04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

SG Dynamo Dresden 11/11 

UEFA杯のグループステージ進出を決め、過酷を極めるDresdenの日程。
その中で掲げた目標を達成するため、選手、監督ともども奮起が必要です。

2011.11.1 DFB Pokal 2nd rnd vs Augsburg (A)
久々な気がするDFB-Pokal。巡り合わせよく2部のAugsburgが相手です。
ここはすんなりいって欲しいです。

Lineup
Augsburg 対 Dresden (フォーメーション)

今期初先発はSTピサーロ。忘れていたわけじゃないんですが、セムレルも故障中ですし・・・。

開始直後Augsburgに先制点を許すまさかの展開 (;゜ロ゜)
いくらDFB-Pokalとの相性が悪いと言っても、このままじゃ終わらんだろよ (´д`)
すると、ハンケが9分、21分とつづけてゴールを上げ一気に逆転。
そこに水を差すノットベックの一発退場・・・(--;)
一人減ったぐらいハンデとして丁度いい、といわんばかりの猛攻を見せます。
後半早々にハンケがハットトリックを決め、レットガーもPKを決め価値を決めると、
止めは初先発のピサーロが豪快なボレーでチーム5得点 (*´д`*)b
力の差を見せ付けました。

Result
Augsburg 対 Dresden (分割画面)



2011.11.6 Fußball-Bundesliga vs Stuttgart (H)
今期は未だ12位と低調なStuttgart。調子が出ないうちに叩いておくのが定石。

Lineup
Dresden 対 Stuttgart (フォーメーション)

セムレルが負傷から復帰のため先発。コンビを組むのはスブレアです。
Stuttgartに乾 貴士がいますね。

久々先発のスブレアが開始早々、高さを生かしたヘディングで起用に応えるゴール!(*゚▽゚)b
幸先良い得点で攻撃にもリズムがうまれると、30分にはセムレルのゴールで突き放しにかかります。
Stuttgartも前年の最優秀若手選手に選ばれたフィッシャーを中心に攻撃を形作ろうとしますが、細かなところでミスが出ています。
後半に入っても手綱を緩めないDresdenはセムレルがこの日2得点目となるゴールを執念のダイビングヘッドで決め、
さらには果敢なドリブルでPAでファールをもらうなど大活躍。このPKはアレックスが決め4得点と圧倒 (*´∇`*)
Stuttgartもさすがに戦意喪失、反撃の機会も無く完封勝利となりました ヽ(´ー`)ノ

Result
Dresden 対 Stuttgart (分割画面)



2011.11.10 UEFA Cup 2nd rnd vs Basel (H)
UEFA杯グループステージの第2試合、相手はスイスの雄Baselです。
初戦Blackburnにこっぴどくやられましたので、ここで勝利し、突破へ前進したいところです。

Lineup
Dresden 対 Basel (プレビュー_ ラインナップ)

この試合は4-4-2で臨みます。中盤の選手にけが人が多いので仕方の無いところではあります。

チーム力はDresdenの方が少し上かなとも思える相手。
序盤からガンガンシュートを放っていくもなかなか決まらない。
気合が空回りして打ち急いでる感じ。これだと相手を助けるだけだな・・・(ノД`;)
CKからエベルラインがヘッドを決めるもファール (--;)
守備の頑張りが凄くほとんど危険な場面無し、相手FWも威圧感無し。
この試合を勝たなくてどこで勝つ!っとハーフタイムで喝を入れる。
CKからエベルラインがヘッドを決めるもファール (--;)
え?コピペミス?いやいや、2回目ですよ2回目 (ノД`;)
これは陰謀だねきっと。こんなところまで再現するとは流石Fうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp

Result
Dresden 対 Basel (分割画面)



2011.11.13 Fußball-Bundesliga vs HSV (A)
前節、お見苦しいところがあり、申し訳ありませんでした (・∀・)
海が移籍したHSVが相手、スタメンで結構活躍しているようで良かったです。

Lineup
HSV 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

倉田が負傷から復帰、先発起用です。
やはり海は先発ですね。ヴィテク、ペトリッチの攻撃陣はなかなかのもの。

お互いけん制しあうような立ち上がり。
ヴィテクのゴールがオフサイドになるなど運に助けられたところもありました。
そんな中海が赤十字、古巣との試合で意気込んでいたろうに、ごめんね。
こっちはこっちでベックが白十字・・・、ギャレゴと交代です (ノД`;)
Baselの引き分けを引きずっているのかなかなか、ペースが上がらないDresden。
ハンケとセムレルってあんまり相性良くないんかなぁ・・・。だとしたらショック。
結局そのままドローでションボリ (´・ω・`)

Result
HSV 対 Dresden (分割画面)



2011.11.27 Fußball-Bundesliga vs Freiburg (H)
結構日が開いてのリーグ戦。こういう間はけが人復帰にプラス。
相手はFreiburg、相手は格下、コンディションも万全とくれば勝つっきゃないでしょ。

Lineup
Dresden 対 Freiburg (プレビュー_ ラインナップ)

調子が出ないハンケに変わってスブレア。ここはチャンスだ頑張れ!
軽傷のベックも間に合いスタメン。ホントにこの守備陣は鉄板、ほとんど離脱無し。

試合は、前半のうちに倉田がレッドカードをゲットだぜ!でポケモンセンターへ (;゜д゜)
数に劣るもスタミナが続くうちに点を取れるだけ取れ!と言うことで2TOP維持。
すると、セムレルのパスを受けたスブレアが見事な反転シュート。これで先制 d(´∇`)
後半に入っても少ないチャンスを生かし、イェンナーのクロスをヘディングで2点目 d(´∇`)b
さらに、PA内でセムレルが倒されると、PKをスブレアに蹴らせハットトリック達成 ヽ(´∇`)ノ
スタメン抜擢にハットトリックで応えるとは粋なやつ。
終盤、ポゼッションを奪われたものの、安定感抜群の守備陣で無失点 (*゚▽゚)b

Result
Dresden 対 Freiburg (分割画面)



順位表 11/11
1111.jpg

11月は2勝1分と勝ち点を伸ばしたDresdenはついに2位へ!
ただ、首位のBayernとは勝ち点差12。1.5倍もあります。
この差はかなりでかいですが、直接対決を残していますし望みが無いわけじゃないですよね?
それにしてもやっぱり混戦、最下位とDresdenとの勝ち点差が11ということで1位と2位の差より少ない。
つまり、4連敗とかしちゃったら転げ落ちるわけですよ。
でも、最近守備陣の調子がよく、あまり点をとられる気がしない。
やはり、昨シーズンから培ってきた連携がものを言うのでしょうね。

年末はUEFA杯の試合が立て続けです。グループステージ突破に向けて頑張るぞ!乞うご期待。


スポンサーサイト
2008/08/27 Wed. 21:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 11/10 

思わぬ失速で順位を下げたDresden。
目標のためには踏ん張りたい10月。UEFAもせめて本戦には出場したい。

2011.10.2 Fußball-Bundesliga vs Wolfsburg (H)
11日の間に4試合とは、なかなか厳しい日程ですな・・・。
相手はすぐ下の10位Wolfsburg。

Lineup
Dresden 対 Wolfsburg (プレビュー_ ラインナップ)

前節と同じ顔ぶれ。負け続けているのに硬直してしまうダメ監督。

コンディション的にも士気的にも厳しい状況のDresden。
Homeゲームだというのに退屈な試合。
やる気あるのかWolfsburgは、ボールもっても横パスばかりで全く攻める気なし。
Dresdenも、それじゃぁと休憩モード (;-д-) =3
なんて腑抜けているとハンケがタックルで負傷退場・・・(ノД`;)
ダメだダメだ!サイドのポジションを上げて攻撃的スイッチオン!
このスイッチは機能していません。と機械的な音声が監督の頭にこだまし、試合は終了へ (TДT)
負傷のハンケは幸い軽傷で済みました。

Result
Dresden 対 Wolfsburg (分割画面)



2011.10.6 UEFA Cup 1st rnd vs Lazio (H)
勝てる気がしない。というくらい悪い状態のDresden。
本戦出場のためには相手の得点を1点に抑えて勝利するか、2点に押さえた上で、4点以上とるか・・・。

Lineup
Dresden 対 Lazio (プレビュー_ ラインナップ)

ここで大博打のシステム変更。このシステムを作ったのは3年目だったので割りと前。
公式戦でつかったことは無く、練習試合で試した程度。
2TOPはセムレルとシチェフ。ハンケが負傷中と言うことで頼れるのはシチェフ。
サイド攻撃主体のDresdenの特徴を消すかのような中盤。
トップ下にワイナルダム、その下にペクニクと倉田。
このシステムの肝は左右のWB、攻守に期待のできるDresden不動のベック、ベレスを起用。
2人がグティエレスとベーラミをがっちり捕まえてくれればある程度失点は免れるはず。
DCはDresden初の3枚。エベルラインはこんなときに風邪で欠場。
カルセン・ブラッカー、初先発のライセビッチに久々先発のエンリケ。
完全に相手のサイド封じが目的のシステム。対Lazioスペシャルなシステムです。

この試合も先制はDresden、しかも前回と同じくセムレルのゴール (*゚▽゚)b
この1点では勝利できない。気を抜かずに、と祈る。
でも、祈ろうがなにしようが容赦なくLazioのゴールであっという間に同点 (o_ _)o
システム変更しても展開は前と変わらずで、Lazioを押さえきれない。
5バックなため相手がフリーでシュートを打てる場面は減っているようだが、紙一重。
ベレスとベックも必死についているが、思ったほど封じれていない。
Lazioが攻勢を強める中で、テクニシャンシチェフが大好きなループシュートで勝ち越し点ゲット!(*´∇`*)
猛攻を凌ぎ切って前半終了。
相手は攻めるしかない状況ならこのシステムのままの方がいいと判断した監督は手を加えずにそのまま後半へ。
後半開始まもなく、ペクニクがタックルをくらい赤十字・・・。こんなところでー!ヽ(`Д´)ノ
ノットベックを送り出し、あとは信ずるのみ。
主将の退場に奮起したDresdenは少ないチャンスを生かす。
ワイナルダムがPAに突進するとセムレルのマークが外れフリーに、これを見逃さずパス。
GK慌ててケアしにいくも、時既に遅し、セムレルのシュートがゴールを捉えた。
これで、後1点とれば余裕が生まれる。が、その余裕はDresdenには無いようだった。
一方のLazioも攻め疲れが見え、この試合がいかに激戦であったかを物語っていた。
ついに終了のホイッスル!っしゃー!勝利!UEFA CUP本戦出場!ヽ(´∇`)ノ

Result
Dresden 対 Lazio (分割画面)



2011.10.8 Fußball-Bundesliga vs Mainz (A)
Lazio戦勝利の余韻も覚めやらぬ中1日での試合。リーグでもそろそろ勝利をたのんますよ!

Lineup
Mainz 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

4-4-2では結果がいまいちなので4-1-2-2-1を使います。
主将の怪我はそれほど重くないものでしたが、やはり痛手です。

下位のMainzといえどここはAway。果敢に攻めてきます。
こういう相手に強いのがセムレル。先制点を上げ好調さをアピール (´∀`)b
何度もチャンスを作っていたMainzもSTセレズニョフのボレー弾で同点。
Dresdenはすぐさまアレックスがミドルシュートを久々に決め、リードを奪い返す (´∀`)b
後半開始早々、今シーズン好調の倉田が負傷。ピッチに戻れず (iдi)
けが人が増えてきて、日程の厳しさを思い知らされます。
それでも負けるわけには行かないとばかりに倉田に変わって入ったスブレアが駄目押しの3点目。
リーグ戦で久々に勝利しました ヽ(´∇`)ノ

Result
Mainz 対 Dresden (分割画面)



UEFA CUPニュース
Dresdenがめでたく本戦出場を決めたUEFA杯。
第2ラウンドの各グループを決める抽選会が行われ、その組み合わせが決まりました。
UEFAカップA-D

UEFAカップE-H

A組にマドリーがいますねぇ。もし決勝トーナメントに進んだら、壁になるでしょうね。
BundesLigaからはWerder Bremen、Freiburg、Dresden、Schalke、Nurnburgと5チームも出場しています。
ドイツ旋風を巻き起こしたいものです。
で、肝心のDresdenが所属するD組はというと。
個人的には厳しい組みだなぁと思います。
第1シードのB Jerusalem(ベイタル・エルサレム)はイスラエルの強豪で現実の06/07、07/08シーズンを連覇しており、知名度の低さを侮らない方がよいでしょう。
第2シードのBaselは中田浩二が所属したことでよく知られるチームです。スイスの強豪です。
第3シードのBlackburnはイングランドプレミアリーグの中堅どころといったところ。欧州トップリーグのひとつであるプレミアのチームですから最も注意すべき相手です。
第4シードがDresden、これが現実というところでしょうか。
第5シードはAnderlecht、ベルギーのトップクラブでかつてはUEFA杯を手中にしたこともあります。現在はそれほどでもないとはいえ、いやな相手に変わりありません。
各国のトップクラスが出てくる大会ですから、どこもこのくらいだとは思いますけどね。
初戦はBlackburnで10/25開幕です。目指せ決勝ラウンド。



2011.10.22 Fußball-Bundesliga vs Hannover (H)
昇格組みのHannover。甘く見てるとまた痛い目を見そうですが、今回は休養十分。
これだけあくなら、あの日程なんとかならんのかな。

Lineup
Dresden 対 Hannover (フォーメーション)

ハンケ、ペクニクが復帰してるんですが、セムレルが代表試合で負傷・・・ヽ(`Д´)ノ
こういうときのための補強なんですけどね。

開始後、すぐにHannoverのバルデスが負傷。ごめんなさいね。
ハンケとシチェフがうまくあっていないのか、なかなかチャンスが訪れず。
こういうときって、相手のシュートがあっさり入ったりするから怖いんだよね。
という不安もなんのその、平和に時は流れていくのでした(手抜き) (--;)
FWがあっていないのでシチェフをスブレアに代えツインタワーでいってみよう。
すると試合終了間際にペクニクがゴール前の混戦を押し込み、執念の得点 (*´∇`*)
スブレアも先発奪取のため貴重な得点を上げ。2連勝としました (*´д`*)b

Result
Dresden 対 Hannover (分割画面)



2011.10.25 UEFA Cup 2nd rnd vs Blackburn (A)
UEFA杯第2ラウンド、グループステージが始まりました。
初戦はBlackburn。一番の難敵と位置づけていましたから、ここで勝利できれば突破はぐっと近づきます。

Lineup
Blackburn 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

ハンケを1TOPで、左にワイナルダムを起用。
要注意はダゴベルトやウーゴ・ヴィアナ、万引きで世間を騒がせたグレン・ジョンソンもいます。

やはりBlackburnのダゴベルトのシュートが試合を動かします (--;)
Lazioのときのような激しい試合を予想していましたが、意外と落ち着いています。
落ち着いてる場合じゃないんですけどね・・・。
Dresdenの方はハンケになかなかボールが収まらずシュートを打てない。
DCのブラルーズがかなりの壁っぷり。点を取るのも容易じゃないなぁ (ノД`;)
攻めあぐねているところに、ダゴベルトが2発目のゴールをお見舞い。
止めに元サンテティエンヌのペイェがゴール・・・(TДT)
うーん、完敗、手も足も出ず。

Result
Blackburn 対 Dresden (分割画面)



2011.10.30 Fußball-Bundesliga vs Werder Bremen (A)
力の差を痛感し、ドイツに戻ってきたDresden。
士気が下がってるときにWerder Bremen。めぐり合わせが悪いですなぁ。

Lineup
Werder Bremen 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

1TOPは久々のシチェフ。右にワイナルダム、左にレットガーという感じです。

開始直後、まさに直後、シチェフがペクニクのスルーパスに鋭く反応、シュートを1度止められるも
跳ね返ってきたボールを再度シュートでゴール!(*゚▽゚)b
いきなり攻めモードを余儀なくされたBremen。右から左からほりこむほりこむ。
そういえばエースローゼンベリがいないな、なら多少安心。
とか思っていると、ペクニクがタックルを受け赤十字・・・(;゜ロ゜)
ほんっとけが人多い。勘弁して欲しい。
主将を失い、なおもプレッシャーを強めるBremenに痛恨のPK献上。これを決められ同点 (ノД`;)
引き分けでもやむなしと思ったら、ロスタイムに悪夢の決勝点を決められ、敗北 (ノД`;)
主将離脱と敗北でチームの士気はさらに低下・・・。

Result
Werder Bremen 対 Dresden (分割画面)



順位表 11/10
1110.jpg

10月は2勝2分1敗と何とか踏みとどまり、4位まで順位を上げました。
ですが、喜んでばかりはいられません。首位のFC Bayernが独走を始めました。
2位とすでに勝ち点差10、Dresdenとでは12ということで、やはりBayern強し。
Lazioとの激戦を制し、グループステージに進んだことはDresdenの歴史に大きな1ページを刻んだことでしょう。
しかし、UEFA杯と平行日程は想像以上に厳しく、けが人続出と言う事態を招いています。
中堅クラブを降格に陥れるUEFA杯の真髄はこれからでしょう。
来月はDFB-Pokalもあるので日程的にはまだまだきびしめです。

けが人よもう出ないでおくれ。乞うご期待。


2008/08/26 Tue. 19:20 | trackback: 0 | comment: 3edit

SG Dynamo Dresden 11/09 

リーグは5位とまぁまぁの立ち上がりとなったDresden。
リーグの調子を維持しつつ、国際試合をどう戦っていくのか、それが問題です。

2011.9.4 Fußball-Bundesliga vs Köln (H)
連敗をすると、どんどん転落していくのでこういうところでしっかり勝ちを拾っていかなければ。

Lineup
Dresden 対 Köln (プレビュー_ ラインナップ)

システムは2TOPでハンケとセムレルのコンビです。
最近中盤での倉田の出番が増えてきており、監督の期待があらわれています。

なかなか試合が動かずやきもきする展開で、前半が終了。
左サイドにワイナルダムを投入し、打開を図ると、
そのワイナルダムからのクロスを相手DFクリアミス!このチャンスを逃さずハンケがきっちり押し込み先制 d(´∇`)
ようやく堅さがとれたのかチャンスを量産。
必死で守るKölnでしたが、セムレル、途中出場のシチェフと立て続けに得点を奪い引導を渡しました ヽ(´ー`)ノ

Result
Dresden 対 Köln (分割画面)



2011.9.17 Fußball-Bundesliga vs Leverkusen (A)
FW陣がそれぞれ得点をあげ、Kölnに完勝したDresden。攻撃の形ができてきたかな?
相手はLeverkusen、上位にあがるためにもここはぜひとも勝っておきたい。

Lineup
Leverkusen 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

システム、先発メンバーは前節と全く同じ。

攻守が目まぐるしく動く、面白い試合内容。
しかし、先制点は流れからではなく、LeverkusenがCKから得点するというもの。
さらにLeverkusenのジクーの突破を許し、追加点を上げられる苦しい展開 (ノД`;)
アレックスのスルーパスをセムレルが流し込み、反撃開始 ( ゚Д゚)ノ イケー
ハンケのヘディングがポストに嫌われたり、レットガーが厳しい角度からシュートを放つなど見せ場を作りますが、
あと1点が遠く、力負け。残念無念 (TДT)

Result
Leverkusen 対 Dresden (分割画面)



2011.9.22 UEFA Cup 1st rnd vs Lazio (A)
ついにきましたUEFA CUP。
就任当時はこの舞台で戦えると想像もつかなかったものですが、改めて成長を実感します。
で、相手はというと・・・、Lazio!厳しい!決勝Roundで当たってもよさそうな相手ですよ。ホントに。
Awayなんでなんとか得点してHomeでの2戦目を優位にしたいとこです。

Lineup
Lazio 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

とりあえず安定性重視の1TOPで、主将も大一番になんとか間に合いました。
要注意選手はナイジェリア代表STマキンワ、スイス代表DLベーラミ辺りかな?まぁ、どの選手も見劣りしませんけどね。

立ち上がりは落ち着いていきたかったんですが、予想に反してDresdenが先制。
セムレルとシチェフによる電光石化のカウンターが炸裂! ((((;゜Д゜)))
うーむ、いけるのか?と思っていたらやっぱりマキンワにゴールを許し同点 (--;)
こうなるとHomeのLazioは押せ押せ。アドラーが必死のファインセーブ。
とにかく両サイドが、相手のSBにがっちり抑えられてて、チャンスらしいチャンスが生まれない。
有効打を打てないまま後半へ。
流れは以前Lazio。圧倒的なプレッシャーに耐え切れず、イスラエル代表STタムズにゴールを許す。
さらに悪いことに、アレックスの悪い癖が発動、悪質なチャージで赤札頂戴 (TДT)オーイ
これ以上点を与えないことも戦略と、割り切ってサイドの位置を下げ、DMを2枚に。
消極的采配もトップにぽつんと残したセムレルがまさかの仕事をやってのけます。
倉田からの苦し紛れとも言えるロングボールに追いつき、そのままGKまでかわし同点ゴール!
まさにエースの働き (*´д`*)b なんとか引き分けと奮い立つDresden。
しかし、力も人数もLazioが上となれば守りきれるはずもなく、
タムズに再び勝ち越しゴールを決められ、悔しい敗戦 (ノД`;)
それでもAwayで2得点は収穫だぞ!Homeでは必ず勝つ!ヽ(`Д´)ノ

Result
Lazio 対 Dresden (分割画面)



2011.9.25 Fußball-Bundesliga vs Bochum (H)
中2日でリーグ戦。28日にもあるんで厳しい日程っすね。
先の敗戦をリーグ戦で引きずりたくはないところ。

Lineup
Dresden 対 Bochum (プレビュー_ ラインナップ)

コンディションが整わない面々がいるので2TOPで。
スブレアが今季初先発であります。こういうとこでアピールして欲しい。

なんとなく元気のないDresden。
アレックスとペクニクの間でボールを失うことが多く、4-4-2は合わんかったかなという印象。
スブレア、セムレルもシュートを枠に飛ばせないと言う感じ。
後半からシチェフ投入もボールに触る機会自体がすくなく持ち味を出せず。
BochumもAwayの戦い方で脅威を感じず。
こういうときに勝っとかんと、まだまだ甘いぞDresden (;-д-) =3

Result
Dresden 対 Bochum (分割画面)



2011.9.28 Fußball-Bundesliga vs Karlsruhe (A)
気の抜けた試合をしていると、あっという間に順位を下げてしまいます。
相手は新規昇格のKarlsruhe、ここらでスカッと勝利して調子を上げて行きたいところ。

Lineup
Karlsruhe 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

メンバーはハンケ以外同じ。いつも通りやれば問題なく勝てる!

と思ったら、エベルラインがPA内でファール。つまりPK献上 (ノД`;)
アドラーの横っ飛びも空しく、先制点を決められます。
相手のGKハーシュフェルドが大当たり。
ハンケもセムレルもアレックスもレットガーも彼の手にボールが吸い寄せられます。
セムレルを下げて倉田投入、1TOPに変更するも手ごたえ無し。
逆に相手がペースを握り始める始末。
終了間際、FKからヴィニシウスが追加点、ロスタイムには完全に崩され止めの3点目。
立て直さんとやばいぞ ((((;゜Д゜)))

Result
Karlsruhe 対 Dresden (分割画面)



順位表 11/9
1109_20080825150953.jpg

9月は1勝1分2敗で9位まで順位を落としてしまいます。
Lazioにも敗れてしまい、散々な9月となってしまいました。
こう、ドーンとロケットスタートするときがあってもいいと思うんですよ。
日記の展開的にも違う表現できるし・・・、すいません愚痴りました m(_ _)m
もし、UEFA杯勝ち進んだら10月も6試合と厳し目の日程。
1試合目負けてるのに、取らぬ狸のなんとやらってやつですね。

盛り返しを期待してやまない10月はどうだ!乞うご期待。

2008/08/25 Mon. 18:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 11/07-08 

5年目以降も引き続き日記を書いていこうと思います。コンゴトモヨロシク。
さて、いつもなら公式戦は8月からなんですが、7月からLiga Pokalという上位チームのみ出場できるミニカップ戦があるようなのですな。
昨シーズン4位ということで出場権を得ていたようです。
まったく、気にしていなかったために調整がうまく言っておらず・・・、まぁ、言い訳は試合トピック中で。


2011.7.23 Liga Pokal 1st rnd vs Werder Bremen (A)
さて、前振りのとこでネタばらし気味ですが、気を取り直していきます、
初のLiga Pokal出場、DFB-Pokal同様1発勝負のトーナメント方式です。
勝てば臨時収入にもなるし、いきなりタイトル獲得できるかもしれないし、
リーグへのいい調整になるしと前向きに臨みます。
相手は昨シーズン勝利できなかった相手Werder Bremenです。
厳しい相手しかいないんでしょうがないですね。

Lineup
Werder Bremen 対 Dresden (フォーメーション)

メンバーは昨シーズンのメンバーばかり、コンディションが悪いなりにも連携でカバーしてほしい。

開始2分でBremenのSTローゼンベリに見事なカウンターを決められる最悪の立ち上がりΣ(゜д゜|||)
その勢いを駆って、試合は圧倒的なBremenペース。
コンディションが整ってないとはいえこれはちょっとひどいよというくらいです。
ドカドカシュートを撃たれますが、アドラーがかろうじて追加点を阻止している状況。
Dresdenはシュートと言えるかどうかというものを放つのが精一杯・・・(;´д⊂)
1点ですんだのが不思議な試合でありました。
Liga Pokal初戦敗退ということでいい調整させてもらいましたヽ(`Д´)ノ

Result
Werder Bremen 対 Dresden (分割画面)



2011.8.6 DFB Pokal 1st rnd vs Emden (A)
さてさて、リーグ戦前のお約束といえば、そうDFB-Pokal。
今年は意気込みが違いますよ!一番タイトルを狙えそうなところですからね。(相性の悪さをおいとけば)
初戦はEmden、ここにはかるーく勝利して士気を高めておきたいとこですね。

Lineup
Emden 対 Dresden (フォーメーション)

前節無得点のセムレルに代わって、ハンケを先発に。期待にこたえてくれるか。
あとはLiga Pokalと同じメンバーです。

ところがどっこいの大苦戦(´・ω・`)
もちろん試合はDresdenが優勢なんですよ。でも点がね点が入らないんですよ。
シュートを撃つ撃つ、外して鬱鬱。DFB-Pokalの相性の悪さは異常。
新加入のハンケも宇宙開発事業に専念しているので、Footballをしてくれるセムレルを投入。
なんだか選手のプレーから焦りが見られる気がして、落ち着け!いや、落ち着くのは私だ。
システムを4-4-2に変更し、シチェフとセムレルの2TOPに右にアレックスを配します。
ここまでしてようやくの85分、倉田のミドルシュートで先制!ヽ(´∇`)ノ
つづけてセムレルが止めの追加点をあげ勝利。監督にもっと楽させてください・・・。

Result
Emden 対 Dresden (分割画面)



臨時ニュース
hai移籍

開幕戦直前の8/12に海の移籍話がまとまりました。
移籍先は同じBundesligaのHSV、これからは敵同士となります。
Dresden戦以外でがんばって欲しいものです。
この他にゴンサレスがSchalkeに移籍を決めており、徐々に血の入れ替えが進んでいます。
既に3部時代の面影はなくなりつつありますが、これから年を追うごとにその勢いが加速しそうです。



2011.8.13 Fußball-Bundesliga vs 1860 München (H)
しっくりこない2試合を経ていよいよBundesliga 11/12シーズン開幕です。
初戦は1860 München、格下相手負けられないです。

Lineup
1860 München 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

久々にのっけから4-4-2を使います。DFB-Pokalで割りといい効果を出してましたからね。
トップはセムレルとハンケ、左レットガー、右イェンナーという形。

Awayということもあって慎重な立ち上がり。
右サイドのイェンナーが突破を見せるとハンケに正確なクロス、これをきっちり頭で決め先制(*゚▽゚)b
期待していた形が出てほっと一息ついている間にペクニクが得意のミドルシュートで追加点を記録。
楽な展開になったので後半からイェンナーに変わりワイナルダムを起用。
結構突っかけていきますが、なかなかチャンスにはつながってなかったです。
ペクニクのミドルのこぼれ玉にセムレルがきっちりつめて開幕戦を3得点の快勝劇で締めくくりました( ̄ー ̄)

Result
1860 München 対 Dresden (分割画面)



2011.8.21 Fußball-Bundesliga vs Dortmund (H)
今シーズンのHome開幕戦、3試合Awayだったですからね。
相手はDortmund、強豪ではありますが、サポーターのためにもいいとこ見せたいですね。

Lineup
Dresden 対 Dortmund (プレビュー_ ラインナップ)

昨シーズン勝利を上げている実績のある1TOPで行きます。
トップはセムレル、右にシチェフ、左にレットガーです。

比較的落ち着いた立ち上がりでしたが、最初のチャンスで飛び込んできたシチェフがゴールを決め幸先よく先制(´∀`)b
その後もDresdenが主導権を握るパス回しで無理をしません。
Dortmundももっと無理やり攻めてきてもいいと思うんだけど。
楽な展開のまま後半途中に相手のWBLデデが赤札退場。負ける気がしないね。
と思ってたら、こちらのアレックスも赤札退場・・・。お付き合いはいらんよ(;´Д`)
セムレルがこの日も止めの追加点を上げ、開幕戦白星に花を添えました。

Result
Dresden 対 Dortmund (分割画面)



2011.8.28 Fußball-Bundesliga vs Schalke (A)
開幕連勝と上々の滑り出しに気をよくしていた監督でしたが、練
習中に主将ペクニクが負傷するアクシデント発生。
そんなときにSchalkeが相手とは、間が悪い話です。

Lineup
Schalke 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

中盤にワイナルダム、倉田、ノットベックという珍しい組み合わせ。
主将不在の穴を埋められるかどうか。
SchalkeのスタメンにDresdenから移籍のゴンサレスが出場するようです。お手柔らかに。

中盤の連携のまずさがあったのか、パスを簡単につながれてしまい、
あっさり失点を喫してしまいます(ノД`;)
Awayということもあるし、DMを2枚にすべきだったかもしれません。
プレー時はそこまで頭が回らず、前半ロスタイムにアルティントップに追加点を許し後半へ。
システムを変え建て直しを狙うも流れを奪うまでには行かず。
Schalkeに圧倒されているという感じはしないんですが、要所要所で甘いんでしょうね。
途中出場のアウベスに引導を渡され、完敗での連勝ストップとなりました(T-T)

Result
Schalke 対 Dresden (分割画面)



順位表 11/8
1108.jpg

8月は2勝1敗の5位ということでまずまずです。
シーズンはじめは毎度のことなんですが、なかなかメンバーが固定できないんですよね。
今回はペクニクの怪我もあって余計そういう状況になっているわけなんですけど。
DFB-Pokalも勝ちましたが正直、先が思いやられる内容でしたね。
かなり勝ち上がらないとHomeで戦えないでしょうし、難しい試合を予感させます。

来月はいよいよUEFA杯の予備戦が行われます。
リーグ戦の顔ぶれに真新しさがなくなってきたのでUEFA杯の戦いが楽しみです。乞うご期待!


2008/08/23 Sat. 23:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 2011/12シーズン開幕前 

ついに5年目、長期政権を確立しかかってきました。
マイスターシャーレを獲得するまでは首を切られたくないものです。
初の欧州舞台もワクワクするところではあります。

ではではクラブ情報の確認からいってみましょう。
SG Dynamo Dresden (情報)-5

好みの人物にBorut Semlerが増えていますね。
クラブのお偉方にもエースの存在を認めてもらえた形でしょうか。
財政状態はいよいよ安定に、赤字に震えたあのころも過去の話。ガンガン金使うぞ~(ぉ
トレーニング施設の改築によって優れたトレーニング施設になっています。
なんといっても出場資格のある大会にUEFAカップの記載があるのがうれしいですねぇ~。
メディア予想も7位と低めじゃないかと思いますが、十分な進歩であります。
主将は今シーズンも将軍ペクニクで決まりです!

今期の目標はCL出場圏内とDFB-Pokalのタイトルです。
かなり大きく出ましたが、目標は高いところに設定する必要があるし、
不可能ではないだろうと思うからです。
そのためにも主力選手の放出によって損なわれたチーム力をカバーするべく
有力選手の獲得に乗り出しています。その新加入選手はこちら

Aleksander Rajcevic(ライセビッチ)
サマルジッチの後釜として獲得しました。
新スロベニアントリオを結成すべくスロベニア人にこだわって獲得してみました。
メンタル、フィジカルに優れ、数値的にはサマルジッチと遜色ないレベルであるといえます。
新メンバーには何かと苦労が付きまとうものですが、頑張って欲しいものです。

Claudio Pizarro(ピサーロ)
格安の売込みがあったためブンデスリーガで数々の実績を残したピサーロを獲得しました。
しかし、年齢による衰えは隠せないようです。厳しい日程になることが洋装される中豊富な経験を生かして欲しいところです。

Georginio Wijnaldum(ワイナルダム)
オランダの名門フェイエノールトから獲得したアタッカーです。
デ・パウラの後釜という位置づけですが、右左中もこなせるのでよりユーティリティに活躍することができます。
若さゆえかメンタル面に不安を残すものの爆発的なスピードと確かなスキルを併せ持った選手といえます。
チームへうまく溶け込めばデ・パウラ以上の活躍を見せるのは間違いないでしょう。

Julian Jenner(イェンナー)
親分であるAZから完全移籍で獲得したイェンナー。
ワイナルダムの加入によって先発争いが厳しくなってしまいましたが、彼の加入によって右サイドはかなり層が厚くなったといえるでしょう。
ワイナルダムとは違ったタイプなのでTPOにあわせて投入したいと思います。

Kevin Kratz(クラッツ)
とっても安く売り込んできたので思わず獲得してしまった選手。
さして、見るべき能力もないのですが、能力もまだ上昇傾向だったので宝くじと思って獲得しました。

Mike Hanke(ハンケ)
今年の目玉選手のハンケ。シュツットガルトで出場機会に恵まれないところを引き抜きました。
トールタイプのSTですが、足元にもつよくスピードも及第点です。
1TOPでの起用や、セムレル、シチェフとのコンビなど攻撃のパターンを増やすことができそうで楽しみな選手です。

Nikola Mrkic(ミルキッチ)
セムレル2世との期待を持って獲得したスピードスターです。
まだまだ、荒削りではありますが、セムレルもそうでしたし、現在もそうですから頑張って欲しいところです。
監督がセルビア人で完全移籍では初のセルビア人加入ということでこのチームからセルビア代表に送り出すぞという当初の目論見を思い出さされる選手でもあります。


完全に攻撃陣よりの補強となりました。
穴埋めはうまくいったと思うんですが、戦力の上乗せという点ではいまひとつだったかなという思いもあります。
ただ、ST陣は多様化し過密日程も耐えられそうではあります。
高さのハンケ、スピードのセムレル、技のシチェフ、経験のピサーロ、伸び盛りのスブレア・・・、2年前のことを思いかえすとうれし涙がちょちょぎれる想いです。
守備陣は昨シーズンとほぼ変わりなく臨むことになります。
格下にライセビッチを起用することを考えており、基本的にはエベルライン、カルセン・ブラッカーのコンビになるでしょう。

上位進出への青写真はできました。あとは開幕を迎えるだけ!乞うご期待。


2008/08/22 Fri. 19:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 2010/11シーズン総括 

大健闘の内に終えた10/11シーズンは最終的に4位という素晴らしい結果を残すことができました。
前半の低迷から考えれば、想像以上の躍進と言えます。その要因を振り返りますと、
・選手層の薄いFW陣より層の厚いMF陣を多く起用できるようシステムの変更を行った。
・DF陣がある程度固定され、守備の安定が図れた。
・ベンチ選手の起用方法が確立され、状況に応じた交代を行えるようになった。
といったところでしょうか。
まだまだ、期待通りの活躍をしてくれていない選手もいますが、
来シーズンには連携を高め、期待通りのパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

現有戦力に加え、新たな戦力をもってマイスターシャーレに挑戦したい来シーズンですが、
シーズン終盤から懸念していた問題がついに現実のものとなってしまいました。
samardic移籍

depaula移籍

残念ながら、サマルジッチ、デ・パウラは両者ともイングランドプレミアリーグのWest Bromに引き抜かれてしまいました・・・。
重要なスタメン選手であったためこの穴は大きく、重要補強ポイントとなってしまいました。
就任初年度からの選手ですので何とか留まって欲しかったのですが、それだけの選手に成長してくれたということでしょうね。

また、初期メンバーの一人で1部昇格に貢献してくれたDLペルツァーが出場機会を求め移籍となりました。
pelzer移籍

コーチ職でもと思っていましたが、まだまだ30歳ですし、もう一花咲かせてほしいものです。

<<10/11シーズンの振り返り>>
寂しいニュースをお届けしたところで、今年の主だった選手の活躍ぶりを紹介していきます。

・GK
René Adler(アドラー)
今シーズンの目玉補強選手であった彼は前評判通りの活躍をしてくれました。
たびたび見せるスーパーセーブは負け試合を引き分けに、引き分けを勝ち試合にしてくれたものです。
無失点試合12は昨シーズンの守護神キルシュバウムと比較すると倍以上です。
守備陣の成熟もあり単純比較はできませんが、チームとしての守備力向上の一翼を担っていたのは間違いありません。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
アドラーの獲得によりめっきり出場機会が少なくなってしまいましたが、アドラー負傷時には第2GKとしての仕事をきっちりとこなしました。
出場試合5試合中3試合で無失点を記録するなど、未だ成長を続ける頼もしいバックアッパーです。

・DC
Miral Samardzic(サマルジッチ)
今シーズン限りでの退団となりスロベニアントリオは解散と相成ったわけですが、
それを惜しまずには要られないほど活躍してくれました。
評価点7.38は昨シーズンを大きく上回り、ベスト11に選出されるほど。
エベルラインやカルセン・ブラッカーがいてもなお監督が信頼を寄せるDFでした。ありがとう。

Alexander Eberlein(エベルライン)
スピード以外ならサマルジッチより優れた能力を持つエベルラインはDFの要として定着しました。
ときおりCKから効果的な得点を上げることもあり、MOMを2度受賞しています。
評価点7.21も堂々たる成績です。今後、サマルジッチの穴を埋めるべくさらなる飛躍を期待したいです。

Jan-Ingwer Callsen-Bracker(カルセン・ブラッカー)
サマルジッチ、エベルラインが大きな怪我をすることなく試合に出ていたため、
昨シーズンほどの出場機会は得られませんでしたが、2人と比べても遜色ない出来を披露しDF陣の層を厚くしていました。
割と起用不満をもらすことがあるのでその辺のケアが必要です。

・DR
Andreas Beck(ベック)
シーズン開始前に思わぬ怪我に見舞われ出遅れましたが、復帰後はレギュラーを獲得しました。
バランスの取れた能力が示すとおり、プレー振りも極めて安定しています。
失点の少なさはGKとともにサイドの補強がうまく言ったことを物語っています。

Marc Gallego(ギャレゴ)
ベックの存在によってますます、出場機会を失ってしまいました、
順調に成長しているのですが、試合でなぜか結果を出すことができず実力を出し切れていません。
倉田が本職のDMで起用され始めた今こそ、少ないチャンスを生かして欲しいのですが・・・。

・DL
Estíven Vélez(べレス)
昨シーズン移籍したペレイラの後釜として獲得したベレスでしたが、守備に関して言えば圧倒的に結果を残しています。
能力的にもベックと似たようにバランスが取れていて、卒がありません。ほぼ全ての33試合に出場という丈夫さも重要な要素です。
評価点が6点台というところでもうひとつアピールポイントがあればと言うところでしょうか。

Luiz Henrique(エンリケ)
今期はDLとしての出場ばかり、ほとんどが途中出場です。
それでも一時期のことを思えばバックアッパーとして十分な存在であると言えるし、
高さと強さは、パワープレーに出た相手を封じる意味でも役割があると言えます。

・MC,DM
Nejc Pecnik(ペクニク)
Dresdenの主将。Dresdenの顔です。
替えがきかない選手なだけに小さな怪我をチョコチョコとするのが痛いところです。
4得点4アシストとそれほど数字は高くないですが、アシストに近いパスは何本もありますし、キープ力の高さはかなりのものです。
昨シーズンは評価点6.59とチーム状態をそのまま背負い込むような結果でしたが、
今シーズンは7.31と素晴らしい成績。ベスト11にも選出されました。
来シーズンももちろん主将としてバリバリ働いてもらいます。

Alex Teixeira(アレックス)
昨シーズンも目覚しい活躍を見せた彼は今シーズンもパフォーマンスを落とすことなくチームに貢献しました。
彼の存在が新システムを構築する上での鍵となっていて、
実際得点に絡む動きをたくさん見せてくれました。
2得点7アシストと2年連続でチームのアシスト王に輝いており、まだまだ成長の余地がありそうなので来シーズンも期待大です。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
新システムでDMのポジションを置くようになると活躍の機会が増えました。
相手の中盤をよく抑えており、たびたびパスカットからチャンスにつなげて見せました。
同ポジションでライバルとなっている倉田と併用していく形が続くと思いますが、
一歩抜け出せるよう競い合って欲しいところです。

Alvaro González(ゴンサレス)
なんだかんだで潰しが利く彼は中盤の選手でもっとも出場数が多くなりました。
攻撃守備ともにそつなくこなし、なにより怪我がほとんど無い上、コンディションも落ちない。
スタミナがあるってことは素晴らしいことです。
とはいえ、もうひとつパンチの効いたところを見せて欲しいのも事実です。

Shu Kurata(倉田)
前半は右サイドバック、後半は守備的ハーフと持ち前のユーティリティ性を発揮したシーズンでした。
ノットベックと比べても遜色ないですが、安定感に欠ける印象です。PKキッカーに指定されていてたびたびPKを外していたのは残念というかミスりました。
なかなか契約更改をしてくれなかったのですが、ギリギリのところで契約更改にこぎつけ一安心です。

・MR
David De Paula(デ・パウラ)
サマルジッチとともにWest Bromに移籍の決まったデ・パウラですが、今シーズンも活躍した結果なのでしょう。
4得点7アシストと昨シーズンを上回る数字を残し、新システムにいち早く適合して見せました。
アレックスが中盤で出場するようになってからは2人の高速ドリブルで相手を翻弄し面白いサッカーを見せてくれていました。
まだまだ、Dresdenでの活躍を期待していましたが、West Bromでの活躍を願ってやみません。

Julian Jenner(イェンナー)
デ・パウラにアクシデントが無かったため、あまり出番がありませんでしたが、出場試合でそれなりの存在感を示していました。
レンタル先のAZへ完全移籍を打診し、イェンナーも快諾したため来期はデ・パウラの穴を存分に埋めてくれるでしょう。

・ML
Timo Röttger(レットガー)
昨シーズン同様、ライバル海とのポジション争いを繰り広げてきたレットガーは海の故障などもあり出場機会を増やしました。
2得点5アシストは先期を上回る数字で成長のあとを感じさせています。
しかし、シーズン後半はAMLとしてシチェフが名乗りを上げてきましたのでポジション争いは一層激しさを増しそうです。

Yu Hai(海)
昨シーズンの活躍ぶりから今シーズンも期待の大きかった海でしたが、
怪我がちなシーズンとなってしまったのは残念です。
一向に成長しない能力もあって、レットガーとのポジション争いを勝ち抜く余力は無いかもしれません。

・ST
Borut Semler(セムレル)
終わってみれば今シーズンもチーム最多得点のセムレル。15得点4アシストの記録を残しました。
前半こそ、シチェフ重用、スブレア育成の向きもあり、出場機会に恵まれませんでしたが、なんだかんだといってDresdenのエースは彼なんでしょう。
いまだ能力は上昇を続けており、STに重要な能力だけを見れば一流のものとなってきています。まさにスペシャリストです。
UEFA杯出場のため来シーズンもFWの補強を考えており、生き残れるか注目です。

Dmitry Sychev(シチェフ)
シーズン前半では期待通りの活躍を見せてくれず、大枚叩いてこれかい!と憤ったものですが、リーグ戦終盤の活躍は来シーズンに期待を感じさせるものでした。
調子の良いときのキレぶりと、難しいシュートほど良く決めるその雰囲気はDresden内でも彼以上の選手はいないでしょう。
今シーズンの7得点3アシストの倍くらいは記録して欲しいものです。

Sabrin Sburlea(スブレア)
シーズン序盤はシチェフの相棒候補筆頭でしたが、チーム状態の悪さもあり、ベンチ要員となってしまいました。
途中出場の多い中で自己最多の6得点を記録したことは十分評価できます。
高い打点を誇るヘディングに磨きをかければ先発のチャンスをつかむことも難しくないでしょう。


リーグ表から見るチームの特徴
Fußball-Bundesliga (リーグ表)-18

リーグ表を見返して見ましょう。
4位という好成績で終えることができたのは第一に守備の安定にあります。
前半こそ、新加入選手の"慣れ"がなく、連携がとれませんでしが、徐々に大量失点を防げるようになっていきました。
その事実は失点32と上位陣と比べても遜色の無い値が示しています。
得点においても、割とどこからでも得点することができるようになり、選手個々の力量が増してきたことに加え連携の強化がなされたことを感じ取れます。
それでも、この順位は今シーズン一貫して団子状態であったことも大きく、仮に5月を4連敗していたなら10位以下になっていたでしょう。
UEFA杯の出場権も得られましたし、より日程が厳しくなりますが、なんとかより上位を狙って行きたいところです。

他チームにも少し触れておくと、やはり優勝はFC Bayernです。
とはいえ、昨シーズンの圧倒的な強さは無く、Dresdenにも惨敗を喫してしまうなどやや精彩を欠いていました。
それでも優勝してしまうんですからFC Bayernの1強時代といえると思います。
復帰後、いきなりCL圏内に入ったWerder Bremenは流石です。ただ、慢性的な財政難のようで主力放出は免れないでしょう。
あと、妙に相性の悪かったAueは2部に降格。かわいそうなポグレブニャク・・・。

<<来シーズンの展望>>
来シーズンの目標はCL出場圏内、UEFA杯決勝トーナメント出場、DFB-Pokal優勝です。
そろそろタイトルを狙ってもいいころあいになってきてるのではないかなと思っています。
しかし、サマルジッチ、デ・パウラの穴埋めを十分にできなければ、思わぬ結果になってしまうかもしれません。
そこは潤沢になった移籍資金、年俸予算でカバーしていくことになるでしょう。
ここまでくると、育成よりも即戦力という感じになってしまいますね。個人的には残念ですが。
Bayern1強時代を崩し、強豪チームの仲間入りを果たすべく準備を進めていきます。

次回は新シーズン開幕前編です。乞うご期待。


2008/08/21 Thu. 20:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

SG Dynamo Dresden 11/05 

さぁ、2010/2011シーズンも残すところあと1ヶ月。
昨シーズンぎりぎりのところで残留したチームとは思えない力を見せてくれています。
これまでの戦いを無にしないためにも残り4戦しっかりと戦い抜きたいものです。


2011.5.7 Fußball-Bundesliga vs Frankfurt (A)
5月の頭は降格争い中のFrankfurtを相手にAway戦です。
DortmundやBayernとのカードを残しているため、ここには是が非でも勝たねばなりません。

Lineup
Frankfurt 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

DMノットベックが警告から復帰ということで先発。
ほぼベストといえるメンバーで臨みます。

Awayとはいっても勢いに差があるのかDresdenが試合の主導権を握ります。
チャンスの割りに決定力を欠くのはいつものことですが・・・(;-д-) =3
何とか前半のうちにエースセムレルによる得点でリードします。
守備では両サイドバックのべレス、ベックが相手両サイドのビセスワル、ハントをしっかり押さえ込み安定した試合運びを実現。
追加点を上げられないものの、1点で十分と安心できる試合内容でしっかり勝利をもぎ取りましたd(´∇`)

Result
Frankfurt 対 Dresden (分割画面)



2011.5.10 Fußball-Bundesliga vs FC Bayern (H)
ここで登場王者Bayern。今期もずっと首位を守り続けているんですが、混戦の荒波に飲まれている感はありますね。
ここで勝っちゃたりなんかすると、ブンデスリーガをもひとつ面白くできるんじゃないかな?

Lineup
Dresden 対 FC Bayern (プレビュー_ ラインナップ)

久々先発にシチェフを起用。でもSTじゃなくてAML。
地道にポジション練習をしてもらっていて、この大一番に秘密兵器として投入できるようになったわけです。

そのシチェフがキレキレ。
マッチアップするサニョルをひらりひらりとかわし、果敢にバイタルエリアへ侵入します。
当然決定的な仕事をするわけで、シチェフのクロスをデ・パウラがシュート、GKが弾いたところにセムレル!ゴォォォオオル!!
なんと先制点をゲット(;゜д゜)
興奮冷めやらぬうちにまたもシチェフが単独で切れ込み鮮やかなループ!ゴォォォオオル!!
うーん、シチェフひとりでこんなに変わるもんか?(--;)
それでも相手はBayern黙ってやられるようなやわなチームじゃありません。
じょじょーにリズムをつかみ出し、CKからクローゼのヘッド!これはファールでノーゴール。
シュバインシュタイガーのミドルもGKアドラーとポストにキンコンでセーフ。
そろそろ失点の予感がした矢先、DM倉田のクリアボールに追いつく一人の男。
その名もシチェフ!無人の荒野を行くがごとく一気にゴール前に駆け上がると冷静にシュート!ゴォォォオオル!!
凄い凄すぎる・・・。終了間際にBayernのゴメスに1点を返されたものの、守備陣も十二分に持ち味を発揮。
Bayern相手にこの完勝劇、ひょっとしたらひょっとするか?(*´д`*)

Result
Dresden 対 FC Bayern (分割画面)



2011.5.14 Fußball-Bundesliga vs Dortmund (A)
ドイツ最強のBayernを打ち負かしたDresden、相手は強豪Dortmundですが、勢いで勝っているでしょう。

Lineup
Dortmund 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

流石に久々の先発ということもあってか、シチェフの疲労はかなりのもの、ベンチスタートとします。

なんだかんだとにぎやかな試合になった今節。
皮切りはDortmundのWBLデデを削って負傷退場に追い込むところから。
好調セムレルが得意の飛び込み弾で先制点を記録すると、Dortmundも負けじと同点ゴールで応酬。
後半デデを退場に追い込んだアレックスが2枚目のイエローで退場。因果応報とはこのことか・・・(--;)
Dresdenが劣勢となるもラッキーなオウンゴールで勝ち越しに成功。
おまけにセムレルがPA内で倒されPKゲット~。これを倉田がきっちり外して・・・、って外すなよ(TДT)
グダグダな試合の締めくくりはロスタイムの失点・・・(;´д⊂)
それでも好調Dresden、好調セムレル、同点とされた直後に決勝点を決めて勝利!
もうちょっと落ち着いた試合をお願いしますよ・・・(;-д-) =3

Result
Dortmund 対 Dresden (分割画面)



2011.5.21 Fußball-Bundesliga vs Köln (H)
5月3連勝とラストスパートで追い上げるDresden。いつの間にか3位と勝ち点1差。
ですが、5位Schalkeも1差で追いかけてくる、厳しい状況。
最終節はKoln。今のDresdenなら十分勝ち点3ゲットな相手。

Lineup
Dresden 対 Köln (プレビュー_ ラインナップ)

シチェフのコンディションが戻り、先発出場。
警告による欠場のアレックスに変わり、ゴンサレスを先発に。

いまやDresdenのエースだけでなく、ブンデスリーガでも有数のSTに成長したセムレルがこの試合も魅せます。
まず、シチェフとのワンツーで抜け出し、グラウンダーのシュートをゴール右隅へ流し込む(*゚▽゚)b
続いて、ゴンサレスのミドルのこぼれだまにすばやく反応しごっつぁんゴールで2点目(*゚▽゚)b
最後にペクニクのボールキープから、オーバーラップしたDLべレスへ、べレスは敵陣深くからクロス、これにきっちりあわせハットトリック!(*゚▽゚)b
チームに合流したときはここまで活躍するとは思って無かったですけどねぇ。
最終節も気持ちよく勝利し、これで5月は全勝!ヽ(´∇`)ノ ワァイ

Result
Dresden 対 Köln (分割画面)



順位表 11/5
Fußball-Bundesliga (リーグ表)-18

(*゚▽゚)/゚・:*【祝UEFA杯挑戦権獲得】*:・゚\(゚▽゚*)
5月をまさかの全勝で終えたDresdenでしたが、CL出場権の獲得まで後勝ち点1足らず
それでもUEFA杯の出場権を獲得できたのは快挙といえそうです。
優勝はBayernということで4連覇。この牙城を崩すのはいつのことになるやら・・・。
シーズン後半の強さを維持できるなら来シーズンはよりいい戦いができそうではあります。
しかし、主力のデ・パウラ、サマルジッチ、倉田が契約延長に応じずボスマン移籍の標的となっています。
今シーズンの実績を考えればほかのクラブが放っておくとは考えづらいですもんね。
なんとか、来シーズンの予算が出るまで粘って、引き止めたいところです。

年間ベスト11の発表があり、好成績を残したDresdenからも2名選出されています。
best11_20080819191452.jpg

スロベニアントリオのうち、ペクニク、サマルジッチが見事受賞。
スロベニアってこんなに強かったっけ?

いつもの通り、次回はシーズンの振り返りとなります。
ブランクがあるので、総括もなかなか難しいのですが、記憶からひねり出してみます。


2008/08/20 Wed. 20:31 | trackback: 0 | comment: 4edit

SG Dynamo Dresden 11/04 

ご無沙汰しております。現実世界では新シーズンが始まっている中、更新はピッタリ止まっております。
実はプレーは8年目まで進んでおり、Dresdenでのプレーに一区切りつけてしまっております。
とはいえ、プレー日記が中途半端になっていることが引っかかっておりましたので、
とにかく4年目のシーズンは書き終えてその後、どうするか考えようと思います。


2011.4.2 Fußball-Bundesliga vs HSV (A)
すでに結構前のことなんで、記憶とリプレイを頼りに当時のプレー振りを綴っていきます。
大混戦模様のなか4位と検討するDresdenは調子の上がらないHSVを相手にAway戦となります。

Lineup
HSV 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

今シーズン編み出した4-1-2-2-1を引き続き使用します。
DCサマルジッチ負傷のため、カルセン=ブラッカーが先発です。

下位相手ということもあって、Dresdenの動きは上々。
左の海のクロスを右のデ・パウラが走りこんで決め、幸先良く先制点をゲットd(´∇`)
その後、HSVがHomeチームの意地を見せる大反抗にでて、Dresdenゴールにシュートが降り注ぎます。
GKアドラーがその猛攻を最後のところで受け止め、守護神ここにありを猛アピール(*´∇`*)
追加点が奪えない状況が続きましたが、残り10分を切ったところでCKのチャンス。
これをエベルラインが頭で押し込み勝負ありヽ(´ー`)ノ
4月を白星スタートとし、上位陣追撃の足がかりとしました。

Result
HSV 対 Dresden (分割画面)



2011.4.10 Fußball-Bundesliga vs Bochum (H)
この4月は5試合と多いものの下位との戦いが多いので一気に勝ち点を稼ぐチャンスです。
相手はBochumぜひとも連勝といきたいところです。

Lineup
Dresden 対 Bochum (プレビュー_ ラインナップ)

先発メンバーはほぼ同じですが、左の海が軽傷のためベンチ外へ、変わってレットガー先発です。

BochumはSTモハメド・ジダンを軸にカウンター狙いのようですが、
Dresdenがあまりボールをキープしないためカウンターも不発気味と両者消化不良な感じ(--;)
そんな中、存在感を見せていたのがMCアレックス。
相手DMマルトリッツのチェックをことごとくかわし、一人でPA前まで突破すると
これまたことごとくミドルシュートを外す。こういうのを才能の無駄遣いっていうんでしょうかね・・・(;´д⊂)
そんなこんなで、スコアレスドローと相成りました(--;)

Result
Dresden 対 Bochum (分割画面)



2011.4.16 Fußball-Bundesliga vs Aue (A)
不完全燃焼の前節。こういう試合が多いので混戦状態なんでしょうね。
今節はBochumより下位のAue。でも、このチームとはあんまり相性がよくないんですよねぇ

Lineup
Aue 対 Dresden (プレビュー_ ラインナップ)

復帰の主将ペクニクを早速スタメン起用します。

いやな予感は当たるもの、開始直後AueのFWニッキー・アドラーにゴールネットを揺らされるまさかの展開。
この劣勢を跳ね返したのはやはり主将のペクニク。
まだ30Mはあろうかというところから強引にミドルシュートを放ち、弾丸シュートはそのままゴールへ(;゜ロ゜) オォ!
同点のまま前半終了となり、後半で逆転を狙いMCアレックスを下げ、STスブレアを投入。
攻撃重視の姿勢が奏功したのか、前線の動きが活発に。
すると、ペクニクのパスを受けたセムレルが相手DF陣を置き去りにし、GKとの1対1も制し勝ち越し点をゲットヽ(´∇`)ノ
勝ち越しに気を良くした監督はシステム変更することなく追加点を取る気満々です。
しかし、選手には攻め疲れの色、そこにつけこまれAueの怒涛の反撃が始まります。
先制点のニッキーに再びゴールを決められ同点に追いつかれる始末(--;)
それでもSTサブレアがロスタイム直前に得意のヘッドでゴールをもぎ取り、勝利をつかみかけました・・・が!
なんとロスタイムにAue FWファン・トルンホウトにCKから決められ、同点・・・。
Aueになぜこうも苦戦するのか(TДT)

Result
Aue 対 Dresden (分割画面)



2011.4.20 Fußball-Bundesliga vs Freiburg (H)
引き分けでも相手が上位か下位かでその価値は大きく変わる物。先の2試合は取りこぼしと言われても仕方が無いカードでした。
今節は中位のFreiburg、それでもDresdenより順位的には下になります。何とか勝ちたいっすねぇ・・・。

Lineup
Dresden 対 Freiburg (プレビュー_ ラインナップ)


少しフォーメーションをいじって4-2-2-1-1としてみました。
DMを2枚おくことで安定感が出るかなというところです。攻撃はスロベニアンコネクションに任せるということで。

守備的なフォーメーションのためか、相手にボールをキープされる状況が多く、なかなか攻めに転じれません。
Homeで面白くも無い試合をするのは罪悪感がありますが、勝利のためと理解してくれるでしょう。
試合は我慢強く守っていたDresdenが一瞬の隙を見逃さず、MLレットガーの独走ゴールによって動きます(´∀`)b
この得点によって徐々に攻撃のリズムを作り出し、ロシアンコネクション炸裂でセムレルによる追加点を加えます。
2点差とし勝利目前というところでDMのノットベックが赤札を頂戴するというミソがついたものの、
勝ち点3を物にすることができました(´ー`)

Result
Dresden 対 Freiburg (分割画面)



2011.4.30 Fußball-Bundesliga vs Werder Bremen (A)
4月最後の相手は上位のWerder Bremen。
昇格組みではありますが、当然のように上位争いをしています。なぜ降格したんでしょうか?

Lineup
Dresden 対 Werder Bremen (プレビュー_ ラインナップ)

DMのノットベックが警告による欠場のためDMが足らず、システムを元に戻します。
また、負傷から復帰したサマルジッチを先発起用します。

立ち上がりはDresdenペース、右から左からバンバンクロスを供給します。
不運にもシュートはGKの正面に飛びまくり、得点をあげられません(´д`)
Werder BremenはAwayだからなのか割りあいおとなしいサッカーをしており、
危険なシーンはそれほど作られません。
そうこうしてるうちにDresdenはペースダウン。
後半からスブレア投入も流れは覆せずということでスコアレスドローとなりました。
まぁ、Bremen相手に引き分けなら上出来か・・・(ノД`;)

Result
Dresden 対 Werder Bremen (分割画面)



順位表 11/4
1104.jpg

4月の5試合を2勝3分で終え、なんとか4位を維持してます。
流石に降格の可能性はありませんが、10位まで勝ち点差6という状況のため、下手すると一気に順位を落としかねません。
逆にNurnbergのように5連勝でもしようものなら順位が11位から5位とまさにごぼう抜きな訳です。

とにかく後4試合。ここまできたらヨーロッパの舞台で戦えるよう、しがみついていきたいです。乞うご期待。


2008/08/19 Tue. 11:54 | trackback: 0 | comment: 2edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。