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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 03-05 

11/12シーズン最後の四半期。この回までChampions Leagueのことをレポートできる幸せをかみしめながら、ラストスパートと行きますか。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫

4-0という願ってもない第1戦の結果を受けての第2戦。Awayとはいえ、ここまでこっぴどくやられることは無いと信じたい。
とにかく1点とればもしやも無くなるだろうということで、変に引きこもったりしない今まで通りの戦いを展開しよう。

2012.3.13 Champions League トーナメントラウンド1 2nd reg   vs Rubin (A)
LineupResult
Rubin v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)-2Rubin v Maribor (分割表示)
Review
DF陣以外は前回同様、DF陣は負傷明けからコンディションが戻ったトライコフスキとサマルジッチを起用する。ずっと触れてこなかったが、ここ最近GKはラダンを起用している。チームミーティング時、コーチからハンダノビッチが不調であるという指摘があったためだ。

Homeで試合が決してしまったと感じているのか、Rubinがあまり攻めに来ない。
Mariborのカウンターを警戒しているとしても、そんな悠長なことは言ってられないんじゃないだろうか。
そうこうしていると、クリアボールにいち早く反応したベリコニアが快足を飛ばし、GKと1対1の状況に。これを落ち着いて決め、勝負を決すると言っていい先制点を上げる (゚∀゚) キタッ
前半終了間近というところで、RubinのDCセサルが負傷退場。DF陣が混乱している所を、ベリコニアが左サイドのミレッチに絶妙パス、切れ味鋭いカウンターでそのまま持ち込みゴール!
完全に戦意喪失のRubin。チャンスらしいチャンスも作ることができず。
Mariborもペースを下げて、いらぬ負傷者などださぬように対応。何事もなく試合終了のホイッスルを聞くことができたのだった。

Awayながらも楽に戦いを進めることができた。このラウンドを勝ちぬけることができたということは、スロベニアサッカー界においては快挙となるのだろう。



快勝に次ぐ快勝で、Rubin Kazanを下したMariborは準々決勝へと駒を進める。
Mariborの快進撃に立ちふさがるチームは・・・。

679_20120228075415.png

Manchester City。来たね、遂にこのクラスの相手が。
膨大な資金力を背景に有力選手を多数獲得し、急ピッチでイングランドプレミアリーグのトップチームに割って入る、いろんな意味でホットなクラブと言える。
現実の11/12シーズンでは、この日記を書いている時点でMan Utdを抑え首位に立っており、Man City時代の到来を予感させるものがある。


Man Utdに勝るとも劣らない陣容を持つ、Man City。しかも先にAway戦ということで、ボコボコにされかねない。しかし、ここまできて無様な戦いは見せられないだろう。

2012.3.27 Champions League Quarter Final 1st reg   vs Man City (A)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Man City v Maribor (分割表示)
Review
Man Cityのガチ面子。ジェコ、アグエロ、ナスリ・・・、うーん、勝てる気はしないな (´-`)
Mariborはちょいとミスって、メズガのコンディションをコントロールできず、イブライミを先発に。

試合はさすがに、Man City優勢。というか割と一方的。とはいえ、崩され切るところまでは行かず、自慢のDF陣が良く持ちこたえている。
粘ればチャンスは訪れるということで、CKのチャンスを得ると、ライチェビッチのヘッド炸裂!何と先制点を上げてしまう ヽ(´▽`)ノ イケルゾー
フォーメーションを4-3-3とさらに攻撃的にし、攻勢を強めるMan Cityだったが、ポストやらクロスバーといった、最高レベルのDF陣がゴールマウスを死守。
リードのまま前半を折り返す。

Man Cityは前半と変わらないプレッシャーをかけ続け、Mariborゴールに襲いかかると、
ついに、アグエロがゴール正面から狭いシュートコースを見つけ、コントロールされたシュートで同点される ( ノД`)
さらに、カウンターから右サイドを突破したミルナーが鮮やかなループシュートを決め瞬く間に逆転 (T-T)
ベリコニアが突破からGKと1対1とするも、キーパーのファインセーブにあい、同点とすることができず。
それでも、Man Cityにそれ以上の点を許さず、2nd regに望みをつなぐことができた。

守備陣の健闘でなんとか勝負にはなった感じ、Home戦を残していることを考えればAwayゴールを奪えた今回は大成功と言えなくもない。
それでも無失点で行くことは困難を極めるが・・・。



数々の奇跡を演出してきたLjudski Vrtで、Man Cityを迎え撃つ。1-0なら準決勝進出。できるはずだ。

2012.4.4 Champions League Quarter Final 2nd reg   vs Man City (H)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Man City (分割表示)
Review
ベストな布陣を敷くことができた。Man Cityも、相変わらずのガチ布陣。

Homeとはいえ、さすがのMan City。ゲームの主導権を握り、優勢に試合を進める。
細かいパス回しから、ジェコがPA内でフリーとなりシュートを放つ!これはラダンが体を投げ出し、ファインセーブ d(^-^ ) ok!
Mariborといえば、メズガもミレッチも完全に対応されてしまい、サイドから有効なチャンスを作り出すことができない。

さらに後半は相手の早いパス回しについていけなくなり、レイトタックルが増えてしまう。
当然、危険なファールが増え、イエローカードを頂戴する羽目に。
MariborがCKのチャンスを得ると、1st regの再現を期待するも、サマルジッチのヘディングは無情にもゴールを大きく超える。
後半終了間際にはミレッチが最後の力を振り絞り突破すると、PA内でシュートを放つ!しかし、相手DFに弾かれ万事休す ( ノД`) アァ

最後まで攻めの姿勢を見せたこと、最後まで可能性をつなぎ切った粘り強い守備に対して、誇らしさを感じたが、やはり結果としては力の差があったと言わざるを得ない。
それでも、ここまで勝ち残ってこれたことがマグレではないということを示せたのではないかと思う。


Man Cityに惜しくも敗れたが、ベスト8という結果はスロベニアサッカー界に光明をもたらしたに違いない。
ずば抜けた選手こそいなかったが、自国籍の選手を中心としたチーム作りによる組織の力と、常に向上心を持ち、決して慢心することが無かった選手のモラルの高さこそがこのチームの強さであったろうと思う。

この時点ではリーグ戦が残されている。後はそちらに全ての力を注ぎ、リーグ優勝することを花道にしようと思う。


今期限りの辞任を決意した。
そのため来季へのアクションは不要と思えるが、この世界においてMariborのさらなる活躍を期待するという点で、
最後まで気を抜かずに行きたいと思う。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

獲得選手は特にいない。
CLリーグで結果を残した後、めぼしい選手に声をかけてみたが、やはり相手にされないようだ。
この結果を継続し、クラブの価値を上げていかなければならないのだろう。
ロベルト・コレンやサミル・ハンダノビッチ、ティム・マタフツ等のスロベニアのスターと共に闘っても見たかったが、致し方あるまい。


②2期目の為に資金をためておく。

資金についてはとてもとても貯まった。
まず、決勝トーナメントへ進出したこと、準々決勝へ進出したこと、CLの放映権料、これらでますます潤うこととなった。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-4

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-3

これだけで、7.4Mユーロ。約7億5千万円である。Champions Leagueサマサマである。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

結果も出たのでこれは成功ということになりそうだ。
ただ、Football Managerというのは同じ戦術ばかり使うとそのうち通用しなくなるということがあるので、
今後も続けていくとすれば、マイナーチェンジが必要なのかもしれない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

結局最後の最後まで、ユースコーチが一人残った。というか、残した。
ここに書くことがそれくらいしかないということからすればこのコーチは日記に対して、多大な貢献をしていると言えなくもない。


⑤もちろんリーグ優勝する。

おそらく、もう一つの関心事がこちら。さて、どうなっているかな?

NK Maribor (試合日程_ 試合日程)-2

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)-3

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

ギリギリの優勝。本当にギリギリだった。首位に立ったのは最終節の1節前、最終節も敗北。
一時は優勝をあきらめたが、Domzareも負けたことでかろうじて優勝。
得失点差がこれだけ離れているにもかかわらず、勝ち点を伸ばせなかったのは、取りこぼしが多かったせいだろう。
勝つときは余裕があるだけに、もう少し安定感がほしいところだ。

個人表彰としては、エースベリコニアが、23ゴールをマークし、得点王に輝いた。
のだが、実はこのゴールのうち7ゴールが1試合でたたき出されている。
4/7のCelje戦8-0と大勝したのだが、この試合で7ゴールを記録している。
Football Managerをやってきた中で、1人の選手がこれだけゴールするということは初めての経験だ。
こういった試合もあって、得点王となることができた。

ちなみに、スロベニアリーグの優勝賞金はというと・・・。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-17

(´-`)・・・

さて、次回は今回のチャレンジのまとめを行うことにしよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫ end


ゴロー挑戦記の第一幕は無事目標を達成することができました。
正直いろいろ、当初(3年前)とは違う感じのものになってしまいました。
書いているうちにDresden日記のときのような感覚になっていったこともあり、
まぁ、なかなかスタイルを変えるのは難しいなと思いました。
無理のない感じで続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

次回は、Vol.1の総まとめとなります。Mariborの活躍を振り返ります。乞うご期待!
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2012/02/28 Tue. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 12-02 

大健闘により、Champions League Group Cにおいて2位という位置につけるMaribor。
3位以上は確定しているが、さらなる高みへ到達することができたのか、早速レポートへ行ってみよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫

Old Trafford。
決勝トーナメント出場を自力で果たす為には、ここで勝つ必要があるが、そんなことはミジンコ程も期待してはいない。
ただ、この地でサッカーできることの喜びをかみしめようではないか。

2011.12.6 Champions League Grp C   vs Man Utd (A)
LineupResult
Man Utd v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)Man Utd v Maribor (分割表示)
Review
既に決勝トーナメント進出を決めているMan Utdにとって、この試合は消化試合の様だ。当たり前といえば当たり前だが、全く想定していなかった。
ひょっとしたらいけるのではないか、という期待を持ってしまうが、果たして・・・。
ミレッチがお疲れの為、ツビヤノビッチを先発起用している。そしてCLでは初となるライチェビッチ、サマルジッチのDCコンビを起用。

若手機能の消化試合とはいえ、さすがのMan Utd怒涛の攻めを見せる。普段出場機会が無い選手たちがアピールしようと必死なのだろう。
Mariborが持ちこたえられるはずもなく、ドリブル突破したマケダがそのままシュートし、先制される。
新加入のラビアドがDFをひきつけ、バレンシアにパス、これが決定機を生み、点差を広げられると、後半に入っても、
アシュリー・ヤング、ファビオと立て続けにゴールを奪われ、万事休す。
既に、得失点ではグループで一番ひどい状況であったため、それほど気に留めていなかったが、何と言うか、これが当然なんだよなぁというある種の納得を誘う試合となった。

もちろん、Mariborもメズガ、メルテリが決定機を迎える等、得点できる可能性はあった。しかし、結果としては無得点。潔い敗北。
あとは、Marseille vs Twenteがどのようになっているか、こちらに期待しよう。


UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)

グループCのもう1試合はTwenteがMarseilleを相手に4得点し、大勝していた。勝ち点ではTwenteとMariborが7で並んだが、得失点差が圧倒的に違うため、3位でCLは終戦ということになろう。

と思って、順位表を確認すると・・・。あれ?


UEFA Champions League (概要_ ステージ)


2位だ・・・。そうだ、レギュレーションを確認しよう。

UEFA Champions League (概要_ 大会規定)

お!?2番目の条件が対戦成績となっている。
思い出してみよう。Twenteとの対戦成績は・・・、そう、1勝1敗だ。得点はどちらも2得点ずつだが・・・、そうだ、Mariborはアウェーゴールを挙げている。これか!この差か!!
誠にお恥ずかしい話だが、このことを今まで理解していなかった。でもまぁ、次のステージに進めるとは何ともありがたい話だ。


で、決勝トーナメントの組合せ抽選会があったのだが、ベスト8を掛けた相手は・・・?

UEFA Champions League (概要_ ステージ)-2

お?Rubin。Rubin Kazanのことかぁぁあああ!
正直なところ、当たりくじな気がする。もちろん、強敵であることは間違いない。
しかし、Marseilleとどっこいくらいではないのか?


130509.png

Rubin Kazan。ロシアリーグで急激に力をつけてきたチーム。
CSKA、ロコモティフ、スパルタクのモスクワ勢やゼニト等の強豪を押しやり、2連覇を達成している。
イスラエル代表のナトホ、パラグアイ代表のネルソン・アエド・バルデス、ナイジェリア代表のオバフェミ・マルティンスなど強力な攻撃陣を有している。


いくつかのリーグ戦をこなし、チームはしばらくウィンターブレイクに入ることになる。
ウィンターブレイク明けの初戦がRubinとの第1戦目になる。
適度に親善試合を組んで、コンディションを維持していきたいところ。


<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-2

コンディションを維持したいところであったが、練習中の接触で負傷。
チーム随一のコーナーキッカーであり、彼からのセットプレーで得点することも少なくなかった為、2か月の離脱は大きい。
しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわなければならないだろう。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわねばと思った矢先、Dijonとの親善試合で負傷。
これで、DLのレギュラークラスが居なくなってしまった。Rubin戦はだれを起用すればよいのか・・・。


ウィンターブレイク明けの第1戦目。有意義なウィンターブレイクを過ごし、コンディションは上々。
先ずはHomeでの戦い。グループリーグではホームで2勝1分と脅威の成績を残しているだけに、期待できそうだ。

2012.2.22 Champions League トーナメントラウンド1 1st reg   vs Rubin (H)
LineupResult
Maribor v Rubin (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Rubin (分割表示)
Review
DLは前述の通り、レギュラークラスが2人とも負傷という状況に陥った為に、重傷から復帰したメヤッチを起用する。
レシアクが軽傷の復帰明けということで、アンカーには新加入のトリミルを起用する。試合前の注目選手にも上げられる期待の若手だ。

Homeで強いMariborの本領を発揮する試合展開になる。
左サイドを突破したミレッチからファーサイドのメズガへクロス、メズガがこれをヘッドで決め、何と開始23秒で先制ゴール ヽ(´▽`)ノ スゴイゾ
完全に相手のゲームプランを崩すと、またもメズガがDFを引き連れながら中央を突破。ゴールキーパのわきの下を潜り抜けるシュートで早くも2点目。
前半の早い時間に2点をリードという理想的な展開に、チームの士気は最高潮。

後半には言ってもMariborの勢いは衰えず、右サイドからベリコニアへの絶妙パスこれを難なく決めて、3点差! d(^-^ )
もはやセーフティリードとも思える状況。それだけ、Mariborが圧倒している。
さらに、PKのチャンスを頂戴し、これをメズガが決めてハットトリック!
攻めて攻めて、相手にチャンスらしいチャンスを作らせず、まさに完勝となった \(^▽^)/

正直、決勝トーナメントでここまでの試合をするとは・・・。2戦目に対し相当アドバンテージを得ることができた。相手にゴールを与えなかったことも安心材料になる。



全くこのチームは驚かせてくれる。
なぜここまでうまく機能しているのかがよくわからないが、やはり、自国の選手ばかりだと組織力の点で有利なのだろうか?
少なくとも言語の障害は無いだろうから、疎通ができてうまく連携が取れるのかもしれない。

戦術もきっちりはまっているのは間違いない。
この試合もボール支配率では劣っていてもカウンターからチャンスを量産している。
ポゼッションしても独力や細かいパスワークで突破できる程個々の力が無い為、こういう戦い方にならざるを得ないと言えばそうなる。
基本、全てのチームが格上になる為、戦術で悩むこともない。

2nd regでもしっかり戦えば、勝ち抜けることは可能だろう。夢の続きを見せてもらいたいものだ。


つづいては、来季の方針に対する動きについて報告して行こう。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

リーグ戦の苦戦からチームの心臓となるDMの補強を行った。

≪New Comer≫
新メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Nikola Tolimir
(トリミル)
DMバランスのとれた能力を持つ。特にメンタル、フィジカルは素晴らしい。
レシアクの代わりも十分務まるだろう。
同じリーグのRudar Velenjeから獲得したのだが、このチームとはどうも相性が悪く、2敗している。
苦手な相手の戦力をそぐ意味でもこの移籍は意味があったと思っている。

今期の獲得はここまでとしている。
選手が大分多くなってきてしまっているので、年俸圧縮の為にも来期はその辺を解決させる必要がありそうだ。


②2期目の為に資金をためておく。

Champions Leagueのおかげで着々と利益が上がっており、
ちまちまとしたお金稼ぎをする気力がなくなってしまった。
親善試合ではできるだけ、お金をくれるチームとのAway戦を組んだが、今回は前回と違い、倒しに行く気概で臨んでいる。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

特に戦術を変える必要性も感じない為、戦術に関しては前回から特に変更していない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ここも特に変更は無し。例のユースコーチは、もういいやを継続中。


⑤もちろんリーグ優勝する。

この期間には長大なウィンターブレイクを挟んだ為、リーグ戦は3試合だけとなった。

NK Maribor3 (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (試合_ 現在の順位表)

この3試合を2勝1分で乗り切りなんとか2位浮上。さらに首位との勝ち点差を3とすることができた。
それもこれも前回首位だった、Mura 05が勝ち点を1しか積み上げられなかったことによる点が大きい。
見て頂くとわかると思うが、得点が多い割に失点はさらに多い。相当「ムラ」のある戦績であることが想像できよう。
Mariborは失点は少ないのだが、負けるときは僅差で競り負けることが多い。
負けた試合は6試合あるが、そのうち1点差負けは5試合となっていて、ほんのちょっとの差で勝ちが逃げていくのだ・・・。


そんなこんなで、残り3カ月。
この時期までChampions Leagueのことについて報告できるとは思っていなかったが、
1試合でも多く、このチームでChampions Leagueを戦っていければと思う。
といったところで、今回の報告はここまでとしよう。次回は3月~5月までのレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫end


プレイする側も驚きの展開となってきましたが、首尾よく次ラウンドへ進出できるのでしょうか?
ということで、乞うご期待!
2012/02/25 Sat. 01:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 09-11 

上々の滑り出しを見せ、1年目からCLの本戦へ進出したMaribor。まさに、本番はここからというところ。
世界の強豪相手にどこまで力を見せられるのか、早速レポートの方へ行ってみよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 09-11 Report≫

無事、グループステージへ進出することができたが、その組み合わせが気になるところだろう。
早速、その組合せを紹介しよう。

UEFA Champions League (概要_ ステージ)-2

680.png

まず、Manchester United。
世界トップクラスのチーム。まぁ、説明の必要も無いであろうビッグクラブである。
もちろん、グループリーグ突破の大本命ということで、せいぜい、余所のクラブに勝ち点を献上しないよう祈るくらいのことしかできそうもない。

866.png

次に、Olympique de Marseille。
言わずと知れたフランスリーグ・アンの強豪。ここ数年はCLの出場権を確保し続けている。
ロイク・レミー、アルー・ディアッラと言ったフランス代表選手を要し、グループリーグ突破の有力チームだろう。

1009.png

そして、FC Twente。
近年オランダエールディヴィジで安定した成績を残しており、オランダの強豪の一角となっている。
オランダ代表FWのルーク・デ・ヨングを筆頭とした攻撃力は脅威だ。

とりあえず、Man Utdは勝ち抜けるとして、MarseilleとTwenteとでどれだけもつれさせるかというところだろう。
3位以内となるには正直かなり厳しいグループに入ったと言える。
MarseilleとTwenteの実力は拮抗していて、どちらかが一方的に叩き潰されるということは無いかもしれない。
むしろMariborのことを格好の勝ち点稼ぎの相手とみているだろうから、厳しい戦いが予想される。
とにかく自力で勝ち点を物にする、少なくとも1勝はしておかなければ厳しい。


グループステージの記念すべき初戦。
相手はTwente、プレシーズンでも戦っており、その時はコテンパンにやられている。
その時より、チームの成熟度は上がっているはず、3位争いの本命と思われる為、ここは勝ち点が欲しいところ。

2011.9.13 Champions League Grp C   vs FC Twente (A)
LineupResult
FC Twente v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)FC Twente v Maribor (分割表示)
Review
LWのミレッチに要休アイコンがついており、無理させるわけにもいかないので、ツビヤノビッチを先発させる。
ベリコニア、レシアク、ポトカルは負傷から復帰しており、先発起用する。

序盤からTwenteのスピーディな攻めに防戦一方の状態。
少ないカウンターのチャンスからベリコニアがゴールネットを揺らしたかにみえたが、オフサイド (・ε・)
後はひたすら相手の攻めを跳ね返す過酷なお仕事・・・。
さらに、前半のロスタイムにはFilipovicが削られ、負傷退場・・・、大事が無いことを祈る。
ツビヤノビッチをMCへ左にタバナスを起用する。タバナスには適性がないが、その能力の高さに期待しよう。
するとそのタバナスが仕事をする。前線で受けた、ベリコニアが、自分を追い越すタバナスへ縦パス。相手DFは対応が遅れタバナスが独走状態。GKとの1対1も制し、何と先制点をもぎ取る ヽ(´▽`)ノ ヤター

これで目が覚めたのがTwente、前半の勢いを取り戻す。
RWのWelbeckがPA内でパスを受けると振り向きざまにシュート!ハンダノビッチが反応できず同点とされる。
なんとか同点で終えられるよう、必死の守りも後半終了まであと数分というところで、またしてもWelbeckにゴールを決められ逆転を許してしまう (T-T)
Mariborに反撃の余力はなく、終了のホイッスルを聞くのだった・・・。

善戦したが、勝ち点を奪うところまでは行かなかった。やはり上位リーグの相手は強いなと思い知った1戦であった。


戦目はグループC1位突破の大本命Manchester United。
こういった相手と試合できるのがCLの醍醐味。とにかく胸を借りて、思いっきりぶつかっていくだけ。

2011.9.28 Champions League Grp C   vs Man Utd (H)
LineupResult
Maribor v Man Utd (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Man Utd (分割表示)
Review
現状のほぼベストメンバーをそろえることができた。サマルジッチはCL初出場となる (`・ω・´) キタイ
Man Utdは全く手加減無しのガチメンバー。ちょっと手加減を期待していたが・・・。

Homeながら守備的な戦術を選択していることもあり、Man Utdに圧倒的なポゼッションを取られる。
とはいえ、これはゲームプラン通りでもあるから、あとはどれだけ持ちこたえて、カウンターを狙っていくかというところ。
まぁ、でもやっぱりそこはMan Utd、ルーニーの動きにつられたビドビッチがフレッチャーにシュートコースを提供すると、弾丸シュートをズドンと決められる。
Mariborも意地を見せる。メズガが右サイドを深々と破り、マイナスのクロスにベリコニアがあわせ、なんとなんと同点ゴール! ヽ(´▽`)ノ
しかし、ギグスのフリーキックをビディッチがヘッドで決め、再びリードを奪われる ( ノД`)
しかししかし、ツビヤノビッチのスルーパスを受けたメズガがフリーでシュート、これが決まって再び同点! (`Д´) ウォー
前半、予想もしない撃ち合いで、スリリングな展開に。後半にも期待が持てるぞ。

後半、Man Utdはサイドを使って攻撃を仕掛けてくるも、ビドビッチ、サマルジッチが体を張った対応で、ピンチの芽を摘み取っていく。徐々に、MariborDF陣が対応のコツをつかんでいったのか、後半は決定機を与えず。
攻撃では、ベリコニアを下げて、ボラスを投入し、ロングボールを多用させる等、事故を狙っていった。
しかし、両チームともゴールまでは至らず。引き分けで勝ち点1を獲得!いぃぃやぁぁぁあああっっほうぅぅぅぅ!!
Mariborには勝ちにも等しい結果だ! \(^▽^)/



<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

エブラとの接触により、足を骨折・・・。長期離脱を余儀なくされた・・・。
メヤッチはサイドバックなら右も左もできるため重宝していたのだが・・・。
マイェルに頑張ってもらうほかない。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-15

さらに、リーグ戦でツビヤノビッチが負傷。
1.5カ月の離脱ということで、グループステージ中には戻ってこれないな・・・。
MCにAMLにと活躍の場があっただけに、この離脱もなかなか痛い。


負傷者は出たもののMan Utd相手に勝ち点を獲得し、意気上がるMaribor。
次の相手はMarseille。フランスの強豪だが、Homeゲームであるし、ぜひとも勝ち点を獲得しなければ!
Marseilleは現在勝ち点1となっており、是が非でもこの試合を物にしたいところであろう。

2011.10.19 Champions League Grp C   vs Marseille (H)
LineupResult
Maribor v Marseille (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Marseille (分割表示)
Review
今回も、ベストメンバーを組むことができたMaribor。MarseilleもAwayながらエースレミーを筆頭に非常に攻撃的な布陣 (-_-;)

開始直後のイエローカードがこの試合を物語っている。
PAエリア内でミレッチが倒され、PKのチャンス。イエローカードのおまけつき。
キッカーは信頼のレシアクだったのだが、これを止められてしまい絶好の先制チャンスを不意にしてしまう ( ノД`)
Marseilleのレミーがレッドカードを頂戴する等、前半だけで4枚のカードが提示された。
Marseilleもこれにひるんだのか攻めの形を作り切れず。

前半はMarseilleに対するカード乱発だったのが、後半はMariborに対し、カード乱発。
相手の方が1人少ない状況の為、攻撃の枚数を増やすべくMCメルテリを下げ、STボラスを投入。ベリコニアとの2TOPを形成する。
有る程度相手を押し込んでいるため、効果はでているのだろうが、如何せんフィニッシュの精度が無い。
引き分けなら御の字かと思った後半ロスタイムに、PA内でボラスが倒され再びPKゲット!
倒した選手にイエローと、抗議した選手にイエロー。これで1試合10枚のイエロー。
再び信頼のレシアクがキッカーに・・・・・・、ッゴォォオオオル!!勝った!勝ち点3とったどー! ヽ(´▽`)ノ



場所を変えて再び相まみえるMariborとMarseille。苦汁を舐めたMarseilleがHomeでやり返すのか、勢いに乗るMariborが再びMarseilleをひざまづかせるのか。

2011.11.1 Champions League Grp C   vs Marseille (A)
LineupResult
Marseille v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)Marseille v Maribor (分割表示)
Review
コンディション調整のコツをつかんできたおかげで、CLにベストメンバーで臨めるようになってきた。
Marseilleの方は前節レミーさんが赤札を頂戴していたので、アイェウがトップの位置に入っている。

さすがにHomeということで、Marseilleもいきなりフルスロットルで攻めかかる。
左からのクロスにPAでフリーとなっていたバルブエナが確実に決めてきて、先制を許す。
さらに、コーナーキックから相手のシュートがビドビッチに当たって角度が変わり、ゴールの中へ・・・。不運なオウンゴールとなってしまう (T-T)
Mariborもミレッチが決定的なチャンスを作る等、反撃の意思を見せるが、残念ながらゴールにはならず。

後半にもコーナーキックからのシュートが、サマルジッチに当たりオウンゴール判定となる等、完全にMarseilleペースとなってしまう。
メズガの惜しいシュートをGKがはじくと、こぼれ球のクリアからアイェウが一気にPAに進入し、電光石火のゴールで止めをさされた・・・。

完全にMarseilleに借りを返された形になってしまった。得失点差の上で、この4失点は非常に痛い。
Twente戦で勝ち点3を取りに行かないと・・・、Old TraffordのMan Utdから勝ち点を上げるのは確実に不可能だろうからね・・・。


案外、3位以上を目指せるのではないかと思えてきたが、ここで勝ち点を獲得しなければそれも幻となる。Awayでもそこそこ良い勝負をしていたTwenteが相手となる。Homeゲームなら勝機もあるのではと思える。

2011.11.23 Champions League Grp C   vs FC Twente (H)
LineupResult
Maribor v FC Twente (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v FC Twente (分割表示)
Review
今回は4-4-2を採用している。なぜかというと、リーグ戦で4-5-1を多用していたが、戦いぶりが思わしくなく、4-4-2としたところ調子が上がってきたという状況があった。
4-4-2トしたときに考えられるベストな布陣を組んだ。Twente側だが、第1戦でいいようにやられたWelbeckはやはり先発している。

この戦術だとある程度ポゼッションしながら戦うことになるが、Twenteも無理に攻めてきていない為、十分アドバンテージが取れている d(^-^ ) イケルゾ
タバナスのシュートがオフサイドで取り消されるということがあったが、得点の期待を持たせるには十分といった感じだ。
その期待が確信に変わる。ベリコニアが左サイドからするすると上がりそのままPAへ進入、ベリコニア久々のゴールは値千金の先制ゴールとなった (`Д´) ヨシャー

その後もMariborが試合をコントロールし、危なげない試合運びを見せる。
しびれを切らしたTwenteはフィジカルの低下も重なり、ラフプレーに走り始める。結果退場者を出す等、自滅の道をたどることとなった。

この試合を勝利し、勝ち点は7となった。Marseilleが勝ち点5、Twenteが勝ち点4となったため・・・、3位以上が確定した!一年目から目標達成しちまったーー \(^▽^)/
ここまで来たら次のステージに行きたいところだけど、Man Utdから勝ち点取れるわけもないし、MarseilleとTwenteが引き分けることに掛けるしかない。


思わぬ快進撃で1節を残して3位以上が確定、もちろん現在2位、決勝トーナメントへ進む可能性すらあるということで、
2年掛けて達成しようという目論見が意外な形で終焉を迎えることになった。
さて、ここまでのGroup Cの順位表を見よう。

UEFA Champions League (概要_ ステージ)

うん、やっぱり勝ち点7だ。どう考えても3位以上確定だ。
最後にMan Utd戦を残していることを考えれば、勝ち抜けの目は薄いとは思うが、どうせなら次の舞台を経験したいところ。
目標が決勝トーナメント進出であれば、未練もなかったかもしれないとは思う。
今後どうするかは、全てが終わってから考えることにしよう。今はまだ、戦いが続いている。


さて、次に来季に対しての活動方針について報告することとする。※これが必要なのかどうかという疑問は置いておく。

①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

選手の移籍期間では無いので、新加入は無い。フリーの選手についても獲得するつもりは無かった。
ということで、今回この点で報告することは無い。


②2期目の為に資金をためておく。

資金については、CLを戦っていくだけで、結構潤っていく。
勝てば800Kユーロ、引き分けでも400Kユーロを獲得することができ、黒字すぎるほど黒字。
ちまちま、親善試合を組むまでもなかったような気もする。

さらに、前回報告漏れがあったので、ここで報告させてもらうと、他チーム間の移籍が発生した折、Mariborにも移籍金が入ってきた。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-13

これは、Mariborから移籍する時に、さらに移籍が発生した時にいくらかよこしなさいという契約を結んでおいたためだ。
前回、理事長に掛けあっておいた甲斐があったというものだ。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

実際の結果が示す通り、よく機能している。習熟度もMAXまでいっており、物にしたと言っていいだろう。
戦術練習の負荷も"低"に下げている。

NK Maribor (戦術_ 概要)
NK Maribor (戦術_ 概要)-3


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ここについても、動きは無い。
実はユースコーチを再度コーチに引き上げようとしたのだが、結局こっちもケチったために物別れ。
もう、このままでいいやと思っている。


⑤もちろんリーグ優勝する。

NK Maribor2 (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)-2

負傷者が多発したせいか、9月に入ってから連敗したり、4戦連続で勝ちがなかったりと、大分肩身の狭い思いをすることになった。
それでも首位からそれほど離されてはいない。
各チームの力が拮抗しているためなのか、連勝したと思えば、連敗をしてみたりと、チーム首位がコロコロと入れ替わるような状況がある。
とはいえ、このままでは目標は達成したけど、リーグ優勝は逃しましたというような締まらない展開になってしまうので、
冬の移籍市場でテコ入れの為の補強を検討することにした。

首位となっているMura 05は昇格組だそうだが、なかなか検討している。
特にMariborからレンタル中のRaiko Rep(レップ)という選手がなかなか調子がいいようだ。
ただ、レンタルバックできる契約になっていないようなので、相手への嫌がらせと、自チームの戦力補強の一石二鳥が狙えないのは残念だ。

チームをリーグ連覇に導くことを期待されているのだから、巻き返し図っていかなければならない。
というわけで、今回の報告はここまでとしよう。次回は12月~2月のレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 09-11 Report≫end


1年目から目標達成してしまいましたので、今後の展開を迷っています・・・。
新たな目標を設定して続けるのか、それとも違うクラブで新たなチャレンジを始めるのか。
とにかく、Maribor編は1年目まではサクサクと書き上げていきたいと思います。
次なる挑戦へのアイデアなどコメント頂けると幸いです。

ではでは、次回、決勝トーナメントへ進むことができるのか、乞うご期待!
2012/02/23 Thu. 07:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 06-08 part2 

part1に引き続いて、2011年6月から8月までの動きを書いていきます。
今回は、目標達成の為に立てた方針がどんな動きにつながって行っているのかをご紹介しましょう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 06-08 Report≫(part2)

8月時点では目標に向かって順調に歩みを続けているが、本戦では厳しい戦いが予想されるところだ。
ぬかりない準備を進めていく必要があるだろう。
就任当初に立てた方針をおさらいしておこう。

<NK Maribor 11/12シーズン方針>
①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。
②2期目の為に資金をためておく。
③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。
④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。
⑤もちろんリーグ優勝する。

それぞれの方針に対して、どのような動きを取ったのかというと。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

2名選手を獲得したが、能動的な補強というよりも、負傷者が続出した為の受動的な補強となってしまっている。
レシアク、ライチェビッチというチームの中心メンバーを負傷で欠いたことで、一部ポジションでコンディションを維持しながら戦うことが困難となってしまった。
選手層に厚みを持たせることで、この窮地を乗り越える必要がでてきたというわけだ。

≪New Comer≫
新メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Miral Samardzic
(サマルジッチ)
DC知る人ぞ知る。というか、Dresden日記でおなじみのサマルジッチを獲得、Dresden日記では実現しなかったDCコンビでチームのディフェンスを支えてほしいところ。
能力的にはスケールダウンも否めないが、愛情補正でカバー。
Marko Drevensek
(ドレベンセク)
MC(DM)レシアクのバックアップとして獲得。技術的な面でも十分通用するレベルと言える。
MCが本職ではあるので、メルテリやツビヤノビッチとコンディションを見ながら使い分けたいところ。
さらにMRの素質もある為、こちらもトレーニングで物にしたい。


今回加入の2名はどちらもMariborに所属していたことがあるという出戻り組。
マスコミからは「禁じ手」と揶揄されたが、そんなことは気にしない。
移籍期間ギリギリではあったが、重要な選手を獲得することができ、9月以降乗り切っていく目処がついた。

有望株の獲得についてだが、右サイドの選手を狙っては見たものの、エージェント料が高すぎて断念せざるを得なかった。エージェント料のステータスが19の代理人恐るべし・・・。

サッチャンの言う通り、自国リーグにめぼしい選手はそれほどいなかったが、より問題なのは海外でプレーしているスロベニアンが自国へ帰る気が無いことだ。
海外でプレーしている選手は年俸も高騰しており、とても、予算内でどうこうできる話ではない。
これは2期目の戦力増強においても同様の問題にぶち当たるであろうことが想像できる。
2期目はレンタルを軸にした補強方針にする必要があるかもしれない。

前回のレポートでも触れていたが、故障者の増加に伴い、出場機会を得ることになった選手がいる。
不測の事態を支えてくれる重要なメンバーであろうということで、紹介することにする。

≪チームメンバー紹介その2≫
主要メンバー紹介その2
選手名主ポジコメント
Dejan Kurbus
(クルバス)
DC立て続けにDC陣に負傷者が出たことで、出番が回ってきた若手の有望株。
能力は高いとは言えないが、☆4つということで、成長は期待できるのだろう。
Zeljko Filipovic
(フィリポビッチ)
MC(DM)初めの選手紹介の時に紹介していなかったのはなぜだろうかと思うレベルの選手。
技術がなかなか高く、メンタルもフィジカルも及第点ということで、質を落とさずローテーションを組むには重要な選手。
現状のように負傷者がでてくるとなおさらありがたい選手と言える。
Robert Beric
(ベリッチ)
ST比較的タレントがそろっているFW陣の中でも見劣りしない能力を持つティーンエイジャー。
タバレスやボラスは起用方法に不満を漏らすことがちょいちょいあるが、この選手にはそういうことが無い為、心証もよろしい。



②2期目の為に資金をためておく。

いくつかの手を打って資金の確保を行った。

まず、選手の売却についてだが・・・。
選手を売りに出したりもしたが、ほとんど値がつかない。レンタルにしても選手の方がイヤイヤをするので、まとまらない。
一応理事会へ資金調達の為の働き掛けも行ってはおいた。

ゴロー 「理事長、ちょっとお話があります。」
理事長 「おお、山林君どうした。」
ゴロー 「人は私のことをゴローと呼びます。気兼ねなくゴローと呼んで下さい。」
理事長 「そうか、ゴロー君、話とはなんだね。」
ゴロー 「率直に言います。お金下さい。」
理事長 「(; ̄Д ̄)」
ゴロー 「なんかいい方法あったら教えて下さい。((o(^∇^)o))ワクワク」
理事長 「・・・無い袖はふれんよ。」
サッチャン 「ゴローさん、選手の売却をお考えなら、獲得した移籍金から強化費用に回せる割合を増やしてはどうでしょう?」
ゴロー 「ほうほう、じゃ、理事長。それで。」
理事長 「(゚∇゚ ;)お、おう。」

こんな感じで、移籍収入から移籍金に回せる割合を30%→45%とアップさせることに成功。

次に、親善試合の組み直しを行い。お金をくれるチームとマッチメイクした。
「お金が欲しかったら、Awayで組むべし」ということで、格上チームのところへ出稽古。
サポーターのこととか、チームのモチベーションとかを考えたら、こういうことはできないのでしょうけどもね。

Before
試合日程_before

After
試合日程_ after

AluminijというチームはMariborと提携をしているチームの用で、キャンセルすることができなかった。
対戦結果の方は、まぁ、言わずもがなというところだ。
これだけで、400~500Kユーロの収入があった。ここからいろいろな経費が割かれているのかもしれないが、500Kといえば選手の年俸総額と大体同じくらいなので、重要な収入と言えるだろう。

番外編というか、Champions Leagueの本戦に進出したことによって、賞金がでるのだが、これがケタ違いの額であった。
賞金

驚愕の7.1Mユーロ。
もちろんすぐさま、移籍資金を増やせーと要求したが、「充分だろがい」と一蹴されてしまった。ケチ・・・。
ただ、来期にはいくらか予算に回るのではないかと期待を寄せているところだ。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

戦術の習熟度がバーで表示されるという、安心設計になっているのでこれを目安にトレーニングの負荷を調整していく。
ホームゲームとアウェーゲームで戦術を使い分け、アウェーゲームの戦術を対格上クラブ用とし、習熟を図っている。

Home Game
Home戦術

Away Game
Away戦術



④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ユースコーチのコーチ昇格に加え、
枠に空きのあったトップチームコーチと、フィットネスコーチの招聘を行った。
コーチの国籍に条件は無かったが、どうせならということでスロベニアンで固めてみた。

スタッフアフター

ユースコーチ1名が大した能力でもないのに、見合わない年俸を吹っかけてくるのでとりあえず、ユースコーチのままでいてもらった。


⑤もちろんリーグ優勝する。

スロベニア国内リーグの方は、今回のメインターゲットではない為、ざっくりと報告させてもらう。
現在のリーグ戦の状況は2位。首位とは勝ち点差無し。
出だしとしては上々というところ、ただ再三言っているところではあるが、故障者の影響がでてくる可能性があるため、楽観視もできないところ。

NK Maribor (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)

スロベニアで強豪と言えるのが、Domzare、Gorica、Koperというところ。近年優勝からは遠ざかっているが、Olimpijaも強豪と言えるだろう。
チーム数が少ない為、4度対戦することになるので、いろいろチームの特徴とか把握できたらとは思っている。


といったような状況で、概ね順調な滑り出しと言えよう。
概ねというのは、リーグに先駆けて行われた、Super Pokal(前年度のリーグ戦優勝チームとカップ戦優勝チームが対戦する)で負けてみたり、カップ戦を1回戦で敗退してみたり・・・。
まぁ、目的には関係ない。むしろカップ戦などは勝ち続けることが悪!悪なのだ!

というわけで今回の報告はここまでとしよう。次回は9月~11月までのレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 06-08 Report≫(part2) end


大分長くなってしまい、見て頂いている方にもちょっと申し訳ないかなという感じになってきてしましましたが、
ひとまず、こんな感じで進んでいきますので、よろしくお願いします。

そうそう、現実のスロベニアリーグでもMariborは1位のようです。それも2位と勝ち点差15というぶっちぎり状態。
これはこれでこちらのテンションもあがるというものです。こちらも負けじと勝っていきますよ!
ということで、今回はこの辺で。乞うご期待!
2012/02/20 Mon. 19:26 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 06-08 part1 

ゴロー「気がつけばもう9月、Mr.Xへの報告を行う時期が来たようだ。」

ちょっと補足を。本日記の形式として、3か月毎に記載していく予定です。
準備編で立てた方針に対してどのような状況となったのか、そこを書いていこうという進め方になります。
新しい構成を考えながら書いていった結果、とても長いものになってしまったので、2回に分けたいと思います。
今回は目標であるCLの本戦出場がどうなったのかについての報告となります。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 06-08 Report≫(part1)

まず、目標、条件のおさらいをしておく。

目標
・2年以内にCLリーグの本戦へ進むこと。
・CLグループリーグにて3位以上となること。

条件
・マネージャーとなるチームはスロベニアリーグのMariborであること。
・現所属選手以外に獲得する選手は全て国内の選手とすること。

早速1回目のチャレンジが始まる。
ここでクリアして、「日本の義務教育の底力を見たか!」と言いたいものだ。

NK MariborはChampions Leagueの予選2回戦からの参加となる。
1次予選からの方がモチベーションがあがるのだが、まぁそれは仕方がない。

2次予選の相手は抽選の結果Breiðablikとなった。
アイスランドのチャンピオンチームだが、セミプロチームということで、負けるわけにはいかない相手だ。
Home & Awayでより多くのゴールをあげたチームが次のラウンドへ進むということになっていることもあり、
一気に2戦ずつレポートしていく。


2011.7.13 Champions League 2次予選 1st leg   vs Breiðablik (H)
LineupReview
Maribor v Brei#240;ablik (プレビュー_ ラインナップ)2次予選ということで、チャンピオンチームといっても格下といえる相手。
CL用の戦術を成熟させるため、4-5-1を使っていこう。
ベスト布陣を組んで第2試合を少しでも楽にしたいところだ。

圧倒的に攻め込むも、なかなかシュートが枠に飛んでいかないショッパイ展開 (・ε・)
それでも数うちゃという感じで、メルテリが強引にミドルを狙う。これを弾いたところにメズガが猛突進!ゴールに押し込み先制!予選とはいってもCL初ゴールを決めたメズガ持ってるぞ \(^▽^)/
1点取って堅さも取れ、後半早々にエースベリコニアがスピードを生かした突破!華麗にシュートフェイント!技ありゴール! d(^-^ )
終始こちらのペースで進む。けども外す。とにかく外す。最後にミレッチがダイレクトボレーで追加点を取り、溜飲は下がったものの29本のシュートで3点とはね・・・ (-_-;)
相手は1本しか打てなかったみたいだけどね。

とりあえず快勝ということで、2次予選突破に弾みをつけたな。
Result
UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)-6


2011.7.20 Champions League 2次予選 2nd leg   vs Breiðablik (A)
LineupReview
Breidablik v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)1st legで快勝しているため、2nd legは余裕を持って臨める。
トップにタバナス、右ウィングにベリコニア、アンカーにフィリポビッチを起用してみる。フィリポビッチは紹介していなかったので、後ほど紹介させて頂こう。

余裕を持って、と思っていたら開始いきなり、シュートのこぼれ球を狙われ失点・・・ ( ノД`) Awayノセンレイカ
その後は十分にポゼッションを握り、押し込んでいくと左サイドでミレッチがおもむろにシュート。ゆうに30mは超えていると思われる距離からのスーパーゴール!
さらにミレッチは左サイドを深くえぐり、PA内のタバナスへクロス。これをタバナスが落ち着いて決めて逆転!!
さすがにHomeで無様にやられるわけにはいかないとばかりに、積極的に仕掛けてくる相手。それが実を結んだのか、クロスをクリアしきれずビドビッチがオウンゴール・・・ (´-`) アシガオソイネ
なんとか勝って終わりたいところだったが、まぁ、外しますわな。

Drawの結果も、2次予選通過に変わりはないということでヨシ! v(・_・)
Result
UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)-7


ということで、危なげなく勝ち抜け。監督いませんみたいなチームになってしまっていたから、
選手DB作成のところで、いろいろとケチった影響がでているのだろうか・・・。

このラウンドで目覚ましい活躍をしたのはミレッチ。2戦ともMOMの活躍で有望な選手と言えそうだ。
ただ、まだフィジカルコンディションに問題があるようで、連戦には耐えられない様子だ。

さーて、次のお相手は?


Rosenborg、聞いたことがある。そんなチーム。
ノルウェーのチャンピオンチームだそうだ。うーむ、これは手ごわそうな予感。

2011.7.27 Champions League 3次予選 1st leg   vs Rosenborg (A)
LineupReview
Rosenborg v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)毎週ミッドウィークに試合があるというのも、コンディションが上がり切らない中でなかなか厳しい環境。
2次予選の1st legと同じメンバー。下馬評ではRosenborg有利ということでAwayでなんとかゴールが欲しいところ。

序盤相手に押し込まれるも、前線へのクリアがベリコニアに収まり、メズガへ渡すと怒涛のオーバーラップを見せたマイェルへパス。これを勢いそのままにゴールへズドン!意外な伏兵のゴールで先制! d(^-^ )
しかし、押せ押せムードに水を差すことが発生。ビドビッチのタックルが後ろから入ってしまい、レッドカードを頂くことに (´-`) アシガオソイカラカ?

10人となった為、DCのポトカルをピッチへ、代わって引っ込んだツビヤノビッチが不満を漏らす。これで、MCがメルテリ1人となった。
10人となっても、攻勢を掛けるMaribor。メズガのシュートが惜しくもオフサイドになる等、Awayながら良い動き。
その姿勢がベリコニアのゴールへ結実する。メズガが粘って上げたクロスを、振り向きざまにシュート、キーパーの手の下をかすめながらゴール!

後半に入ると、完全にRosenborgペース、なかなかクリアボールが収まらず、攻めの形にならない。ならないならばと、ライチェビッチを中心に必死のディフェンス。

後半の数少ないチャンスで輝きを放ったのが、ミレッチ。FKを絶妙なトラップでシュートに持ち込むとこれが決まって、とどめを刺した。Awayで3点はドデカイプレゼント! ヽ(´▽`)ノ
結局無失点でしのぎ切り快勝!!
Result
UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)-8



<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

DCの貴重なバックアッパーであるポトカルが練習中に負傷・・・ (ノД`;)
1.5ヵ月の離脱となり、それほど層の厚くないDCにとっては懸念すべき事態となってしまった・・・。


2011.8.3 Champions League 3次予選 2nd leg   vs Rosenborg (H)
LineupReview
Maribor v Rosenborg (プレビュー_ ラインナップ)1st legで快勝しているため、2nd legは余裕を持って臨める・・・、と思いきや、ビドビッチが出場停止だったり、控えのポトカルが練習中に負傷してみたりと、実はそんなに余裕がない。

トップにタバナス、右ウィングにイブライミ、メルテリがお疲れということでフィリポビッチをMCに起用してみる。ライチェビッチの相方にはクルバス、レギュラーとしては不安が残る能力。

先制したのはMarbor。タバレスがペナルティーアークでボールを受け、うまい反転からのシュート。ゴール右に決まる。 ヽ(´▽`)ノ
喜びもつかの間、前半終了間際に中盤の要レシアクがボールの競り合いで着地をしくじり、負傷・・・ (T-T)
さらに、ロスタイムに同点ゴールを決められる始末 (`Д´)

後半は荒れに荒れた展開へ、というかほぼ一方的に削りに来ている ヾ(*`Д´*)ノ"
勝てないと見てそういうプレーに走るとは、スポーツマンの風上にも置けぬやつ!止めのゴールを決めて参れ!
というものの、Mariborの選手もすっかり委縮してチャンスらしいチャンスは生まれず、試合終了。

歯切れが悪いながらも、3次予選突破!次のプレーオフに勝てば本戦出場ダ!
Result
UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)-9



<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-7

Rosenborg戦で負傷したレシアクも1.5ヵ月の離脱・・・。
DMの控えはフィリポビッチくらいなので、このタイトな日程と相まってウィークポジションとなる可能性がある。
リーグ戦は4-4-2を使っていく等、コンディション面に気を使っていく必要がある。


格上と見られていたRosenborgに快勝したMariborではあったが、負傷者が出始め、
さらに上位との対戦と思われるプレーオフには不安を残す状況となっている。
とはいえ、ここを勝てば本戦出場。なんとか踏ん張りをみせたいところ。

気になる対戦相手は・・・、Dinamo Zagreb。
クロアチアを代表する強豪で、ヨーロッパ戦線では度々名前を聞くチームである。
過去にはキングカズが在籍していたこともあり、そういった点でも有名である。
強豪は強豪だけど、ここまでくればこのレベルの相手と当たることは想定内。
4大リーグの上位チームに比べればまだ与しやすいという気がしなくもない。


2011.8.16 Champions League プレーオフ 1st leg   vs Dinamo Zagreb (A)
LineupReview
Dinamo v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)下馬評はやはり、Zagreb有利、普通に考えてもそうだろうけど、ここで点を取っておけば2nd legで巻き返しも図れるというもの。現状のベスト布陣で臨む!

HomeのDinamoがガンガン攻めてくるかと思ったけども、なんか慎重になっている様子。それはチャンスとばかりに、ミレッチの好パスをメズガがダイレクトシュート!キーパーナイスセーブもはじいたところにメズガが寄せて先制ゴール! d(^-^ )

先制されてDinamoも反撃開始、と思ったが、攻撃が単発で怖さが無い。
逆にMariborはバンバンシュート打つ。けど、外れる・・・。
それでもゴール左で得たフリーキックのチャンスをライチェビッチが豪快なヘッドで決め、追加点GET!

点差を広げられても、一向にペースが上がらないDinamoを尻目にMariborが快勝で本戦出場に王手をかけた ヽ(´▽`)ノ
Result
UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)-10



<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-10

なんというか、ヒドイ事態になったなというしかない。
DCの要となるライチェビッチが練習中に負傷。お金をケチってもしょうがないので専門医に診てもらって一刻も早い復帰を願う (;人;)
これでいよいよDCがまずいことになってきた。補強を考えなくては・・・。


2011.8.24 Champions League プレーオフ 2nd leg   vs Dinamo Zagreb (H)
LineupReview
Maribor v Dinamo (プレビュー_ ラインナップ)1st legで勝っておいてよかったというのが今の状況。DCはクルバスを起用。DRは代わっていないと見せかけて、マイェルとなっている。

1st legを落としているDinamoがさすがに前がかりになってきている。
そこをつけるのが今のMaribor攻撃陣。カウンターでミレッチが左サイドを切り裂き、クロス!これをベリコニアがきっちり流し込み先制!
先制されたDinamoは焦りからか、ロングシュートばかりを狙ってくるようになる。Mariborもお付き合いのロングシュート合戦。
特に見所なく前半を終える。

後半にアクシデントが勃発、DinamoのDCからタックルを受けたベリコニアが負傷。交代を余儀なくされる。
さらにDinamoが攻勢を強め、Dinamoの10番サミルがDCのクルバスのマークをなんなく交わし、シュート。これがゴール右隅に決まり、遂に失点 (´-`)
悪い流れになりかけたところを、ミレッチが救う。
ミレッチの弾丸ミドルがポストにはじかれ、それを再度ミレッチが拾って折り返し、これをツビヤノビッチがスライディングしながらのシュートで押し込み、再び突き放しに成功!

これがDinamoにとって止めとなり、戦意喪失。Mariborが予想外の2勝を挙げる結果となった。\(^▽^)/
Result
UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)-11



<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-11

エースのベリコニアも負傷ということで、まさに負傷禍。
幸い軽傷で、離脱も2週間ということで、不幸中の幸いというところ。まだSTは層が厚い方なので、出場機会が無くて不満をためている選手を出せると受け止めることにしよう。


チームは順調に勝ち続け、あっさり本戦への出場権を手にすることができた。
戦術の理解度も上昇したことで、本戦でも4-5-1を使っていくことができそうだ。
しかし、負傷者続出によるチームコンディションの低下が無視できない状況となっているのも事実。
当初は予定していなかったが、即戦力の獲得を検討することとした。
詳しくは(part2)に譲るが、面白い戦力を加えることができた。
また、故障者により、あまり起用する期のなかった選手にもスポットが当たることとなり、結果として戦力の運用に幅ができたこともけがの功名と言える。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 06-08 Report≫(part1) end


こんな感じでやって行きたいと思います。
まだ、うまくまとめきれていないですし、必要以上に時間がかかることもネックなんで、改善を図っていきたいです。
次回はReportのpart2、新戦力の状況やスタッフ構成の変化などをお伝えしていきます。乞うご期待。
2012/02/17 Fri. 21:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 準備編 

Football Managerのプレイがとても久しぶりということで、
かなり浦島状態となっていますが、少しずつ取り戻していきたいと思います。

今回、舞台となるのはスロベニア、振り返ればDresden日記で早くからチームの屋台骨を支えた選手がスロベニアンでありました。

FM2008の時はDomzareとしていましたが、時代は移り、前年度の覇者はNK Mariborとなっております。
それに伴い、就任チームも変更することとしました。
スロベニアトップのチームで挑むことで、できるだけこの目標に集中できる環境を整えたいためです。

NK Mariborについて、簡単な情報を載せておきましょう。

簡易情報_NKMaribor

この国のリーグの中では屈指のホームスタジアムとなっています。
NK Maribor以外に10000以上収容できるスタジアムをホームとしているチームはありません。大体どこも3000人くらいです。
トレーニング施設が充実しているようで、トップチームの面目躍如といったところでしょうか。
問題と言えば、ニックネームのVijolicastiが全く読めないことですかね・・・。

さて、そろそろ本題に移りたいと思います。
チャンスは2度、1度目のチャンスで物にできればあっさりとこの日記は終了となりますが・・・、どうなりますか。


- 2011/6 in Maribor -

アシコー 「山林さん、就任おめでとうございます。私はアシスタントコーチのSasa Gajser(ササ・ガイセル)です。」
ゴロー 「あー、サッチャンね。人は私のことをゴローと呼んでいるよ。気兼ねなくゴローと呼んでくれたまえ。」
アシコー改めサッチャン 「サッ・・・チャン。・・・ゴローさん。早速ですが、チームレポートを作成しましたのでご覧ください。」
ゴロー 「どおれどおれ・・・(-_- )・・・・・・(T-T )」
サッチャン 「・・・あ、あの、ご説明差し上げましょうか?」
ゴロー 「あ、ありがたい。カンダタへ垂らされた一筋の糸。まさにそのような申し出だ。」
サッチャン 「・・・では。」

<11/12シーズンの戦力>

チームレポート

・リーグでは十分優勝を狙える戦力となっています。
・サイドプレーヤーの人材に不安があります。特に右サイドは手薄と言えます。
・FWの戦力は充実していますが、やや過剰気味と言えます。また、GKも過剰ですね。


主要メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Jasmin Handanovic
(ハンダノビッチ)
GK33歳はチーム最年長選手。
GKに必要な能力をそつなく持っている印象。
年齢も2年限定であれば気にしなくてすむはず。
Matej Raden
(ラダン)
GKハンダノビッチよりも一回り年下でも、能力はさほど差が無い。
長期政権ならば、こちらをスタメン起用したいが、今回は控えでいてもらおう。
Ales Majer
(マイェル)
DRとても平均的な能力の持ち主、まだ若いので伸びを見せてほしいところ。
持ち前の運動量を生かした、オーバーラップが見られるか。
Ales Mejac
(メヤッチ)
DRマイェルとポジションが同じで名前も似ていて非常にややこしい。
能力も似たように平均的なので、間違って起用したとしても大けがはなさそうだが。
Mitja Viler
(ビレル)
DLDRの二人に対し、1段上の能力を持っている。
守備より攻撃が得意そうだが、積極性が低いためなんとなくアンバランス。
まだ、成長の余地はありそうなので、レギュラーは安泰だろうか。
Dejan Trajkovski
(トライコフスキ)
DL19歳ということで、先が楽しみな選手ではある。
しかし、実質1年でどこまで成長できるのか。
ビレルを超えられれば、欧州でも通用する選手になりそうだが。
メンタルが適当に決められている感が無くもない。
Aleksander Rajcevic
(ライチェビッチ)
DC懐かしのDresden日記メンバーが登場。
Dresden日記の頃に比べるとやや落ちている感もあるが、このチームの守りの要は彼だろう。
メンタルとフィジカルは十分世界に通用するものがある。
Jovan Vidovic
(ビドビッチ)
DCハイボールにめっぽう強い。
197cmにジャンプ力18というのはなかなかいない。
しかし、強靭さがいまいちだったり、スピード関連もさっぱりだったりで、上のクラス相手には不安が残る。
Nejc Potokar
(ポトカル)
DCライチェビッチをちょっとスケールダウンしたような能力。
欠点らしい欠点もないのでバックアップとして重宝しそう。
Zoran Lesjak
(レシアク)
MC(DM)クロアチアンだけど、初期メンバーなので起用していきます。
このチームでのキーマンになりそうな優良選手。
この選手がいかにボールを奪い、いかに前線を使えるかというところに左右されそう。
Ales Mertelj
(メルテリ)
MCこの人もDR2人と名前が似ているのでややこしい。
技術力がいまひとつ、メンタルとフィジカルは優れるというスロベニアンの典型のようなバランス。
動きのイメージがつきにくいが、先発で使ってみましょうという感じ。
Goran Cvijanovic
(ツビヤノビッチ)
MC(ML)こちらは技術もそこそこあるので、メルテリと起用を迷うところだが、
サイドハーフもある程度こなせる為、中盤の便利屋としてベンチに置いておきたいメンバーでもある。
Dejan Mezga
(メズガ)
MRこの人もクロアチアン。やはり技術に優れている。
そこそこのスタミナと豊富な運動量で、右サイドを制圧してもらいたい。
このポジションは人材不足なため、負傷には注意を払わねばならない。
Martin Milec
(ミレッチ)
ML平均的な能力だが、まだ19歳ということを考えると楽しみな選手。
まぁ、でも開花する前に期限がきそうかな・・・。
手薄なサイドでは十分スタメン候補。
Agim Ibraimi
(イブライミ)
AMC(AMR, AML)基本戦術の4-4-2にはフィットしないが、
ウイングを使う戦術には選択肢に入る選手。
MCの勉強をして出場機会を増やすこともありだが、
是が非でも使いたいというほどの能力ではない。
Marcos Tavares
(タバレス)
STブラジル人ということもあり、チーム屈指の技術を持つ。
ドリブルもパスもシュートもOKという万能FW。
スピード、高さといった点はいまひとつなので、足元にボールを預けていくタイプか。
Etien Velikonja
(ベリコニア)
ST(AMR)スロベニアンとしては珍しいクイックネスに優れるタイプのFW。
エースNo.を背負い、チーム屈指の決定力を誇る。
ポジショニングが低い為、独力での突破を必要とする場面が増えるのかもしれない。
Dalibor Volas
(ボラス)
ST類稀な強靭さを持ち、ポストプレイヤーとして力を発揮しそうなタイプ。
決定力も兼ね備え、献身的に動けるタイプでもある。
タイプの異なるFWがそれぞれ使えるレベルにあるため、起用方法は非常に悩むところ。


ゴロー 「なるほど・・・。」
サッチャン 「戦力補強についてですが、正直申しまして、自国のクラブからより質のいい選手を獲得するのは難しいかもしれません。」
ゴロー 「このチームが既に図抜けているということかい?」
サッチャン 「ちょっと言い過ぎの感もありますが、そんなところです。もちろん良い選手はいますが、移籍金を支払ってまで獲得という選手はいないというのが実情です。」
サッチャン 「まずは、自チームの上積みを期待したいところです。」
ゴロー 「さらに、お金をためて来シーズンの補強に備えたいところだな。」


<チーム戦術>

Home戦術

・現在戦術は中盤がフラットな4-4-2となっています。
・キャプテンはMarcos Tavaresです。
・プレイスキッカーの再設定が必要と考えています。

サッチャン 「自国では充実した戦力でもヨーロッパの強豪からすると、格下とみられてしまいます。」
ゴロー 「戦い方を変える必要があるということかい?」
サッチャン 「そう思います。格上のチームにはシンプルにカウンターを狙っていくといったような考え方が必要になると思います。」
ゴロー 「あー、カウンターパンチ。それは効くな。KOだな。」
サッチャン 「・・・ウィザードで、簡単に戦術を作成することができるようになっています。そちらを試されてはどうでしょう?」
ゴロー 「っく。了解、とりあえずやってみようか。」

Away戦術


ゴロー 「こんな感じになったけども・・・。」
サッチャン 「どおれ、どおれ・・・(-_- )」
ゴロー 「ほうほう、早速ゴローイズムが浸透してきたようだな。」
サッチャン 「(-_-;)・・・不覚。まぁ、それは置いときまして、とりあえず良いのではないでしょうか。」
ゴロー 「とりあえずって・・・。」
サッチャン 「戦いながら調整を行っていきましょうということです。」
ゴロー 「了解した。」


<チームスタッフ>

スタッフ

サッチャン 「コーチ陣です。」
ゴロー 「お、サッチャンも教えているのだな。」
サッチャン 「もちろんです。」
ゴロー 「それにしても、ユースコーチが多くないかい?」
サッチャン 「・・・実は、私もそのように思っておりまして。」
ゴロー 「守備範囲が狭いスタッフが多くても困るところだなぁ。みんなコーチにしてしまうというのはどうだ?」
サッチャン 「w( ̄o ̄)w!・・・いいですね。」
ゴロー 「さらにコーチ陣を厚くしたいところだな。」
サッチャン 「そうしたいところなのですが、残念ながら理事会よりスタッフ人数の制限が言い渡されております。」
ゴロー 「むむむ。」

理事会_ 理事会概要

ゴロー 「一応、トップチームコーチとフィットネスコーチは増員可能そうだな。」
サッチャン 「そうですね、早速候補者を探すよう取り計らいます。」
ゴロー 「活きがいいのを頼むよ。d(^-^)」


<スロベニアリーグの概況>

PrvaLiga Telekom Slovenije

ゴロー 「ひとつ質問いいかい?」
サッチャン 「もちろん、どうぞ。」
ゴロー 「Champions Leagueに出場する条件って、優勝だけ?」
サッチャン 「そうです。リーグ優勝しかありません。」
ゴロー 「だよなぁ。」


ゴロー 「よし、決まった。」
サッチャン 「急にどうされたんですか?」
ゴロー 「今期のクラブ方針を決めたんだよ。まとめというかね。」


<NK Maribor 11/12シーズン方針>

①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。
②2期目の為に資金をためておく。
③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。
④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。
⑤もちろんリーグ優勝する。

サッチャン 「わかりやすいですね。」
ゴロー 「そうだろう(* ̄∇ ̄*)」
サッチャン 「(´-`)」


とりあえず今期の目指すところを確認し、やるべきことを把握したゴロー。
果たして、目標を達することができるのか、乞うご期待。
2012/02/09 Thu. 18:10 | trackback: 0 | comment: 2edit

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