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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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SG Dynamo Dresden 2008/09シーズン開幕前 

悲願の2部に昇格を果たし、新たなシーズンに望むDresden。
メディアからは降格の最有力候補と目されているだけに、戦力の増強は急務だといえます。

まず、今シーズンのクラブ情報を見てみましょう。
0809.jpg


昨シーズンと異なっているところでは、借入額が1.6Mユーロ減りました。
ただ、財政は赤字なのでどうやって返しているのかは疑問です。(--;)
メディア予測は17位。まぁ、昇格したてだし妥当でしょうが予測どおりでは降格してしまいます。(;`O´)oダメ
チームの特徴が忠実から野心的になっています。
選手に野心家が増えたってことでしょうか、だとすると移籍したい病が出そうですね。

今シーズンの目標は"降格を避ける"この一点です。
1部への昇格は来シーズン、再来シーズン当たりという目論見です。
財政を黒字化して、チーム強化にお金がかけれる様にならないと1部では辛い思いをするだけでしょうからね。
理事会にもこの"降格を避ける"という目標を表明しました。
はじめは"降格回避に挑戦する"みたいなことだったんですけど、移籍金作りのため1つだけ目標を上げてみました。d(´▽`)

2部になったんだから結構いい選手が来てくれるのではないか?
と思っていたんですが、甘い甘い。3部のときとさほど違わないです。(´-`;)
ただ、南米のクラブから優秀な選手を獲得しやすくなったような気はします。
興味は示してくれるんですが、問題は移籍金なんですよね・・・。
昨シーズンはとりあえず戦力強化ということで自国(ドイツ国籍)選手とかあんまり気にしなかったんですが、
将来欧州カップ戦に出ちゃったりすることがあるかもしれないので今のうちに自国の若手有望株を物色しておきます。 キガハヤイヨ (;´ー`)σ (・・;)ゞ ヤパリ?
そういえば2部になると自国の選手が来てくれる様になった気がしなくもないな。

それでは新加入選手の紹介を。

Alex Teixeira(アレックス)
ブラジルの名門Vasco da Gamaに所属の若き才能。
韓国で開催されたU-17WCにも出場し、その未来を嘱望されている選手だそう。
現状スキルにしてもフィジカルにしても2部で戦っていくにはいささか物足りませんが、
メンタルはなかなかですし、中盤ならどこでもできるユーティリティ性が評価できます。
まだ18歳ですしこれからどんどん伸びるでしょう。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
1.FC Kölnの下部組織に所属する守備的ミッドフィルダー。
ポストワーゲフェルトとして獲得。19歳ながらなかなかまとまった能力です。
まだスタミナが不足しているので交代要員としてちょこちょこと使いたいです。

Marc Gallego(ギャレゴ)
RegionalLiga SudのSportfreunde Siegenに所属の右サイドバック。
レーマーの代わりと思って獲得しましたが、正直失敗です。
成長してくれれば良いのですが、このポジションにはそれを待つ余裕がありません。
シュレスケよりは能力があると思うので我慢して使っていきます。

Sabrin Sburlea(スブレア)
ルーマニアのFC Braşovに所属のルーマニアU-19代表FW。
当チームのファンサイトの人気投票で1位を獲得しているなど注目度は高いようです。
能力的にはメンタルの値が良く、中でも勇敢さ(19)が目を引きます。
フィジカルもジャンプ力があり、これが上積みされればTall系FWとして活路が開けそうです。
まだまだ十分な伸びしろがありそうですので1部昇格のころにはエース格として頑張ってもらいたいものです。

Shu Kurata(クラタ)
そうです。日本人です。ついに日本人エディットデータを生かす事ができました。
G大阪ユース生え抜きの新星で2007にはトップチームでの出場を果たしました。
能力値的にはまだまだ荒削りな印象ですが、スタミナ、運動量ともになかなかで汗かき役としての大成を期待します。
本来中盤の選手ですが、チーム事情もあり、右サイドバックの練習をさせます。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
第2GKのハーバーが退団したことで、獲得に踏み切ったTFG Hoffenheimの若手GK。
U-21代表として出場経験もあります。
GKスキルは平均的で穴がありません。
またフィジカルに優れており、GK能力に少なからず影響を与えるでしょう。
経験の差からヘッセの座を奪うというほどではありませんが、是非正GKの座を射止めて欲しいものです。

Timo Röttger(レットガー)
MLのペンクサに代わる選手として獲得しました。
スピードに優れ、ドリブルも得意なようで突破力がありそうです。
ただ、スキル面ではベンドフスキと大差なく、更なる成長が望まれます。
STとしての適性も持っているため、有事の時にはトップとしての出場もありえます。


以上が完全移籍での獲得です。
さらにオランダエールディビジのAZから2人の選手が送りつけられてきました。
なんで?と思ったら親クラブとして提携してたのね・・・。(;´▽`A``
流石に強豪クラブの若手だけあってなかなか見所のある選手達です。

Santy Hulst(フルスト)
AZからのレンタル移籍1号。
所属FWのなかでもトップクラスのスキルを持つテクニシャンST。
スピードもあり、高い攻撃力を期待できますが、スタミナのなさが弱点です。
それもスーパーサブとしての起用で解決しそうですが。

Joona Toivio(トイビオ)
AZからのレンタル移籍2号。
フィンランドU-21代表として6試合出場を記録している若手DC
そこそこのスピードとなかなかのスキルを持つ引っ込み思案な選手です。
DC層の薄くなったDresdenとしてはうれしい贈りものになりました。

こうやって見ると獲得しすぎたかな、という感はあります。
個々の能力ではそれほど突出した選手はいません。将来への投資という感じです。
獲得選手全てが先発に出れるほど、うちの選手も悪くはないですから、育てながら頃合を見て出場させていきます。

戦力が整ったところでいよいよ2部での戦いが始まります。
厳しいシーズンになる事が予想されますが、降格しないようにがんばって行きます。


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2008/02/07 Thu. 16:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

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