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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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SG Dynamo Dresden 10/11 

新システムでの初陣を勝利のうちに終えることが出来ましたが、
真価が問われるのはここから、ウインターブレイク前に少しでも順位を上げなければなりません。


2010.11.3 DFB Pokal 2nd rnd vs 1860 München (A)
2ラウンド目にして相手は1部とついてない感じですが、昇格組みですし、勝ちたいところです。

Lineup
1860 München 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)


1TOP候補のシチェフが負傷のため出場できず、スブレアを起用してみます。
疲労のためDRにギャレゴ、DMにノットベックを起用します。

試合はDresdenペースで進み、前半7分スブレアが起用に応える先制ゴールをあげます(*´Д`*)
ところが、DRギャレゴがペナルティエリアでまさかのファール。
PKをきっちり決められ同点となると、4分後には逆転ゴールを許す展開に(;゜ロ゜)
一度傾いた流れを立て直すのは容易でなく、後半から4-4-2にし前の枚数を増やすも得点にはなかなか結びつきません。
後半終了間際にスブレアがこの日2点目と思われたゴールも、疑惑のオフサイドでノーゴール(;´д⊂)
DFB-Pokalはまたも序盤で敗退となってしまいました。

Result
1860 München 対 Dresden (分割画面)




2010.11.6 Fußball-Bundesliga vs Werder Bremen (A)
DFB-Pokalとはとことん相性が悪いようですが、リーグ戦も同じでは困ります。
相手は昇格組みといっても格の違うWerder Bremen。

Lineup
Werder Bremen 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)


日程の関係で選手のコンディションが余りよくないです。
トップにはセムレルを起用してみます。いろいろ試行錯誤中です。

展開としては互角というところですが、攻めの形がなかなか出来ないようです。
ダイアモンド方の中盤に対し、守備の上ではこのシステムなかなか機能しているようです。
いままでAMCの位置の選手を止められないでいたんですが、この日はゴンサレスが抑えていたのでピンチもあまりない感じでした。
それでも後半に入ると徐々にBremenペースになってきます。
ローゼンベリがジャンジャンシュートを放ってくるのですが、
これがなかなか枠に飛ばないおかげでなんとか失点を免れているという感じでヒヤヒヤです(;゜д゜)
セムレルもなかなか惜しいシュート放ってるんですけどねぇ、勝ちきれませんでした(´д`)

Result
Werder Bremen 対 Dresden (分割画面)



2010.11.14 Fußball-Bundesliga vs Frankfurt (H)
Awayが3連続と続いていましたので、久々のHomeゲームということになります。
というわけで勝利のほうよろしくお願いします。(誰に?)

Lineup
Dresden 対 Frankfurt (プレビュー_ ラインナップ)


風邪で療養中のゴンサレスに代わってDMノットベックが先発です。

プチ情報では、高原が今期からF・マリノスに移籍しています。稲本はトルコに帰ってますね。
さて、試合はといえば、HomeのDresdenが主導権を握っています。
前半のうちにアレックスが自分のシュートのリバウンドに飛びつきゴール!!ヽ(´ー`)ノ
先制後も積極果敢に攻め立てます。が、追加点は許さないFrankfurt。
相手も宇宙開発ばかりでまともなシュートは数えるほどですが、1点では危ない。
ジリジリするような展開も何とか守り切り勝利したのはよかったんですが、
主将ペクニクが負傷ということで、重い一戦になってしまいました(;´д⊂)

Result
Dresden 対 Frankfurt (分割画面)




2010.11.24 Fußball-Bundesliga vs FC Bayern (A)
相手はFC Bayern。もう1勝ほしいところでこの相手。
とまぁ、ちょっとした川柳が出来上がってしまいます。
できれば勝ち点がほしいところですねぇ・・・。

Lineup
FC Bayern 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)


主将ペクニクに代わって倉田を先発起用。
中盤での起用ということで本領発揮してほしいところです。

その倉田がなんと先制点を叩き出す活躍を見せます。
勢いのあるミドルシュートを見せてくれました(´∀`)b
1点で勝つことは難しい、さらにもう1点ほしいということで引かずに積極的に行かせます。
前半リードで折り返そうかというところで、BayernのSTジョーに同点ゴールを決められます・・・。
後半、勝ち点1を取りに行こうかと思いましたが、悪くなかったからとそのまま後半へ。
Bayernの勢いが増してくると、Dresdenはメンタルを下げ、守備的に。
と思った矢先、戦術変更中に逆転ゴールを決められることに(;´д⊂)
こういう失点は後手を踏んだ感が強いのでショックでかいですね(iдi)
結局このゴールが決勝点ということになり、FC Bayern相手に勝ち点をもぎ取ることは出来ませんでした。

Result
FC Bayern 対 Dresden (分割画面)




順位表 10/11
1011_20080331133724.jpg


1勝1分1敗ということで11位。
今月の3試合は仕方ないところもありましたね。
しかし、得点力が不足してきてます。特にFWの得点が少なく、
1TOPにふさわしい力を持った選手がいないことが証明された格好です。
守りは安定してきているので、こういうきわどい試合が増えそうな感じです。

さて、来月は12月ということでようやく半分。
半分になるのに11位ではちょっと目標達成は厳しくなるでしょう。
何とか1つ1つ勝って行きたいです。乞うご期待。


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2008/03/31 Mon. 16:22 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 10/10 

下降線をたどるDresdenは再び過酷な残留争いに加わってしまうのか。
10月を終えればシーズンの1/3を終えることになりますから、当初の目標を達成するためには何とかしなければなりません。


2010.10.2 Fußball-Bundesliga vs HSV (H)
最下位に沈むHSVをHomeに向かえた1戦。
まだ1勝もしていないようです。シーズン初勝利をプレゼントするわけにはいきません。

Lineup
Dresden 対 HSV


デ・パウラがお疲れのためゴンサレスを右サイド真ん中にアレックスを配してみます。
サマルジッチが練習中に負傷し、エンリケが先発します。

流石に最下位相手にHomeで苦戦はないだろうと思っていたら、いきなり失点。
試合のペースはDresdenが握っており、ゴールに襲い掛かるんですが入らないいつものパターンです。
ハーフタイムには監督の怒号(#゚Д゚)ゴルァが飛びますが、状況は変わらず。
あろうことかゴンサレスが削られ負傷退場。
ズーンと重い監督の心。誰か晴らしてくれーー!!(TДT)
ドーンと決めたスブレアのミドル。同点弾をありがとう!(TДT)b
スブレアの成長はホントうれしい限りです。
でも、勝ちきれない。勝ちきれないのですよ・・・。(- -;)

Result
Dresden 対 HSV




2010.10.10 Fußball-Bundesliga vs Bochum (A)
下位チームから勝ちを拾えない。これがこの位置にいる最大の理由でしょう・・・。
トリプル10のこの日、相手は中位のBochumです。勝ちたいなぁ。勝ちたいよ。

Lineup
Bochum 対 Dresden


ゴンサレスの負傷は大したことなく、この試合にも出場できています。
DRには負傷から復帰の倉田が入っています。

いい勝負してるなぁ。でも勝てないんだよなぁ。
なんて、愚痴が多くなっている今日この頃ですが、この日も互角。
チーム力が上がっている実感はあります。後はフィニッシュですね。
シチェフがそれほど目立った活躍をしてないのが誤算で、そろそろ馴染んでくれよと思うわけです。
この試合はゴンサレスの先制点でようやく動き始めます。(*゚▽゚)b ナイス
HomeのBochumはガンガン攻めてくるんですが、この日はアドラーの当たり日。
次々とピンチを切り抜け、切り抜けている間にホイッスル。うぉー!勝った!ヽ(´∇`)ノ ヤッタ

Result
Bochum 対 Dresden




2010.10.23 Fußball-Bundesliga vs Aue (H)
下位のAueですね。今回はHomeですんでアレはなしです。(・∀・)
下位なんですけどポグレブニャクが絶好調。現在得点王みたいなんです。まぁ、未練たらたらなんです。

Lineup
Dresden 対 Aue


DRには怪我がちなベックを起用。DCに起用不満なエベルラインを起用します。

釣り逃した魚は大きい・・・。そうですポグレブニャクです。
得意のヘッドで先制点をあげられ、未練爆発。ヂゥドーン!!(((((≪*****)゚Д゚(*****≫))))))グオオォォォ!!
直後、スブレアが倒されPKをゲットも、スブレア自身がこれを外し、同点のチャンスを逸します。(ノД`;)
「何とかしてくれ~。」という監督の悲痛な叫びがロッカールームにこだまします。
同じロシア代表のシチェフが負けてられんと久々のゴールで同点に追いつき一安心と思ったら、
エンリケがポグレブニャクを倒し、これがPK。ポグレブニャク自身がきっちり決め。The End。
うぉー、またもしてやられた~。(#TДT)

Result
Dresden 対 Aue




2010.9.25 Fußball-Bundesliga vs Freiburg (H)
上位に勝っても下位に負けてたら意味無いです。
FreiburgはDresdenより上のところにいます。でもチーム力なら負けてないはず。

Lineup
Freiburg 対 Dresden


ついにシステムを変えました。もう四の五の言ってられません。
このシステムについての詳細は別途機会を設けて紹介したいところですが、あまり使った経験の無い1TOPシステムをあえて使います。
シチェフは1TOPに耐えうる選手であるだろうという判断。
アレックス、ノットベックなど豊富な中盤を生かすための枚数増加。
最近は両サイドを押さえられているので初めから高い位置にいてより攻撃的にプレーしてもらう。
もろもろの試行錯誤の結果この形にしました。

効果があったのかどうかわからないですが、主導権は握っています。
でも、相変わらず点は入らない。うーん、そう簡単に変わらないよな。
と思っていたらPKのチャンス。これをアレックスが落ち着いて決め先制点。d(´∇`)
ここからが、新システムの進化が問われるところ。守りきれるのかどうか。
よし、残り10分!というところでシチェフが負傷退場・・・。(--;)
直後にペクニクが追加点を決め、勝利を決定付けたのはよかったんですが、1TOP誰にするよ?

Result
Freiburg 対 Dresden




順位表 10/10
1010.jpg


10位に舞い戻ってきました。
カードからすればもう少し勝ち点が稼げていてもおかしくなかったと思いますが、これが実力ですね。
新しいシステムを本格運用し、初戦は結果を出すことができました。
相手の学習能力を逆手に取るという意味ではしばらく効果が期待できるかもしれません。
ただ、シチェフの離脱が1TOPのシステムに大きな影を落とすことは避けられないでしょう。
まだ、試さなければならないことは多いので調整を続けて行きたいと思います。

さぁ、システム変更が浮上のきっかけになるのか。乞うご期待。


2008/03/19 Wed. 13:04 | trackback: 0 | comment: 3edit

SG Dynamo Dresden 10/09 

なかなか仕事なんかが忙しくなってきまして更新できない感じですが、プレー自体は少しずつしてます。

8月はぼちぼちのすべり出しとなったDresden。
徐々に浮上のきっかけをつかんでいきたいところですが、思い通りに行きますかどうか。


2010.9.3 Fußball-Bundesliga vs Hoffenheim (A)
相手は昇格組みのHoffenheimです。昇格組みはしっかり叩かねばなりません。

Lineup
Hoffenheim 対 Dresden


ようやくDRベックが負傷から復帰し、コンディションもよかったので起用してみます。
後は初先発となるSTパンテリッチの活躍に注目でしょうか。
HoffenheimにはDresden就任初年度レンタル移籍でお世話になったMCミュラーがいます。

試合はHoffenheimが押し気味で推移していきます。
パンテリッチ、シチェフともに決定機を迎えるものの、相手GKの好セーブに阻まれます。
こういう流れになるとなかなか均衡を破るのが難しくなるもんです。(--;)
レットガー、アレックスらを投入し、局面の打開を図るも効果が出ず。
HoffenheimのSTイビセビッチのシュートが2度連続でポスト直撃というある意味離れ業(◎□◎;)のおかげもあって失点こそ免れましたが、なんとも釈然としない結果となってしまいました。

Result
Hoffenheim 対 Dresden




2010.9.8 Fußball-Bundesliga vs Stuttgart (H)
なかなかエンジンがかかってこないDresdenはHomeに強豪Stuttgartを迎えます。
チームのムードが余りよくないだけに、ここで負けると歯止めが利かなくなりそうな気もします。

Lineup
Dresden 対 Stuttgart


セムレルを先発に戻してみます。よい組み合わせを探している段階です。
ベックは負傷明けということでコンディションが回復しきらず、倉田も練習で負傷ということでDRにはギャレゴが入っています。

先手を取ったのはやはりStuttgart。カカウの地を這う強烈なシュートがネットに突き刺さります。(ノД`;)
さらに、サマルジッチがPAでファールを犯し、PKを献上。これをきっちり決められ2点差・・・。(TДT)
ロッカールームでは「情熱はあるんか!」とお怒りの監督。(#゚Д゚) ヤルキダセヨ!
すると、セムレルがレギュラー争いから1歩抜け出すゴール決め1点差。(*´∇`*)b
CKでサマルジッチが競り勝ちヘディング。これは明らかにゴールから外れていたんですが、それが相手DFに当たってゴールの中へ。ヽ(´∇`)ノ ヤッタ
必死の追い上げを見せ同点としますが、不意打ちミドルであっさり失点。
それでも今日はついているのか、シチェフがドリブルでPAに進入するとバックチャージでPKゲット。
これを交代出場のレットガーが決め、再び同点に追いつきます。
その後も、惜しいシーンがあったものの勝ち越すまでには至らず、それでも十分なドローでした。d(´∇`) ok ok

Result
Dresden 対 Stuttgart




2010.9.18 Fußball-Bundesliga vs 1860 München (A)
9月はここまで2引き分けということでパッとしない感じです。
昇格組みである1860 Münchenが相手なのでそろそろ勝ってスッキリしたいです。

Lineup
1860 München 対 Dresden


前節得点したのでトップはそのままにしておいて、コンディションの戻ったML海を戻します。

DresdenがAwayながら果敢に攻め立てますが、カウンターを食らいいきなりの失点。(;-д-) =3
おまけにセムレルが負傷退場。タックルを受けてなかったんで、筋肉系の負傷かもしれません・・・。(ノД`;)
それでも代わって入ったスブレアが同点ゴールを決めるうれしい活躍。(´∇`)
この同点弾で息を吹き返したDresdenは勝ち越しを狙ってプレッシャーを強めます。
なかなか、シュートが決まらず焦りが出始めたころスブレアがこの日2得点目となる勝ち越し点を上げます。(*´∇`*)
ロスタイムにシチェフのダメ押し弾が決まるとようやく勝利かと安堵しました。
が、キックオフのボールをそのままゴール前まで運ばれゴールまで決められるというザル守備を最後に見せられては、喜びも半減です。(--;)

Result
1860 München 対 Dresden




2010.9.25 Fußball-Bundesliga vs Schalke (H)
前節勝つには勝ちましたが、モヤモヤがたまる試合で全くスッキリしません。
さらに相手はSchalkeということでモヤモヤは晴れそうにありません。

Lineup
Dresden 対 Schalke


セムレルは負傷欠場のため、前節活躍したスブレアを先発起用します。

なかなかいい試合をしてくれています。
シチェフのゴールがオフサイドになったりしましたが、引けをとらない試合運びです。
でも、決定的な差は決定力でしょうか、少ないチャンスをものにするのが強者の試合運び。
そんなわけでSchalkeのSTラーセンに決められリードを許しちゃったりするんです。(o_ _)o
メンタルを攻撃的に調整し攻めの姿勢を強めますが、シュートは防がれ得点ならず。
こういう試合を勝っちゃうのが上位に残る秘訣なんだなと感心させられる敗戦でした。(*´д`*)

Result
Dresden 対 Schalke




2010.9.28 Fußball-Bundesliga vs Leverkusen (A)
強豪の連続です。Leverkusenは割かし相性がよいので一泡吹かせてほしいなぁと思います。

Lineup
Leverkusen 対 Dresden


主将ペクニクは累積警告のため出場停止となっています。
ML海が余り機能していないのでレットガーを先発起用します。

いきなりデ・パウラが厳しい角度の難しいゴールを決め先制します。v(・∀・) イイゾ
このまま逃げ切らせてくれないLeverkusen。STヘルメスの同点弾を皮切りに一気に逆転。
後半に入っても勢い衰えず追加点を上げてくるなど格の違いを見せ付けられます。
後半途中出場のブローカーが何とか1点返すも、後が続かず無念の連敗。(TДT)
正直試合内容でそれほど劣っていなかったため、悔しい敗戦となりました。

Result
Leverkusen 対 Dresden




順位表 10/09
1009.jpg


12位ですね・・・。勝ち点の積み上げ具合が昨年とほぼ同じペースかそれより悪いくらいです。
接戦が非常に多いです。試合内容も拮抗しているものばかりで、ちょっと違えば勝てそうな試合も結構あります。
ですが、勝ちきれない。まだまだ、不足しているところがあるということですね。
試合の途中から新戦術を試したりはしていますが、これだ!というところまではいってません。
試合のはじめから使わないとほんとのところはわからないんでしょうけれど。

だんだんテンションとやる気が削がれつつありますが、「まだまだ10試合も終わってないじゃないか。」と奮い立たせて頑張ります。・・・乞うご期待。


2008/03/18 Tue. 20:44 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 10/08 

契約更新で心機一転憧れのお皿獲得のため邁進します。
大願成就のための礎となる2010/11シーズンが幕を開けます。


2010.8.8 DFB Pokal 1st rnd vs Magdeburg (A)
最初の公式戦といえばDFB-Pokal 1stラウンドです。
相手は3部のMagdeburg。勝って当然、負けたらお仕置きもんです。(*´д`*)b

Lineup
Magdeburg 対 Dresden


新加入のDRベックが負傷のため離脱。ベックは重傷です。(ノД`;)
公式戦初出場となるのがSTシチェフ、DLベレス、GKアドラーです。

試合を支配するのはやはりDresden。ですが、シュートが枠に飛んでかないですね~。
でも、やっぱり格下、新加入のシチェフがヒョヒョイっとDFをかわしてゴール。流石です。(・∀・)b
やっぱり昨シーズンギリギリ残留って実績からすればこんなもんなのかなぁと思うほど拮抗してます。
後半途中から投入したセムレルが追加点を上げてくれたおかげでようやく一息つけた感じです。
相手のポカにも助けられ、無失点での勝利。苦手なDFB-Pokalの初戦を突破しました。(;-д-) =3

Result
Magdeburg 対 Dresden




2010.8.14 Fußball-Bundesliga vs Wolfsburg (H)
ここからが本番。リーグ開幕戦です。
相手はWolfsburg。戦力的にはライバルになりそうな相手ですね。Homeだし勝ちたい。

Lineup
Dresden 対 Wolfsburg


コンディション不良のため前節からML海、DR倉田、DCカルセン・ブラッカーが変わって出場しています。
どちらかというと先発候補の海と倉田はリーグ戦に照準を合わせていた感じですね。

同レベル(と勝手に思っている)の戦いということもあって流石にいい勝負となります。
先手を取ったのはDresden。期待のシチェフが立て続けに2ゴール。(*´∇`*)
早くもこのレベルで通用することを示して見せます。
前半を2-0で折り返し、勝利の手ごたえを感じていましたが、ここからが急展開。
相手DLヴァレンシアを削り、退場に追い込んだのがあいてのやる気を刺激したのか
直後に1点返され、終了間近にも同点ダーン!(o_ _)o ドテッ
勝つのは難しいなぁ、と思っていると、ロスタイムにSTグラフィテの逆転ゴール・・・。(TДT)
勝ち点とるのって難しいなぁ・・・。

Result
Dresden 対 Wolfsburg




2010.8.20 Fußball-Bundesliga vs Nürnberg (A)
土俵際でうっちゃられた失意の開幕戦を終え、気分を変えたいこの試合。
相手は中堅Nürnberg。楽な相手じゃないですね。

Lineup
Nürnberg 対 Dresden


STセムレルを先発にシチェフとコンビを組ませて見ます。ほぼベストメンバーの布陣ですね。

主導権を握るのはHomeのNürnberg。
特に新加入のSTニウマールがいい動きしてます。
前節3失点のアドラーは汚名返上とばかりにシュートを止めまくります。d(´∇`)
が、攻撃はというと中盤から前線にボールがつながらないので形になりません。
シチェフとセムレルのコンビネーションがもうひとつで、まだまだ馴染んでないなぁという感じ。
試合は終始Nürnbergペースで、失点しなかったのが不思議なくらい。
ドローですんで良かったです。アドラーの活躍だけが収穫でした。(--;)

Result
Nürnberg 対 Dresden




2010.8.29 Fußball-Bundesliga vs Hertha BSC (H)
なんだか昨シーズンとあんまり変わってないんじゃないかと思い始めましたが、
新加入選手が馴染むまで時間が要るってことでしょう。相手は強豪Hertha BSCです。

Lineup
Dresden 対 Hertha BSC


トップにはスブレアを戻します。セムレルとシチェフでは高さが足りないのかもしれません。

Homeだし、そろそろ勝利がほしいところなんです。
右サイドのデ・パウラを倉田が追い抜くと、そこにパスが、これをダイレクトでクロスすると
スブレアにドンピシャ、得意のヘッドで先制点をあげます。
しかし、Hertha BSCもSTリマの弾丸ミドルがゴールネットに突き刺さりすぐさま同点。d(´∇`)
同点にされても今日のスブレアはキレていた。
ペクニクのパスを受けると斜め45度から鮮やかな反転シュート(だと思う)。ヽ(´∇`)ノ ヤッタGoal
その後も白熱の打ち合いが続きましたが、勝利に向かって必死に守りきりこれ以上の点を与えず。
なんとか8月のうちに勝利を挙げることができました。(*´д`*)b

Result
Dresden 対 Hertha BSC




順位表 10/08
1008.jpg


うーむ、10位です。
カードが結構きびしめでしたが、このクラスの相手に勝っていかないと中位にはとどまれないところでしょう。
でも、Herthaに勝てたのは自身になりますね。
スブレアがそこそこ使えるようになってきたのも好材料です。
まだまだ3試合ですし、1勝1敗1分なら悪くないですしね。

出だしは昨シーズンレベルでしたが、真価が問われるのはもっと先でしょう。
なんにせよ浮上のきっかけが欲しいところです。9月攻勢なるか。乞うご期待。


2008/03/14 Fri. 17:30 | trackback: 0 | comment: 3edit

SG Dynamo Dresden 2010/11シーズン開幕前 

気づけば就任4年目を迎えていました。
振り返ってみれば順調な道のりであったなぁと思います。
1部で2シーズン目の今期はマイスターシャーレ獲得への礎となる重要なシーズンです。


では好例のクラブ情報確認からいってみましょう。
1011.jpg


昨年との違いが余り無いんですが・・・(;-д-)
重要なところではクラブの借金がなくなりました~♪
このおかげで移籍金が7.5Mユーロでました!これは予想以上の額ですね。
納得いかないのがメディア順位。去年と変わらずの18位なんです。(#`д´) ナメンナ!
タイトルオッズは400-1ってことで多少マシになったんですが、納得いかないのは同じ。

今シーズンの目標は残留争いでヒイヒイ言わない。具体的には一桁順位です。
FC Bayernは別格といっていいでしょう、ということは1強といっていい状況なのです。
その他の強豪にも豪華なタレントがいるんですが、層の厚さはというと今ひとつ。
十分付け入る隙はありそうだということです。もちろんこちらが相応の戦力を揃えるのが条件です。
昨シーズンの結果からするとこれほど強気に出られないんですが、補強が上手くいきましたのでちょっと自信ありです。蓋を開けてみればわからないですけどね。

自信をもって紹介する新加入選手はこちら

Andreas Beck(べック)
Stuttgartからボスマンルールで獲得しました。
弱点とみなしていた右サイドバックのスペシャリストです。
飛びぬけて優秀というわけではないですが、自国選手ですし、まだ23歳ですから今後に期待です。
利き足混合ということで、左サイドの練習も積ませようと思ってます。

Dmitry Sychev(シチェフ)
ロシア代表ストライカーのシチェフがDresdenに入団いたしました。
今シーズンの目玉補強の1つで、これまでのDresden FW陣を圧倒する能力を持っています。
スピードがあるテクニシャンというのはイメージ通りですが、メンタルも良く弱点がありません。
彼がチームに馴染めば得点源として大いに期待できるでしょう。

René Adler(アドラー)
もう一つの目玉補強が彼。現実でもドイツU-21代表の守護神であるアドラーを獲得しました。
若くしてLeverkusenの正GKである彼がなぜDresdenのオファーを飲んだのか、摩訶不思議です。
結構奇抜ですが、スキルに不足はありませんし、うちのGKにかけていたメンタルを持っています。
とりあえず、数年間は彼が守護神で安泰でしょう。

Estíven Vélez(べレス)
コロンビアの強豪Atletico Nacionalから獲得したコロンビア代表DLです。
なぜ、DLを獲得したかというと、昨シーズン加入したペレイラに高額のオファーがあり、もともとボスマン移籍であったこともあって承諾したわけです。その穴埋めという意味で獲得しました。
純粋にDLとしての能力を見るならこのべレスの方が上でしょう。
エンリケを左サイドで起用する必要が無いほどに守備力がありますから正解だった思います。


以上が完全移籍での獲得です。
加えて2人の選手をレンタルで獲得しています。

Julian Jenner(イェネル)
親クラブであるAZからレンタルで獲得したMRです。
当初は見向きもされなかったのですが、獲得できるほどにクラブの知名度が上がったようです。
突破力は余りありませんが、クロスの精度、パスの精度が抜群で早めのクロスや中盤との連携で突破力不足を補えれば心強い選手になることでしょう。

Marko Pantelic(パンテリッチ)
セルビア元代表のストライカーです。
Heltha BSCから無料レンタルのオファーがあったので、立候補すると見事当選いたしました。
ガッツ溢れる選手でスキルも十分に備わっています。
フィジカルが並ですが、それほど問題ではないでしょう。
全盛期ほどの活躍はできないかもしれませんが、Dresden FW陣の中にあっては1,2を争う実力者ですから期待です。


以上が自信の湧き立つ補強です。バランスよく補強を行ったつもりです。
在籍選手の成長が著しい中盤の補強は薄めにSBとFWの補強に力を入れました。
特にシチェフとアドラーには期待しています。
競争が激化しますが、ここからはサバイバルということでアピールして欲しいところです。
後、アシスタントコーチに2. BundesLiga昇格に貢献したレーマーを就任させました。
とりあえずアシマネは2人態勢としていますが、そのうち1人立ちさせる予定です。

設備投資のほうも行っています。理事会にはスタジアムとトレーニング施設の改善を要求しました。一応了承されましたんで、なんらかのリアクションがあるはずです。

充実の一年であることを期待してシーズン開始を迎えます。いよいよ開幕。乞うご期待。


2008/03/12 Wed. 12:03 | trackback: 0 | comment: 6edit

SG Dynamo Dresden 2009/10シーズン総括 

残留に成功し、実りの多いシーズンとなった09/10シーズンです。
残留する事ができた理由として考えられるのは、
・1年目、2年目に獲得した選手の成長が著しく、チーム全体としての戦力アップに繋がった。
・攻撃のキーマンとも言える左右のサイドハーフが1部でも通用する選手だった(成長した)。
・主力が離脱しても、その選手に引けをとらないサブ選手がいた。
また、ここまで厳しくなったのは、
・FWの駒不足。セムレルはともかくユングニケルを超えるFWがいない。
・DF陣の連携不足。特にDCは急な補強を行ったため連携が不足していた。
・戦術が一辺倒だった。Home用戦術はポゼッションを握り、パスワークで攻める戦術なので、格上には通用しにくい。

苦戦したものの、戦力的には結構充実してきてはいます。つまるところ私のベンチワーク不足が問題だなと思うわけです。
戦力にあった戦術、相手の出方にあった戦術というのを見つけて磨いていかなければならないですね。


<<09/10シーズンの振り返り>>
では、今シーズンの振り返りとして主だった選手の活躍を紹介をしていきたいと思います。

・GK
Marcus Hesse(ヘッセ)
序盤戦こそ守護神として活躍していましたが、レベルの高さゆえか余りに簡単に決められるので
成長著しいキルシュバウムを起用したくなった監督によって正GKの座を追われてしまいました。
というわけで7試合の出場にとどまっています。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
シーズン途中から正GKに指名され、その後はヘッセに1度もポジションを渡しませんでした。
全てにおいて昨年より一回り成長し、正GKの座を奪うに相応しい能力となってきました。
とはいえ、圧倒的にヘッセより勝っているかといえばそうでもなく、彼のおかげで守備が安定したというほどのインパクトは与えられませんでした。
更なる成長に期待したいところです。

・DC
Miral Samardzic(サマルジッチ)
シーズン中盤までチームのディフェンスを纏め上げてきましたが、
試合中にひざの靭帯を損傷し後半戦はほとんど活躍する事ができませんでした。
その間に、カルセン・ブラッカーやエベルライン、エンリケなど実力のある選手が頭角を現し始めましたから、
レギュラー復帰のため一層のスケールアップが必要でしょう。頑張って欲しいものです。

Alexander Eberlein(エベルライン)
入団当初に比べ一回り成長を遂げ、サマルジッチ不在のチャンスを勝ち取りました。
18試合出場評価点7.11は立派です。
サマルジッチに引けをとらない空中戦能力が売りで、高いメンタルも安定感を感じさせる要素の一つです。
22歳ということでさらに成長を見込めるところも素晴らしいところですね。

Jan-Ingwer Callsen-Bracker(カルセン・ブラッカー)
サマルジッチの負傷というアクシデントからチャンスを得ると、即レギュラーとして活躍しました。
エベルラインとのコンビは制空力抜群で、競り合いにも負けない強さがありました。
純粋にDCとしての能力ではエベルラインに勝っているかもしれません。

Luiz Henrique(エンリケ)
サマルジッチの相棒としてDCを任されていましたが、安定感にかけるプレーが目に付くということで
有望株のエベルラインにその座を追われてしまいました。守備力を重視しようという監督の方針から左サイドバックに抜擢。
そこでは堅実なプレーを披露し、ポジションを獲得。30試合に出場しました。

・DR
Marc Gallego(ギャレゴ)
今シーズンは倉田とのレギュラー争いで遅れをとってしまいました。
メンタルは高いのですが、フィジカル面での成長が今ひとつでその点では倉田に軍配が上がります。
まだまだ成長の余地は残されていると思うので、期待したいところです。

Shu Kurata(倉田)
右サイドのレギュラーを勝ち取った倉田ですが、守備面のスキルはまだまだといわざるを得ません。
実に平均的な能力なので、器用貧乏な感は否めないところです。
ただ、スタミナ、運動量はありますからそれを生かした連続的なチャレンジで結果を出してくれました。
監督は右サイドバックがウィークポイントであると認めていますので補強後に彼の正念場が待っているでしょう。

・DL
Alvaro Pereira(ペレイラ)
アルバロツインズとして期待されていましたが、
守備を立て直そうというチーム事情からレギュラーの座を明け渡すことになりました。
攻撃での貢献はなかなかのものでしたから、彼を起用し続けていればもっと結果は良かったかもしれません。

・MC
Nejc Pecnik(ペクニク)
Dresdenの主将。そしてまたの名を中盤の将軍。
まだまだ、チームの主力として活躍していました。能力的には1部でも上位に位置するほどだと思います。
近頃は持ち前の強靭さにジャンプ力が備わり、中盤の潰し役として、テクニック、パスにも磨きがかかり繋ぎ役として重要な役割を果たしていました。
タックルが多いためイエローカードも多いのが難点なんですが、積極的な証拠です。
来シーズンも変わらぬ活躍を期待しています。3得点4アシストを記録。

Alex Teixeira(アレックス)
中盤の真ん中、そして右サイドと重要なバックアッパーとして活躍しました。
相変わらずのロングシュート依存症ですが、それを差し引いても彼の存在はチームを助けていました。
まだまだ20歳、どこまで成長するのか楽しみでなりません。
24(8)試合出場で10アシストを記録し、チームのアシスト王となりました。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
守備的に行きたいとき、積極的に起用した選手です。
主に途中出場での出番が多いですが、ペクニク不在の時にはアレックスと共にチームの窮地を救いました。
彼とアレックスがいてくれてたことが層の厚さにつながっていると実感しました。
彼も21歳ということでもっと素晴らしい選手になる事を期待しましょう。2得点を記録しています。

Alvaro González(ゴンサレス)
レギュラーではありましたが、期待通りの活躍だったかというと疑問符がつきます。
突破力があるわけでもなく、守備がうまいわけでもなく、セットプレーができるわけでもなく・・・。
確かにスタミナは凄くなかなか疲れないんですが、チームへの貢献度合いは見えにくい感じです。
それでも7.08という評価点が安定したプレー振りを示しており、
その安定感が彼の地位を確固たるものにした理由でもあります。2得点1アシスト。

・MR
David De Paula(デ・パウラ)
流石に1部では厳しいだろうと思っていましたが、遜色ない動きでチャンスを演出していました。
彼も能力を伸ばしてきており、力強さが加わっています。
しかし、怪我には勝てませんでした。チョコチョコと怪我での離脱が目立ち、アレックスの台頭を許しました。
来シーズンは年間通して活躍し、不動の右サイドで頑張って欲しいものです。1得点4アシスト。

・ML
Timo Röttger(レットガー)
海というライバルの出現により、レギュラーを奪われてしまいましたが、交代出場、右サイドでの出場をこなし、存在感を失いませんでした。
順調に成長してきていますから、レギュラーを奪い返す可能性も当然あります。
競争の激化はチーム力の向上に繋がりますから大いにやってもらいたいものです。1得点2アシスト。

Yu Hai(海)
海は今シーズン加入した選手の中でもっとも成功した選手でしょう。
右のデ・パウラ、左の海というDresdenを象徴するサイドアタッカーとして実績を残しました。
やはりその類稀なるスピードは1部でも通用するものでした。
ただ、年間でまったく成長が認められなかったことが気がかりではあります。
2得点6アシストを記録。

・ST
Lars Jungnickel(ユングニケル)
若手のスブレアを育てたいという監督の意向から、ユングニケルがベンチに回ることもありましたが、
結局はセムレルについで2番目の出場数を記録することとなり、得点の点でも9得点と十分な活躍を見せてくれました。
セムレルと共にFMは数字だけではないというところを知らしめてくれた選手です。
ただ、彼を上回る得点力を持った選手が入らなければチームは残留争いから抜け出せないことも事実でしょう。

Borut Semler(セムレル)
18ゴールというチーム得点王に返り咲く活躍で、1部残留に貢献しました。
ひいきともとられる起用でほぼ全試合に出場しました。その期待にしっかり応えてくれたことに満足しています。
特に5月の正念場で2ゴールずつあげたことはチームの残留と直結しています。
さらなる、成長を持って来シーズンもエースの活躍を期待したいところです。

Thomas Bröker(ブローカー)
昨シーズンに比べさらに出場機会が減ってしまったブローカー。
その中で結果を残すことは容易でなかったようです。
スブレアの成長もありますので、少ない機会をものにしていかなければレギュラーを勝ち取るのは難しいかもしれません。

Sabrin Sburlea(スブレア)
レギュラー定着を期待されていましたが、まだまだその器には無く3番手に甘んじました。
とはいえばまだまだ若く、将来性も豊かですのでゆっくり育てて行きたいと思っています。
2得点3アシストはまだまだ、物足りない数字です。


リーグ表から見るチームの特徴
1005.jpg


リーグ表を見返して見ましょう。
得失点とも下位チームといった様相でこの順位らしいものであるといえます。
ただ、当初懸念していたほど得点できなかったわけではなかったのでFW陣の貧弱さはチームとしてのユニットである程度解消できるという事が言えたのではないでしょうか。
大補強を敢行した守備面について言えば些か不満の残る結果となっています。
サマルジッチの離脱は少なからず影響があるでしょうが、いた時期もこの傾向は同じでだったので新加入選手との連携不足があったのでしょう。
飛びぬけた個の力に対抗できなかったのは連携して守る事ができなかったためなのかもしれません。
いずれにしても、もっと上位を目指すには更なる補強が必要となるでしょう。チームの調和を維持しつつ補強していかなければなりません。
そういう意味ではペクニク、デ・パウラ、セムレルといったところは成長によって能力と調和を併せ持ったチームの中心になってくれるでしょう。

他のチームのことを言えば、FC Bayernは圧倒的な強さで3連覇を成し遂げました。
得点もさることながら光るのはその守備力。Dresden戦を見ても、点が取れる雰囲気がありませんでした。
この強さはしばらく続くかもしれません。
2位のSchalkeはクラニーの失速と運命を共にしたというところでしょうか。
来シーズンはWerder Bremenも1部復帰を果たしますし、より厳しい上位争いとなりそうです。

<<来シーズンの展望>>
さて、来シーズンはどうかということですが、テーマは「飛躍」です。
残留できたことは、たくさんのプラス要素をクラブにもたらしました。
また、今シーズンの戦いを通してチームの力も大きく成長しました。
来シーズンはこれに新戦力を交えて中堅クラブとしての地位を築きたいと思います。
また、監督自身も脱皮しなければならない時期でしょう。
ずーっと同じ戦術を使い続けましたから、そろそろ新しいものを出していかなければ飽きますw
今の戦術を基本に据えながら、TPOに合わせた戦術の構築を考えたいと思います。

来るべき新シーズンに備え、悔いの無い戦力補強を敢行します。
次回はその内容をお知らせします。ちょっとした有名選手?もいます。乞うご期待。


2008/03/11 Tue. 13:36 | trackback: 0 | comment: 4edit

SG Dynamo Dresden 10/05 

厳しいサバイバルレースも残すところ後4試合。
ファンにとっては残り4試合の結果次第で、今シーズンの激戦を称えもすれば、貶しもするでしょう。
我々が背負っている期待は勝利することでしか応えられません。いま、運命の5月が始まります。


2010.5.1 Fußball-Bundesliga vs Frankfurt (A)
ここでFC Bayern。なんとも悪いめぐり合わせというか、スキップするわけにも行かないですからね。
FC Bayernはこの試合勝つとほぼリーグ優勝が決まります。3連覇をかけた1戦ですからね本気でしょう。
まぁ、サッカーを含め、スポーツに絶対は無いですから、やる前からあきらめるのは愚の骨頂です。

Lineup
FC Bayern 対 Dresden


セムレルとゴンサレスが負傷から復帰しました。左サイドにペレイラを起用します。
FC Bayernは4-4-2のダイアモンド型ですね。ルカ・トニとポルディの2TOPですね。

流石に相手のHomeということもあって、ジャンジャン攻めてきます。
トニも既にいい年なのでクイックネスには欠けるんですが、相変わらずうまいというか、抜けてきます。
でやっぱり先制点はBayern。ポルディが鮮やかボレーで得点。ファンなんで許せちゃ・・・わないよ。(ノД`;)
Dresdenの若きエースセムレルも以前FC Bayernに所属しており、
トップチームでの出場こそなかったものの将来を嘱望されていたんです。
というわけでドイツ語も堪能、それが獲得のきっかけでもあったんです。
と話が脱線している間にルカ・トニがこれまた見事なボレーシュートで追加点。(--;)
役者が違う・・・。Dresdenも果敢に攻めますが、FC Bayernはまさに鉄壁。
中盤にボールが全く収まらないし、トップはキープ力に欠けるしでノーチャンス。完敗でした。(TДT)

Result
FC Bayern 対 Dresden




2010.5.4 Fußball-Bundesliga vs Rostock (A)
FC Bayernに負けるのは予定通りといえば予定通り。
問題はここ、そして次。最下位で降格の決まっているRostock相手に勝てなければ、非常に厳しい。

Lineup
Rostock 対 Dresden


試合間隔が狭まっているということで、ユングニケルはお休み。スブレアが先発です。
主将ペクニクが復活し、この正念場で出場できるのが良かったです。

試合は激しい打ち合いとなりました。
降格が決まりモチベーションが落ちたと思われたRostockは意外にも攻撃的で一矢報いてやるという気概が見えます。
気合ならこちらも負けていないところです。そして、こういう撃ち合いに力を発揮するのがDresdenサッカーです。
前半終了間際にSTセムレルがML海とのホットラインで得点をあげ口火を切ります。(*`д´)b
Rostockも意地をみせ、後半の早い時間帯に立て続けに2得点をあげ、逆転に成功します。(;゚□゚) ダメジャン
ここで負けると残り2戦を勝たなければならなくなるDresden。
主将ペクニクがそのピンチを打ち破る目の覚めるようなミドルシュートで復活をアピールすると、
今度はデ・パウラからのクロスに反応したセムレルが、劇的な再逆転ゴール!!!ヽ(*´∇`*)ノ ヤッタヨ
このゴールでRostockに止めを刺し劇勝。一部でもここまで通用するとは思わなかったぞセムレル!(*゚▽゚)b

Result
Rostock 対 Dresden




2010.5.8 Fußball-Bundesliga vs Köln (A)
Rostockを相手にあそこまで苦戦させられるとはと思いましたが、
力量的にはほぼ同じくらいですからね、素直に勝てて良かったです。
さて、今節も負けられない戦いが続きます。できれば勝ちたいです。ここで勝てば残留がほぼ決まるでしょうから。

Lineup
Dresden 対 Köln


疲労のためペクニクはお休み、ユングニケルは復帰です。

試合の主導権を握ったのはDresden。海とデ・パウラが素晴らしい攻め上がりでチャンスを作り出します。
しかし、先制したのはKölnでした。STシヒのシュートのこぼれ玉を拾われゴールされてしまいます。(#゚Д゚) シャキットセイ!
ここでは最低引き分けで終わりたいところですんで、どうしても1点が欲しいです。
欲しいんだけど、ゴールは遠い・・・。
後半も半分を過ぎたところで、ついに同点に追いつきます。決めたのは、そうセムレルです。d(´∇`) イイゾ
同点とした後も試合の流れはDresden。
スタジアム満員のサポーターに後押しされるように、あの男が再び輝きを放ちます。
途中出場のMCノットベックからでたスルーパスにセムレルは自慢の俊足で追いつき、シュート。
Köln GKショーバーが弾きますが、セムレルは鋭い出足でそのこぼれ玉に反応。
シュートを防ぐので精一杯だったショーバーはこぼれ玉をケアしきれず。
ゴールへと転がるボールを眺めることしかできませんでした。
劇的、まさに劇的勝利!この2試合はセムレルに救われました。(*´∇`*) スバラシイ
この時点で降格圏と勝ち点差は3。得失点差では上回っていますからほぼ残留が決まったと見てよいと思います。d(・∀・)

Result
Dresden 対 Köln




2010.5.15 Fußball-Bundesliga vs Dortmund (H)
今シーズン最後はDortmundとのAway戦になります。
前節の勝利で今節はかなり楽に入る事ができます。とはいえ、余り派手にやられると足元をすくわれるかもしれません。

Lineup
Dortmund 対 Dresden


最終戦を前にユングニケルが負傷離脱してしまいました。
試験的にアレックスをFWとして起用してみます。デ・パウラとのポジションチェンジを試します。

相手のシステムのおかげかボールキープが可能です。
しかし、5バックということもあってサイドを突破できません。
守備の枚数が揃っちゃってるので、ポジションチェンジでマークずらすとかあんまり効果ないような感じです。
カウンター狙いのDortmundにしっかりカウンターされ失点します。(ノД`;)
ここで、作戦変更。引いてる相手ならこちらも無理には責めるまいと、消極的ですが残留のためです。
メンタルを下げ、ボールを回すように指示をだします。
するととっても面白くない試合になってしまいましたが、狙い通りなので良しとします。d(--;)
このままのスコアで試合終了。16位のMainzが敗れたため昇格が本決まりとなりました。

Result
Dortmund 対 Dresden




順位表 10/05
1005.jpg


(*゚▽゚)/゚・:*【祝残留】*:・゚\(゚▽゚*)
やりました!戦い抜きました。この厳しいシーズンを。
「残留できなくてもしょうがないべ?」という気持ちというか覚悟はあったつもりなんですが、
いざ、戦っていくと「絶対残留しなければ。」という思いが沸々としてきました。
結果的に13位ということで十分過ぎる順位です。
来シーズンは多少移籍金も出るでしょうし、ボスマンでなかなかの補強もできました。
若手の成長も著しいですから、来シーズンはもっと上位を目指して行きたいものです。
目指すはマイスターシャーレ。後何年かかることやら・・・。(;´Д`) =3

好例?の祝電披露といきたいのですが、残留してもだれも送ってきやしません・・・。(*`Д´) イワエ!
で、一番悲しかったのが、監督に対して契約延長のオファーがなかったことです。
なので、理事会に「オレがんばったよ。がんばったんだよ。わかるよね・・・。(TДT) 」と悲壮感漂う訴えをしました。
すると6月30日に・・・
新契約のオファー

「わかった。わかったから泣きなさんな。(・・、)ヾ( ̄ ̄ )」という感じでオファーが来ました。
こんな落ちじゃ、来シーズン頑張れませんよ。オーナー。(--;)

次回は悲喜こもごもの今シーズンを振り返ってみます。乞うご期待。


2008/03/09 Sun. 07:27 | trackback: 0 | comment: 6edit

SG Dynamo Dresden 10/04 

綱渡りの戦いを続けているDresdenはこれでもまだ降格圏に入ったことありません。
残すところあと2ヶ月ですが、これまでの戦いは遠い過去のような気がします。
そう、全てはここからここで粘らなければ。


2010.4.3 Fußball-Bundesliga vs Frankfurt (A)
4月最初の相手はFrankfurtです。11位の相手ですし、何とか勝ちたいんだけどなぁ。

Lineup
Frankfurt 対 Dresden


ユングニケルが風邪のため欠場です。代わって先発はジテ。
全く活躍できないでいるジテ君には爆発のきっかけを掴んでもらいたいところです。

ジテの動きは相変わらずといった感じで冴えませんが、
ペクニクに代わり先発のアレックスがなかなかいい動きを見せています。
とはいえ、最後のところで精度を欠いてしまうという点は相変わらずなんですが。(--;)
試合は前半終了間際で動き出します。FrankfurtがCKのチャンスを生かし先制点を上げます。(ノД`;)
追いつきたいところなのですが、後半開始直ぐのところでSTハントにゴールを許し2点差になってしまいます。。・゜・(/Д`)・゜・。
元Werder Bremenの彼は出場機会を求めてFrankfurtに来ていたわけですね。
DresdenはSTスブレアを投入するも、ゴールを割るところまでは行かず。結果この試合を落としました。(TДT)

で、ついに恐れていた事態が・・・。((((;゜Д゜)))
ご覧の通り降格圏内に飛び込みました。
勝ち点差3の中に6チームもいるという大混戦模様の降格争い。
Rostockはほぼ決まりという感じですが、残り2枠に収まらないためのデッドヒートが繰り広げられてます。
なんとか勝たなければなりません。(*`д´) ヤレルノカ!!

Result
Frankfurt 対 Dresden




2010.4.11 Fußball-Bundesliga vs Hannover (H)
さぁ、2部に逆戻りしないためにも勝っておかなければならない試合です。
数少ない自チームより下位の相手なのですから。

Lineup
Dresden 対 Hannover


ジテは使えない感じなので、ブローカーを先発におきます。久々です。
主将ペクニクが累積警告から戻ってきています。

この日はDresdenにとって地獄の一日となりました。
まず、立ち上がり直ぐにペクニクがタックルで負傷退場。(ノД`;)
後半に入るとセムレル、ゴンサレスが負傷退場・・・。ヒドイヒドスギル・・・。(#TДT) ヤメレー
なんともカオスなこの試合に唯一の朗報をもたらしてくれたのがデ・パウラ。
普段余り得点しないこの男がDresdenを救う1点をもたらしました。( TДT)b イイゾ-
負傷が3人出たおかげで交代枠は使い切ってますんで、後は何とか粘りきってくれ。
怪我するな、もう怪我はするなよと祈りながら試合終了のホイッスルを聞いたのでした。(;-д-) =3

Result
Dresden 対 Hannover




2010.4.14 Fußball-Bundesliga vs Freiburg (A)
前節の勝利のおかげで降格圏からとりあえず脱したものの、得失点差でなんとかというような状況では生きた心地がしません。
相手は昇格組みであり、残留争い仲間のFreiburg。ここも落とせない。落としたらヤバイデス。


Lineup
Freiburg 対 Dresden


セムレル、ペクニク、ゴンサレスと主力が一気に削られた悪夢の前節があったため、
STにはジテ、MCにはアレックスとノットベックが入りました。あと、ユングニケルが復帰したのがせめてもの救いでしょうか。

試合はいきなりFreiburgの先制という厳しい立ち上がり。
相手は長身STのケネディ(オーストラリア代表)にボールを送ってその落としたボールを狙いにいく戦術です。
分かりやすいんですが、ケネディが強くてなかなかなボールが奪えません。
その戦術のためかバックラインと中盤の間に割りとスペースができるようなので、
ここをうまく使って行きたいところです。
Dresdenは前半ロスタイムにユングニケルがお得意のカウンターでゴール。とりあえず同点に。(*`д´)b ヨシャ
試合展開から引き分けでもやむなしと思っていたのですが、
伏兵ノットベックがミドルシュートでゴールネットを揺らし、逆転! ヽ(´∇`)ノ ヤッタ
その後、相手に退場があったりでなんとか守りきることに成功。久々の連勝を飾る事ができたのです。(*´∇`*)

Result
Freiburg 対 Dresden




2010.4.24 Fußball-Bundesliga vs Stuttgart (H)
連勝しても気を抜けないこれがボーダーライン上のチームの宿命。
相手はStuttgartということで難しい相手なんですが、弱音を吐いてる暇なんてねぇ!そんな感じです。

Lineup
Dresden 対 Stuttgart


デ・パウラが累積警告で出場停止、そこで海を右サイドにおいて、左にペレイラを置きます。
海は右サイドの適性が無いですが、やってやれないことはないでしょう。たぶん。
あとはゴンサレスが負傷から復帰しています。

Stuttgartペースで試合が進んでいきますが、先制したのはDresden。
左サイドのペレイラのクロスをユングニケルが落とし、それをゴンサレスがシュートって感じで1点。
なかなか流れるようなパスワークにちょっと感激しながらも先制を喜びます。ヽ(´∇`)ノ
でも、Stuttgartは強いねやっぱり、後半から反撃開始。
開始直ぐにSTカカウが同点ゴール。つかのまの喜びでした。(ノД`;)
同点に追いつけばこっちのもんよといわんばかりに攻め込み、右サイドケディラにゴールを割られ逆転。(;゚□゚) ノォ-!!
Dresdenができることといえば腹いせにカカウを負傷退場に追い込むことぐらい・・・。(--;)

Result
Dresden 対 Stuttgart




順位表 10/04
1004.jpg


一時は降格圏内に足を突っ込みましたが、2連勝のおかげで14位に浮上。
早く残留を決めたいですが、最後の方までもつれそうな感じでもあります。FC Bayern戦も残ってますし。
降格の可能性は10位のNürnbergあたりまであると考えてよさそうですね。
逆を考えればセーフティラインは勝ち点38以上ということになります。
であれば、あと勝ち点5の上積みがいりますから残り4試合、1勝2分1敗で乗り切りたいわけです。
対戦カードを見ると、RostockとKölnがいますのでここを落とすわけにはいきません。
この2試合を1勝1分。できれば2勝したいところです。

さぁ、2部か1部か!昨シーズン以上に緊迫した展開が待っています。乞うご期待。


2008/03/07 Fri. 13:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 10/03 

降格圏が目前に迫り、1部の厳しさを痛感しております。
いつの間にか3月に入り、残すところ後3ヶ月となったわけです。
ここからが正念場ということで少しでも勝ち点を稼がなければなりません。


2010.3.6 Fußball-Bundesliga vs Aue (A)
勝ち点で並んでいるAueが相手です。アウエ相手のアウェー戦です・・・失言ゴメンナサイm(_ _)m
ここで負けようものなら、Aueとの勝ち点差が3になる・・・。ヤバイデス。

Lineup
Aue 対 Dresden


右サイドにアレックスを配した以外は前節と同じです。
少し愚痴らせてもらえば、AueのFCポグレブニャクはDresdenもボスマンで狙っていたのですが、
提示条件に限度があるDresdenはAueとの競争に負け、逃してしまったのです。(ノД`;)

そんな過去のことを忘れさせてくれるサッカーを期待したいものです。
流石に下位通しの1戦ということもあって、なかなか均衡しています。
相手は3TOPなのですが、それほど攻撃に厚みがあるような感じはしません。
むしろ相手の3バックに対し、こちらの両サイドが果敢にチャレンジしており相性は悪くないようです。
先制点のシーンもサイド突破したML海のクロスをセムレルがヘッド、かろうじてクリアしたGKですが、
こぼれた先にはユングニケルがおり、これをきっちり沈めました。d(´∇`)
しかし、前半ロスタイムに因縁のポグレブニャクがヘッドで同点ゴール。
後半セムレルの追加点で突き放すものの、すぐさまポグレブニャクのゴール・・・。(;゜Д゜)
結局このままドローということで、ポグレブニャクにしてやられました。
えーい!忘れられんではないか!!(#゚Д゚)

Result
Aue 対 Dresden




2010.3.14 Fußball-Bundesliga vs Nürnberg (H)
前節は負けなかっただけでもよしとしなければならないでしょう。
今節はなかなか勝ち星の無いHome戦ということで、そろそろファンを喜ばせてあげよーよ。(´Д`)

Lineup
Dresden 対 Nürnberg


前節倉田が負傷しましたので、ある意味PK職人のギャレゴが先発です。

Dresdenのユングニケルがカウンターから先制点をあげ、試合を動かします。
セムレルも続き2点差とすると、久々のHome勝利なるか?(・∀・)という気になります。
守備面でもNürnbergに決定機を作らせず、Nürnberg自身も宇宙開発に夢中なようで、
2点差はセーフティリードといえそうです。ヽ(´∇`)ノ
後半もユングニケルがさらに追加点を上げ、調子が上がってきたことを感じさせてくれます。
Nürnbergはエムバミがレッドカードで退場になるなど最後まで精彩を欠いていました。
ひさびさに強さを見せたDresdenにサポーターもご満悦でしょう。(*゚▽゚)b

Result
Dresden 対 Nürnberg




2010.3.20 Fußball-Bundesliga vs Leverkusen (A)
勝ち点3を上積みしたことで、ほっと一安心なんですが、
降格圏チームも結構勝っている様で安心してる場合じゃないみたいです。
相手は強豪Leverkusenです。今回はAwayですので前回の対戦ようには行かないでしょう。

Lineup
Leverkusen 対 Dresden


ML海の疲労が蓄積しているようなので左サイドにペレイラを起用してみます。

開始すぐにSTセムレルがMCペクニクのパスを受け突破すると、ゴールに流し込み意外な先制点を上げます。
直後、天敵オデムウィンギーに同点弾のみならず逆転弾まで頂戴し、一気に形勢逆転。(TДT)
左サイドのヴィダルにも1点とられてしまい、あれよあれよの3失点。
前半ロスタイムに好調ユングニケルが追撃弾を放ちますが、
後半守りを固めたLeverkusenの牙城を崩せず、惜しい敗戦。(ノД`;)
負けたとはいえ、良い試合でした。Leverkusenとは相性が良いかもしれません。
攻撃陣に活気が戻ってきたのもうれしい要素です。(*`д´)b イケルゾ

Result
Leverkusen 対 Dresden




2010.3.27 Fußball-Bundesliga vs Schalke (H)
相手は2位Schalkeです。FC Bayernとの勝ち点差が開いてきており、優勝を狙う上で相手も必死でしょう。
前回はクラニー劇場で敗北に追いやられましたが、Homeですし、そう簡単には負けられません。

Lineup
Dresden 対 Schalke


MLに海を戻します。トップの調子が良いので、ジテの出番はありません・・・。

攻撃面では調子が上がってきているDresden。この試合も積極的に仕掛けていきます。
相手GKノイアーの好セーブに阻まれなかなかゴールを割れません。
そうなってくると課題の守備陣がポロッとミスをしてくれちゃいます。(;-_-) =3
上位のチームはこういうのを逃しません。Schalkeのデンマーク代表STラーセンが決め先制。
押している時間帯に点が取れないと厳しいDresdenは後半からジテを投入。
流れを変えて欲しいところなんですが、コンビネーションがうまくいかずチャンスを作れません。
ラーセンがこの日2得点目を決めたところで、DresdenはKO。(o_ _)o バタッ
2位はやっぱりつよいやね。

Result
Dresden 対 Schalke




順位表 10/03
1003.jpg


15位は変わらず。16位との勝ち点差が1なのも変わらず。
でも、KölnとFreiburgはいつの間にか降格圏から抜けだしています。
失点がどうしても多いですね。やっぱりディフェンスラインの4人だけでは荷が重いってことですかね。
当然、中盤ではペクニク、ゴンサレスが守備に動き回るんですが、最終的にはディフェンスラインに頼ることになるんですよね・・・。
攻撃に重きを置くスタイルのDresdenサッカーでは致し方ないところもあるんですが。

試合数=勝ち点というところを目標にするとギリギリ過ぎて降格の可能性もありますからもう少し勝ち点の上積みをしなければなりません。
この胃の痛くなるようなシーズンを早く終えたいです。乞うご期待?


2008/03/06 Thu. 15:44 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 10/01-02 

ウインターブレイクで補強を敢行しました。かねてからFW陣の薄さが気になっていました。
が、これまでの結果を見ると得点より失点のほうが問題なので、ディフェンス陣の強化を図ったほうがいいんじゃないかな?
という疑念も生まれてきて、どっちつかずの補強になってしまいました・・・。(--;)

では、選手紹介です。まずは完全移籍から。

Jan-Ingwer Callsen-Bracker(カルセン・ブラッカー)
名前の長い選手です。というのはさておいて元Leverkusen所属のDCです。
出場機会がなく不満が溜まっていたようで、Leverkusenから格安のオファーがあり獲得しました。
能力的にはジャンプ力があり、守備的なスキルも申し分なし。欠点のない優良DCです。
こんな選手を遊ばしておくんだから強いチームは違うなと思いますね。

次にレンタル移籍の面々を。

Bruce Djite
(ジテ)
既にA代表経験もあるオーストラリアの若きST。
オーストラリアのアデレードFCからWolfsburgに移籍したようです。
スピードに若干の不安を残すものの、体の強さはかなりのものです。
タックルなんかもそこそこ高く、前線からのチェイシングでボールを奪えればチャンスに直結しますね。
セムレルの相手役を任せたいとは思いますが、ドイツDCは体の強さがありますからつぶされない事を祈るばかりです。

Kees Luijckx(ライックス)
AZの親分から借り受けたMCです。MRLともにプレーでき非常時には頼りになりそうです。
プレースキックの名手とも言える能力値でメンタルも素晴らしいものがあります。
中盤は比較的層が厚いところでもあるので、先発を勝ち取るのは簡単でないと思いますが、
重要なバックアッパーとして活躍を期待しています。

バランスの取れた補強になったなというのはあります。
それぞれがなかなかのタレントだと思いますし、後はチームに馴染んでくれればというところですね。
さぁ、残留に向けてサバイバルレースが再開されます。(`・ω・´)シャキーン


2010.1.30 Fußball-Bundesliga vs Mainz (H)
5戦勝ち無し中のDresden。2010年最初の試合はMainzです。
順位は一つ上ということで勝っておきたいです。

Lineup
Dresden 対 Mainz


守備を重視すると言う意味も込めて、DLにエンリケ、DCにエベルラインを先発として起用してみます。
MCにレットガーを起用したのは間違いです・・・。(--;)

試合は実に大味な展開で、ポーンポーンとロングボールが飛び交います。
そのロングボールを得点に変えられるのがセムレル。クリアミスを拾うとゴールまでドリブル一直線。
低いシュートでゴールネットを揺さぶり先制点を上げます。ヽ(´∇`)ノ
Mainzは中盤のコモロフにボールを集め始め、そこからチャンスが生まれ始めます。
前半ロスタイムにSTレアンドロがスルーパスをうまくトラップしGKを交わすと無人のゴールへ同点弾。
後半にもレアンドロが逆転弾を決める活躍を見せ、Dresdenファンの悲鳴を誘います。(;゚□゚) ノォ-!!
Dresdenは流れを変えるべくジテを投入するも、シュートを撃つことなく試合終了。
まだまだ、勝利は遠いようです・・・。( ¨) ショウリハイズコ…

Result
Dresden 対 Mainz




2010.2.6 Fußball-Bundesliga vs HSV (A)
18試合消化で勝ち点19といよいよデッドラインが近づいてきました。
相手のHSVは中位をさまよっているような状況ですが、調子を含めても格上でしょう。

Lineup
HSV 対 Dresden


ジテを先発に起用。チームに変化をもたらしてもらいたいものです。
MCにはゴンサレスを戻しています。

HSV相手のAway戦でありながらなかなか検討を見せるDresden。
でもきっちり決めてくるのが強者。スロバキア代表STヴィテクがCKのチャンスをきっちりものにし先制します。(´Д`) ァゥ
追加点を許さず反撃の時を待つDresdenはセムレルがネットを揺らすもオフサイドの判定。
問題はジテ。サッパリ仕事ができておらずチームに馴染めていない様子です。と言うわけで後半途中でユングニケルを投入します。
さあ、反撃だと言うところでHSVに追加点・・・。
ロスタイム4分の掲示で監督は負けを覚悟していましたが、目を疑う展開が待っていました。
ロスタイムに入って直ぐ、MCペクニクのミドルのこぼれ玉をセムレルが押し込みゴール!
時計が94分を指してホイッスルが吹かれるか吹かれないかと言うところで、デ・パウラのクロス。
このクロスに飛び込んだのがセェェエエムレルゥゥゥウウウウウ!!!!(◎□◎;)
土壇場の同点劇に思わず小躍りの監督でした。ヾ(´∀`ヾ)))))((((((ノ´∀`)ノ~よいよい♪

Result
HSV 対 Dresden




2010.2.13 Fußball-Bundesliga vs Bochum (H)
何とか引き分けに持ち込み勝ち点の上積みに成功しましたが、依然勝利できず。
上位のBochumが相手でもありますし、前節のロスタイムの輝きを再び見せてもらうくらいの事がないと厳しいですね。

Lineup
Dresden 対 Bochum


STスブレアを先発に起用。期待してるんだからね、頑張ってくれよ~。
右サイドバックに起用不満なギャレゴを先発に、ホント頑張ってよ~。

久々先発のDRギャレゴがPK献上のファールを犯し、早速存在感を見せ付けてくれます。(#゚Д゚)ゴルァ
止められるわけもなくあっさり先制点をとられ、テンションダウン・・・。
攻めるしかないDresdenはガンガンシュートを放っていきますが、ほとんどミドルシュートで点に繋がりそうにない。
Bochumは守備的な布陣に切り替え、一点を守りにいってるので、なかなかサイドを破れません。
ボールをとられたらグルグルまわされ時間稼ぎ。コラー!下位チームをイヂメルナー!!(#TДT) ヤメレー
という感じの弱いものいじめに合い、この試合を落としました。。・゜・(/Д`)・゜・。

Result
Dresden 対 Bochum




2010.2.20 Fußball-Bundesliga vs Wolfsburg (A)
20試合で勝ち点20・・・。自らが設定した残留ライン。その線上に立っているわけです。
はじめの対戦ではなめられてたのかもしれませんね。Homeゲームでもサッパリ勝てないのが憂鬱です。

Lineup
Wolfsburg 対 Dresden


結局、ユングニケルとセムレルのコンビに戻ってしまった2TOP。
右サイドも倉田に戻して、手詰まり感ありありです。

立ち上がりからWolfsburgの猛攻猛攻。おまけにDCサマルジッチが負傷退場と最悪の立ち上がり。(ノД`;)
4-3-3とうちの戦術は相性も悪いようで、AMRLがうちのMRLの裏でボールをもらうので攻撃を遅らせられない。
DRLも抜かれてしまうと、当然チャンスなわけでシュートが増えると。
そんな状態では当然先制点も許してしまいます。MCサンタナにシュートのセカンドボールを狙われました。
Dresdenが対抗できるとするなら高速カウンター以外にありません。
それを体現したのがセムレル。1部でも十分な活躍を見せてくれている彼が前半ロスタイムに同点弾を決めます。d(´∇`) ガンバレー
後半立ち上がりに今度はユングニケルがカウンターを決め少ないチャンスで逆転しちゃいます。ヽ(´∇`)ノ ヤッタ
その後もWolfsburgの攻勢は続きます、Dresdenもメンタルを下げ守備的にいきます。
そのおかげか危険なシュートも減り、守りきって9戦ぶりの勝利を手にしました。。・゜・(/Д`)・゜・。

Result
Wolfsburg 対 Dresden




2010.2.28 Fußball-Bundesliga vs Hertha BSC (H)
前節勝利を手にしましたが、問題なのはHomeで結果が出てないということ、
FM2007ではHomeで結構勝ててたイメージがあったのですが、FM2008はあまりそういう風にはなってないんでしょうか。

Lineup
Dresden 対 Hertha BSC


サマルジッチが負傷しましたんで、カルセン・ブラッカーが初先発となります。

試合開始後8分、PAでセムレルが倒されPKのチャンスを得ます。
キッカーはユングニケルでしたが、これをはずしてしまいます。( ゚Д゚) ナヌッ
こういう試合は得てして悪い流れになってしまうもの。案の定先制を許してしまいます。
立て直したいDresdenは早い時間でスブレアをピッチに送り出します。
ですが、GKキルシュバウムのショートパスをカットされ追加点を与える失態があり、意気消沈。
結局Dresdenは後半ロスタイムにスブレアが1点を返しただけで、ユングニケルのPK失敗が悔やまれる一戦となってしまいました。(ノД`;)

Result
Dresden 対 Hertha BSC




順位表 10/02
1002.jpg


降格圏外ぎりぎりの15位。ようやく1勝上げられたものの前半戦の貯金を使いきってしまいましたね。
冬の補強は手堅くいったんですが、さすがのFM、能力の数字だけでサッカーやってるわけじゃないですね。
逆を言えば、戦力で劣るDresdenが何とか粘れるのはこのためでもありますからね。
下を見ればFreiburgがひたひたと迫っており、その差1。17位Kölnとも3点差ということで降格が現実味を帯びてきました。((((;゜Д゜)))

春を迎える2010年。Dresdenにも春が訪れることを祈るばかりです。乞うご期待。


2008/03/05 Wed. 23:03 | trackback: 0 | comment: 2edit

SG Dynamo Dresden 09/12 

降格圏外でウインターブレイクを迎えられることは確定していますが、
チームの調子は余り良くありません。
12月を何とか乗り切って冬の補強を敢行したいところです。


2009.12.5 Fußball-Bundesliga vs Köln (A)
私の好きなチームの一つである1.FC Kölnが相手です。実はKölnのフェイスパックも自作しています。
残念なことに最下位ですが、ここは心を鬼にして倒さねばならないでしょう。

Lineup
Köln 対 Dresden


STユングニケル、主将ペクニクが練習中に負傷し、離脱です。主力が二人抜けキビシーです。(ノД`;)
Kölnのメンバーは結構様変わりしているようです。ってうちもか。(--;)

流石に最下位の相手とあってDresdenがペースを握ります。
なんですが、どうにもシュートが決まらんのですよ・・・。(ノД`;)
特にMCゴンサレスのシュートがとてもヘナチョコなのに愕然。(((゚д゚;)))
はじめはたまたまかななんて思ってましたが、シュートがひょろひょろスピードが無いです。
おまけに宇宙開発ばかりで、この面に関しては期待はずれといわざるをえません。
そうこうしているうちにペースをつかみ出したのがKöln。
後半開始直後、後半から出場しているSTシヒに決められます。シヒは期待している選手なのでうれしいやら悲しいやら。
「取られた分取り返したらいいんじゃー!」とは思うもののそう簡単にいかないのがFootball。
押してるのに勝てない・・・。こんな日もあるものです。┐(´д`)┌

Result
Köln 対 Dresden




2009.12.12 Fußball-Bundesliga vs Dortmund (H)
最下位Kölnに負けいよいよお尻に火がつきかけてきた今日この頃です。
前半最終戦は勝って終わりたかったですが、相手はDortmund厳しい相手です。

Lineup
Dresden 対 Dortmund


布陣は前と一緒です。変化を求めたいのですが、これって選手がいないのも事実。

試合は早い時間帯に動きます。
開始8分でDortmundのFWカチョがWBLデデのクロスを受け、冷静にシュート。あっさり先制点。(ノД`;)
Homeゲームで簡単に引き下がれるかとブローカーが豪快なミドルシュートを決め同点。(*`д´)b
早い時間帯に追いついたので勝ち越しを期待したのですが、やっぱりDortmundペース。
Dortmundの両ウイングバックにこちらの両サイドが押さえ込まれ、なかなかチャンスになりません。
サイドバックが上がってくるとチャンスが生まれたりするんですがその前にボールを奪われちゃったりで上手くいきません。
この日のGKキルシュバウムはキレキレでつぎつぎとシュートを弾き返し、
ゴール前の混戦でシュート打たれては弾き、打たれては弾きと4本連続でセーブしたのには驚きました。(;゚∇゚)b
そんなキルシュバウムの活躍もあってか何とかドローに持ち込む事ができ、連敗は免れました。

Result
Dresden 対 Dortmund




順位表 09/12
0912.jpg


さらに順位を下げ14位へ。
Kölnが2勝していたり、Rostockが初勝利を上げていたりと降格圏がじりじり迫ってきています。
この緊張感を楽しみたいところなんですが、ここのところの調子をみると楽観的ではいられません。
やっぱり失点が多いんですよねリーグワーストですから。
得点もそれなりなんですが、効果的な得点というのがあまりないんですよね・・・。
2分けより1勝1敗の方がいいわけですから、何とか勝利につなげたいところです。

さて、下降線をたどるチームを救う新戦力を獲得したい冬到来です。よさげな選手は来てくれたのでしょうか?乞うご期待


2008/03/04 Tue. 23:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 09/11 

休日は家族サービスにより、ウインナー作りなぞに挑戦しておりました。(゜∀゜)b ンマイ!
と言うわけでFM&更新が滞りましてございます。m(_ _)m

10月を連勝で終え、順位を上げたDresden。
もちろんまだまだ序盤戦ですから、一気に失速する可能性も十分あります。
そういう意味で11月はStuttgart、FC Bayernと強豪が続いており厳しい戦いを強いられそうです。


2009.11.7 Fußball-Bundesliga vs Stuttgart (A)
順位は1つ上のStuttgartですが、正直戦力差は月とスッポンです。
かつAway戦となれば勝算は低くなります。
しかし、勝負は時の運。やってやれないことはないわけで、連勝中の勢いを駆ってアップセットを演じたいものです。

Lineup
Stuttgart 対 Dresden


ユングニケルの負傷もようやく癒え、コンディションが整ってきたので先発出場させます。
また、レットガーを右サイドで起用してみます。
レットガーは利き足混合でどちらのサイドもこなせる使い勝手の良い選手です。

立ち上がりを攻められ、Stuttgart FWカカウに先制点を決められてしまいます。
出鼻をくじかれたDresdenはその後もStuttgartの猛攻に晒されます。(;゚∇゚)
中でも新鋭フィッシャーの動きが目覚しく2得点、2点目となるゴールもアクロバティックなものでした。
一方のDresdenもやられっぱなしではありません。
復帰のユングニケルが自らの快気を祝う追撃ゴールを上げ、Stuttgartをひやりとさせます。(*`д´)b
前半を終えたところで3-1と劣勢だったわけですが、「気負うな!楽しんでいこう!」と声をかけ選手を鼓舞します。(≧ω≦)b ダイジョブジョブ
すると、後半の早い時間にセムレルが1点差に迫るゴールを決め追撃ムードが高まります。
Stuttgartも攻撃の手を休めずガンガンシュートを放ってきますが、ぎりぎりのところで追加点を許しません。
試合終了まであと10分を切り、敗色濃厚となるもセムレルが海のクロスをボレーし、同点に追いつきます。ヽ(´∇`)ノ ヤッタ
ということでこの激戦をドローに持ち込む事ができました。

Result
Stuttgart 対 Dresden




2009.11.21 Fußball-Bundesliga vs FC Bayern (H)
ついに来ましたFC Bayern。
07/08、08/09を連覇しており、もちろん今年も優勝の最有力候補なわけです。
胸を借りるつもりでぶつかって行きたいと思います。

Lineup
Dresden 対 FC Bayern


FC BayernはSWを置いた5-3-2というフォーメーションです。
他のチームには見られない布陣ですがWBのラームとアルティントップの両雄が圧倒的な運動量を見せてくるのでしょう。
クローゼも健在で相変わらずの能力を有しており、衰えを感じさせません。
みんな知ってる選手ばかりなのでテンション上がりますね。
相手チームのことばかりになりましたが、Dresdenはまたいつものベストメンバーに戻し、
FC Bayernに一泡ふかしてやろうと意気込んでます。

試合はやはりBayern強し。(--;)
クローゼが開始5分のところで先制点を上げます。代名詞ともいえるヘディングでした。
立て直すきっかけを与えられないまま、またもクローゼに2得点目を許しFC Bayernは楽勝ペースに。
なんとか一矢報いたいDresdenもユングニケルが惜しいシュートを放ちますが、守護神レンジングに阻まれます。(ノω・、) ウゥッ
Bayernもこれ以上無理して攻めることは無いといった感じで、逆に力の差を痛感させられます。ヽ(;´д`)ノ オテアゲー!
後半に入ってもDresdenは効果的な攻撃を見せられないまま時間は過ぎてゆき、無念のホイッスル。
余裕の勝利と言えるFC Bayernは流石でした。いつか勝てる日が来るのでしょうか?(;-_-) =3 フゥ

Result
Dresden 対 FC Bayern




2009.11.28 Fußball-Bundesliga vs Rostock (H)
昇格組みのRostock。現在最下位。
おまけに1勝もできてないということで同情しますが、こちらも余裕ないですから勝ちたいです。

Lineup
Dresden 対 Rostock


メンバーは前節と一緒。ベストメンバーですが、限界も見えますね・・・。(-_-)

さて試合はというと、互角、まさに互角。
昨シーズンの事を思えばチームの成長を感じられるんですが、
相手は下位のチームですから何とか勝ちたいんです。
勝つためには当然得点が必要なんですが、シュートは枠外かGK正面と言う感じで相手を助けてます。
この試合DLペレイラとDR倉田がいい働きをしていました。
相手の中盤がダイアモンド型だとAMCの選手が結構フリーになってしまうんですよね。
ここからサイドにいいボールが行っていたんですが、タックルにインターセプトに頑張っていました。
攻撃陣はと言うと、1部に上がってからGKとの1対1がほんっとに決まらなくなりました。
GKがいいのか、うちのFW陣がビビッちまってるのか分からないんですが、流石に怒り心頭です。凸(`Д´メ) シャキットセンカイ!
結局怒りを静めてくれるようなプレーもなくスコアレスドローと相成りました。(ノД`;) カチタカッタヨ

Result
Dresden 対 Rostock




順位表 09/11
0911.jpg


13位に帰ってまいりました。初めて勝利の無い月となりました。
Rostock戦はHomeゲームでしたし勝っておきたかったですねぇ・・・。
まだ、試合数を上回る勝ち点ですので悲観する時期でもありませんが、
これから怪我人が増えてきたりすると一気に降格圏へ落ちそうですからね。冬は補強ですね。

12月は2試合しかないので、せめて1勝上げてウインターブレイクに入りたいところです。乞うご期待。


2008/03/03 Mon. 16:47 | trackback: 0 | comment: 4edit

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