01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

SG Dynamo Dresden 2008/09シーズン総括 

2部を素通りできるとは思っていなかったと言うのが正直なところです。
補強についても将来性はさせておき昨シーズンのほうが質で上回っていたと思えるほどパッとしませんでした。
チームとして成熟してきたと言うのがあるとは思います。昨シーズン獲得した選手が各ポジションで重要な働きをしていました。
STユングニケル、MCワーゲフェルトと言った譜代の選手たちとも調和が取れていたように思います。

問題は来シーズンこのままではとんでもないことになると言うことです。
3位昇格ということはそれだけで十分厳しいシーズンが予想されます。
若いチームですのでシーズン中にどれだけ伸びてくれるかというところに期待しなければなりません。
降格を避けたいところですが、難しいかもしれません。


<<08/09シーズンの振り返り>>
では、今シーズンの振り返りとして主だった選手の活躍を紹介をしていきたいと思います。

・GK
Marcus Hesse(ヘッセ)
今年も不動の守護神として活躍してくれました。
そつの無い動きですが、待ってるタイプのGKなので1対1になるケースが結構ありピンチを招く面もありました。
1部では厳しいかもしれませんが、来シーズンもゴールマウスを任せようと思います。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
スキル面が伸びてきています。
経験の差からすればまだヘッセに軍配が上がるところです。
ヘッセの伸びが落ち着きつつあるようなので、今後の伸び次第では来シーズン辺りチャンスがめぐってきそうです。

・DC
Miral Samardzic(サマルジッチ)
スロベニアントリオは今年も大活躍でした。
特にサマルジッチは守備の要として要所で良い働きを見せてくれました。
特に空中戦の強さは2部においても抜きん出ており、クロス、CKなどのピンチを防いでくれました。
DCながら平均評価点1位の7.39という事実が彼の活躍を一番良く物語っています。

Joona Toivio(トイビオ)
レンタルながらサマルジッチの相棒として多くの試合に出場しました。
スキル、フィジカル面ともに2部でも十分通用するものでした。
とくに相手FWに負けないスピードはピンチを未然に防ぐ要因となっていました。

Thomas Hübener(フブナー)
大きな成長を見せ先発争いに名乗りを上げてきました。
しかし、スピード10と不足しており、経験の点でもストックラサに劣っていました。
もっと試合に使えばさらなる成長を見せたかもしれないのですが、厳しい戦いを勝ち抜いていく中でより良い選択を迫られました。
さらに左サイドバックの練習も嫌がっており、これが私の心象を悪くしました。

・DR
Marc Gallego(ギャレゴ)
私的には妙にPKを与える選手というイメージが定着してしまった不憫な選手。
レーマーの後釜としてはまだまだという感がありますが、2部で通用するパフォーマンスは持ち合わせていました。
来シーズン、右サイドバックのレギュラーを勝ち取るためにもフィジカルの伸びを期待したいところです。

Shu Kurata(倉田)
元々中盤の選手だったのですが、選手層の薄い右サイドバックにコンバートしました。
もちろん中盤での出場もあり、マルチプルな活躍を見せています。
まだまだ先発に定着と言うところまではいっていませんが、素質十分だと思うので期待しています。

・DL
Sebastian Pelzer(ペルツァー)
ここは層が薄く、正味このペルツァー1人で切り盛りしているような状況でした。
マトゥラの加入で先発が脅かされましたが、マトゥラのパフォーマンスが今ひとつであると判断され、直ぐにポジションを奪い返しました。
目だった能力こそありませんが、2部でも見劣りすることなく活躍していました。
ただ、1部となるとウィークポイントになってしまうかもしれません。

Milan Matula(マトゥラ)
左サイドバックの層が薄いためにレンタルで獲得した選手です。
能力的にはトイビオに匹敵するレベルだと思うんですが、左サイドでの動きとなるとパッとせず。
結局ペルツァーからレギュラーを獲るまでには至らずでした。

・MC
Nejc Pecnik(ペクニク)
Dresdenのニューリーダー。相変わらずの活躍ぶりでした。
得点こそ減りましたが、それは相手のGKのレベルが上がっていると言うこと。
昨シーズンに比べさらにタフさが増した感じです。昨シーズンにはほとんど能力が伸びず、超早熟なのか?(サカつく的発想)と心配したもんですが、3部は彼にとってレベルが低すぎたんですね。
1部でもバリバリ活躍してもらう予定です。
ただ、ワーゲフェルト譲りのイエローカード15枚が問題です。

Alex Teixeira(アレックス)
大器の片鱗は見せたものの、ロングシュート好きなのかところ構わず打ちまくります。
それが攻撃のリズムを崩していることもありなかなか使いどころが難しい選手です。
ただ、突破力に関してはペクニクをしのぐものを持っており、フィニッシュの精度さえ上がってくれば相手にとって脅威となるでしょう。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
安牌といった感じの選手。何も起きて欲しくないというときに投入している感じです。
というわけでなかなか特徴が掴みづらい選手ではあるんですが、
シンプルにパスを散らすことを好むので戦術通りの試合展開作りに貢献してくれます。
もっともっと成長してもらって、1部でも指折りのDMになってほしいものです。

Simon Cziommer(チョマー)
ワーゲフェルトの代役としてレンタルした選手です。
チョコチョコと小さい怪我をします。そのため復帰後もコンディションが整いづらく、
大事な一戦では使い物にならないといったこともありました。
その意味では大事なときに警告で出られないワーゲフェルトも似たようなもんでしたけどね。
プレースタイルはオーソドックスな感じでバランサーの役割を担っていたような感じになっていました。

・MR
David De Paula(デ・パウラ)
相変わらずの突破力は2部でも通用していました。
チームトップタイの11アシストでDresdenに欠かせない選手となってきました。
サマルジッチに続く平均評価点を記録し、思わぬ掘り出し物となりました。
得点が1ということで後は、自らの決定力に磨きをかけて得点を増やしていってほしいものです。
1部でもジャックナイフのような突破を期待しています。

・ML
Timo Röttger(レットガー)
シーズンの途中でベンドフスキからレギュラーの座を奪いました。
プレイスタイルは似通っている感じでしたが、レットガーのほうが幾分突破力に長ける印象でした。
一時期怪我で離脱していた時期もありましたが、復帰後は再びレギュラーとなり、監督の信頼も厚いです。まぁ、期待の選手でもありますし、どんどん伸びていって欲しいものです。

Igor Bendovskyi(ベンドフスキ)
レットガーの台頭により、先発の座を終われましたが、重要なバックアッパーとして活躍しました。
年齢的にはまだまだだと思うですが、能力は伸び悩んでおり、頭打ちの感もあります。
そうなると、1部での出番は期待できないということになります。

・ST
Lars Jungnickel(ユングニケル)
前半戦は昨シーズンの鬱憤を晴らすかのような活躍で14ゴールを上げ、チームの連勝を牽引しました。
後半戦に入るとマークが厳しくなったのか得点が減りましたが、負傷離脱しなければ優勝も狙えていたかもしれないと考えるサポーターもいるとかいないとか。
こぼれだまを決めることを得意とし、なかなかのポジショニングを見せます。
また、なかなかのスピードを持っていますので、セムレルとの快足コンビは鈍足DFのチームにとって驚異だったでしょう。

Borut Semler(セムレル)
前半戦はユングニケルの陰に隠れて全くいいところが出せませんでしたが、シーズン中盤からエンジンがかかり始めると、コンスタントに得点し結局13得点を上げていました。
さらに、デ・パウラに並ぶ11アシストも見逃せません、ユングニケルとのコンビネーションのよさを表す数字でしょう。
また、30試合に出場しながらレッドはもちろんイエローカードを1枚も貰いませんでした。
守備する方ではないのでこうなったのかもしれませんが、無駄な欠場が減りますからうれしい限りです。
これらの活躍をもってすれば1部でもそこそこ力を発揮してくれるのではないでしょうか。

Thomas Bröker(ブローカー)
昨シーズンブレイクした彼も2部では余り結果を残せませんでした。
ユングニケルの復調と重なったことで出場機会自体が減ってしまい彼の本意ではなかったかもしれません。
とはいえ、セムレルと共に順調な成長を見せており、成長の止まっているユングニケルを超える日も近いかもしれません。

Sabrin Sburlea(スブレア)
まだまだ荒削りな彼も持ち前の空中戦能力でその力の片鱗を見せてくれました。
ユングニケル離脱時にはブローカーとの先発争いに勝った形になりました。
頼りないところはあるのですが、2,3年後チームを引っ張るエースに成長してくれることを期待しています。

Santy Hulst(フルスト)
好調なST陣に埋もれた哀れな逸材。
もっと積極的に使ってやるべきだったと後になって思いました。
彼が出場したGladbach戦での活躍はセンセーショナルなものでした。
来シーズンも来る事があれば使ってあげたいと思います。



リーグ表から見るチームの特徴
0905.jpg


リーグ表を見返して見ましょう。
得点は2位タイということでこう見ると攻撃力があるように思いますが、
全体的に得点が不足している印象です。
飛びぬけたチームがいないと言う事がこの混戦模様をあらわしているのでしょう。
得点が落ち着いているためか失点もそれなりのところに落ち着いています。
実際守備は安定していました。
守備陣に大きな怪我がなくほぼベストメンバーを組めたという幸運もあったわけですが、補強の成果が最も良く現れたところです。
反面ワーゲフェルトの放出は後半戦を厳しいものにしたと思います。
主将であったわけですからチームにもたらす付随的なプラス効果は少なからずあったはずです。
ペクニクの実力は疑いようが無いところですが、まだ若くチームに加入間もないということもあり精神的に引っ張れるほどのキャプテンシーを発揮できていなかったのかもしれません。
昨シーズン同様の特徴として引き分けが少ないと言うことです。
勝てる試合を引き分けてしまうというのは困りものですが、負け戦を何とか引き分けに持ち込むという方向性で引き分けが増えればとは思います。どうすればいいかは分からないんですけどね・・・。



<<来シーズンの展望>>
あえて昨シーズンと同じ言い方をしたいです。「おそらくこのままでは1部で通用しないでしょう。」と。
今シーズン課題としていた若返りはうまく達成できたと思います。
これはチームとして大きな伸びしろを得たということです。
即戦力の獲得は急務ですが、例え1部から降格したとしてもこの若手の育成に重点を置きたいところです。
良くある昇格チームのパターンとして、無理矢理にも実績のある選手を獲得しまくってチームの良さを消してしまうという事態は避けたいものです。
また、経営状態が黒字転換したということは大きなプラス材料です。
戦力確保に有利なのは言わずもがななんですが、施設の改築やコーチ陣の強化ができるというのはこの若いチームにとって大きなプラスになると思います。
できれば残留したい。でも、無理はしない。これは長期的に見ると重要でしょう。


スポンサーサイト
2008/02/22 Fri. 18:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://fmhirosyu.blog26.fc2.com/tb.php/27-319621ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。