかがい知れます。
降格チームにしても最終節まで決定しないという白熱の展開だったということでファンとしては面白いシーズンであったに違いありません。
運良く来シーズン1部で戦う事ができるわけですが、戦力の補強を敢行していかなければ残留など夢のまた夢というやつです。
ボスマンで数人選手を獲得していますが、1部で通用する器かどうか微妙なところでもあります。


昇格に際し、祝辞が届いております。(順不同w)
まずはいつも熱い声援を送ってくれたサポータの方々から
サポ称賛

いやー、ベタ褒めですね。不可能なことありまくりですよ?(;´-`)


次に理事会様から
理事会称賛

ほんとに奇跡的でしたよ。良い成績を残せたおかげで借金も返せましたしね。d( ̄ー ̄)


そして、Dresdenに所属していた元ドイツ代表FWであるキルステン氏から
Kirsten称賛

史上最高の監督?ほんとに?そんなに褒めてもなんもでませんよ。
そのうちDresdenのアシスタントマネージャーとして雇ってあげてもいいけど?(* ̄- ̄) ドゥ?


最後は身内からです。レットガーが感謝のコメントを送ってくれています。
レットガー称賛

盛大な拍手を送ってもらいました。手は痛くなかったですか?

降格候補と見られていただけあって、各方面の反応も意外の一言に尽きるようです。


また、ベストイレブンの発表があり、Dresdenからも2人選出されています。
best11.jpg

サマルジッチとデ・パウラです。平均評価点では1,2フィニッシュとチームを牽引してくれました。d(*´∇`*)b ヨクヤッタ

次回は今シーズンの振り返りをします。選手たちの活躍ぶりも振り返ります。乞うご期待。


2008/02/21 Thu. 14:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 09/04 

残りあと8試合。
いまだに昇格に対し恐れを抱いている監督ですが、なるようになりますよね?
今月は下位との対戦が主なので何とか勝ち越して早いうちに昇格を決めてしまいたいです。


2009.4.5 2. Fußball-Bundesliga vs Augsburg (H)
降格を避けるために相手も必死でしょうが、こちらも必死です。
正直前半戦の勢いはなくなっているので何が起こっても不思議ではないんです。

Lineup
Dresden 対 Augsburg


MCハm・・・ではなくチョマーに代わり倉田が先発です。
このチョマー怪我明けでコンディションが不安定なんです。

トイビオさんのオウンゴールで幕を開ける最悪な立ち上がり。(ノД`;)
最近オウンゴール多いような気がします。選手もプレッシャーを感じてるんでしょうか。
前半のうちにデ・パウラが同点ゴールを決め、後半に望みをつなぎます。
「ファンに無様な試合は見せられん!ミスしたときこそそれをカバーする活躍を見せるんだ!(*`д´)」と選手を鼓舞。
でも選手の心に響かなかったのかあっさりと失点し、再びリードを許してしまいます。(--;)
直後にセムレルが再度同点に追いつくシュートを決めたものの、勝利には結びつきませんでした。

Result
Dresden 対 Augsburg



2009.4.10 2. Fußball-Bundesliga vs Burghausen (A)
かろうじて引き分けに持ち込んだという感じの前節に安堵しながらも、この苦戦のしようは悩ましいところです。
今節も残留を一刻も早く決めたいBurghausenが相手です。

Lineup
Burghausen 対 Dresden


チョマーも戻り、現状のベストメンバーといえるでしょう。

前半20分、Dresdenにとっての悲劇が訪れました。
チームのエースユングニケル。今期16得点の活躍を見せた彼がピッチにうずくまり動きません。
担架が運ばれピッチの外へ、Dresdenのフィジオは×サインを出します・・・。(ノД`;)
ブローカーが代わってピッチに送り出されました。
エースの離脱をカバーしようと全員で攻勢を仕掛けるもののゴールは遠い。
完全に戦術を読まれているのかもしれません・・・。
ここで新しい戦術を試すのはもっと怖いとしり込みするヘタレ監督。(ノД`;)
相手の3倍シュートを放ったにもかかわらず得点無し、スコアレスドローとなりました。
ユングニケルは3ヶ月ほどの離脱と診断・・・。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

Result
Burghausen 対 Dresden



2009.4.14 2. Fußball-Bundesliga vs Paderborn (H)
勝ちきれない戦いが続き、チームの士気も下がり始めているようです。
ユングニケルの離脱はチームの得点力低下に直結するでしょうからこれからの戦いも厳しくなりそうです・・・。

Lineup
Dresden 対 Paderborn


負傷離脱のユングニケルに代わりブローカーが先発出場です。
今シーズンは思うような活躍が出来ていないだけに奮起を期待したいところです。

期待したいんですが、期待通りにならないのがFootball。
ブローカーは空回り、セムレルは決定機をGKの正面に蹴りまくりで得点の気配なし。(;´Д`)
むしろ押され気味の展開で大弱りです。
後半も状況変わらずでまた引き分けか・・・と思っていたら、
CKからサマルジッチが豪快なヘディングを決め決勝点!(*´∇`*)
と思っていたら・・・、ロスタイムにPKを献上してしまいます・・・。
GKヘッセの横っ飛びも及ばずボールはゴールの中へ・・・。でーい!引き分けでい!(#`д´)

Result
Dresden 対 Paderborn



2009.4.24 2. Fußball-Bundesliga vs Unterhaching (A)
3連続ドローとフラストレーションの溜まる試合が続きます。
相手は降格圏内のUnterhaching。ここに勝てないとなると昇格の心配をしている場合じゃなくなりそうです。

Lineup
Unterhaching 対 Dresden


FWにはデ・パウラを起用します。代わって右サイドにはコッツァを起用。
もともとDresdenに所属していたイタリア人MRです。なかなかの成長を見せていたので抜擢してみました。

降格圏内のUnterhachingを相手に防戦一方・・・。
初出場のコッツァは目立った動きもできず消えています。(;´-`)
前半のうちにブローカーを投入し、デ・パウラを右サイドに戻しますが、効果なし。
ただ無為に過ぎていく時間を眺めながら、監督は焦りを覚えるのみでした。p(`ロ´*)q ワナワナ
なぜだー!なぜ勝てないんだー!と叫びたくなる4連続引き分け。( 」`Д´)」 ナゼダ-!!

Result
Unterhaching 対 Dresden



順位表 09/04
0904.jpg


見事な4戦4分けの4月。ついに3位転落です。そして4位のCottbusとは勝ち点差6。
Cottbusとの直接対決を残している上、2位のFreiburgとの試合も控えており、全く予断を許しません。
得失点差からすればこの2戦を落としても残り2戦を勝利すれば昇格は可能でしょう。
ただ、現在のチーム状態からすれば勝つのは容易でないです。

残すは4試合。昇格のためにワーゲフェルトもクラブを去ったのだ!(追い出したようなもn)
ここへ来てようやく昇格への覚悟が決まった監督。1994/1995シーズン以来の1部復帰を目指します。乞うご期待。


2008/02/20 Wed. 23:33 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 09/03 

今シーズンも残り3ヶ月とはなんとも早いものですね。
混戦模様の2.BundesLigaで昇格のチケットを手にするのはどのチームなんでしょうか。
3月は6試合ありますのでここをうまく切り抜けるとゴールが見えてきそうです。


2009.3.1 2. Fußball-Bundesliga vs 1860 München (H)
1860 MünchenをHomeに迎えての一戦となります。
ここで連敗すると後続が一気に迫ってきますのでなんとか勝っておきたいところです。

Lineup
Dresden 対 1860 München


DLマトゥラの動きが今ひとつなため、DLペルツァーを先発に戻してみました。

なかなかボールを前に運べないDresden攻撃陣。
こういう展開では入りそうにも無いミドルシュートが増えたりします。
というわけでボールはゴールの右へ左へRight & Left。
そんな単調な攻めに追い討ちをかけるようにノットベックがこの試合2枚目のイエローを貰い退場。ヾ(・ω・`) バイバイ…
ワーゲフェルト先輩の意志を受け継いでいるのでしょうか・・・。
結局スコアレスドローとなり、Homeでこの内容では負けたも同然ですね。(;´-`)

Result
Dresden 対 1860 München




2009.3.6 2. Fußball-Bundesliga vs Kaiserslautern (A)
今ひとつ調子の上がらないKaiserslauternが相手です。
得点力が下がってきているのは戦術を読まれてきたからなのか、ワーゲフェルトが抜けたからなのか、とにかく点を入れなきゃ勝ちは無いぞ!(`Д´)

Lineup
Kaiserslautern 対 Dresden


ついにMCチョマー(MCハマーみたいだな・・・(--;))が怪我から復活。
ノットベックが赤札のため出場できないということで何とか間に合いました。
停滞感を吹き飛ばし、再びチームを前進させてくれるのか。
また、MLレットガーが怪我のため離脱。アレックスをMLとして起用します。

前半いきなりDRギャレゴがPA内でファール。PK献上となり、あっさり先制を許します。
最近の調子だとこの1点が重いのですが、この日は違った。
先制された4分後ユングニケルが同点弾を決めると怒涛の反撃を開始。(*`д´)b
そのまた4分後にセムレルが逆転ゴール。立て続けにセムレルがこの日2得点目で突き放します。
サマルジッチのオウンゴールで1点差に詰め寄られたものの、ってかこの試合一人相撲のような気がしなくも無い・・・。(´д`)
その直後にまたもセムレルがゴールを上げ3得点目、意外ですがDresdenに来てから初のハットトリックとなります。(*´∇`*)
後半もユングニケルがこの日チーム5得点目で試合を締めくくります。
ドタバタしていた守備もこれだけのリードがあれば流石に落ち着きを取り戻すというもの。
その後は失点することなく久々に爆発力を楽しめました。d(*´∇`*)b

Result
Kaiserslautern 対 Dresden




2009.3.13 2. Fußball-Bundesliga vs Jena (H)
久々の大勝に気分良くHomeへ帰ってきたDresden。今回の相手はJenaです。
ここまでなかなかの検討を見せているJenaは昇格を伺おうかという位置につけています。

Lineup
Dresden 対 Jena


前節でMRのデ・パウラが負傷しましたのでMRにアレックスを起用。
MLは久々の先発となるベンドフスキ、すっかりレットガーにその座を追われてしまいましたが、
これがアピールのチャンスなので頑張って欲しいものです。

相次ぐ主力の離脱によりチーム力は低下しているものの、試合のペースはDresden。
10分にはチョマーが素晴らしいミドルシュートを突き刺し、2戦目にして初得点。d(´∇`)
その後も何度か決定的なチャンスを作るものの追加点はなし。
こうなったら何とか守りきりたい。そこに相手の選手が赤札でご退場。
これが追い風になり相手のチャンスは激減。だったら追加点で決めてしまえと思うんですが、こちらも仲良くお付き合い。(;´Д`)
勝っても釈然としない試合でした。

Result
Dresden 対 Jena




2009.3.20 2. Fußball-Bundesliga vs Rostock (A)
相手はずーっと首位のRostock。Awayなので厳しい戦いになりそうです。
勝ち点差が6と大分詰まってきているのでここで勝てばひょっとする気もします。

Lineup
Rostock 対 Dresden


トイビオが累積警告のためお休みです。代わってマトゥラがDCで出場です。

いきなりマトゥラがPA内で相手をこかしPK献上・・・。(#`Д´) ヴォイ!!
いきなり先制されましたが、その後はなかなか良い勝負をしています。
しかし、得点するとなると難しい。やっぱりPKは痛かったなぁ。
それでも後半途中出場のブローカーが得意のヘッドで同点弾を上げる活躍を見せてくれます。∩(´∀`)∩ワァイ
ところが喜んでる間に勝ち越されてしまい。ぬか喜びに。∩(´Д`)∩ワァ…ィ
何とか追いつこうと選手交代を試みますが、怪我人が増えてきて駒が足りない・・・。
首位になるためにはもう一皮剥ける必要がありそうです。

Result
Rostock 対 Dresden




2009.3.29 2. Fußball-Bundesliga vs Offenbach (A)
Rostockに敗れたことで奪首は厳しい情勢になりました。
とはいえ、もともと優勝など狙っていなかったわけで・・・。ごめんなさい負け惜しみです。(ノω・、)
降格争い中のOffenbachを相手に勝利を目指します。

Lineup
Offenbach 対 Dresden


ペクニクが累積警告で欠場です。代わってノットベックが出場してます。

前半から激しい打ち合いとなります。
ゴール前の混戦でこぼれたボールにOffenbachのMCシーゲルが飛びつきOffenbach先制!(´・ω・`)
すかさずDresdenもノットベックがFKを直接ゴールに突き刺し同点!!(`・ω・´)
それならとアギリディスがGKの股を抜くシュートでOffenbachが再び勝ち越し!!!(´・ω・`)
それでも、セムレルのシュートのこぼれだまにユングニケルが追いつき再同点ゴール!!!!(`・ω・´)
前半だけで4得点の打ち合い、それでこそDresden。
後半は一転して穏やかな展開に。疲れてる場合じゃないぞ!
疲れていなかったのはDresdenの元気印セムレル。
相変わらずの快足ッぷりでDFを置き去りにし、GKをも交わしてゴール!逆転!!!!!d(`・ω・´)
Offenbachは疲れていましたんで、何とか勝ちました。

Result
Offenbach 対 Dresden




順位表 09/03
0903.jpg


今月の5試合を3勝1敗1分で乗り切り、目標の勝ち点9をクリア。ということで何とか2位を死守しています。
首位と勝ち点差6は変わらず、直接対決を落としたのが大きいですねぇ。
4位のBraunschweig(一緒に昇格してきたチーム)とは勝ち点差8。
まだまだ、試合数はあるものの大分昇格が現実味を帯びてきました。

残り2ヶ月、連続昇格の快挙なるのか?もしかして優勝しちゃうのか?プレッシャーかかってきました・・・。乞うご期待。


2008/02/19 Tue. 14:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 09/01-02 

この休日は家族サービスのため更新が滞っておりました。m(_ _)m

ユングニケル12度月間MVPに選出!
ユングニケル月間MVP

今期絶好調のユングニケルはウインターブレイク前で14得点というハイペース。
エースの覚醒がチームを牽引していることは間違いありません。


ウインターブレイクの間にチームを揺るがす出来事が起こりました。
Dresdenの主将。ミスターイエローとしてファンに親しまれ、ここ最近は先発メンバーに復帰し、存在感を見せていたワーゲフェルト。
彼が同じ2.BundesLigaに所属するDuisburgに移籍しました。(・へ・;;)

Duisburgが150Kユーロでオファーをかけてきたのが始まりでした。
チームの主力選手ですのでこの程度のオファーは受け入れられませんでした。
どうせあきらめるだろうと思って「1.5Mユーロならいいけど?(´ε`*)」と返答。
すると二つ返事で「りょーかい。1.5Mユーロでよろしく (≧ω≦)b」と再オファー。

ここでとても迷いました。チームの主力を手放せばチームの調子が落ち込むかもしれない、ましてや主将だぞ、日記のネタになる選手だぞ・・・と。
ただ、財務はまだ悪い状況で約1.8M程度の赤字がありました。
ここで手放せば、財務はかなり改善し、仮に昇格した場合も移籍金を出せる状況になっているかもしれないとも考えられたのです。
心を鬼にし、移籍させる決意を固め、ワーゲフェルトはDresdenを去ったのでした。(TωT)ノ~~~ バイバイ

主将が不在となりましたので代わりに副主将であったMCペクニクが昇格、副主将にGKヘッセを指名しました。
戦力としてのワーゲフェルトの穴を埋めるべく、期限付き移籍での補強を検討しました。
結果2人の期限付き移籍が決まり、ひとまず後半戦への準備が整いました。

では、選手紹介です。

Simon Cziommer(チョマー)
親クラブであるAZに所属のドイツ人ミッドフィルダー。ワーゲフェルトの穴埋めとして獲得。
負傷のためのリザーブ落ちしていたところをオファー。
元シャルケ04に所属していたということもあって1部でも遜色ない能力。
問題はまだ全治3週間程度の負傷を抱えていることで、直ぐに働くことができません。

Milan Matula(マトゥラ)
チェコの強豪Slovan Liverecに所属するチェコ人DL。U-21代表経験もあります。
DCもできますが、DresdenではDLを担当してもらうことになります。
ペルツァーが不動のDLとして活躍していますが、能力的に十分というほどではなく、
控えはさらに能力が劣りますのでバックアッパーとして重要な役割を担うでしょう。

主将の放出という一世一代の賭けに出た監督、これがチームにどのような影響を与えるのか、不安いっぱいの後半戦が始まります。


2009.2.1 2. Fußball-Bundesliga vs Aachen (A)
前回の対戦では負けている相手。あの時とはちょっと違うDresden。
とはいえ、ワーゲフェルトの退団が引っかかるといえば引っかかる、未練タラタラな監督。(ノД`;)

Lineup
Aachen 対 Dresden


新加入のマトゥラを早速起用します。チョマーが回復するまでノットベックがMCに入ります。

試合の方はAachenの先制から始まります。
オウアーとエバーズのワンツーであっさり中央から突破され、シュートもゴール隅をつく完璧なもの。
先制されたDresdenはまるでHomeのように試合を支配し始めます。
それでも全くシュートが決まらずあっという間に前半終了。(--;)
ハーフタイム攻撃にてこ入れするためMCノットベックを下げ、アレックスを投入します。
それでもなかなか効果は現れず、ただ時間は過ぎていくばかり・・・。
セムレルを下げ、ブローカーを投入それでも変化が見られず残り10分を切り、負けを覚悟したときです。
スルスルとゴール前に上がってきたアレックスがMLレットガーのクロスにドンピシャでボレーを合わし、同点ゴール!(≧∇≦)b
その4分後にもPA内でアレックスが倒されPKに。蹴るのは倉田・・・、きいいぃぃまっっっったああぁぁぁああ!!\(*^▽^*)/ ワーイ
終盤の逆転劇でブレイク明けを勝利で飾りました。

Result
Aachen 対 Dresden




2009.2.13 2. Fußball-Bundesliga vs Duisburg (H)
何とか勝ち点3を得る事ができ、ほっとしたのもつかの間。
相手はワーゲフェルトが移籍したDuisburgです。ここで負けるような事があればかなり後悔する事でしょう・・・。

Lineup
Dresden 対 Duisburg


ワーゲフェルトは出ていません。柿谷は先発を守っているようです。
こちらは前節活躍を見せたアレックスを先発に起用します。

試合のペースを握っていてもシュートが枠に飛びません。
イライラがつのる展開にも、セムレルが持ち前のスピードを生かし先制点を上げます。d(´∇`)
これで勢いにのりたいDresdenでしたが、後半早々にこれまたスロベニア代表FWのラブリッチに同点ゴールを許します。(´-`;)
結局得点はスロベニア代表がお互いに上げた2得点のみ。ドローでした。
15本シュート売ったのに3本しか枠に飛ばないってのが情けないよな・・・。(´Д`) =3

Result
Dresden 対 Duisburg



2009.2.22 2. Fußball-Bundesliga vs St. Pauli (A)
納得のいかない引き分けでしたが、切り替えていかなければ。
相手は今シーズン3回目の顔合わせとなるSt. Pauliです。

Lineup
St. Pauli 対 Dresden


今節はノットベックが先発。
コンディションがなかなか安定しないのでこういう起用になるのは致し方ないところです。

なかなか素早い攻めを見せるSt. Pauli。
パスを細かくつなぎ、過去Dresdenに在籍したこともあるという元モロッコ代表FWアハンホーフに渡るとサマルジッチを引きずるようにして強引にシュート。( ̄ロ ̄;) ヤラレタ
これが決まっていまい先制点となると、CKから追加点を許し早くも2点ビハインド。
ペクニクがなんとか1点返し、前半終了。
後半同点を狙ってアレックスを投入するも流れは変わらず。
Aachen戦のようなことは何度も起こりませんね・・・。(ノД`;)

Result
St. Pauli 対 Dresden




順位表 09/02
0902.jpg

1勝1敗1分の五分でしたが、ここ最近はRostockも調子を落としており、首位とはつかず離れずというところです。
警戒すべきなのがFreiburgです。
もともと実力のあるチームでしたが、連勝を続け一気に順位を上げてきました。
上位陣の勝ち点差が詰まってきていますので、混沌とした昇格争いになりそうです。

3月は5試合ありますので何とかここで勝ち点9以上を狙って行きたいところですが・・・。乞うご期待。


2008/02/18 Mon. 16:56 | trackback: 0 | comment: 0edit

戦術紹介 part1 (Dresden 08/09シーズン編) 

これから書きますことは私の主観に基づくものでどのチームにも当てはまるものではありません。
そもそも大きな勘違いを犯している可能性がありますので、もしよければご指摘願いたいと思います。


Dresdenで使用している戦術は基本的にRoTという手法に則り、FM2007時代に作成したものです。
RoTのなんたるかはFMJ様に詳しい記事が載っておりますのでご参照頂ければと思います。
かく言う私もその記事を参考というか書かれるがままに戦術を立てておりました。

RoTを端的に表してるなと感じる記述をFMJ様の記事から引用させて頂きますと、「攻撃的なポジションの選手は攻撃的にプレーさせ、守備的なポジションの選手は守備的にプレーさせる。」というものです。
なんだか当たり前のようですが、重要なことです。
守備的な選手が無理やり攻撃に参加し、バランスを崩したり、攻撃的な選手が突破を試みずに横パスばかりしているようでは勝てる試合も勝てないわけです。
具体的には守備的なポジションには守備的なメンタリティを与え、攻撃的なポジションの場合は攻撃的なメンタリティを与えるということになります。
ポジションに従って2目盛りずつメンタリティをシフトさせるという手法がRoTの基本です。
もちろんこれだけではないのでしょうが、私のような新米監督がRoTについてこれ以上言及しようもありませんのでこの辺にして、
具体的にどのように設定を行っているかというところを紹介します。

まず、基礎となるシステムです。
442.jpg


とてもオーソドックスな4-4-2です。ちなみにメンバーは現在のベストといえるものです。
矢印は使っていません。MRLにつけたりもしますが、基本的にMRLはMCの近くにいて欲しい、と考えています。MCのパスの選択肢を拡げるためです。
Home、Awayともにこのシステムを用いており、指示を多少変更することで差を出しています。
次はそのHomeとAwayの"差"についてです。


Dresden Home Game Plan

Homeゲームでは次のようなことに留意し戦術を組み立てています。
・Homeではポゼッションが握りやすい。(相手が守備的な戦術を用いやすい)
・カウンターを警戒しなければならない。(守備的な相手はカウンター戦術を取り安い)
・引いて守る相手にはサイドから崩したい。(縦パスは弾き返されやすい)

具体的なチーム指示は次のようにしています。
442H_Team_20080214122429.jpg


・高いポゼッションを生かし、テンポの速いパス回しや、サイドチェンジなどピッチを広く使って崩す。(テンポを速めに展開を広く)
・カウンターをされても独走をさせにくくするためディフェンスラインは上げない。
・サイド攻撃を狙うため両サイドのスペースにパスを送るようにする。

さらに、いつ何時も得点を狙いにいくという考えからカウンター攻撃をONにしています。

実際この設定で両サイドがチャンスを作り、多くの得点を演出しています。
中央からのアシストはサイドに比べ少なくなっています。
守備面は万全というほどではありませんが、安定しているとは思います。
DCがむやみに上がって行ったりする事もありませんし、無理やり細かいパスを通そうというチャレンジもしません。両サイドにダイレクトのロングパスを送るからです。

各ポジションの指示を下記に示しています。
・GK
442H_GK.jpg


GKのメンタリティを高くしています。
GKは上がっていくようなことをしないので、これはチャンスになりそうなフィードを狙っていくという意味合いになると思います。
攻撃参加とかドリブルとかは当然「まれに」にしています。

・DC
442H_DC.jpg


メンタリティは守備的にしてあります。また、サイドやトップに効果的なパスを供給するためパスはダイレクトを選択してあります。
DCにトリッキーなプレイは不要ですので創造性は低く、プレスを強めに設定します。

・DRL
442H_DRL.jpg


メンタリティはDCより高く設定します。これはオーバーラップを期待するためでもあります。
攻撃参加、クロスを積極的に行わせる設定もそのためです。
とはいえ守備が本分ですのでプレスは強めにしています。

・MC
442H_MC.jpg


メンタリティは中位よりやや攻撃的。フラットな中盤ではMCに課された仕事は多くなります。
ということで極端な設定は避けていますが、攻撃参加、スルーパスは攻撃のバリエーションを増やす意味で重要視しています。

・MRL
442H_MRL.jpg


このチームの攻撃の要となるポジションです。MCとほぼ同じ設定になっています。
クロス、ドリブル、攻撃参加を積極的にし、サイドを切り裂いてもらう事を期待します。そのため突破力のある選手でなければ務まりません。
MCが前線へ抜け出す際も一旦外に預けておく事が多いので、上矢印は使いません。

・FC
442H_FC.jpg

442H_FC2.jpg


2トップそれぞれ少々異なるメンタリティにしています。
一方はメンタリティを押さえ目にし、中盤とのつなぎも担ってもらおうという狙いです。もう一方は攻撃的でとにかくゴールを目指すというのが目的です。
狙ったほど明確な違いは出てないように思いますが、気分的なものです。

FM2007から通してこの戦術を使ってきた感想としては、キープ力のあるMCが存在すると効果がでる気がします。
MCがサイドアタッカーに有利な状況を作ってあげられるか、という点が特に重要です。
つまり、MCにボールがうまく収まらない、中盤でインターセプトできないという場合は攻撃パターンが極端に少なくなります。
とくに相手がこちらの2人のMCの間に相手MC(DM)が入るようなシステムを用いてきた場合、MC同士でのパス交換がし難くなり、パスだしの余裕がなくなるように感じます。


Dresden Away Game Plan

Awayゲームでは次のようなことに留意し戦術を組み立てています。
・Awayではポゼッションが握りにくい。(相手が攻撃的になる)
・相手にチャンスが増える。
・カウンターがより効果的になる。

具体的なチーム指示は次のようにしています。
442A_Team.jpg


・ポゼッションを渡しすぎないように、ラインを上げコンパクトに守備を行う。
・プレスによるディフェンスラインのギャップを生みにくくするため、プレスを弱めに指示する。
・攻撃に時間をかけないため、FCへの短いパスでカウンターを狙わせる。
・勝利のためには時間稼ぎも必要。

各選手の指示はHomeとほぼ一緒です。異なっているのはプレスについてです。
MC以外のポジションはプレスを弱めに設定します。

例としてDCはこんな感じです。
442A_DC.jpg


この戦術はAwayのときだけでなく、Homeであっても格上と思われる相手には用いています。
格上の場合Awayでも攻撃的に試合を進めてくるからです。
試合はやはりカウンター主体の攻撃となります。FCに足の速い選手がいるととても強力な武器になります。
相手が守備的な布陣を敷いていると無駄にポゼッションが上がり、カウンターを狙えなくなるため得点力が落ちてしまうのが難点です。そんなときはHome用の戦術に切り替えると多少ましになる気がします。

RoTの基本思想に従い機械的に設定しているので何も難しいことはしていません。
今後はこれを応用しオリジナリティを出していくのが課題ということになります。
いまさら感もあり参考になったかどうか分かりませんが、こうやって記していくと「こういう風に考えていたなぁ」と考えを深めることができましたので自分的にはOKです(マテ

日記を楽しみにして頂いた方には面白くも無い話だったかもしれませんが、次回はDresden日記を再開いたします。
いよいよ2.BundesLigaの後半戦が始まります。昇格圏内を維持していけるのかどうか。ウインターブレイクの補強も合わせて紹介いたします。乞うご期待。


2008/02/14 Thu. 19:19 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/12 

ここまで怖いほど調子が良いDresdenですが、このまま年を越せるのでしょうか。
うーん、もし昇格でもしようもんなら大変なことになるぞ・・・。って考えるのはまだ早いか。(・・。)ゞ テヘ


2008.12.1 2. Fußball-Bundesliga vs Cottbus (A)
降格してきた元1部のCottbus。流石に上位に位置しており、手ごわい相手です。
そろそろ勢いも止まりそうな気がしますが、選手を信じていきます。

Lineup
Cottbus 対 Dresden


前節と全く同じベストメンバーで望みます。

前半から勢いに乗り攻めるDresdenではありましたが、いつものようになかなかゴールを割れません。
相手にボールを持たせず危ないところもあまりなかったのですが、
ポゼッションを握ると調子が出ない根っからのカウンター気質の我がDresden。(--;)
ユングニケルもセムレルも自力で突破することが得意でない選手なので引いて守られると厳しいですね。
試合も残りわずかとなり、引き分けっぽいなと思っていたら、セムレルが負傷退場というアクシデント発生。; ̄ロ ̄)!!
意気消沈する監督を喜ばせたのがユングニケル。ロスタイムに決勝点を決めチームを8連勝に導きました。ヾ(TωT。) アリガトウ

Result
Cottbus 対 Dresden




2008.12.5 2. Fußball-Bundesliga vs Freiburg (H)
2部の強豪であるFreiburgは調子がよくないのかあまり成績がよくないようです。
勢いづかせないためにもここは叩いておきたい所です。

Lineup
Dresden 対 Freiburg


セムレルは幸いにも軽傷でしたが、さすがに今節は出られません。
代わってブローカーが先発です。

Homeでありながらなかなかボールを支配できないDresden。
すると、FreiburgのSTベンチクに難しいゴールを決められ先制されます。┐('д')┌
久々に先制され焦りを隠せないDresdenは攻撃がちぐはぐでさっぱりチャンスが作れません。
Freiburgもペースを握りきれない様子で試合はこう着状態に。
後半も変わらずの展開に連勝ストップの予感・・・。その予感は見事に的中するのでした。(;`O´)o ウレシクネ-!

Result
Dresden 対 Freiburg




2008.12.14 2. Fußball-Bundesliga vs Eintracht Braunschweig (H)
連勝が止まってしまいましたが、いつかは止まるもの。ここからまた連勝を始めればよいのです。
というわけで気持ちを切り替えてBraunschweig戦。1巡したんですね。残り半分がんばろう!

Lineup
Dresden 対 Eintracht Braunschweig


セムレルが負傷から復帰しましたので先発起用します。
DCトイビオに代わりDCフブナーを先発起用します。ヽ(`⌒´)ノキヨウフマン!

試合の方は互角といった感じ、Braunschweigのシュートが枠に行かないのが救いです。
決定力で勝ったのはDresden。
ペクニクのミドルシュートをキーパーが弾いたところへユングニケルが飛び込みごっつぁんゴール!d(´∇`)
ユングニケルはこの嗅覚が図抜けています。セカンドボールを狙うタイプのSTですね。
後半もDresdenの構成が続き、ワーゲフェルトがゴール前の混戦から押し込み追加点。
終了間際にもユングニケルがダメ押しの3点目を決め勝負あり。
2008年最後の試合を勝利で終えることが出来ました。∩(´∀`)∩ワァイ♪

Result
Dresden 対 Eintracht Braunschweig




順位表 08/12
0812.jpg


いまだ2位を堅持。首位との勝ち点差も8に縮まっています。(--;)
これは流石に昇格も視野に入れなければならなくなってきました。
ボスマンで1部でも通用する選手を引き抜いてこなければ・・・。来てくれるかなぁ。
とりあえず今シーズンを戦い抜くためにウインターブレイクでは期限付き移籍を狙ってみます。
AZ様いい選手貸して下さいませ。(^人^)オ・ネ・ガ・イ

次回はちょっと日記をブレイクして戦術紹介なぞしてみます。
2008/02/13 Wed. 16:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/11 

日程の3分の1を消化したところで2位という大健闘を見せるDresden。
昨シーズンほどの爆発力は無い代わりに、堅守というイメージができ始めました。
守備陣の補強はうまくいったようです。

セムレル月間MVPに輝く!
セムレル月間MVP

先月の復活を印象付けたセムレルのプレーはメディアにも認められたようです。( ̄ー ̄)


2008.11.2 2. Fußball-Bundesliga vs Unterhaching (H)
ここまで4連勝のDresdenは降格圏内のUnterhachingを相手にHomeゲームです。
下位相手に落としたくない試合です。

Lineup
Dresden 対 Unterhaching


月間MVPのセムレルが怪我による離脱で3週間チームを離れることになりました。(ノД`;)
得点力低下は避けられませんが、ブローカーやスブレアもいますから何とかなるでしょう。

とたかをくくっていたら、なかなかシュートが決まらない嫌な展開に。
嫌な展開は守備にも影を落としていました、ギャレゴがPA内で痛恨のファール。∑( ̄ロ ̄|||)
PKを献上しますが、これを守護神ヘッセがファインセーブ!(*゚▽゚)b
これで勢いづくかと思いきや相変わらずの攻撃陣。ここで活躍したらレギュラー奪取のチャンスだろうが!(`Д´)
試合のペースを握っているだけになんとも歯痒い。そもそもシュートチャンスが少ない。
というわけで見せ場なく、この試合スコアレスドロー・・・、ではなかったんです。
後半途中からブローカーに代わり投入したスブレアがCKから見事なヘディングを決め勝利のゴール!Σ(・ω・ノ)ノ
ロスタイムの出来事でありました。ヽ(´∇`)ノ ワ-イ

Result
Dresden 対 Unterhaching




2008.11.9 2. Fußball-Bundesliga vs Koblenz (A)
劇的なサヨナラゲームとなった前節。ツキを感じさせる勝利に手ごたえを感じます。
下位との試合が続く今節、Awayとはいえこの調子なら。

Lineup
Koblenz 対 Dresden


前節、決勝弾を放ったスブレアを先発に起用します。

そのスブレアが前半の早い時間に負傷退場・・・。(ノД`;) ナシテ
ブローカーが交代で入ります。
試合は前節と同じように両者攻めあぐねる展開。なんかこうスカッといきたいもんなんですが・・・。
後半に入っても流れは変わらずなんですが、ブローカーのファーストシュートが運良くゴールになると、
ユングニケルも立て続けに2本のシュート、ワーゲフェルトのFKが決まりあれよあれよと4得点。w(゚o゚*)w オォ!
シュートそんなに撃ってないんですがね・・・。入るときは入るって事かな。
試合後のデータを確認するとやっぱり枠内は4本。いつもこれでお願いしたいです。(--;)

Result
Koblenz 対 Dresden




2008.11.9 2. Fußball-Bundesliga vs Gladbach (H)
6連勝と全く予想だにしない状況。メディアからも"ビックリ箱"扱い。まぁ、確かにビックリするわな。(--;)
昨シーズン、DFB-Pokalで顔合わせしたこともあるGladbach。あの時勝ちましたから少し気が楽です。

Lineup
Dresden 対 Gladbach


セムレルが復帰しました。というわけでベストメンバーで挑みます。

Homeゲームということもあってガンガン攻めます。
が、相手GKヘルメロスが神化。ユングニケルとセムレルがGKの弾いた玉を交互に3度シュートしたにもかかわらず全て止める。
てか、キーパーのいないところに蹴れよ。試合じゃなかったら罰ゲームだぞこれ。(#`Д´)
そんなこんなで得点なく前半終了。
チームトークで「ガッカリ(´・ω・`)」とだけ伝え、後半の奮起を期待します。
すると、孝行息子のユングニケルとセムレルが得点をプレゼント。
でも、すぐさま1点返されて、ハラハラ気分もプレゼントされます。
そこは孝行息子たち、同点までは許さず7連勝をプレゼントしてくれました。ヽ(*´▽`*)ノ

Result
Dresden 対 Gladbach




順位表 08/11
0811.jpg


3連勝で乗り切りましたから当然2位。
相変わらず首位は遠いですが、私は今シーズンの昇格は避けたいと思っているのでこれ以上頑張らなくてもいいです(マテ
とはいえ、負けたくも無いんですよねぇ。こればっかりはどうなるか分かりません。
メンバーが固定されてきたので試合内容が安定してきています。
決定力に欠ける印象なのですが、勝ち続けていますし、これでよいのかもしれません。

ウィンターブレイクを間近に控えた12月。このまま連勝で今年を終えられるのか。乞うご期待。


2008/02/12 Tue. 17:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/10 

厳しいんじゃないかという個人的な予想に反し、十分通用することを見せてくれたDresdenの選手たち。
残留をいち早く決めるためにも調子のいいときに勝ちを重ねていきたいところ。


2008.10.5 2. Fußball-Bundesliga vs Augsburg (A)
3位Augsburgを相手にAway戦。勝ち点がほしいところですが、どうでしょうか?

Lineup
Augsburg 対 Dresden


ワーゲフェルトが先発復帰です。このメンバーがベストといってもいいでしょう。

さぁ、試合のほうはというと意外にも互角で渡り合っている。
相変わらずチャンスらしいチャンスが作れないDresdenではありましたが、シュートで終わろうという姿勢は好感が持てます。
緊迫した試合を動かしたのはDresdenのセムレル。
10試合目にして初ゴール昨シーズンの3部得点王はここまで苦労していました。( ̄ー ̄) シンジテタヨ
エースの復活を祝うかのように守備陣が奮起、Augsburgのシュートをゴールに入れさせません。
結局最後まで虎の子の一点を守りきり、3位相手に見事な勝利を収めました。d(´∇`)

Result
Augsburg 対 Dresden




2008.10.17 2. Fußball-Bundesliga vs Burghausen (H)
上位に勝利し、勢いづくDresden。下位に沈むBurghausenを相手に3連勝を目指します。

Lineup
Dresden 対 Burghausen


累積警告のためペクニクは欠場、代わって倉田がMCとして出場します。
起用不満を訴えるDCフブナーを先発起用します。

試合のほうはDresdenが流れを作ります。
ワーゲフェルト、倉田のコンビネーションはなかなか良く、テンポ良いパス回しが印象的でした。(´ー`)
前半はなかなかシュートが決まらず、試合は動かず。
「なかなか良い動きだ。このまま続けよう、チャンスはきっと来る!」
すると、ユングニケルがシュートのこぼれ玉を無人のゴールに蹴り込み先制点!ヽ(^◇^*)/ ワ-イ
セムレルも2試合連続となるゴールをあげ、突き放す。
こうなると前節のようにゴールにしっかりと鍵をかける守備陣。3戦連続となる無失点で3連勝としました。d(´∇`) キタネ

Result
Dresden 対 Burghausen



2008.10.26 2. Fußball-Bundesliga vs Paderborn (A)
3連勝で絶好調のDresden順位もじわりじわりと上がっています。
流れがいいときに買っておくことが大事です。相手は上位に位置しているPaderborn。
楽な相手ではないですが、勝てない相手じゃありません。

Lineup
Paderborn 対 Dresden


ペクニクが欠場から戻り、ベストメンバーで望めます。

ここのところ先発が続き、良いパフォーマンスを見せているワーゲフェルト。
さすがに懲りたのかイエローが減っているのがさびしくもある今日この頃です。
そのワーゲフェルトがFKを直接蹴り込み、先制点をあげます。(*^▽^*)
流石にAwayともあって厳しい反撃に合いますが、
無失点を続ける守備陣はこの日も素晴らしい活躍を見せます。
前半ロスタイムにユングニケルが追加点をあげ、4連勝に一歩近づきます。
攻めるPaderbornに効果的なカウンターを繰り出していくDresden。
後半にもセムレルが絶妙な抜け出しから、GKをかわしゴールゲット。完全復活ですな。( ̄ー ̄)v
その後、オウンゴールなどもあり、完勝。ただ、最後の最後で失点し、無失点とはなりませんでした。

Result
Paderborn 対 Dresden




順位表 08/10
0810.jpg


10月を全勝で乗り切り、順位はなんと2位です。∑( ̄Д ̄;) ナント!!
まだまだ団子状態ですが、2部で戦えるという自身を得るには十分な結果です。
それにしても首位のRostockは圧倒的です。この時点で勝ち点差14とは・・・。(--;)
連勝はいつか途切れますから、チーム状況が悪くなったとき、どう乗り切るかが監督の腕の見せ所でしょうか。

11月も調子を維持し、勝ち点を積み重ねることが出来るのか?乞うご期待。


2008/02/11 Mon. 15:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/09 

8月をまずまずの成績で乗り切ったDresden。
昇格争いでハラハラせずに済むためにもできるだけこのポジションをキープしたいところ。


2008.9.8 2. Fußball-Bundesliga vs 1860 München (A)
古豪1860 Münchenとの1戦です。2部にもなると流石に聞き馴染みのあるチームが増えてきますね。
何とか引き分けくらいには持ち込んで少しでも勝ち点を稼いでおきたいところです。

Lineup
1860 München 対 Dresden


サマルジッチが負傷のため欠場です。代わってストックラサが久々に出場します。
右サイドバックは倉田ではなくギャレゴです。

試合はとてもスローペースで退屈な展開。
1860 Münchenは点取り屋のシュロスにボールを集めますが、肝心のキープができずまったく形になっていません。
かといってDresdenが試合を支配しているかといえばそうでもなく、のんべんだらりと時が過ぎていきます。(´д`)
デ・パウラのクロスをセムレルが押し込み先制点か!と思わせといてファールで無効。(´д`)
無失点に抑えてるときこそ点がほしいんだけどなぁ。思い通りにはいかずスコアレスドロー。

Result
1860 München 対 Dresden




2008.9.14 2. Fußball-Bundesliga vs Kaiserslautern (H)
かつてドイツ代表のクローゼが在籍していたことでも有名なKaiserslautern。
かつての強豪も2部から脱しきれていないようです。
戦力を見れば大差ありませんし、名前で勝負するわけでもありませんから是非とも勝ち点3を狙いたいところです。

Lineup
Dresden 対 Kaiserslautern


サマルジッチが復帰しました。後は前節とほぼ同じですね。

前節と大差ない試合内容でヤキモキ。
すると相手DCのベダがレッドカードで退場。数的優位になり流石に押し始める。
後半も半分を過ぎようかというところで伏兵ノットベックのミドルがゴールに吸い込まれセンセイテーン。ヽ(´∇`)ノ ヤタ
1人足りないKaiserslauternは明確な対抗策を打ち出せずに失速。
虎の子の一点を守りきり、Dresdenには珍しいロースコアでの勝利となりました。 d(´∇`) カテバヨシ

Result
Dresden 対 Kaiserslautern




2008.9.22 2. Fußball-Bundesliga vs Jena (A)
現実世界では菊地を獲得し話題に上ったカールツァイス・イエナです。
このチームも旧東ドイツの強豪という事でDresdenのよきライバルです。
Kaiserslauternに勝利し、4試合負け無しと安定感を見せてますのでここでも勝利を期待します。

Lineup
Jena 対 Dresden


われらが主将ワーゲフェルトが復帰しました。また退場とか勘弁してくださいね。(--;)

序盤から決定力不足を痛感する展開となります。
開始直後ユングニケルがゴールに押し込んだかに思われましたが、オフサイド。
セムレルもなかなかの宇宙開発っぷりで泣けてきます。(ノД`;) ウゥ
攻撃がかみ合わなければ、守備の負担が重くなる。というわけで徐々にペースをつかまれます。
前半終了間際にコーナーのこぼれ玉を押し込まれ先制されてしまうと、
後半も元チェコ代表シマクに追加点をもぎとられ、敗色濃厚に。
こうなっても相変わらずのはずしっぷりで得点の気配はまるでなし。
ロスタイムにとどめの3点目を奪われ、完膚なきまでに叩きのめされました。・゚・(ノД`;)・゚・ ウワーン

Result
Jena 対 Dresden





2008.9.24 2. Fußball-Bundesliga vs Rostock (H)
Rostockも旧東ドイツの強豪です。07/08シーズンは1部に所属していました。
で、今シーズンは圧倒的な強さを見せており、首位となっています。
Homeなので何とかくらいついていきたいところですが・・・。

Lineup
Dresden 対 Rostock


日程がタイトなためコンディションが戻りきっていない。
活躍中のユングニケルもコンディションが戻りきらずスブレアをトップで起用します。

序盤から明らかなRostockペースで早い時間に先制点を奪われる厳しい展開に。
とにかくするすると抜け出してくるAMCのポルセロが驚異。
1部はこんな選手ばっかりなんだろうな。((((;゜Д゜)))
全体を見れば負けてないところも結構あるんですが、Rostockは得点に繋がるプレーに説得力があり、「こりゃ勝てんわな。」という気持ちにさせられます。
結局バカスカと点を入れられ、こっちはPKの1点を返すのがやっと。
まさに完敗でありました。(;-_-) =3 フゥ

Result
Dresden 対 Rostock




2008.9.26 2. Fußball-Bundesliga vs Offenbach (H)
なんなの?この過密スケジュールは!(`д´)
まぁ日程に恨み言を言ってもしかたがないですよね・・・。
相手も同じようなモンだろうからと割り切って、連敗止めるぞ!

Lineup
Dresden 対 Offenbach


相変わらずコンディションが整いきれませんが、ユングニケルが復活です。

前節に比べれば大分楽な戦いができてる。
まぁ、首位チームと降格圏内チームとの差ですなこれは。
前半のうちにペクニクが2列目からの飛び込みで先制点ゲット。d(´∇`)
さらにセムレルが倒され、PKゲット。これをユングニケルが落ち着いて決め追加点。d(´∇`)b
後半はコンディションを下げすぎないようにフレッシュな選手2人と交代。
そのまま試合終了まで流していく感じで、やっぱ楽だなぁ。

Result
Dresden 対 Offenbach




順位表 08/08
0809_20080208150748.jpg


9月まで終わってやっぱり5分の星。中位定着の予感ですねぇ。
2部といっても上位と下位で結構実力差あるので、結構勝ち数を稼げそうな感じでもあります。
勝つべき相手に勝って、勝てそうにない相手にたまに勝ったりしてるうちに結構いいとこいけたりするんじゃないかな~。なんてそんなに甘くはないか・・・。
残留が目標ですし、ここまではあわてることない感じですね。

早くも2部の中堅クラブの風格漂ってきたDresdenですが、このまま簡単にいけるんでしょうか?乞うご期待。


2008/02/09 Sat. 02:15 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 08/08 

リーグ開幕となる8月がやってきました。
粛々と戦いの準備を進めてきました。あとは自らの手腕と選手達を信じて戦い抜くだけです。


2008.8.2 DFB Pokal 1st rnd vs St. Pauli (A)
リーグ開幕の前にDFB-Pokal(ドイツカップ)があります。相手は同じ2部のSt. Pauli。
昨シーズンは第2ラウンドまで行きましたから、今年はそれ以上を目指したいところです。

Lineup
St. Pauli 対 Dresden


戦術面は昨シーズンと同じです。
今のところ結果を出しているシステムなので当面これを使っていきます。
デ・パウラはコンディション不良のためベンチです。右サイドに入るのは新加入のスブレアです。
DCにはHubener(フブナー)が入っています。就任時からDresdenに所属していた選手なのですが、少しずつ実力をつけて2番手DCを争うレベルになってきました。

さて試合のほうはといえば、完全にSt. Pauliペース。(--;)
それというのも開始5分でワーゲフェルトが赤札退場・・・。ミスターレッドに格上げデスカ?(#`д´)
それでもペクニクが値千金の先制弾!!今年も頼りにしてます。(*'-')b
とはいえ、1点あれば勝てるというほど状況は良くなく、すぐさま同点にされちゃいます。
後半になっても状況は好転せず、St. Pauliにあっさり追加点を決められます。ヽ(#`д´)ノ ナントカシテクレ
悪い流れはペルツァーのオウンゴールをも引き起こし、2点差。
ロスタイムにユングニケルが意地を見せましたが、「もはや焼け石に水です。」という実況の通り勝利には届きませんでした。(ノД`;)

Result
St. Pauli 対 Dresden




2008.8.10 2. Fußball-Bundesliga vs Eintracht Braunschweig (A)
あっさり、DFB-Pokal敗退となり、逆にサッパリした感じのする私。
リーグ戦が本命ここで勝てばよい。その初戦は共にRegionalLiga Nordを戦い2部に昇格した、戦友のようなチーム(と勝手に思っている)
だからこそ負けられない。昇格組みに負けなければ自ずと降格圏からの脱出が見えてくるでしょうから。

Lineup
Eintracht Braunschweig 対 Dresden


ミスターイエローが見事な進化をみせたので欠場です。代わってノットベックが初出場となります。
また、レーマーに代わりこれも初出場のギャレゴを起用します。
レンタルのトイビオも初出場。そんでもってデ・パウラが戻っています。

どうにも歯車がかみ合っていない。そんな感じです。
新加入の選手を起用したのが問題なのかいまひとつ理由が分かりません。
シュートはことごとく止められ、止められるうちに今日はこういう日なのだなという変なあきらめが出てきます。┐(´д`)┌
Awayでポゼッションが高いとろくな事がないというジンクスが頭をよぎると、
案の定Braunschweigに先制点が転がり込みます。(´д`) ヤッパリネ
反撃も相手キーパーの神化により防がれ、結局無得点。初戦を落としました・・・。(#`Д´) クォラ!

Result
Eintracht Braunschweig 対 Dresden-2




2008.8.15 2. Fußball-Bundesliga vs Aachen (H)
開幕を落としてしまいましたが、何とか建て直し連敗を避けたいものです。
相手はAachen。2部では強豪チームの一つでしょう、厳しい相手です。

Lineup
Dresden 対 Aachen


倉田が初先発です。右サイドの練習をさせたらあっという間に熟達レベルまで習得。Σ(゚д゚;)
日本人の勤勉さがなせる業でしょうか?左サイドのレットガー、センターハーフのアレックスも初先発となります。

幸先良くペクニクが先制弾を叩き込みますが、
喜びもつかの間、相手のエースオウアーがあっさり同点ゴールを決め試合は振り出しへ。(-。-;)
自力の差があるのかHomeながら押し込まれる展開が続き、思うように攻めの形を作れません。
前半終了が近づいたそのとき、守備の綻びを見逃さないオウアーにまたしてもゴールを決められ、逆転を許します。(ノД`;)
後半ユングニケルを投入するも流れは変わらず、同点にすることもままなりませんでした・・・。

Result
Dresden 対 Aachen





2008.8.24 2. Fußball-Bundesliga vs Duisburg (A)
やっぱり2部は厳しいですね。開幕から連敗しただけで早くも挫けそうなヘタレ監督です。(´д`)
相手はDuisburgです。07/08シーズンは1部にいたチームですが、落っこちてきていたんですね。というわけでここも強豪でしょう。

Lineup
Duisburg 対 Dresden


ラインナップをみてお気づきになられましたか?
ユングニケルが先発?確かに久々なんですが、注目したいのはDuisburgのメンバー。
左サイドにY Kakitaniとありますね・・・、そう柿谷曜一朗です。
世界から注目される逸材ですから、ありえそうな移籍ですよね。(´∇`)

図らずも日本人が所属するチーム同士の対戦となった今節。
日本のマスコミなら「日本人対決!!」とか言っちゃうんでしょうけど、サッカーは1人でやるもんじゃないですからね。チャンチャラお菓子のホームラン王です(謎
さ、さて、試合の方ですが、ポジション的にマッチアップする倉田と柿谷、
倉田は良く抑えていて、左サイドから崩される場面はほとんどありませんでした。d(´∇`)
試合は互角の様相を呈していましたが、
先発のユングニケルが柿谷に話題をさらわれたのに憤慨したのか得点でアピール。
前半の早い時間帯に2発決め、試合の流れを引き寄せます。(;゜Д゜) オォ
その後も緊迫感の有る試合展開となりましたが、2点のリードはチームに落ち着きを生んでいたようでした。
守備も相手エースイシアクのケアを怠らず、無失点に封じ込み、2部初勝利を手にしました。∩(´∀`)∩ワァイ♪

Result
Duisburg 対 Dresden




2008.8.31 2. Fußball-Bundesliga vs St. Paule (H)
なんだかんだ言っても3戦目にして勝利できたのは良かったと思います。
で今節のあいてはDFB-PokalでやられたSt. Pauliです。
今回はHomeですし、選手のコンディションも上がっていますから雪辱を果たしたいところです。d(`△´#) ヤッタルデ

Lineup
Dresden 対 St. Pauli


前節勝利したということもありほとんどメンバーは変えませんでした。
左サイドがレットガーに代わっているくらいです。コンディションのいいほうを起用するという感じになります。

試合は完全にDresdenペース。
きっかけは前半2分という早い時間帯でユングニケルが先制点を上げたこと。
前節に続き、エースの座を取り戻そうと頑張っているようです。(´ー`)ガンバレヨ
ディフェンスラインも安定感抜群です。サマルジッチとトイビオはなかなか好相性のようです。
前半終了前にも絶賛大活躍中のユングニケルが効果的な追加点をあげ楽な展開になります。(´ー`)b ガンバッテルネ
後半はリードが広がったために勢いが落ち着いてしまいましたが、全く危なげない試合運びで快勝。
見事雪辱を果たし2連勝となりました。 (*´∇`*)

Result
Dresden 対 St. Pauli




順位表 08/08
0808.jpg


2勝2敗の五分で切り抜け6位という健闘を見せてくれました。
この辺りの順位をキープできれば来年にもいい影響がでるのではないでしょうか。
といってもまだまだ始まったばかり、楽観的でもいられません。
個々の成績では、セムレル、ブローカーといったところが結果を残せておらず、
ここ2試合で4得点と復活の気配を感じさせるSTユングニケルが浮沈の鍵を握っていそうです。
ペクニク、デ・パウラといったところは昨シーズンと変わらぬパフォーマンスを披露していますが、
ワーゲフェルトは警告に故障と全くチームに貢献できていません。(--;)
ディフェンスラインはオーダーが固まりつつあります。
不動のDCサマルジッチを軸に、相棒のDCはトイビオ、左に昨シーズンから引き続いてペルツァー、右には新ポジションに挑戦中の倉田です。
2部レベルで見れば個々の力はたいした事ないですが、弱点がないというのが安定感に直結していそうです。

上々のすべり出しをみせたDresden。2部はまだまだこんなもんじゃない?上がるか下がるかどうなるか。乞うご期待。


2008/02/08 Fri. 12:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 2008/09シーズン開幕前 

悲願の2部に昇格を果たし、新たなシーズンに望むDresden。
メディアからは降格の最有力候補と目されているだけに、戦力の増強は急務だといえます。

まず、今シーズンのクラブ情報を見てみましょう。
0809.jpg


昨シーズンと異なっているところでは、借入額が1.6Mユーロ減りました。
ただ、財政は赤字なのでどうやって返しているのかは疑問です。(--;)
メディア予測は17位。まぁ、昇格したてだし妥当でしょうが予測どおりでは降格してしまいます。(;`O´)oダメ
チームの特徴が忠実から野心的になっています。
選手に野心家が増えたってことでしょうか、だとすると移籍したい病が出そうですね。

今シーズンの目標は"降格を避ける"この一点です。
1部への昇格は来シーズン、再来シーズン当たりという目論見です。
財政を黒字化して、チーム強化にお金がかけれる様にならないと1部では辛い思いをするだけでしょうからね。
理事会にもこの"降格を避ける"という目標を表明しました。
はじめは"降格回避に挑戦する"みたいなことだったんですけど、移籍金作りのため1つだけ目標を上げてみました。d(´▽`)

2部になったんだから結構いい選手が来てくれるのではないか?
と思っていたんですが、甘い甘い。3部のときとさほど違わないです。(´-`;)
ただ、南米のクラブから優秀な選手を獲得しやすくなったような気はします。
興味は示してくれるんですが、問題は移籍金なんですよね・・・。
昨シーズンはとりあえず戦力強化ということで自国(ドイツ国籍)選手とかあんまり気にしなかったんですが、
将来欧州カップ戦に出ちゃったりすることがあるかもしれないので今のうちに自国の若手有望株を物色しておきます。 キガハヤイヨ (;´ー`)σ (・・;)ゞ ヤパリ?
そういえば2部になると自国の選手が来てくれる様になった気がしなくもないな。

それでは新加入選手の紹介を。

Alex Teixeira(アレックス)
ブラジルの名門Vasco da Gamaに所属の若き才能。
韓国で開催されたU-17WCにも出場し、その未来を嘱望されている選手だそう。
現状スキルにしてもフィジカルにしても2部で戦っていくにはいささか物足りませんが、
メンタルはなかなかですし、中盤ならどこでもできるユーティリティ性が評価できます。
まだ18歳ですしこれからどんどん伸びるでしょう。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
1.FC Kölnの下部組織に所属する守備的ミッドフィルダー。
ポストワーゲフェルトとして獲得。19歳ながらなかなかまとまった能力です。
まだスタミナが不足しているので交代要員としてちょこちょこと使いたいです。

Marc Gallego(ギャレゴ)
RegionalLiga SudのSportfreunde Siegenに所属の右サイドバック。
レーマーの代わりと思って獲得しましたが、正直失敗です。
成長してくれれば良いのですが、このポジションにはそれを待つ余裕がありません。
シュレスケよりは能力があると思うので我慢して使っていきます。

Sabrin Sburlea(スブレア)
ルーマニアのFC Braşovに所属のルーマニアU-19代表FW。
当チームのファンサイトの人気投票で1位を獲得しているなど注目度は高いようです。
能力的にはメンタルの値が良く、中でも勇敢さ(19)が目を引きます。
フィジカルもジャンプ力があり、これが上積みされればTall系FWとして活路が開けそうです。
まだまだ十分な伸びしろがありそうですので1部昇格のころにはエース格として頑張ってもらいたいものです。

Shu Kurata(クラタ)
そうです。日本人です。ついに日本人エディットデータを生かす事ができました。
G大阪ユース生え抜きの新星で2007にはトップチームでの出場を果たしました。
能力値的にはまだまだ荒削りな印象ですが、スタミナ、運動量ともになかなかで汗かき役としての大成を期待します。
本来中盤の選手ですが、チーム事情もあり、右サイドバックの練習をさせます。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
第2GKのハーバーが退団したことで、獲得に踏み切ったTFG Hoffenheimの若手GK。
U-21代表として出場経験もあります。
GKスキルは平均的で穴がありません。
またフィジカルに優れており、GK能力に少なからず影響を与えるでしょう。
経験の差からヘッセの座を奪うというほどではありませんが、是非正GKの座を射止めて欲しいものです。

Timo Röttger(レットガー)
MLのペンクサに代わる選手として獲得しました。
スピードに優れ、ドリブルも得意なようで突破力がありそうです。
ただ、スキル面ではベンドフスキと大差なく、更なる成長が望まれます。
STとしての適性も持っているため、有事の時にはトップとしての出場もありえます。


以上が完全移籍での獲得です。
さらにオランダエールディビジのAZから2人の選手が送りつけられてきました。
なんで?と思ったら親クラブとして提携してたのね・・・。(;´▽`A``
流石に強豪クラブの若手だけあってなかなか見所のある選手達です。

Santy Hulst(フルスト)
AZからのレンタル移籍1号。
所属FWのなかでもトップクラスのスキルを持つテクニシャンST。
スピードもあり、高い攻撃力を期待できますが、スタミナのなさが弱点です。
それもスーパーサブとしての起用で解決しそうですが。

Joona Toivio(トイビオ)
AZからのレンタル移籍2号。
フィンランドU-21代表として6試合出場を記録している若手DC
そこそこのスピードとなかなかのスキルを持つ引っ込み思案な選手です。
DC層の薄くなったDresdenとしてはうれしい贈りものになりました。

こうやって見ると獲得しすぎたかな、という感はあります。
個々の能力ではそれほど突出した選手はいません。将来への投資という感じです。
獲得選手全てが先発に出れるほど、うちの選手も悪くはないですから、育てながら頃合を見て出場させていきます。

戦力が整ったところでいよいよ2部での戦いが始まります。
厳しいシーズンになる事が予想されますが、降格しないようにがんばって行きます。


2008/02/07 Thu. 16:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 2007/08シーズン総括 

就任初年度を優勝で飾る事ができました。
前評判が高いチームだったので、元々上位に食い込める力はあったと思います。

ただ、主力のほとんどが30才前後であり、スピードに欠ける選手が多い傾向にありました。
昇格のためのエッセンスとして若手の獲得を行い、それが的中したことでチームの個性が生まれたと思います。

ただ、戦術は基本的にHomeとAwayの2つでしたので、主力が抜けると機能しなくなる場面が多々ありました。
これを解決するには選手層を厚くする、そのための戦術を模索するといったところでしょうか。
簡単でリスクが少ないのは前者ですが、ゲームとして面白そうなのは後者です。
来シーズンの開幕までにどれくらいの戦力を確保できるかで手段を検討しなければなりません。


<<07/08シーズンの振り返り>>
では、今シーズンの振り返りとして主だった選手の活躍を紹介をしていきたいと思います。

・GK
Marcus Hesse(ヘッセ)
全試合フル出場は立派の一言。
失点が多いチームだったとはいえ、十分役割を果たしてくれたといえます。
スキルの面で言えば守護神足りえる能力。メンタルが伸びてくれば今後も安泰です。

Oliver Herber(ハーバー)
現実世界では正GKとして活躍していますが、スキル面でヘッセに劣るため第2キーパーの座に甘んじています。
さらにヘッセが全試合を戦い抜いたため"GKとしての"出場機会は与えられませんでした。
監督の勘違いのためDCとして出場しかけたことはありました・・・。


・DC
Martin Stocklasa(ストックラサ)
最終戦には出場できなかったものの、怪我もなく、ほぼ全試合の35試合に出場を果たしました。
堅実な守備が持ち味で飛びぬけた能力こそありませんが、使いべりしない体の強さで監督の信頼を勝ち取っていました。

Miral Samardzic(サマルジッチ)
この日記を読んでくれているかたにはお馴染みであろうスロベニアントリオの1人です。
彼の加入は昇格へ必要不可欠だったかもしれません。
易々と中央突破を許す拙いディフェンスの特効薬となりました。
空中戦の能力もずば抜けており、相手のクロスをことごとくはじき返していました。
2部でも主力として働いてもらいます。

Volker Oppitz(オピッツ)
バランスの良い能力が売りのDCですが、スピードが不足しておりそれが弱点となっていました。
それでも3番手DCとしてサマルジッチの不在をカバーする活躍を見せてくれました。
来シーズン移籍する事が決まっています。


・DR
Marko Rehmer(レーマー)
元ドイツ代表はDresdenの偉業達成に貢献しました。
大怪我をするまで不動の右サイドバックとして活躍。
ロングフィードやサイドチェンジパスなど重要な局面で試合の流れを作りました。
円熟の守備でも度々チームを救い、その活躍は7.23という高い評価点にも現れています。
ただ、36歳を迎えた体は衰えを隠せず、来シーズンはその座を明け渡すことになりそうです。

Paul Schletzke(シュレスケ)
レーマーの不在を埋めた活躍は素晴らしかったのですが、
他に選手がいなかったというのが起用理由であり、まだまだレギュラーとなる能力はありません。
フィジカル、特にスタミナがついてくれば立場もかわってくるかもしれません。今後に期待です。

・DL
Sebastian Pelzer(ペルツァー)
ニコルとの先発争いを制し、レギュラーの座を獲得しました。
派手さはありませんが安定した働きを見せてくれました。4アシストを記録した積極的な攻撃参加も魅力の一つです。

Ronny Nikol(ニコル)
当初左サイドバックのレギュラー格と考えていましたが、Pelzerが頭角を現すにつれ出番は減少傾向に。
守備はある程度評価できますが、鈍足ということが一番の気がかりとなってしまいました。
年齢による衰えも見え、ペルツァーからポジションを奪い返すことは難しいでしょう。


・MC
Maik Wagefeld(ワーゲフェルト)
ご存知、ミスターイエローです。
主将としてチームを牽引。中盤でのキープ力、パス精度は3部レベルを超えています。
FKも得意としていて、大事な場面で得点を上げることもありました。
来シーズンも引き続き主将を務めてもらう予定です。

Nejc Pecnik(ペクニク)
スロベニアントリオの1人です。
豊富なスタミナ、惜しみない運動量を武器に2列目から果敢にゴールへ迫ります。
中盤の選手ながら12得点を記録、弾丸ミドルは相手にも脅威だったはず。
パスセンスも非凡でFW陣に絶妙なスルーパスを送り、得点機を演出していました。
他クラブからのオファーが耐えませんが、この選手を売りに出すことはないでしょう。

Markus Knackmuß(ナックムス)
中盤のセンターには不動の2人がいたものの、負傷、警告、代表召集など、欠場の機会もままありました。
そういう場合の貴重なバックアッパーとして卒のない動きを披露。
でも、コンディション調整が不得手なのか連戦がきかないのが難点でした。
彼も今シーズンでの退団が決まっています。

Christian Müller(ミュラー)
冬にレンタルで獲得しましたが、その貢献度は素晴らしいものがありました。
ワーゲフェルトの負傷離脱も重なり、いきなりレギュラーを掴むとワーゲフェルトの復帰後もポジションを譲ることなく破竹の11連勝に貢献しました。
完全移籍を模索していたのですが、完全移籍には興味を示されず失敗に終わりました。

・MR
David De Paula(デ・パウラ)
右サイドを切り裂くエストレーモ。
3部レベルにおいて彼のドリブルは相当な武器でした。
チーム最多の17アシストをあげ、彼のサイド突破はDresdenの重要な攻撃パターンとなりました。
また、大きな怪我もなく34試合に出場している点も評価できる点です。
スペインチームからのオファーが結構来ますが、手放しません。

・ML
Marek Penksa(ペンクサ)
中盤ならどこでもこなせる使い勝手のよさが売り。
シーズン終盤には老いによる能力低下で先発を退いたが、途中出場や離脱者のバックアップなど、重要な役回りを担いました。
財政難の影響もあり契約延長を断念、今シーズン限りとなります。

Igor Bendovskyi(ベンドフスキ)
当初左サイドの2番手でしたが、出場試合では安定したパフォーマンスを発揮。
特にロングボールに対する動き出しがよく、デ・パウラとは違ったタイプのサイドアタッカーとして個性を出していました。
終盤は先発を勝ち取り、6アシストを記録。優勝に貢献してくれました。


・ST
Borut Semler(セムレル)
スロベニアントリオの1人で、3人の中では活躍を疑問視していた選手です。
ところが、その類稀なる機動力を生かしたプレーでゴールを量産。
ハットトリックこそありませんがシーズン31得点という驚くべき得点能力で得点王を獲得。
また、7.50という驚異の評価点でMVPをも獲得してしまいました。
サイドからの高速クロスにピンポイントであわせるプレーが得意。10アシストも記録。
2部でもその得点力を発揮してくれるでしょうか。

Thomas Bröker(ブローカー)
開幕戦での大活躍でファンの間にその名を轟かした5得点男。
量産態勢に入ると手のつけられない凄まじさを発揮するものの、やや安定性に欠けます。
とはいえエース格であったユングニケルから先発の座を奪ったのは賞賛に値します。
体を張ったプレーが売りで頭での得点が多いのも特徴です。21得点、10アシスト。

Lars Jungnickel(ユングニケル)
開幕当初はエース格と見ていましたが、出場試合で目立った活躍を残す事ができなかったのと、ブローカーの予想外の活躍により徐々に出場機会を失っていきました。
それでもスーパーサブとして試合の流れを変える役割を全うし、終わってみれば6得点9アシストと面目は保ちました。
来シーズンの巻き返しを期待したいところです。



リーグ表から見るチームの特徴
0805.jpg

リーグ表を見返してみると、Dresdenの個性が窺い知れます。
まず目を引くのがリーグダントツの得点。とにかく攻撃力はかなりのもの。
体の強さを生かすブローカーと爆発的なスピードのセムレルのコンビは破壊力抜群です。
お互いのアシストが多いのもこのコンビが相乗効果を生んでいる裏づけになりそうです。
また、中盤のペクニクは2列目からの飛び出しや弾丸ミドルといった得点パターンをもっていて、攻撃にアクセントをつけています。
失点も上位陣のなかではダントツの値となっており、これが独走できなかった要因です。
サマルジッチの加入がなければもっとひどいことになっていたでしょう。
こういった不安定さが引き分け数の少なさに繋がっています。
負けを引き分けにできればもう少し楽な展開になっていたでしょう。



<<来シーズンの展望>>
おそらくこのままでは2部で通用しないでしょう。
まず、高年齢化による質の低下があります。
ペンクサ、ナックムス、ボイケル、レーマー、ニコルといった主力級の選手が開幕時に比べ、かなり衰えを見せています。
ここを若手でかつ能力の高い選手を獲得しなければなりません。

そして懸念されるのがそもそも個人技が通用しなくなるのではないか。ということです。
ブローカーは3部でこそその身体能力が際立っていましたが、2部では並です。
セムレルにしても、スピードは通用しますが、楽な態勢でシュートできるほど甘い守備ではないでしょう。
守備陣ももう一段のレベルアップが必要でしょう。
もともと層の薄いサイドバックの補強に加え、高齢化が進むDCにも将来を見据えた補強が必要です。
ただ、クラブの財政難は相変わらずで、3Mユーロ近い赤字となっています。
この分では移籍金は出ないでしょうし、年俸予算もある程度抑えられそうです。
大鉈を振るって世代交代に乗り出さなければ、Dresdenに未来はないでしょう。

というわけで次回は新シーズン開幕前の戦力補強についてです。
どのような選手がDresdenの力となってくれるのでしょうか。乞うご期待。


2008/02/06 Wed. 13:47 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/05 

泣いても笑っても後1ヶ月。残り6試合に全てをぶつけていくぞ!
タイトルを我等の手に!(`・ω・´)シャキーン

2008.5.3 RegionalLiga Nord vs Werder II (H)
ウェルダーブレーメンの2軍を迎えてのHome戦。前回結構苦戦したんだよなぁ。
でもボーナスステージ。負けるわけにはいかない。

Lineup
Dresden 対 Werder II


STブローカーが負傷のためユングニケルが先発。
少しずつベストメンバーから遠ざかっていく・・・。(;´д` )

ポゼッションを支配しながらシュートにつなげられない悪い展開。
攻めあぐねるうちにWerder IIに先制を許してしまいます。
「ここで負けたら、前節RW Essenに勝った意味がなくなってしまうぞ!(`Δ´)」
勝利を信じて疑わなかった監督の顔色は見る見る青ざめていきます。(´Д`|||)
セムレル、ユングニケルのシュートはゴールの右へ左へ。
終了間際、Werder IIに1点を追加され、The End。
2軍相手に初黒星を喫してしまいました。(ノД`;)

Result
Dresden 対 Werder II




2008.5.6 RegionalLiga Nord vs Dortmund II (A)
2軍相手に連勝を止められたましたが、依然首位。
今節も2軍相手ですが、Werderに比べればくみしやすい相手のはず。

Lineup
Dortmund II 対 Dresden


ペクニク、ブローカーが復帰。何とか戦力が戻りました。(´∇`)

開始早々、Dortmund IIが電光石火の攻撃で先制点を与えてしまいます。(;´д` )オイオイ
必死の攻撃を仕掛けるDresdenですが、焦りのためかなかなかシュートが決まらない。
さらにサマルジッチ、ミュラーが負傷させられ退場。(ノД`;)
「落ち着くんだ。必要以上にプレッシャーを感じているぞ。(・ω・; )」選手を落ち着かせます。
ペクニクが反撃の同点弾を上げると相手もすかさず勝ち越し弾。
セムレルが再度同点弾を決め反撃ムードを高めるも主力を欠いたDresdenはDortmund IIに3度目の勝ち越しを許し、力尽きました。(o_ _)o バタリ

Result
Dortmund II 対 Dresden




2008.5.10 RegionalLiga Nord vs Magdeburg (H)
ありえない連敗で2位Braunschweigとの勝ち点差がなくなりました。
さらに主力を負傷で欠き、厳しい展開となりました。

Lineup
Dresden 対 Magdeburg


ミュラーは2~3ヶ月の重傷。サマルジッチは軽傷ながら今節は出場できません。(ノД`;)
この試合私は重大なミスを犯しています。サマルジッチの代わりに出場させたハーバーという選手。
この選手はGKなのです。確認すれば防げたミスでした。・゚・(ノД`;)・゚・ オレノバカァ

試合前にGKハーバーをDCと交代させようとしましたが、控えにDCがいない・・・。
緊急にMCナックムスをDCとして起用します。(´・ω・`) ゴメンネ
その影響があったのか連敗の悪い流れを引きずっているのか試合は防戦一方。
前半終了間際、先制点を献上すると、守備陣が崩壊しはじめます。
後半開始直後にも失点。セムレルが追いすがる得点を上げても、さらに失点。
結局一度も追いつくことなく敗北。最後の最後でワーゲフェルトが2枚目のイエローカードを貰い退場。踏んだり蹴ったりです・・・。ヘ(*゚ー゚)┌θ)゚ロ゚)ノ ゴメンヨ-


Result
Dresden 対 Magdeburg




2008.5.16 RegionalLiga Nord vs Düsseldorf (A)
3連敗により、首位を明け渡したDresden。このまま引き下がるわけにはいかない。
何とかこの連敗を止め残り3試合勝たねば!(`д´)

Lineup
Düsseldorf 対 Dresden


ワーゲフェルトがイエローマンの特性を発動させたので欠場です。
代わってナックムスが先発となります。サマルジッチは怪我から復帰しています。

10分までの間に2点を先制される最悪の幕開け。(ノД`;) マタナノカ…
負けじとデ・パウラ、ブローカーが得点をあげ同点とする。d(`Д´) ウッシ
ところが、悪い流れは止まらない。さぁ、これからだというところで勝ち越しのゴールを決められる。
Düsseldorfファンとすれば面白い展開だろうけど、監督にとってこれほど苦々しい試合はない。(-_-;)
とにかく励まし選手を送り出すと、デ・パウラがこの日2点目の同点ゴール!d(´∇`)
再度追いついたDresdenは勢いづき、ブローカーもこの日2点目のゴールでついに勝ち越し!d(´∇`) ヤタ-
しかし、これで終わらないのが今のDresden。ロスタイムに同点弾を喰らい、万事休す・・・。
だが、神は見放していなかった。ブローカーがハットトリックとなるゴールを叩き込み再勝ち越し!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
そのキックオフと同時に終了の笛が吹かれ、連敗を3で止めることに成功したのでした。(つ∀`) ヨカタヨ

Result
Düsseldorf 対 Dresden




2008.5.24 RegionalLiga Nord vs Verl (H)
壮絶な打ち合いを制し、勝利を得たDresden。
残り2試合で首位との勝ち点差は1、とにかく勝つしかない。

Lineup
Dresden 対 Verl


ミスターイエローが復帰し、現状のベストメンバーを組む。
Home最終戦でサポーターに恩返しをせねば。(`・ω・´)

激戦を制し自身を取り戻したDresdenは磐石の試合運びを見せます。
前節の"祭"に参加できなかったセムレルが鬱憤を晴らすかのようなゴールで先制すると
前節の主役ブローカーも得点をあげ、ペースは完全にDresdenへ。d(´∇`) イイゾ!
後半、サマルジッチがPKを外すという嫌な場面もあったが、戦況に影響は無し。
シュートを2本に抑える素晴らしい守備でHome最終戦に花を添えました。

この試合を終え、2位以上が確定。つまり昇格決定!∩(´∀`)∩ワァイ♪
Homeで昇格を決める事ができたのは今まで声援を送り続けてくれたサポーターへのプレゼントとなったことでしょう。
しかし、まだ終わっていません。優勝の可能性も残ったのですから。(`・ω・´)シャキーン

Result
Dresden 対 Verl




2008.5.31 RegionalLiga Nord vs HSV II (A)
ついに、最終戦。ここまで優勝争いがもつれるとは・・・面白いじゃないか!
とはいえ、自力優勝は既に消滅している状況です。
"勝ち点差1"、"得失点差は勝っている"ので、Braunschweigが引き分けならDresdenは勝利のみ、Braunschweigが負けなら、勝利もしくは引き分け。これが優勝条件ということになります。
最終戦はHSV II。もう戦うだけです。

Lineup
HSV II 対 Dresden


MCワーゲフェルト、DCストックラサを負傷で欠く最終節。
ベストメンバーとは程遠いですが、四の五の言っていられません。

気合が入っているのは監督だけではありません。もちろん選手も同じです。
ペクニクが得意の弾丸ミドルで先制点を上げます。d(`Д´) オシ!
スロベニアンコネクションの片割れセムレルもゴールを上げ突き放します。
対するHSV IIはHomeながらペースをつかめずシュートすら打てません。
前半終了間際にもベンドフスキのクロスにセムレルが飛び込み試合を決定付けるゴール。
ハーフタイムにBraunschweigのスコアを確認する監督・・・。
「1-1の同点・・・。このままいけば!(・_・;)」
思わず息を呑みましたが、まだ半分残っています。それに我々にできることはこの試合に勝つことだけです。
下手に守りにでてもリズムを崩すだけと判断した監督は、動きの鈍ったブローカーに代えユングニケルを投入。
試合の活性化を促します。
試合終了間際にそのユングニケルが4点目となるゴールを決め、完勝劇の幕を引きました。(*´▽`*) ヨクヤッタ
・・・できる事はやった。

Result
HSV II 対 Dresden




順位表 08/05
0805.jpg


やりました~~!!(*゚▽゚)/゚・:*【祝優勝】*:・゚\(゚▽゚*)
結局Braunschweigは引き分けで試合を終えました。
最後の最後までもつれましたが優勝という最高の結果を残す事ができました。
理事会に大見栄を切った手前、昇格を逃す事はできませんでしたので監督自身は結構なプレッシャーを感じていました。(´-`;)
そういうわけで3連敗したときは流石にあわてました。
さらにあわや4連敗ところまで行っていたのであの試合で勝てたのはまさに奇跡でした。(*´▽`*)


優勝に際し、理事会からお祝いの言葉を頂きました。
理事会

優勝したけど大赤字でゴメンネ。(・・。)ゞ テヘ


また、RegionalLiga Nordの得点王、最優秀選手が発表されました。
得点王

MVP.jpg

中途半端な日本語化でゴメンナサイ。
それはさておき、セムレルが2冠を達成!(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
正直、個人タイトルを全く気にせず進めてきましたのでビックリ。(゚ロ゚屮)屮 オォッ!
てか、リーグ戦だけで31ゴールも上げてたのね・・・。

次回はし損ねていた選手紹介を07/08シーズンの活躍と共にお送りします。乞うご期待。


2008/02/05 Tue. 17:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/04 

残すところ後10試合、連勝を続けるDredenはこのまま首位奪還を果たせるのか。
首位RW Essenとの1戦を残し、激戦が予想される4月に波乱は起きますかどうか。


2008.4.5 RegionalLiga Nord vs Union Berlin (H)
昇格への10番勝負、まずはUnion Berlinとの1戦。
前回の対戦では、スコアレスドローとしつこい守備に苦戦しましたが、今節はHomeということもあり勝ちたいところ。

Lineup
Dresden 対 Union Berlin


DRレーマーの離脱により、右サイドの薄さを露呈してしまいました。
若手のシュレスケをスタメンに起用しますが、不安は拭えません。

ロングボール放り込みの単調な攻めが続くDresdenに対し、
横パスばかりのUnion Berlinと全く面白みのない試合に終始。(;´д` )
ハーフタイムに「全くがっかりだ、もっとマシなサッカーができないのか!(`△´#) 」と一喝。
後半開始直後にブローカーが先制点をあげるも、相変わらずの展開です。
セムレルの追加点で溜飲は下がったが、こんな試合続けてたら痛い目を見そう。

Result
Dresden 対 Union Berlin




2008.4.12 RegionalLiga Nord vs Wuppertal (A)
下位に沈むWuppertalの本拠地に乗り込むAway戦。
下位相手だからこそ落とせない。気合入れていくぞー!レ(`´レ)キアイダ

Lineup
Wuppertal 対 Dresden


累積警告により出場できないデ・パウラに代わり、MRにはミュラーを初起用。
主将ワーゲフェルトは久々の先発出場を果たします。

前節よりマシな動きを見せている、戦術設定の差なのかな?
それでもデ・パウラの不在は響いているよう、右サイドを切り裂くあのドリブルを見せられる選手はそうそういません。(このレベルのリーグでは)
セムレルはペクニク、ワーゲフェルトのスルーパスをそれぞれ得点にし、2点先取。
後半直ぐに1点を返され、(´・ω・`)な展開になるも基本的にDresdenペースではあったので、落ち着いてみていられました。ヽ(´ー`)ノ

Result
Wuppertal 対 Dresden




2008.4.19 RegionalLiga Nord vs Cottbus II (H)
久々のボーナスステージ。ここまで2軍相手に負けはおろか引き分けもなし。
勿論全力を持って叩く。それが勝利への大前提です。(´ー`)b

Lineup
Dresden 対 Cottbus II


全力を尽くす。ということで、当然現状のベストメンバーで挑みます。

戦前の予想通り、ペースを掴んだのはDresden。
セムレルの鮮やかなハーフボレーがネットを揺らし先制すると、さらに攻勢を強めCottbus IIを押し込みます。(=´▽`=)
後半にもデ・パウラのクロスをブローカーがダイビングヘッドで追加点。
Cottbus IIは4トップにシステムを変えるも、余り効果なし。
セムレルがこの日2点目のゴールで止めを刺し、完勝!
久々に納得の勝利で破竹の10連勝!!∩(´∀`)∩ワァイ♪

Result
Dresden 対 Cottbus II




2008.4.26 RegionalLiga Nord vs RW Essen (A)
ついにやってきた天王山。10連勝中とあって選手の士気も高い。お前等ならやれるぞ!d(`Д´)
ここで負けたとしてもチャンスはありますが、精神的ダメージはかなりのもの。

Lineup
RW Essen 対 Dresden


お気づきの点はありますでしょうか?気づいて頂ければ、感謝感激です。
そうですペクニクが不在です。練習中の負傷のため離脱しております。
代わってワーゲフェルトが先発です。主将の意地を見せてくれ!(`・ω・´) キタイ

試合は首位攻防戦らしく、激しい打ち合いとなりました。
レンタルのミュラーが立て続けに2得点をあげ、チームのムードを高めましたが、
ブローカーがタックルを受け負傷退場。(´・д・`)代わってユングニケルがIN。
ここまで何とか及第点をつけられていたDRシュレスケが再三の突破を許しチャンスを作られると立て続けに2点を返され、試合は振り出しに。(ノД`;)ョョョ
「引き分けとか甘っちょろい考えをするな!我々は勝利を欲している!(`Д´)ノ」
後半、4試合連続得点中のセムレルがこの日も勝ち有る得点を叩き出します。d(`Д´)ヨシ!
その直後にはユングニケルが負けじと得点をあげ、2点差に。d(`Д´)bヨォシ!!
すかさず、メンタリティを守備的に切り替え、RW Essenの攻撃をシャッタアウト。
大事な1戦で勝利をものにし、優勝が現実味を帯びてきました。

Result
RW Essen 対 Dresden




順位表 08/04
0804.jpg


天王山を制したことにより、2位RW Essenとの勝ち点差は6となりました。
さらに、RW Essenは1試合多く消化しています。
対して3位のBraunschweigは試合数は同じなため、警戒すべきはこちらでしょう。
とはいえ、直接対決も残っておらず、今の調子で勝ち星を積み重ねられるならば優勝も近いのではと思います。
5月は6試合と過密スケジュールですので、コンディションに気をつけながら戦い抜きます。

いよいよクライマックスの5月。昇格の行方は?優勝を手にするのはどのチームなのか?乞うご期待。


2008/02/04 Mon. 15:17 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/03 

後半戦好スタートを切ったDresden。残すところ後3ヶ月。
昇格、そして優勝に向け、さらにアクセルを踏み込んでいきます。


2008.3.1 RegionalLiga Nord vs Eintracht Braunschweig (H)
相手は勝ち点差で並ぶ3位Eintracht Braunschweig。
勝ち点で並んでいるとはいえ向こうは消化試合数が1つ少ないため、
ここで勝たなければかなり厳しくなるといえます。

Lineup
Dresden 対 Eintracht Braunschweig


ペンクサの能力の落ち込みが激しく、MLのレギュラーをベンドフスキとします。
また、ここ最近セムレルの相棒にはブローカーを指名しています。

デ・パウラ、ベンドフスキの両サイドアタッカーをうまく使った攻めでBraunschweigを圧倒します。
前半のうちにブローカーが強烈ヘッドで先制点をあげ勢いに乗ると、
後半早々にもペクニクが2列目から飛び出し、追加点。格下を相手にするような余裕すら感じさせます。ヽ(´ー`)ノ
しかし、ペクニクがレッドカードで一発退場、このファールで与えたFKを直接決められ1点差。
数的不利となり守勢に回りますが、何とか持ちこたえます。
ロスタイム、セムレルが止めの3点目を決め、勝負ありとなりました。(;´ー` )b

Result
Dresden 対 Eintracht Braunschweig




2008.3.7 RegionalLiga Nord vs Erfurt (A)
昇格を占う上で前節の勝利は大きなものでした。
ここから下位との連戦が続きますが、下位とて熾烈な降格争いを戦っていますから、全く油断なりません。

Lineup
Erfurt 対 Dresden


ペクニクがレッドカードのペナルティのため欠場。代わってペンクサがセンターに入ります。

前半のうちに相手が赤札退場となり、数的有利な展開に。
このためかErfurtは全く攻める気無し、ガチガチに固められ膠着状態。
後半開始直後にペンクサが負傷退場する負のストリーム。(;´д` )
「誰かー、点とってくれー。(ノДT)」という監督の叫びに応えたのがサマルジッチ。
CKのこぼれだまを豪快に蹴り込み、移籍後初ゴールで試合を動かします。
しかし、ようやく奪ったリードも長くは続かず、終了5分前というところで同点を許し、血圧上昇。(`△´#) ゴルァ!
その直後さらに血圧が上がる事態が・・・。セムレルの土壇場決勝ゴールだったのでした。d(`△´#) ヨッシャァ!

Result
Erfurt 対 Dresden




2008.3.22 RegionalLiga Nord vs Babelsberg (H)
今シーズン2度目の5連勝で強さを取り戻してきました。
ミュラーの加入は予想以上に効果があり、チーム力が大分安定してきた印象です。
6連勝を目指し、下位に沈むBabelsbergを一蹴したいところです。

Lineup
Dresden 対 Babelsberg


ペクニクが戻りベストメンバーで望めます。コンディションもバッチリ。
主将ワーゲフェルトも怪我から復帰し、ベンチ入りを果たしています。

試合のほうはCKからDCストックラサがヘッドで押し込み先制点を取ります。
その後もシュートを放ち続けますがなかなか追加点が奪えず。
業を煮やした監督はペクニクに代えワーゲフェルトを投入。(`・ω・´) キタイ
するとそのワーゲフェルトがミドルシュートで追加点を上げちゃいます。(;゜Д゜) オォ
ミスにつけこまれBabelbergに1点返されますが、逃げ切り6連勝です!

Result
Dresden 対 Babelsberg




2008.3.28 RegionalLiga Nord vs Oberhausen (A)
快進撃を続けるDresden。この勢いどこまで続くのか。
選手たちが一段と頼もしく見えます。

Lineup
Oberhausen 対 Dresden


前節と全く同じ布陣。
ワーゲフェルトが復帰していますが、チーム状況が良いので先発はしばらくこのままでいきたいと思います。

この日はAway戦術の当たり日となりました。
幸先良くベンドフスキが先制点を上げると、セムレルがそれに続きます。
守備陣はしっかり守り、シュートを打たれてもミドルばかり、枠にすら飛ばず。
3点目もカウンターからブローカー、ペクニクのワンツーで最後はペクニクが決め、引導を渡します。d(*´▽`*)
このまま終了と思われたそのとき、悲劇が訪れました。
レーマーがピッチにうずくまり動きません・・・。負傷退場。
全治2ヶ月と診断され、今シーズン中の復帰は難しくなりました。・゚・(ノД`;)・゚・

Result
Oberhausen 対 Dresden




順位表 08/03
0803.jpg


残り10試合を切り、昇格レースもいよいよ終盤となりました。
順位は変わらずの2位ですが、首位のRW Essenより1試合少ないので有利です。
といっても3つ巴は相変わらずで、連勝を続けたにもかかわらずそれほど差は開いていません。
RW Essenとの天王山も残しているので、昇格だけを考えてもまだまだ面白くなりそうです。
懸念点はレーマーの離脱。副主将を務める彼の存在感は素晴らしいものがありました。
徐々に衰えを見せはじめていたものの、不動右サイドバックとしてここまで全試合に出場したという事実は彼への信頼の証に他なりません。
控えのシュレスケは2回りくらい見劣りする能力でお世辞にも代役が務まるとは言えません。

新たな問題を抱えながらも、チームは勝ち続けられるのか。乞うご期待。
2008/02/03 Sun. 11:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 08/01-02 

ウィンターブレイク前までで3位につけ、昇格を射程圏にとらえているDresden。
ウィンターブレイク中に期限付き移籍による戦力強化を敢行。といっても1人しか来てくれなかったのですが・・・。

では選手紹介です。

Christian Müller(ミュラー)
Hertha BSCからのレンタル。
ポジションはAMRCで主にセンターでの起用となります。
年齢による衰えが深刻なペンクサ、ボイケルの代わりとしては十分過ぎるほどの逸材です。
豊富な運動量、スタミナを活かしたつなぎ役を期待したいところです。
契約切れが近いようなので活躍次第では獲得も視野に入れます。

怪我人も復帰したことだし、これでまた戦える。
と思った矢先、主将ワーゲフェルトが練習中の怪我で1ヶ月の離脱・・・。(-_-;ウーン
復帰は3月の中旬になりそうです。
そんなアクシデントもありつつ、後半戦が始まります。


2008.2.15 RegionalLiga Nord vs Lübeck (H)
Away戦では大敗を喫しましたが、Homeのサポーターの前で同じ失態をするわけにはいきません。

Lineup
Dresden 対 Lübeck


レンタルのミュラーがワーゲフェルトに代わり先発。活躍を期待。
後はベストメンバーという布陣です。

ペースはDresdenが握りますがなかなか得点には結びつかず・・・。
MLペンクサが軽傷を負い、途中交代。べンドフスキが入ります。
前半はそのまま動きなく終了。ロッカールームでは「不甲斐ないぞ!ヽ(`Д´)ノ」と一喝。
すると後半開始すぐにペクニクが得意のミドルを決め先制。ヽ(=´▽`=)ノ デキルジャン
ここまで再三のチャンスも得点にできなかったセムレルがようやく目を覚ましシーズン15ゴール目となる追加点。
残り5分を切ったところからがこの試合の一番の見せ場となってしまいました。(・へ・;;)
85分Lübeckが1点を返し、88分Dresdenのセムレルがこの日2点目で突き放す。
しかし、あきらめないLübeckはロスタイムにまた1点差に迫るゴールを上げる。
たまらず監督はメンタルを超守備的に。これで何とか守りきり、勝ち点3をもぎ取りました。

Result
Dresden 対 Lübeck




2008.2.24 RegionalLiga Nord vs Wolfsburg II (A)
3連勝をかけた相手は2軍チームです。勝ち点3のボーナスを頂いてしまいましょう。d(´▽`)

Lineup
Wolfsburg II 対 Dresden


軽傷のため途中交代したMLペンスカは大したことなくこの日も先発。
そのため、前節と同じ布陣となっています。

この日もスロベニアンコネクションが大活躍。d(*´∇`*)b
先制点はペクニク。GKヘッセのクリアボールを拾うとそのままドリブルで持ち込みシュート。
追加点はセムレル。ペクニクのスルーパスに鋭く反応しシュート。
後半にも相手オウンゴールで労せず3点目。
相手のパス成功率を50%に抑える素晴らしい守備とがっちりかみ合い3連勝。∩(´∀`)∩ワァイ♪

Result
Wolfsburg II 対 Dresden




順位表 08/02
0802.jpg


2月は2試合だけでしたが、これを連勝で乗り切り、2位に浮上。
RW Essen、Eintracht Braunschweigとの3つ巴という感じになってきました。
3チームで2つの昇格枠を争う熾烈な展開になっていきそうです。(`・ω・´) シャキーン
レンタルで獲得したミュラーが渋い働きを見せてくれているので主将の不在も気になりません。
この契約はひとまず成功といえそうです。v(´∀`)v
2008/02/02 Sat. 13:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

カスタマイズはフェイスパックから 

本日はプレイ日記を少しお休みしてフェイスパックについて書きたいと思います。

フェイスパックといっても「お顔に貼ってきれいになります。」という奴ではなくて、( ̄  ̄;)
選手の顔画像をゲーム中の選手に適用していくものです。

Football Managerはいろいろなカスタマイズが楽しめるゲームなのですが、
その中でも、顔画像、チームロゴ、ユニフォームなどは簡単に差し替えられるので、
実在のものを使うとモチベーションも上がっていくと思います。

私の場合、就任チームを決めるとまず、フェイスパックを探します。
顔が分かった方が感情移入しやすいからです。
しかし、SG Dynamo Dresdenのフェイスパックは残念ながら見つけられませんでした。
こういうとき私はフェイスパックを作ります。φ(`д´)ノツクルデ
作業としては簡単なものなのですが、該当選手の顔画像を探すのが問題です。
基本はチームのHPから探し出しますが、できるだけプレー時の画像を使いたいというこだわりがあり、これがさらに難しくさせています。

まず、そういう画像がHPにない場合がある。
次に、写真に説明が添えられていない場合、画像の選手が誰なのか分からない。
そして、試合に出ることが少ない控え選手、リザーブ選手の画像が無い。


これらの逆境にぶち当たることがあります。
下位リーグやマイナーリーグであればなおのことです。
反面、乗り越えるとうれしい事がいくつかあります。

選手にとても感情移入しやすい。
自分の気に入った画像が使える。
選手の現実世界での活躍度合いがわかる。


3つ目は結構プレー自体に影響を与えたりします。
似通った能力の選手が複数いた場合、現実の活躍を鑑みて起用することは良くあります。
SG Dynamo DresdenのケースだとSTブローカーやMCペンクサなどです。

効果に個人差はありますが、Football Managerをより楽しむためそういった下準備をしてみるのも良いのではないでしょうか?

最後に一つ注意しておきたいのが、フェイスパックのタイプです。
フェイスパックにはいろいろと種類があります。
そのため、同じ種類のものを使わないと統一感がなくなりモチベーションアップの効果も薄まってしまいます。(私の場合)
自分にあったものを見つけるのが良いと思いますが、例え自分好みでも公開されている画像数が少ないものであればやはり効果が薄くなってしまいます。(私の場合)

どれにするか悩みどころではあります。
参考になればということで比較的メジャーなフェイスパックと思われるいくつかを紹介しましょう。

cut-off : FM2008の基本形です。正面写真の背景を切り取ったものです。最も数が多いと思います。
E-style : 縦長の画像に国旗と選手名が入っています。さながらトレカのようです。FM2007時代にも同型がありました。
Polaroid : ポラロイド写真のようなフレームに選手名が入っています。画像無し選手用の差し替え画像もあります。
Faded : 画像左側に向かってフェードアウトしていく処理がなされています。FM2008のスキンに違和感なくとけこみます。
AeroGlass : Windows Vistaよろしくなフレームにポジション、国旗、選手名が入っています。

探せばまだいろいろ見つかると思います。

今回のプレイ日記で使用しているSG Dynamo DresdenのフェイスパックはE-Styleのものです。
画像サイズが比較的小さいので元画像が小さめでも使いやすいということと、
過去の作品のフェイスパックが使えることが利点だと思っています。
また、デザインが凝りすぎていると、自分で作るとき少し面倒にもなります。

せっかく作ったのでDresdenフェイスパックを公開したいと思います。
画質が余り良くないのが自分としても残念なのですが、勘弁頂きたいと思います。m(_ _)m

SG Dynamo Dresden Facepack : Download [ Pass : sgdd ]


2008/02/01 Fri. 14:58 | trackback: 0 | comment: 2edit

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