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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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SG Dynamo Dresden 2009/10シーズン総括 

残留に成功し、実りの多いシーズンとなった09/10シーズンです。
残留する事ができた理由として考えられるのは、
・1年目、2年目に獲得した選手の成長が著しく、チーム全体としての戦力アップに繋がった。
・攻撃のキーマンとも言える左右のサイドハーフが1部でも通用する選手だった(成長した)。
・主力が離脱しても、その選手に引けをとらないサブ選手がいた。
また、ここまで厳しくなったのは、
・FWの駒不足。セムレルはともかくユングニケルを超えるFWがいない。
・DF陣の連携不足。特にDCは急な補強を行ったため連携が不足していた。
・戦術が一辺倒だった。Home用戦術はポゼッションを握り、パスワークで攻める戦術なので、格上には通用しにくい。

苦戦したものの、戦力的には結構充実してきてはいます。つまるところ私のベンチワーク不足が問題だなと思うわけです。
戦力にあった戦術、相手の出方にあった戦術というのを見つけて磨いていかなければならないですね。


<<09/10シーズンの振り返り>>
では、今シーズンの振り返りとして主だった選手の活躍を紹介をしていきたいと思います。

・GK
Marcus Hesse(ヘッセ)
序盤戦こそ守護神として活躍していましたが、レベルの高さゆえか余りに簡単に決められるので
成長著しいキルシュバウムを起用したくなった監督によって正GKの座を追われてしまいました。
というわけで7試合の出場にとどまっています。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
シーズン途中から正GKに指名され、その後はヘッセに1度もポジションを渡しませんでした。
全てにおいて昨年より一回り成長し、正GKの座を奪うに相応しい能力となってきました。
とはいえ、圧倒的にヘッセより勝っているかといえばそうでもなく、彼のおかげで守備が安定したというほどのインパクトは与えられませんでした。
更なる成長に期待したいところです。

・DC
Miral Samardzic(サマルジッチ)
シーズン中盤までチームのディフェンスを纏め上げてきましたが、
試合中にひざの靭帯を損傷し後半戦はほとんど活躍する事ができませんでした。
その間に、カルセン・ブラッカーやエベルライン、エンリケなど実力のある選手が頭角を現し始めましたから、
レギュラー復帰のため一層のスケールアップが必要でしょう。頑張って欲しいものです。

Alexander Eberlein(エベルライン)
入団当初に比べ一回り成長を遂げ、サマルジッチ不在のチャンスを勝ち取りました。
18試合出場評価点7.11は立派です。
サマルジッチに引けをとらない空中戦能力が売りで、高いメンタルも安定感を感じさせる要素の一つです。
22歳ということでさらに成長を見込めるところも素晴らしいところですね。

Jan-Ingwer Callsen-Bracker(カルセン・ブラッカー)
サマルジッチの負傷というアクシデントからチャンスを得ると、即レギュラーとして活躍しました。
エベルラインとのコンビは制空力抜群で、競り合いにも負けない強さがありました。
純粋にDCとしての能力ではエベルラインに勝っているかもしれません。

Luiz Henrique(エンリケ)
サマルジッチの相棒としてDCを任されていましたが、安定感にかけるプレーが目に付くということで
有望株のエベルラインにその座を追われてしまいました。守備力を重視しようという監督の方針から左サイドバックに抜擢。
そこでは堅実なプレーを披露し、ポジションを獲得。30試合に出場しました。

・DR
Marc Gallego(ギャレゴ)
今シーズンは倉田とのレギュラー争いで遅れをとってしまいました。
メンタルは高いのですが、フィジカル面での成長が今ひとつでその点では倉田に軍配が上がります。
まだまだ成長の余地は残されていると思うので、期待したいところです。

Shu Kurata(倉田)
右サイドのレギュラーを勝ち取った倉田ですが、守備面のスキルはまだまだといわざるを得ません。
実に平均的な能力なので、器用貧乏な感は否めないところです。
ただ、スタミナ、運動量はありますからそれを生かした連続的なチャレンジで結果を出してくれました。
監督は右サイドバックがウィークポイントであると認めていますので補強後に彼の正念場が待っているでしょう。

・DL
Alvaro Pereira(ペレイラ)
アルバロツインズとして期待されていましたが、
守備を立て直そうというチーム事情からレギュラーの座を明け渡すことになりました。
攻撃での貢献はなかなかのものでしたから、彼を起用し続けていればもっと結果は良かったかもしれません。

・MC
Nejc Pecnik(ペクニク)
Dresdenの主将。そしてまたの名を中盤の将軍。
まだまだ、チームの主力として活躍していました。能力的には1部でも上位に位置するほどだと思います。
近頃は持ち前の強靭さにジャンプ力が備わり、中盤の潰し役として、テクニック、パスにも磨きがかかり繋ぎ役として重要な役割を果たしていました。
タックルが多いためイエローカードも多いのが難点なんですが、積極的な証拠です。
来シーズンも変わらぬ活躍を期待しています。3得点4アシストを記録。

Alex Teixeira(アレックス)
中盤の真ん中、そして右サイドと重要なバックアッパーとして活躍しました。
相変わらずのロングシュート依存症ですが、それを差し引いても彼の存在はチームを助けていました。
まだまだ20歳、どこまで成長するのか楽しみでなりません。
24(8)試合出場で10アシストを記録し、チームのアシスト王となりました。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
守備的に行きたいとき、積極的に起用した選手です。
主に途中出場での出番が多いですが、ペクニク不在の時にはアレックスと共にチームの窮地を救いました。
彼とアレックスがいてくれてたことが層の厚さにつながっていると実感しました。
彼も21歳ということでもっと素晴らしい選手になる事を期待しましょう。2得点を記録しています。

Alvaro González(ゴンサレス)
レギュラーではありましたが、期待通りの活躍だったかというと疑問符がつきます。
突破力があるわけでもなく、守備がうまいわけでもなく、セットプレーができるわけでもなく・・・。
確かにスタミナは凄くなかなか疲れないんですが、チームへの貢献度合いは見えにくい感じです。
それでも7.08という評価点が安定したプレー振りを示しており、
その安定感が彼の地位を確固たるものにした理由でもあります。2得点1アシスト。

・MR
David De Paula(デ・パウラ)
流石に1部では厳しいだろうと思っていましたが、遜色ない動きでチャンスを演出していました。
彼も能力を伸ばしてきており、力強さが加わっています。
しかし、怪我には勝てませんでした。チョコチョコと怪我での離脱が目立ち、アレックスの台頭を許しました。
来シーズンは年間通して活躍し、不動の右サイドで頑張って欲しいものです。1得点4アシスト。

・ML
Timo Röttger(レットガー)
海というライバルの出現により、レギュラーを奪われてしまいましたが、交代出場、右サイドでの出場をこなし、存在感を失いませんでした。
順調に成長してきていますから、レギュラーを奪い返す可能性も当然あります。
競争の激化はチーム力の向上に繋がりますから大いにやってもらいたいものです。1得点2アシスト。

Yu Hai(海)
海は今シーズン加入した選手の中でもっとも成功した選手でしょう。
右のデ・パウラ、左の海というDresdenを象徴するサイドアタッカーとして実績を残しました。
やはりその類稀なるスピードは1部でも通用するものでした。
ただ、年間でまったく成長が認められなかったことが気がかりではあります。
2得点6アシストを記録。

・ST
Lars Jungnickel(ユングニケル)
若手のスブレアを育てたいという監督の意向から、ユングニケルがベンチに回ることもありましたが、
結局はセムレルについで2番目の出場数を記録することとなり、得点の点でも9得点と十分な活躍を見せてくれました。
セムレルと共にFMは数字だけではないというところを知らしめてくれた選手です。
ただ、彼を上回る得点力を持った選手が入らなければチームは残留争いから抜け出せないことも事実でしょう。

Borut Semler(セムレル)
18ゴールというチーム得点王に返り咲く活躍で、1部残留に貢献しました。
ひいきともとられる起用でほぼ全試合に出場しました。その期待にしっかり応えてくれたことに満足しています。
特に5月の正念場で2ゴールずつあげたことはチームの残留と直結しています。
さらなる、成長を持って来シーズンもエースの活躍を期待したいところです。

Thomas Bröker(ブローカー)
昨シーズンに比べさらに出場機会が減ってしまったブローカー。
その中で結果を残すことは容易でなかったようです。
スブレアの成長もありますので、少ない機会をものにしていかなければレギュラーを勝ち取るのは難しいかもしれません。

Sabrin Sburlea(スブレア)
レギュラー定着を期待されていましたが、まだまだその器には無く3番手に甘んじました。
とはいえばまだまだ若く、将来性も豊かですのでゆっくり育てて行きたいと思っています。
2得点3アシストはまだまだ、物足りない数字です。


リーグ表から見るチームの特徴
1005.jpg


リーグ表を見返して見ましょう。
得失点とも下位チームといった様相でこの順位らしいものであるといえます。
ただ、当初懸念していたほど得点できなかったわけではなかったのでFW陣の貧弱さはチームとしてのユニットである程度解消できるという事が言えたのではないでしょうか。
大補強を敢行した守備面について言えば些か不満の残る結果となっています。
サマルジッチの離脱は少なからず影響があるでしょうが、いた時期もこの傾向は同じでだったので新加入選手との連携不足があったのでしょう。
飛びぬけた個の力に対抗できなかったのは連携して守る事ができなかったためなのかもしれません。
いずれにしても、もっと上位を目指すには更なる補強が必要となるでしょう。チームの調和を維持しつつ補強していかなければなりません。
そういう意味ではペクニク、デ・パウラ、セムレルといったところは成長によって能力と調和を併せ持ったチームの中心になってくれるでしょう。

他のチームのことを言えば、FC Bayernは圧倒的な強さで3連覇を成し遂げました。
得点もさることながら光るのはその守備力。Dresden戦を見ても、点が取れる雰囲気がありませんでした。
この強さはしばらく続くかもしれません。
2位のSchalkeはクラニーの失速と運命を共にしたというところでしょうか。
来シーズンはWerder Bremenも1部復帰を果たしますし、より厳しい上位争いとなりそうです。

<<来シーズンの展望>>
さて、来シーズンはどうかということですが、テーマは「飛躍」です。
残留できたことは、たくさんのプラス要素をクラブにもたらしました。
また、今シーズンの戦いを通してチームの力も大きく成長しました。
来シーズンはこれに新戦力を交えて中堅クラブとしての地位を築きたいと思います。
また、監督自身も脱皮しなければならない時期でしょう。
ずーっと同じ戦術を使い続けましたから、そろそろ新しいものを出していかなければ飽きますw
今の戦術を基本に据えながら、TPOに合わせた戦術の構築を考えたいと思います。

来るべき新シーズンに備え、悔いの無い戦力補強を敢行します。
次回はその内容をお知らせします。ちょっとした有名選手?もいます。乞うご期待。


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2008/03/11 Tue. 13:36 | trackback: 0 | comment: 4edit

コメント

改めて見渡すと

センターバックのレギュラー2人と中盤の〝将軍〟はかなりの能力ですね。それでも、残留がギリギリというのが、さすがはトップディヴィジョン。確かに、FW陣はやや見劣りする気がするので、ここをいかに充実化させるかによってまた変わってくるのかもしれませんね。

暁 空也 #- | URL | 2008/03/11 15:29 * edit *

中盤の将軍という肩書き

こんな肩書きははじめてみました。あんまり気にしてなかったってのもあるんですけど。
ペクニクは主将にしてるので普段肩書きがDresden Captainとなっているんですが、
ニュースでたまに中盤の将軍と言われていて、試しに主将を外したら肩書きが中盤の将軍になってました。
サマルジッチは威風堂々たるディフェンダーってことになっていて、スロベニアントリオはちょっと大げさな肩書きもちですね。(セムレルはストライカーで普通ですが(--;))

課題のFWの補強については今回大枚をはたきました。総合力の選手を獲得しましたので次回をお楽しみに(´∇`)

ヒロシュ #- | URL | 2008/03/11 17:46 * edit *

No title

こんばんは~。暫くネットが出来なくなるジャッキーです。(4日ほどですが)
セムレル・・・一見能力があまり高くないように見えますが、フィジカルの強い選手って何故か点を取ってくれるんですよね。うちのEnyinnaya(ナイジェリア)も能力的にはイマイチですが、フィジカルで得点している感じです。
ネットできなくなる前にコメント書いておきました。
4年目頑張ってください。(^^

ジャッキー #- | URL | 2008/03/12 07:06 * edit *

Fast STとしてみたセムレル

フィジカルが優れている点は非常に様々な局面で有利に立てますよね。
スピード系能力の中でも加速が高いセムレルはこぼれ玉に対するチェックが他の選手より勝っています。
1発目のシュートは弾かれるけれどもそのこぼれ玉をまたシュートしてゴールするというような光景はわりに見ます。
スキル面でもSTに必要と思われる能力(決定力、ファーストタッチ、テクニック)はそれなりに備えているため、
パっと見よりも活躍するのかもしれないですね。

ヒロシュ #- | URL | 2008/03/12 11:12 * edit *

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