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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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SG Dynamo Dresden 2011/12シーズン開幕前 

ついに5年目、長期政権を確立しかかってきました。
マイスターシャーレを獲得するまでは首を切られたくないものです。
初の欧州舞台もワクワクするところではあります。

ではではクラブ情報の確認からいってみましょう。
SG Dynamo Dresden (情報)-5

好みの人物にBorut Semlerが増えていますね。
クラブのお偉方にもエースの存在を認めてもらえた形でしょうか。
財政状態はいよいよ安定に、赤字に震えたあのころも過去の話。ガンガン金使うぞ~(ぉ
トレーニング施設の改築によって優れたトレーニング施設になっています。
なんといっても出場資格のある大会にUEFAカップの記載があるのがうれしいですねぇ~。
メディア予想も7位と低めじゃないかと思いますが、十分な進歩であります。
主将は今シーズンも将軍ペクニクで決まりです!

今期の目標はCL出場圏内とDFB-Pokalのタイトルです。
かなり大きく出ましたが、目標は高いところに設定する必要があるし、
不可能ではないだろうと思うからです。
そのためにも主力選手の放出によって損なわれたチーム力をカバーするべく
有力選手の獲得に乗り出しています。その新加入選手はこちら

Aleksander Rajcevic(ライセビッチ)
サマルジッチの後釜として獲得しました。
新スロベニアントリオを結成すべくスロベニア人にこだわって獲得してみました。
メンタル、フィジカルに優れ、数値的にはサマルジッチと遜色ないレベルであるといえます。
新メンバーには何かと苦労が付きまとうものですが、頑張って欲しいものです。

Claudio Pizarro(ピサーロ)
格安の売込みがあったためブンデスリーガで数々の実績を残したピサーロを獲得しました。
しかし、年齢による衰えは隠せないようです。厳しい日程になることが洋装される中豊富な経験を生かして欲しいところです。

Georginio Wijnaldum(ワイナルダム)
オランダの名門フェイエノールトから獲得したアタッカーです。
デ・パウラの後釜という位置づけですが、右左中もこなせるのでよりユーティリティに活躍することができます。
若さゆえかメンタル面に不安を残すものの爆発的なスピードと確かなスキルを併せ持った選手といえます。
チームへうまく溶け込めばデ・パウラ以上の活躍を見せるのは間違いないでしょう。

Julian Jenner(イェンナー)
親分であるAZから完全移籍で獲得したイェンナー。
ワイナルダムの加入によって先発争いが厳しくなってしまいましたが、彼の加入によって右サイドはかなり層が厚くなったといえるでしょう。
ワイナルダムとは違ったタイプなのでTPOにあわせて投入したいと思います。

Kevin Kratz(クラッツ)
とっても安く売り込んできたので思わず獲得してしまった選手。
さして、見るべき能力もないのですが、能力もまだ上昇傾向だったので宝くじと思って獲得しました。

Mike Hanke(ハンケ)
今年の目玉選手のハンケ。シュツットガルトで出場機会に恵まれないところを引き抜きました。
トールタイプのSTですが、足元にもつよくスピードも及第点です。
1TOPでの起用や、セムレル、シチェフとのコンビなど攻撃のパターンを増やすことができそうで楽しみな選手です。

Nikola Mrkic(ミルキッチ)
セムレル2世との期待を持って獲得したスピードスターです。
まだまだ、荒削りではありますが、セムレルもそうでしたし、現在もそうですから頑張って欲しいところです。
監督がセルビア人で完全移籍では初のセルビア人加入ということでこのチームからセルビア代表に送り出すぞという当初の目論見を思い出さされる選手でもあります。


完全に攻撃陣よりの補強となりました。
穴埋めはうまくいったと思うんですが、戦力の上乗せという点ではいまひとつだったかなという思いもあります。
ただ、ST陣は多様化し過密日程も耐えられそうではあります。
高さのハンケ、スピードのセムレル、技のシチェフ、経験のピサーロ、伸び盛りのスブレア・・・、2年前のことを思いかえすとうれし涙がちょちょぎれる想いです。
守備陣は昨シーズンとほぼ変わりなく臨むことになります。
格下にライセビッチを起用することを考えており、基本的にはエベルライン、カルセン・ブラッカーのコンビになるでしょう。

上位進出への青写真はできました。あとは開幕を迎えるだけ!乞うご期待。


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2008/08/22 Fri. 19:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

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