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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 season 04-06 

≪ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 Season 04-06 Report≫

昇格を目前としたPerugiaですが、首尾よく優勝することができるのか、来期への準備はどうなっているのか。

さっそく、04-06月の状況を見ていきましょう。


(1)来期昇格を見据えて、戦力を補強しておく。
(2)条件の一つである、栄光のペルージャ戦士を獲得する。

ボスマン移籍で数名獲得しましたが、即戦力となる選手は少なそうです・・・。
詳細は来シーズン明らかにします。


(3)4-4-2以外の戦術を試し、物にしておく。

いろいろと試しはしましたが、結局これと言ったものが決まらず。
この方針については未達成と言わざるを得ません。
もう少し選手層が厚くなって、各ポジションに選手をそろえられるようになってきてからになります。
来期は何がしか物にしたいところです。


(4)初期戦力の整理を行う。

放出の方といえば、契約切れによって以下の方々がフリーとなりました。

Perugia (Transfers_ History)

今期加入のモラや、レギュラー候補であったブエノ等、4選手と契約更新しませんでした。
昇格するとなると、自動的に賃金も上がってしまうので、できる限り抑えようとの判断です。
また、前回もお伝えしましたが、ボスマン移籍で去る選手も1名となっています。


(5)リーグ優勝する。

4、5月で残る試合は8試合、優勝はどの時点でできるでしょうか。
では、試合結果行ってみましょー。

Lega Pro Seconda Divisione Girone B 11/12
日付対戦相手H/A結果コメント順位
2012/4/1ApriliaH2-0 WGKスカトーニが復帰。試合はクレメンテが開始すぐにゴールをすると、マテラッツィが加点して危なげない勝利。
バローニオ負傷は余計だったけども・・・。とはいえ、2位以内が確定し、昇格が決定。あとは優勝目指すのみ (`・ω・´)
1
2012/4/4CatanzaroA3-2 Lバローニオに代わってマルガリタが先発。
味方のバックパスにスカローニが慌てふためくおバカな失点もあり、敗戦 (-_-;)
1
2012/4/7PaganeseH2-0 Wカルダシオが復帰、コンディションは戻ってないけど負傷者も多いので起用。
マシエロとマテラッツィのゴールで勝利。連敗はしなかった。
1
2012/4/15EbolitanaA※※Pick Up Matchにて※※
2012/4/18FondiH1-1 D戦術をいろいろ試してみたら、ドローになっちゃった。
特に見所も収穫もなかった試合 (´-`)
1
2012/4/22MelfiA1-2 W4-4-2のダイアモンドをお試ししてみる。
2得点上げるも、どちらもセットプレー。これもイマイチか・・・。
1
2012/4/29FanoH1-1 D先制を許した後、マシエロの同点ゴールが疑惑の判定でノーゴール (`Д´) 負けるかと思ったが、マシエロが今度は文句なしのゴールで何とかドロー。1
2012/5/6ViboneseA0-2 Wリーグ最終戦。しっかり勝って終わりたい。
クレメンテとコンティの2TOPがそろってゴールを決め、有終の美を飾った。
1


優勝を決めたものの、あまりピリッとしない月になってしまいました。
シーズン終盤で疲労も蓄積し、故障者も出てて、層の薄さを露呈したというか、来期に一抹の不安を残しましたね。
正直、どうやっても勝てそうにないなというようなチームはなかったので、なかなか課題を見つけていくのが難しいです。
とにかく、今シーズンの目標は果たせたわけなので、シーズンオフを楽しみにしていきましょー。

今回のPick Up Matchのコーナーはというと、
今回は優勝を決めた1戦をPick Up。あとおまけもあるのでそちらもどうぞ。


2012.4.15 Lega Pro Seconda Divisione Girone B   vs Ebolitana (A)
LineupResult
Ebolitana v Perugia (プレビュー_ ラインナップ)Ebolitana v Perugia (分割表示)-2
Review
残すところ5試合、既に昇格を決めていて、後は優勝を目指すのみ。
2位Milazzoとの勝ち点差はこの時点で15。つまりこの試合を引き分けでもすれば優勝が決まるということになります。

カンセラが負傷中の為に、右サイドにはボルゲッティを起用。トレーニングのおかげでポジションも広がりんぐです d(^-^ )

Awayといっても、格下の相手、ペースはこちらが握ると、PAに侵入したコンティをたまらずファールで止め、PKをゲット。マテラッツィがしっかり決めて先制 d(^-^ )
先制後畳みかけたいところでしたが、クレメンテの宇宙開発シュートや打ち急ぎの精度0シュートで追加点はなかなかとれず (-_-;)

ハーフタイムの激励が効いたのか、ラベッキアのクロスをコンティが受けてシュート、これが決まって2点差とすると、
さらに途中出場のマシエロのパスを受けたコンティが独走し、3点目を上げ勝負あり!

快勝で優勝を決め、まず今年の目標を達成することができました。
MVPには2得点1アシストと全得点に関わったコンティが当然の選出。チームでの存在感も増してきました。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-39


優勝を決めたことで、祝福の言葉を頂戴しています。
まずは、ファンから。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-40


そして、理事会。
祝賀会は地味にお願いねという念押しが、祝福ムードに水を指すというか、別でこそっと言ってくれればいいのに・・・。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-41


最後に、バイオッコさん。このバイオッコさん、まだまだ現役なんですけど、Perugiaのことを気にかけてくれていて、このチームの誰それに注意せぇだの、誰それは素晴らしい選手だのとちょいちょいメディアに登場してきます。
まぁ、目立ちたがりなのかもしれませんがね・・・ (´-`)


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-42


さらに年間表彰があり、Perugiaの選手も表彰されていますので、紹介していきます。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-49


バローニオがLega Pro Seconda Divisione Girone Bの最優秀選手に選ばれました。
Perugiaの中盤に君臨し、多くの得点機を演出しました。
また、プレースキッカーとしても多くのアシストを記録する等、Perugia優勝の立役者として申し分ない活躍でした。
栄光のペルージャ戦士の面目躍如といったところですね。
年齢による衰えが顕著になってきていますが、来年も変わらぬ活躍を期待したいものです。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-52


Perugiaから年間ベストイレブンに選ばれたのは、MVPのバローニオとマテラッツィ御大の2名。
ぶっちぎりで優勝しておいて2人という、やや残念な結果となりましたが、
このレベルのリーグにおける2人というのはやはり別格だったのだなということが分かる選出でもありました。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-51


年間最優秀監督はプレーオフを制し、昇格にこぎつけたApriliaの監督が選出されました。
まぁ、Perugiaは下馬評も高かったですから、監督の力でという見方はされなかったんでしょうね。
それでも一応3位になっているようですので、素直に喜んでおきます(笑)


今期、最後の順位表確認に行きましょう。

Lega Pro Seconda Divisione Girone B (概要_ ステージ)-7


勝ち点100を目指していましたが、惜しくも届かずというところ。
得点の80得点というのはリーグ記録だそうです。今までが68得点だったので、2位のMilazzoもその記録を超えていますね。
このリーグでの優勝は命題でありましたので、ひとまずはよかったかなと、ただし、来期も通用するのかというとちょっと怪しいですね。

で、やっとになりましたが、今回のおまけのコーナー。今回お届けするのはSupercoppa。何かというと・・・。

Supercoppa di Lega di Seconda Divisione (概要_ 大会規定)


Lega Pro Seconda DivisioneにはGirone AとGirone Bがあることは前にもお話ししましたが、
両グループの覇者同士が戦い、Lega Pro Seconda Divisioneで一番強いチームを決定しちゃおうというイベントなわけです。
これもれっきとしたタイトルなので、できれば獲得したいところです。チャンスは1度きりですし。
H&A戦となっていますので、2戦続けてレポートしていきます。

2012.5.13 Supercoppa di Lega di Seconda Divisione 1st reg   vs Treviso (A)
LineupResult
Treviso v Perugia (プレビュー_ ラインナップ)Treviso v Perugia (分割表示)
Review
Girone Aの覇者はTreviso。Lega Pro Seconda Divisioneで一番のチームはPerugiaであるということを思い知らさねばなるまい (`・ω・´)

ベストメンバーで臨めるので期待できそうだ。

先制したのはPerugia。アベライラスのクロスをファーサイドのラベッキアが気迫のダイビングヘッドでゴールネットを揺らす ヽ(´▽`)ノ
その後、前半はこう着状態となったがどちらかというとPerugiaが押し込んでいた気がする。

後半、相手に負傷者が出る等、こちらに分があるように思えたが、ロングパスにうまく反応され、ゴールを許し同点とされてしまう。
攻撃を活性化させる為に、疲れの見えたクレメンテに代えてマシエロを投入する。
すると、そのマシエロが期待にこたえての勝ち越しゴール!変化のかかった素晴らしいミドルでした ヽ(´▽`)ノ

このまま、Awayを勝利で終えると思っていた後半のロスタイム。
CKからまさかの同点弾をくらいドロー・・・。

まぁ、Awayゴールを2つとったのはかなりでかいはず。2戦目はHomeだし、しっかり勝ちに行こう。



2012.5.20 Supercoppa di Lega di Seconda Divisione 2nd reg   vs Treviso (H)
LineupResult
Perugia v Treviso (プレビュー_ ラインナップ)Perugia v Treviso (分割表示)
Review
1戦目Awayゴールを稼ぎつつ引き分けて、2戦目がHomeということで、いくらか余裕があるかなというところ。
今季公式戦の最終戦となるこの1戦に勝って、来期へ弾みをつけたいところですね。

1戦目と同じ布陣、コンディションも文句無しです。

開始早々、見事なパスワークからコンティがゴール!タイトルを手繰り寄せる大きな1点 d(^-^ )
しかし、喜びも長くは続かず、FKからヘッドでゴールを決められ同点とされてしまう。

Homeということもあってガンガン攻めていくPerugia。コンティがタックルでボールをうばい、ゴールするもこれはファールと判断されてしまう。
さらに、GKのクリアから、コンティとマシエロのコンビネーションでチャンスを作り出すもこれは相手GKのファインセーブに会う。

相手にはほとんど、攻めさせずに攻め続けたが、結局最後まで勝ち越すことができず。残念なドロー。
とはいえ、1戦目のAwayゴールが利いて、タイトルを奪取!


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-45


ドロー2戦ということで、イマイチ一番強いチームが決定できていない気もしますが、
まぁルールではPerugiaがイチバーンということで1年目をいい形で締めくくれました。



Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-60


2012/6/30・・・。何も言わなかったら、契約の最終日に更新を打診してきやがった。
ええ、ええ、更新させて頂きますとも。

ということで、来シーズンへ行くことができるようになりましたが。
その前に、次回は今期の総括を簡単にしておこうと思います。乞うご期待!
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2012/03/23 Fri. 12:03 | trackback: 1 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 season 01-03 

≪ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 Season 01-03 Report≫

前半戦をうまく乗り切ったPerugiaが引き続き強さを見せつけていけるか。

さっそく、01-03月の状況を見ていきましょう。


(1)来期昇格を見据えて、戦力を補強しておく。
(2)条件の一つである、栄光のペルージャ戦士を獲得する。

冬の移籍期間で獲得しようといろいろ選手を物色しましたが、獲得したのは結局フリーの選手。
なかなか即戦力な良い選手が獲得できましたんで、移籍金もかからないし、まぁいいですよね。

新規メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Jonas
(ジョナス)
DC(DM, MC)メンタル、フィジカルに優れたファイター系DFです。
MCからSWまで中央ならいろいろこなせるところも素晴らしい。
DCとしての能力に優れているので、ボルゲッティとのレギュラー争いとなりそうです。
Matias Masiero
(マシエロ)
ST(AML)Perugiaに不足しているクイックネス部門を補うために獲得したFW
Genoaに所属していたこともあって、Italia国籍を持っています
テクニックにも優れていますが、気がかりは決定力の低さ。伸びてくれればなかなかの選手になりそうですが・・・。



(3)4-4-2以外の戦術を試し、物にしておく。

当初、アウェイ戦術を考えていましたが、Homeの戦績がいまいちなので、Home用に調整中です。
4-4-2のダイアモンド等もお試し中ではありますが、まだまだですね。


(4)初期戦力の整理を行う。

大量放出を考えてましたが、移籍が決定したのは3人。内1人はボスマン移籍なので、シーズン終了まではいるんですよね・・・。
移籍ニュースは以下の通りです。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-63

MCのバックアッパーとして、数試合に出場しているボルジェーズはPerugiaと同じリーグのVigor Lameziaへ移籍。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-67

DRのアナニアはLega Pro Seconda Divisione Girone AのRiminiへ新天地でがんばって頂きたい。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-64

MCのモカレッリもRiminiへ、ただ、ボスマン移籍なので、シーズンオフまではPerugiaにいてます。


(5)リーグ優勝する。

1月から3月で12試合になります。3月時点で昇格を決められればベストですね。
では、試合結果行ってみましょー。

Lega Pro Seconda Divisione Girone B 11/12
日付対戦相手H/A結果コメント順位
2012/1/8GavorranoH2-0 Wけがの御大に代わって、新加入のジョナス。
CKからジョナスのヘッドとバローニオの直接FKで勝利 \(^▽^)/
1
2012/1/15CelanoA※※Pick Up Matchにて※※
2012/1/29Aversa NormannaA0-0 D前の試合が天候のため順延。間があいた。
負傷から復帰の御大が、試合で大暴れし退場・・・ ( ノД`)
カンセラも負傷退場で、ドローに持ち込むのがやっと。
1
2012/2/1Neapolis FratteseH1-1 D延期になった試合がミッドウィークに。
DRは不得手のモラをDRで起用せざるを得ない状況。
後半失速し、追いつかれてのドロー。ちょっと下降気味か? (-_-;)
1
2012/2/5Isola LiriH3-0 W御大復帰、バローニオもコンディションが戻った。
試合はコンティの久々ゴールなどで、3点快勝 d(^-^ )
1
2012/2/12Vigor LameziaA0-1 W御大が2戦連続の得点で先制すると、これを守りきっての勝利
流れからの得点が少ないなぁ。
1
2012/2/20ChietiH3-0 W変化を求めての4-5-1
途中出場のマシエロが移籍後初となるゴールを等で快勝
御大はちゃっかりPKを決めて3試合連続得点。
1
2012/2/26CampobassoA0-0 Dカルダシオがタックルを受けて負傷退場。
ペースをつかめず、枠に飛ばずで残念なドロー。
それよりなにより、カルダシオの2カ月の離脱が痛い ( ノД`)
1
2012/3/4ArazaneseH1-0 Wカルダシオに代わってトゥニネッティが先発。
コンティの粘り強いゴールを守って勝利。
負傷者が出ているせいか、チーム状態が落ちている・・・。
1
2012/3/7MilazzoA※※Pick Up Matchにて※※
2012/3/18GiulianovaH3-0 Wスカトーニが練習中の負傷で、GKは控えのジョルダーノ。
コンティの2ゴールと、バローニオのゴールで快勝だが、バローニオが負傷で1回休み。この時点でプレーオフ進出が決定。
さらに最多勝ち点のリーグ記録更新らしい・・・。
1
2012/3/25L'AquilaA0-1 Wジョルダーノまで負傷してしまい、GKはユース選手という非常事態 (T-T)
コンティが復調の3試合連続ゴールで勝利はしたものの、両チームでイエロー8枚という良くない試合になってしまった。
1



負傷者が増えてきたこと、たぶん研究されてきたことにより、連勝街道というわけにはいかなくなってきました。
相変わらずというか、セットプレーからのゴールが多いです。
そのおかげか、マテラッツィや新加入のジョナス等の高さを生かした得点が増えています。
クレメンテやブエノと言ったベテランFWは能力の低下が顕著になってきており、コンティの負担が増えてきています。
新加入のマシエロにはその分期待したいところですね。

次に、今回のPick Up Matchのコーナーにいってみましょう。
今回は2試合Pick Upしました。

2012.1.15 Lega Pro Seconda Divisione Girone B   vs Celano (A)
LineupResult
Celano v Perugia (プレビュー_ ラインナップ)Celano v Perugia (分割表示)
Review
トゥニネッティを先発起用、師匠バローニオとともに起用してみる。というのも、バローニオにトゥニネッティの指導をお願いしてみました。トゥニネッティはあまり乗り気ではありませんでしたが・・・。

何と、開始45秒で先制を許す (-_-;)
まぁ、ハンデということでね、2点とりゃいいんですよ。
ということで、前節に続きCKからジョナスがヘディングゴールを決めてすぐさま同点とする d(^-^ )
しかし、ロングシュートを決められ、再びリードを許す・・・。なんか、こんなのをね良く入れられるんですよ。
後半も終了しようかという時に、バローニオの浮きだまパスをうまくトラップしたアベライラスがビューティフルなゴールを決める。
これでなんとか、前半をタイで終えられるぞと思った矢先、ボルゲッティがレッドカード ( ノД`)
マシエロを下げカルダシオを入れる。カンセラをセンターに、ラベッキアを下げて、下げたところにカルダシオとする。

後半は1人少ないこともあって、なかなか決定機を生み出せない。
そうこうしていると、あいても赤札を貰い、数的不利が解消される。
なんとか、勝利をものにしようと、トゥニネッティが30mの距離からバズーカシュートを放つが、惜しくもバーに当てる ( ノД`)
が、その跳ね返ったボールが遅れてジャンプした相手GKの背中に当たって、ゴールへ・・・ m9(^Д^)

ラッキーゴールで勝利をものにできました。MOMは2アシストを記録のバローニオ。安心のボールさばきで得点の多くに絡んできています。



2012.3.7 Lega Pro Seconda Divisione Girone B   vs Milazzo (A)
LineupResult
Milazzo v Perugia (プレビュー_ ラインナップ)Milazzo v Perugia (分割表示)
Review
連勝で勢いに乗る3位のMilazzoとの一戦。

カルダシオが負傷中の為、トゥニネッティが先発。クレメンテの状態が落ち込んできているので、マシエロを先発起用します。

開始すぐカウンターくらいあわや失点という状況となるも何とかセーブ。
浮きだまパスに飛び出したマシエロがシュートを放つ。もポストにあたり、こっちも得点できず。お付き合いしている場合じゃないのになぁ。
やっぱりというかなんというか相手に先制を許してしまい、さらにその五分後にも同じ選手に追加点を許してしまう・・・。

既に、Perugiaのお家芸ともいえるCKからのヘッドをJonasが決めて、1点返すと、相手も同じようにCKからゴールをあげてくる (T-T)
敗色濃厚で士気が低いマシエロに変えて、クレメンテを投入し、攻撃の意識を見せる。
が、決定打にはならず、ロスタイムにバローニオが直接FKを決め、1点差に詰め寄るも、ときすでに遅し。

スタッツでも完全に押されている状況での敗戦。Awayだからというのもありますが、これまではAwayだろうがHomeだろうが試合をコントロールしてきただけに、この結果はちょっとショック。
あいての連勝記録の更新に一役買ってしまう結果となりました。


そして、順位表の確認に行きましょう。


Lega Pro Seconda Divisione Girone B (概要_ ステージ)-4

2位との勝ち点差は11で変わらないですね、ただ、2位のチームがPerugiaも屈したMilazzo。
それでも、3か月で縮められた勝ち点は2だし、勝ち点のリーグ記録を更新したというニュースも飛び込んできていたので、普通に考えれば、優勝はほぼ手中に収めていると言えるんじゃないでしょうか。
勝負は下駄をはくまでわからない。という言葉もありますし、最後まで気を抜かずに行きたいと思います。


最後に、おまけを・・・。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-10

前回、連絡しそびれてましたが、Perugiaが買収の対象になっちゃいました・・・。
これが、2011/12/4の出来事です。



Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

そして、2011/12/29に順調だよとのニュースが。
どうなのかな、新しいオーナーとなれば移籍金とかたんまりくれちゃうのかな?
と期待に胸ふくらませていると・・・・



Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-15

翌日の2011/12/30。暗礁に乗り上げているだと?昨日のニュースは何だったのかと。
順調に進んでいると考えていた多くの人々はこのニュースに落胆することになるだろうって、
お前さんが昨日持ち上げたところだったんじゃないんですか!俺のときめきを返せと。



Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-17

でも、結局買収成立ということで。どないやねんと。
ちょっとは羽振りが良くなるのかな・・・。


ということで、違う楽しみもできた今回。
次回はいよいよ、1年目のラストスパート、最高の結果で来シーズンを迎えたいところ。乞うご期待!
2012/03/17 Sat. 00:04 | trackback: 0 | comment: 2edit

ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 season 10-12 

≪ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 Season 10-12 Report≫

最近更新が、おそくなっていてすみません。
期末ですし、まぁ、そういうことです。

さっそく、10-12月の状況を見ていきましょう。


(1)来期昇格を見据えて、戦力を補強しておく。
(2)条件の一つである、栄光のペルージャ戦士を獲得する。

今回は特に獲得選手は無しです。
冬の移籍期間には、選手の補強をしたいと思っています。


(3)4-4-2以外の戦術を試し、物にしておく。

数試合で使用したのですが、あまり結果が芳しくないです。
使いながら調整を続けていきます。

A.C. Perugia Calcio (戦術_ 概要)



(4)初期戦力の整理を行う。

冬の移籍期間での大量放出を検討しています。
獲得時に提示できる賃金の限度を少しでも引き上げる必要があるので。


(5)リーグ優勝する。

10月から12月で14試合あります。カップ戦を敗退しているので、それほど負荷は高くないですね。
9月の勢いそのままに、連勝街道を突き進むのか。ではでは、試合結果行ってみましょー。


Lega Pro Seconda Divisione Girone B 11/12
日付対戦相手H/A結果コメント順位PickUp
2011/10/3ChietiA1-3 WTV中継のあった試合。4部でも中継あるのね。
ラベッキア、ブエノが良い動きを見せた。
PKを取られるもスカトーニがストップし、下位に沈むチームを一蹴。
1
2011/10/9CampobassoH2-2 D一度は勝ち越しながら、ドローに持ち込まれた。
連勝は7でストップとなってしまった( ノД`)
1
2011/10/16ArazaneseA※※Pick Up Matchにて※※
2011/10/19MilazzoH0-1 LHomeでありながら、前半から押される。
相手が赤札で10人となる幸運も、先制されてしまう。
戦術変更等実施するものの、ペースを取り戻すことができず初黒星となった・・・。
1
2011/10/26GiullanovaA0-2 Wコンティとアベライラスのゴールで前節の負けを吹き飛ばす勝利。
相手の監督は残念ながら今節後解任となってしまった。
1
2011/10/30L'AquilaH1-0 Wラベッキアの虎の子の一点を守りきり辛勝Homeゲームの調子が上がってこないんで、チームトークでも喝を入れた (`Д´) ゴルァ1
2011/11/13ApriliaA0-3 Wこっちも向こうも退場者が出る試合になったが、結果はこっちの圧勝。
こっちの退場者は御大。出場停止が痛いなぁ (-_-;)
1
2011/11/6CatanzaroH3-2 W先制、勝ち越しと相手に先手を取られる展開も、セットプレーから活路を見出し逆転 ヽ(´▽`)ノ
勝ちはしたが冷や冷やさせられた。
1
2011/11/16PaganeseA※※Pick Up Matchにて※※
2011/11/20EbolitanaH1-0 WHomeがいまいちなので、新戦術を試す。
クレメンテが幸先よく先制するも、それだけ。思ったようには機能していない。
1
2011/11/27FondiA0-1 W引き続き新戦術を試す。が、結局後半4-4-2に戻す。
なんとかコンティがゴールを決めて、ギリギリの勝利。マイナーチェンジが必要だなぁ (´-`)
1
2011/12/4MelfiH2-0 W戦術の原則を、厳格から柔軟に、戦略をカウンターからコントロールに変えてみる。
ボルゲッティ、クレメンテのオリジナル選手のアベックゴールで勝利 ヽ(´▽`)ノ
1
2011/12/12FanoA0-2 Wアベライラスがいきなりの負傷退場 (T-T)
新戦術はやはり機能せず、後半は4-4-2とすると、バローニオのスーパーバナナシュートなど2得点で快勝。
バローニオは今季初ゴール。
1
2011/12/18ViboneseH※※Pick Up Matchにて※※



Homeゲームでの取りこぼしには首をかしげざるを得ませんが、全体的に良い結果でした。
新戦術を試したりしてはいるのですが、なかなか思ったようにはいかないですね。

選手についてはコンティがなかなか活躍してくれていますね、完全にレギュラー定着という感じです。
マテラッツィは良くも悪くもマテラッツィです。カード結構もらったり、足が遅くて抜かれたらアウトですけど、CKから得点源になったり、相手のロングボールにめっぽう強かったりキャラが立っていて良いです。

次に、今回のPick Up Matchのコーナーにいってみましょう。
今回は各月のちょっと気になる試合を1試合ずつPick Upしてお伝えしていきます。


2011.10.16 Lega Pro Seconda Divisione Girone B   vs Arazanese (A)
LineupResult
Arzanese v Perugia (プレビュー_ ラインナップ)Arzanese v Perugia (分割表示)
Review
6位のArzaneseとの一戦。前評判はPerugiaの圧倒的有利。前節引き分けて、連勝が止まってしまったが大丈夫でしょう。
しかも、ベストメンバーで挑めるしね。

試合開始からPerugiaが前評判通りに圧倒するも、相手GKの神セーブにあい、なかなかゴールを割ることができない・・・。
流れが来ない中で、バローニオが削られ、負傷退場となってしまう ( ノД`)
しかし、悪いことがあれば良いこともあるということで、途中交代で入ったトゥニネッティが好パスでチャンスを演出すると、受けたコンティがGKの脇の下を抜きゴール! ヽ(´▽`)ノ

後半に入ると勢いは加速。アベライラスのクロスをラベッキアが頭であわせ追加点。
PA外ギリギリのFKをエマヌエルが直接きめて3点差。FKを直接決めたのはチーム初。バローニオよりいいのかも?

20本以上のシュートを浴びせ続け、Awayながら支配率が60%とまさに完勝で、Homeのふがいないドローを払しょくした格好となった。

MOMにはFKを決めたエマヌエルが選出された、試合後の会見ではこのゴールがコレクターズアイテム呼ばわりされていました・・・。
負傷退場したバローニオは何事もなかった。きっとトゥニネッティに活躍の場を与えてやろうといういきな計らいということで (´-`)



2011.11.16 Lega Pro Seconda Divisione Girone B   vs Paganese (A)
LineupResult
Paganese v Perugia (プレビュー_ ラインナップ)Paganese v Perugia (分割表示)
Review
順調に首位をひた走るPerugiaは、一時期勝ち点差無しで並走していた3位のPaganeseとのAway戦に臨む。

バローニオ、トゥニネッティがそろって、コンディション不良のため、ボルジェーズが初先発。

流石に3位の相手だけあって、そうそうチャンスを作らしてはくれない。
そうこうしているうちに、不用意なバックパスをカットされ、PAに進入を許すとあわてたエマヌエルがバックチャージしPKを与え、先制を許してしまう ( ノД`)
なんとか前半の内に追い付きたいPerugiaはPA前でパスを受けたブエノがそのまま切り込みシュート!これが決まってなんとか同点でハーフタイムを迎えることができた。

後半輝きを放ったのがコンティ。
まず、スローインからアベライラス頭でつなぎ、最後も頭でコンティが押し込み、勝ち越しに成功する d(^-^ )
次に、アベライラスのクロスをコンティがゴール左隅にけりこみ追加点!
さらに、PA内でアベライラスが倒されPKのチャンス、これをコンティが冷静に決めハットトリック ヽ(´▽`)ノ
アベライラスとコンティのプレーで一気に突き放して上位対決を制した。アウェイは本当に強いなぁ。

MOMはハットトリックのコンティ、今ではすっかりエースの働きである。
前評判では実力拮抗、引き分け濃厚ということだったので多少警戒していたが、終わってみれば快勝。
これなら優勝も現実味を帯びてくるというものですな。



2011.12.18 Lega Pro Seconda Divisione Girone B   vs Vibonese (H)
LineupResult
Perugia v Vibonese (プレビュー_ ラインナップ)Perugia v Vibonese (分割表示)
Review
2011年最後の試合となった今節。相手は下位に沈むVibonese。最後を良い試合で締めくくりたいもの。

前節負傷のアベライラスにかわり、マルガリタが先発。

ボルゲッティのクロスが相手DFにあたりラッキーなゴールで幸先よく先制。
その後も、シュートをバカスカ打ちまくって、攻めまくるも追加点は奪えず・・・。
こういう時は相手のワンチャンスに沈みがちなもの、不意に放たれたミドルがゴールネットを揺らし、同点とされる。
さらに御大が負傷退場となり、暗雲立ち込めるも、バローニオのパスを受けたクレメンテが振り向きざまのシュートで勝ち越し。ベテランのうまさを見せる d(^-^ )

しかし、この試合はこれで終わらせてはくれなかった・・・。クロスをミスしたこぼれだまが相手のところに転がり、フリーでシュートを打たれると同点とされてしまう。
ほんの数分を切り取ってしまえば、圧勝となるはずのゲームが残念なドローとなってしまいました (´-`)

MOMは一時勝ち越しとなるゴールを決めたクレメンテ。要所要所でゴールを決めてくれる頼れる兄貴です。
ここまで、負けたり引き分けたりしているのはHomeゲームだけという何ともファンには申し訳ない結果となってしまっています m(_ _)m



そして、順位表の確認に行きましょう。


Lega Pro Seconda Divisione Girone B (概要_ ステージ)-2


この時点で勝ち点差11ということでほぼ独走態勢を気付きつつありますね。
ちょうど半分まで来たわけですが、ここまでの戦いぶりからすれば、負傷者続出というのが怖いくらいでしょうか。
このまま、首位を明け渡すことなく最後まで走り続けたいものです。

3週間ほどのウィンターブレイクを挟んで、再開は1/8から、ぬかりのない準備を進めていきます。
後半戦も、乞うご期待!
2012/03/14 Wed. 23:44 | trackback: 0 | comment: 2edit

ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 season 07-09 

≪ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 Season 07-09 Report≫

さって、サクサクっと進めていきましょうかね。
まず、今期の方針に基づいて、動きを報告して行きます。


(1)来期昇格を見据えて、戦力を補強しておく。
(2)条件の一つである、栄光のペルージャ戦士を獲得する。

今の戦力ではちょっとけが人でも出ようものなら、
優勝はおろかプレーオフ圏内も危ういだろうということで、大量に戦力補強致しました。
方針1と方針2はどちらも戦力の獲得ということなので、一緒に報告します。

新規メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Juan Scatoni
(スカトーニ)
GKGKの補強は不可欠と考えていたんですが、よさげと思っても、興味なしとか、競合チームに負けたりで苦労していたところで発掘した選手。
特筆すべき点は無いけれど、いいレベルでまとまっており、しばらくは正GKを任せられそう。
Marco Materazzi
(マテラッツィ)
DC御大に来て頂きました。これにはファンも狂喜乱舞の大絶賛。
クイックネスに目をつぶれば、まだまだ一流のセンターバック。御大にはここで、燃え尽きて頂きましょう。
これで条件の一つである、栄光のペルージャ戦士獲得は満たしたことになります。
Emanuel
(エマヌエル)
DLよいFKをお持ちの、左サイドのスペシャリスト。ブラジルとイタリアの国籍を持ってます。
年齢的に上積みは期待できないが、守備に攻撃にとオールラウンドな活躍が期待できそうである。
Nicola Mora
(モラ)
DL売り込みがあって、給料もお安い感じだったので獲得した選手。
練習次第では両サイドに対応できそうなので、バックアッパーとして重宝しそうな感じ。
メンタルはいまいちだが、まずまずの能力を持っている。
Fabricio Cancela
(カンセラ)
DRDRのレギュラーとして獲得。守備面ではエマヌエルよりよさそう。
まだ25歳ということもあり、セリエBくらいまでは活躍をお願いしたいところ。
Roberto Baronio
(バローニオ)
MC栄光のペルージャ戦士その2。あまり動き回らないプレースタイルながら、正確無比なパスとセットプレーでチームの攻撃の核となる能力を備えた選手。
ということで、大分フィジカルには問題がでてきてますが、将来も見据えて、積極起用の予定です。
Alex Tuninetti
(トゥニネッティ)
MCユベントスユース出身も、トップチームとの契約には至らなかったようで、フリーで獲得。現時点での能力はスタミナが足りなかったりと今一つですが、今後の成長に期待して使っていきます。
Mathias Cardacio
(カルダシオ)
MCACミランに所属したこともある選手。獲得の際、Deportivo、Utrecht等の明らかに格上のチームが競合したが、要求以上の給料を提示しまさかの勝利。これにはファンも大喜び。
実際、喜ぶだけはある能力値の上、まだまだ若く、長く活躍が望めそう。追加ミッションACミランを見返そうなんてやってみるのもありかも。
Matias Abelairas
(アベライラス)
MC(ML)左サイドのレギュラーとして獲得。割とはっきりした特徴を持っているので、あまり競り合ったりしないサイドで起用した方が持ち味を生かせそうと判断。
ウルグアイ&イタリア国籍の選手にはなかなか優良な選手が多いようです。
Luigi Lavecchia
(ラベッキア)
MR(DR)ユベントスに席を置いたこともある選手。近年はボローニャで活躍したようですが、フリーの選手となっていました。
セリエA経験者だけあり、実力は十分。チーム事情で、MRでの起用が主になります。
Daniele Conti
(コンティ)
ST(AMC)割と優秀なアタッカーが多いPerugiaではあるんですが、みな年齢が高いので、次世代エース候補として獲得。
22歳ながら素晴らしいメンタルを持っており、コーチからはキャプテン候補に推されるほど。あとはフィジカルが伸びてくればというところでしょうか。


というわけで、総勢11名。1チーム分丸ごと補強というような感じになっちゃいましたね。
全てフリーで獲得しています。確かに移籍金は有りますけど、よい選手となれば足りないでしょうし、来ないでしょうし・・・。
移籍金は全て、人件費予算に組み入れました。これで、すっきりするってもんです。
このおかげで、選手に払うことができる賃金の限度額がアップするので、選手獲得競争にも強くなります。

注目選手は、マテラッツィ、バローニオ、カルダシオ、ラベッキアと言ったところでしょうか。
マテラッツィとバローニオの栄光のペルージャ戦士には期待です。

前回、わけあって紹介できなかったチーム戦術をここで。

A.C. Perugia Calcio (チーム編成_ 概要)

元からいた選手で、1stチョイスなのは、クレメンテとボルゲッティぐらいですね・・・。
キャプテンはマテラッツィ御大、副キャプテンはクレメンテです。


(3)4-4-2以外の戦術を試し、物にしておく。

現在模索中です。今のメンツでは正直あまり他の戦術を試せないのですよね・・・。


(4)初期戦力の整理を行う。

アシスタントコーチのみたてで、グレー★どまりだったため、1人を他チームへ無償で放出し、2人を自由契約としました。
それでも、まだ増えた人数の方が大分多いので、人件費が結構余裕なしという状況になってはいます。


(5)リーグ優勝する。

Dresden日記のように全試合を紹介していきたいのは山々なのですが、
流石に気力と時間が足りませんので、基本は結果と一言コメントとさせて頂きまして、
大事な試合とか、印象に残った試合とか、ダメすぎる試合とか、そういう試合を何試合かピックアップしてお伝えしていきます。

リーグ開幕は9月から。壮大な野望の記念すべきこの月でスタートダッシュをかけたいところ。


Lega Pro Seconda Divisione Girone B 11/12
日付対戦相手H/A結果コメント順位PickUp
2011/9/4GavorranoA0-1 WPKの一点のみ。フィニッシュの精度悪し。
開幕戦なんで、もうちょっといいプレーを期待したんだけど。
6
2011/9/11Neapolis FratteseA1-2 W幸先よく2点を先制するも、バローニオが赤札( ノД`)
反撃を1点で凌いで、連勝!
4
2011/9/14CelanoH3-0 WHome開幕戦。ゴールがファウルで取り消されたりもしたが、PK獲得など、3得点で快勝。
しかし、コンティの外しっぷりは清々しささえ覚える(´-`)
2
2011/9/18Aversa NormannaH4-1 W主にセットプレーからの得点で4得点。
個々人の強さを生かした快勝と言えるかな。
1
2011/9/25Isola LiriA1-2 W試合が動いたのは前半だけ、後半は押し込まれたが、何とか逃げ切り。
この試合でもPKがあり、ちょっとPK多いんじゃね?という感じもする。
1
2012/9/28Vigor LameziaH4-1 W出場停止明けのバローニオが3得点に絡み、完勝で6連勝。
コンティも2得点を上げ、3試合連続ゴール d(^-^ ) 調子が上がってきたかな。
1



素晴らしきかな9月。6連勝で最高のスタートダッシュを切ることができました。
PKもありましたけど、セットプレーに強いですね。バローニオ、アベライラス、クレメンテといった質の高いキッカーがいるので、このクラスの相手だと十分な得点源となりますね。

次に、今回のPick Up Matchのコーナーにいってみましょう。
今回は6試合の中から1試合をPick Upしてお伝えしていきます。


2011.9.4 Lega Pro Seconda Divisione Girone B   vs Gavorrano (A)
LineupResult
Gavorrano v Perugia (プレビュー_ ラインナップ)Gavorrano v Perugia (分割表示)
Review
記念すべき開幕戦ですが、カンセラがマテラッツィによってプチ破壊されまして、DRはアナニアを起用することに。
それ以外はベストメンバーです。

開幕戦ということで堅くなっているのか、なかなかパスがつながらないし、チャンスもできない。
たまにシュートを打っても、枠に飛んでいかないときたもんだ。
それでも、CKからの競り合いで運よくファールを貰い、PKをクレメンテが落ち着いて決め、なんとか先制点を物にする d(^-^ )

得点のおかげで、気がほぐれたのか、後半動きが良くなり、コンティが5分間で3本のシュートを放つなど見せ場を作るものの、枠に飛ばない (-_-;) シュートの威力は有るんだけどねぇ。
守備の方はほぼ完ぺき、シュートも2本しか打たせなかったし、マテラッツィの空中戦能力は流石です。
ボルゲッティも負けじと、シュートブロックで危機回避。

そのままウノゼロで勝利するも、まぁ不本意な内容ですね・・・。開幕戦だからPick Upしたというような感じですかね (・ε・)

MOMは守備に奮闘したボルゲッティ。7.6という高評価でした。



そして、順位表の確認に行きましょう。


Lega Pro Seconda Divisione Girone B (概要_ ステージ)

6連勝ということもあって、さすがに1位ですね。2位との勝ち点差は4。この調子で行きたいですね。


おまけと言うか、実は並行してカップ戦が行われていました。

Coppa Italia di Lega Pro (概要_ 大会規定)-2

Lega Pro Divisioneのチームが参加して行う為、かなりのチーム数になります。
ということもあって、グループラウンドと、トーナメントラウンドに分かれているようです。
リーグに先んじて開始されたのですが・・・、まぁ、結果の方をどうぞ (´-`)

Coppa Italia di Lega Pro (概要_ ステージ)-6

まぁ、こういう扱いになってしまいました。
4戦目のFano戦に負けてしまったのが痛かったです。
同じLega Pro Seconda Divisione Girone Bのチームだっただけにここは勝っておきたかったなぁ。

まぁ、もう、カップ戦に煩わせることはありませんよ!てかこれ、Mariborでもそうだったな・・・( ノД`)

ということで、スクデットに向かって再び飛翔すべくGrifoの第一歩が刻まれました。
リーグ戦の好調を保って突き進めるのか、乞うご期待!
2012/03/09 Fri. 22:23 | trackback: 0 | comment: 2edit

ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 準備編 

今回、舞台となるのはカルチョの国イタリア。
イタリアサッカーといえばセリエAですが、今回はセリエではないレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネが出発点。
07/08シーズンまではセリエC2と呼ばれていたようですけどね。
このリーグは4部に相当するのですが、ここに属しているのがPerugia。サッカーを知らない人でも聞いたことがあるチームのTop10に入るかもしれないし、入らないかもしれないという・・・ね。
近年の欧州サッカー界における日本人躍進の草分け的存在と言える中田英寿氏が所属していたことで有名ですね。
2度の経営破綻の影響で、アマチュアリーグまで身を落としたGrifo(Perugiaの愛称)が、再びプロリーグへ戻ってきたその年に監督就任と相成りました。

さて、FM2012におけるPerugiaはどんな感じかというと・・・。

ゲーム_ _Untitled Game_ (新しい監督の追加)

このリーグとしてはさすがに格が違うというか、スタジアムにしても、評価額にしても、設備にしても。
昇格組だと言うのに、優勝候補筆頭というのも、格の違いでしょうか。
懸念の財務状況もOKということで、まぁ、大丈夫そうですね。
この分だと、現有戦力にも期待できそうだな。ということで早速、チームレポートを見てみますか!


<11/12シーズンの戦力>

A.C. Perugia Calcio (チームレポート_ 選手層)


んー、微妙。というか残念なレベル。いや、これが4部ということなのか?
DLとか、選手がいないという状況ですが・・・。
今年はなんとかなったとしても、来期やばいな。積極補強が必要不可欠ですな。

★の数というのはそのリーグではどういった水準にいるのかということを表しているので、
このリーグで★1つや2つとなると、ちょっと今後ついてこれないだろうなということです。
頭数はいるので、この中から頭角を現してくる選手がいればいいのですけどね。

中でも有力そうな選手について紹介して行きます。

主要メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Daniele Giordano
(ジョルダーノ)
GKPerugiaの正GKらしいんだけど、コーチもGKをウィークポジションと認めている通りの能力。
スタミナ1ってさすがにGKでも問題あるんじゃ・・・。
ゴロー政権下では長くいられないかもしれない。
Pierluigi Borghetti
(ボルゲッティ)
DC技術とフィジカルを兼ね備える、優良センターバック。
それなりにスピードがあるところが自分好み。まだ26歳だし、十分先発候補。
練習次第で、DRもDLもこなせそうなのも○。
Luca Cacioli
(カシオーリ)
DCセンターバックの2番手。悪くは無いのだが、必要最低限という感じがぬぐえない能力値。
29歳で上積みも期待できそうにないので、今期までが濃厚かと・・・。菓子折ーり。ごめんなさい。
Alessandro Borgese
(ボルジェーズ)
MC平均的な能力を持っており、このリーグでは十分通用しそう。
だが、あえて言おう。物足りないと。とりあえずは控えで、DMを使う戦術を考えるなら、選択肢に入るかな。
Eduardo Carloto
(カルロート)
MCブラジル人らしいテクニカルな選手だが、フィジカルが極端なため、積極起用をためらわれる。
加速力19なのにスピードが6ということは、一瞬の加速でかわしていくようなイメージなのだろうか。
Daniel Margarita
(マルガリータ)
MRなかなかのCK職人。だけど、それだけではね。
とはいえ、サイドの選手が不足しているし、能力も平均的ではあるので、起用する方向性かな。
Giampiero Clemente
(クレメンテ)
STPerugia随一のテクニシャン。十分上のリーグでも通用すると思われる。
フィジカルの衰えは隠せないものの、チームをけん引するメンタルでカバーしてくれるに違いない。キャプテン候補。
Sebastian Bueno
(ブエノ)
STなかなか見どころある能力の持ち主。
クレメンテとの2TOPなら、リーグ有数の破壊力になりそう。
Romano Tozzi Borsoi
(ボルソイ)
ST何となくメッシに似てなくもない、様な気がする。
こちらはガチムチタイプのFW。クレメンテの相方をブエノと争う感じだろうか。



<チーム戦術>

すみません、今回は図無しです。(ちょっと次回分のネタばれ的なものも含まれちゃったので)
何の変哲もないオーソドックスな4-4-2です。とりあえずこのフォーメーションを中心に戦っていきます。
Mariborの時とは違った戦術も温めていきたいと思っています。


<チームスタッフ>

Perugia (スタッフ_ スタッフ)

コーチ陣は質、量共に物足りない。まだ、枠に空きがあるので増やしていきたいと思います。
理学療法が4とかのフィジオってどういうことなんだろうね・・・。素人なんだろうか。
あと、監督の給料が64kユーロ/年って、Maribor(40kユーロ)よりもらえるんですね。正直そんないらんよと。


<Lega Pro Seconda Divisioneの概況>

Lega Pro Seconda Divisione Girone B (概要_ 大会規定)

21チームが所属しており、H&Aとなっているので、全40戦になります。
9月から5月ということで、トントンと進んでいく感じなのでしょうね。
このレベルのリーグに代表戦とかCLとかあまり縁がないでしょうしね。
気になる昇格条件ですが、2位までは自動的に昇格。3位から6位までのチームはプレイオフで1枠を争うと言うところですね。
まぁ、ここで自動昇格というか優勝できないと、次のリーグのレベルで結構厳しくなりそうです。
ということで、狙うは優勝、ただ一つ。
後はEU外選手は獲得できませんよという点ですね。まぁ、今の時点であまり問題にならないでしょうけどね。

あと、このディビジョンはGironeと呼ばれるグループが2つ(AとB)があり、PerugiaはGironeBに所属しています。
GironeAからも昇格することになるので、合計6チームが昇格することになります。


<目標設定と予算>

目標は選ばせてもらえず、優勝固定ということで。まぁ、もとよりそのつもりだがねと。
で移籍金、人件費予算ですが、

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)

なかなかですね、いや、見くびっていました。
Mariborより多いとは思っていなかったというか移籍金なんて出ないと思っていたので、うれしい誤算ですね。
あとはどう使うか。正直移籍金を払ってまで取りたい選手がここに来てくれるのかという話なので、基本は人件費予算へシフトですかね。


<A.C. Perugia Calcio 11/12シーズン方針>

大目標を達成する為に、今期は何をすべきかというところをまとめておきましょう。

(1)来期昇格を見据えて、戦力を補強しておく。
(2)条件の一つである、栄光のペルージャ戦士を獲得する。
(3)4-4-2以外の戦術を試し、物にしておく。
(4)初期戦力の整理を行う。
(5)リーグ優勝する。

ざっとこんなところでしょうか。この方針がどのようになって行くのかは次回以降に、乞うご期待!

-- 続きを読む --
2012/03/08 Thu. 06:35 | trackback: 0 | comment: 3edit

ゴロー挑戦記 vol.2 導入編 

FM2012 ゴロー挑戦記 vol.2 -墜ちたグリフォンの眼に映るものは-


私の名前は山林吾郎、ゴローと呼んで欲しい。

私は自他共に認める国際人である。
スロベニアでサッカークラブの監督をしたこともあるほどだ。

私は萬相談事の解決を生業としており、助けを求める人々への手助けを行っている。
再び、私の国際人振りを頼ろうとしているのかMr.Xと名乗る人物から書留が届いた。
スロベニアでの生活で、多少の英語を理解することができるようになっていた私はこの手紙を読むことができるようになっていたのである。


「親愛なるミスターゴロー。

私はMr.X。訳あってまだ名を明かすことができないが引き続き許して欲しい。
君にまたやって貰いたい仕事があるのだ。

なぁに、スロベニアでの輝かしい実績を携えたきみであれば必ずや成し遂げられるはずだから、心配はいらんよ。
再び、Footballチームのマネージャーをやって欲しいのだ。
ただやるだけではない。以下の条件を満たし成し遂げて欲しいのだ。

目標
・7年以内にイタリアセリエAで優勝すること。

条件
・マネージャーとなるチームはレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネのA.c. Perugia Calcioであること。
・どのリーグに属している時でも降格は認められない。
・EU外国籍の選手を獲得できるようになったら日本人を1人以上獲得すること。
・04/05シーズンまでで同クラブに所属していた選手を1人以上所属させておくこと。

とてもエキサイティングな挑戦だと思う。
快く引き受けてくれることを望んでいるよ。

あ、そうそう返答は電子メールでお願いするよ。」



相変わらず名を明かせないとはよほどの事情であろう。
困っている人をみたら何度でも助けてあげなさいとは祖母の弁だ。
スロベニアにおいても日本の義務教育の底力を示したところだ、
よってこの依頼も問題ないということになる。
決断の早い私は、颯爽とメールをしたため、送信した。
Mr.Xは私の素早い返答に満足した様子で、
渡航スケジュールや宿などの情報が記されたメールを返信してきた。
手早く荷物をまとめ、イタリアへと向った。

A.C. Perugia Calcioといえば、かつてかの中田英寿も所属し、セリエAの中位力としてその地位を確固たるものにしていたチームの様だ。
しかし、2度の経営破綻により、一度は5部相当のセリエDまでその地位を下げることとなった。
その後10/11シーズンにて、セリエDを優勝し、昇格を成し遂げ、今に至る。

Perugiaのクラブハウスに到着すると、割と普通な感じの男が出迎えてくれた。
Mr.Xの依頼を受けお困りごとを解決すべくやってきたことを巧みなスロベニア語で伝えると
相手は困惑した表情を浮かべているようだった。
イタリアはスロベニアのお隣ということで、わかってくれるものかと思ったが、まあ、致し方無い。だが、それも明日には笑顔に変わるというもの。
巧みなボディランゲージにより意思疎通を図りながら、監督室へと向かうのだった。

---------------------------------------------------------------

第2回目はイタリアセリエAをPerugiaで優勝できるのか!がテーマです。
このチョイスの理由はコメントでご要望頂いたこと、イタリアでのプレイ経験がなかったこと、よく知るチームなのでいろいろ条件をつけれそうだったこと等が理由となりますね。

条件についての補足です。
11/12シーズンでのPerugiaはイタリアの4部リーグに所属しています。
初めはひたすら昇格を目指す、4部、3部はストレートで昇格することが前提の条件設定としています。
セリエBで2年。セリエAで3年。7年目で優勝を目指す。長いようで短い、1年たりとも無駄にはできないのです。
逆説的な理由で、1度でも降格すると、正直達成は不可能になると思います。そもそも、解任ということになっちゃうかもしれませんけど。
そういうことで、降格したらその時点でゲームオーバーということにします。
日本人を獲得については、中田選手2世の育成を計画しています。
誰を獲得するのかとかは一切決めていませんが、優勝に貢献できるような選手を吟味したいと思います。
あと、経営破綻前のPerugiaには著名な選手が多く在籍していました。
ガットゥーゾ、ミッコリ、バローニオ、ルカレッリ、マテラッツィ等々。
こういった選手をチームに迎えて、懐かしのPerugiaプレイを満喫しようという目論見です。
問題は7年後まで現役を続けてくれる選手がいるのかというところ・・・。

前途多難な山林吾郎の運命や如何に。乞うご期待。
2012/03/02 Fri. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 完結編 

1年目での目標達成となり、「日本の義務教育」の底力を見せ付けた格好となった。
なぜ、1年目から結果を残すことができたのか、振り返って、考えてみよう。


<うまくいった要因>

・選手層が厚くなった

1年目では選手獲得を控えようというのが当初の方針であったけれども、負傷者が相次いだこともあり、サマルジッチ、ドレベンセクを獲得することとなった。
結果的にこれが選手層を厚くし、リーグ戦とCL戦をうまくローテーションさせることができた。
まさにけがの功名というやつだろう。
実際、CLではほぼベストメンバーを組むことができていたし、ベンチの人員もそん色のないメンバーを配することができていた。

・チームトークが概ねうまくいった

チームトークで失敗し、チームの士気を下げるようなことは殆どなかった。
トップチームとしてのプロフェッショナルさを選手には感じていたし、平均23歳という若いチームなだけに、みなアピールに躍起になっていたというところもあるのかもしれない。
良い動きを見せたときは、称え。内容が悪かった時は、叱咤し。押しながらも、勝ち切れなかった時は、同情する。
ストレートな対応で、実に素直な反応を見せてくれた。

・戦術がハマった

初めから、カウンター主体の戦術でなければ戦えないだろうという目論見が当たった。
正直、ポゼッションサッカーを狙ってやれたことがないので、そうする他ないというところだが。

・運が良かった

最大の要因はここかもしれない。
少なくとも、決勝トーナメントに進めたのは運以外の何物でもないと思う。
普通に考えて、勝ち点7では進めないだろうと思うしね。

これくらいしか思い当たらないので、あまり考えも無しにプレイしているなぁということが良くわかりましたということで。


<反省点>

・Homeゲームであまり、Home戦術を使わなかった。

特に序盤戦は、早くAway戦術(4-5-1)を仕上げたい余り、HomeでもAwayでもAway戦術を使っていた。
しかし、使おうが使おまいがトレーニングさえしていれば理解度は上がるようなので、
Home戦術(4-4-2)を使っていれば負けないで済むような試合ももっとあったんじゃないかという気がする。

・豊富なアタッカー陣をうまく使いこなせなかった

特にFW陣はなかなかのタレントぞろいだったが、1Topの戦術を主に使ったこともあって、
基本的にはベリコニアに頼った形になってしまった。
俊足FWのカウンターは得点源となりやすいということで、簡単な方へ逃げてしまった感はある。
タバレスやボラスといったところは不満を爆発させ、移籍させろというところまで行ってしまった。

・セットプレーに対する対策を練っておくべきだった

セットプレーに関しては攻めも守りも特に指定することはしなかった。
攻撃についていえば、長身DF陣が結構点を入れてくれていたので、特に問題とは感じなかったが、
守備はセットプレー1発でやられてしまうとか、CLであったオウンゴール連発とか、特にCKには脆さを露呈していた。
ある程度、苦手なパターンをケアする設定をするべきだったろう。

・負傷を防ぐ対策が甘かった

戦術で、タックルの頻度をコントロールするとか、一様に設定するべきでないようなものは、
個々に設定するべきであったろうし、試合展開等で、後はセーフティに行こうとかそういう心配りが必要だったと思う。

反省点は、リーグ戦の苦戦からという感じ。致命的という程の事も無いかもしれないが、
上級者との分かれ目はこのあたりの緻密さだろう。


2012/6/12、目標を達成した私は、理事長にNK Mariborの監督を辞することを伝えた。
翌日のまだ日も昇りきらぬ朝方に荷物をまとめ、ホテルを後にすると、そこにはササ・ガイセルアシスタントコーチの姿があった。

サッチャン 「ゴローさん、もうお別れとは・・・。」
ゴロー 「お疲れさん。短い付き合いだったけど、いろいろとサポートしてくれて助かったよ。」
サッチャン 「いえいえ、こちらこそ、いい経験をさせてもらいました。」
ゴロー 「また、どこかで会えるといいけどな。」
サッチャン 「ええ、また監督をされるようなことがあれば、声をかけて下さい。」
ゴロー 「機会があったら、その時は頼むよ。」


さぁ、日本はあの朝日の下だな。帰ろう日本へ。


サッチャン 「スロベニアサッカーもこのような清々しい朝を迎えられましたよね。ゴロー監督・・・。」


1年ぶりに日本に帰った私のもとに、「机」が届いた。
私の住まうアジトはアパートの3階だった為に、追加料金を支払うことになってしまった。
送り主はMr.Xとなっている。そして、手紙が添えられていた。

「親愛なるミスターゴロー。

私だMr.Xだ。
Mariborでの活躍。素晴らしい結果だった。
さすが、私の見込んだ男だよ。
君の成功を祝して、「机」を送っておいたから、届いたら引き出しを覗いてくれたまえ。

でも、まだ君の挑戦は始まったばかりだよ。

これからも私を楽しませてくれたまえよ。」


また、依頼を送ってくるということだろうか。
しかし、報酬が「机」というのは、一体どういうことなのだろうか・・・。
Mr.Xの真意ははかりかねるが、手紙の通り引き出しを開けてみるとしよう。
何かいいものが入っているのかもしれないしな。

ガラッ





2011年6月吉日。呼び鈴が鳴った。

「書留です。印鑑かサインをお願いします。」



挑戦結果 : 達成
・2年以内にCLリーグの本戦へ進むこと。 
 ⇒ 1年目に達成。
・CLグループリーグにて3位以上となること。
 ⇒ グループリーグで2位となり、1年目に達成。


ゴロー挑戦記 vol.1 NK Maribor編 -スロベニアサッカーの夜は明けるか?- 完
2012/03/01 Thu. 14:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

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