01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

SG Dynamo Dresden 2011/12シーズン総括 

昨シーズンの実績を土台にマイスターシャーレを狙いに行った今シーズン。
結果は2位ということで、ある程度は満足しています。
しかし、首位FC Bayernとの差はまだ大きく、4月に優勝を決められてしまうなど、
ライバルとなるにはまだ力不足といった感じです。
懸念事項であったサマルジッチとデ・パウラの移籍は
右サイドの固定に関してまだ課題が残るものの概ねカバーできたと思います。
もちろん大きな課題も残されています。
初年度から在籍するセムレルに頼りっぱなしチーム状況は今シーズンも改善を見せず。
Tall系FWの扱いの難しさを痛感させられているところです。

<<11/12シーズンの振り返り>>
今年の主だった選手の活躍ぶりを紹介していきます。

・GK
René Adler(アドラー)
今年の最優秀GKを獲得したアドラーはDresdenの絶対的守護神であります。
終盤に多かった1-0という勝利は彼の力によるところが大きいです。
無失点試合も20試合を記録し、リーグ戦31試合で19失点という堂々たる成績を残しました。
もちろん来シーズンにも期待しています。

Thorsten Kirschbaum(キルシュバウム)
今年もバックアッパーの立場であったキルシュバウムですが、その能力はアドラーに比肩するものとなってきました。
奇抜でないことを安定感とみなすなら、キルシュバウムのほうが上手かとも思えます。
数少ない出場試合全てで失点をしてしまったことは残念ですが、さらに成長することがあるならアドラーから正GKを奪う可能性もあります。

・DC
Aleksander Rajcevic(ライセビッチ)
スロベニアントリオの新顔として加入したライセビッチですが、
先任のサマルジッチと遜色の無い活躍を見せ、カルセン・ブラッカーからレギュラーを奪取しました。
ベック負傷時にも右サイドバックとして出場するなど、サマルジッチよりその活躍範囲は広いです。
評価点7.19は守備陣の中で2番目であり、貢献度合いが見て取れます。

Alexander Eberlein(エベルライン)
サマルジッチが去った後守備陣のリーダーとなったのはこのエベルライン。
ハイボールへの強さはかなりのもので相手のサイド攻撃を無力化してくれました。
その活躍の下支えとなる能力はさらに向上、リーグ全試合出場とくれば名実共に守備の要と言えます。
評価点も7.29と昨シーズンを上回りました。

Jan-Ingwer Callsen-Bracker(カルセン・ブラッカー)
シーズン中盤までレギュラーを保っていましたが、負傷離脱を期にライセビッチに取って代わられてしまいました。
しかし、能力的に劣っているわけではなく、重要なバックアッパーとして選手の負傷時には積極的に起用されました。
不満があるとすれば成長が止まってしまっているということです。

・DR
Andreas Beck(ベック)
今シーズンも負傷離脱がありましたが、ほぼレギュラー出場をしており、存在感を示しました。
攻撃に絡む動きも目立ち始めましたが、決定的な仕事ができるほどではありませんでした。
守備陣では唯一の評価点6点台となる6.97ではありましたが、安定した守備の一翼をになっていたことに間違いはありません。

・DL
Estíven Vélez(べレス)
リーグ戦33試合出場はエベルラインに続き堂々の2位。
その安定感は今年も健在で、他クラブにも興味をもたれる存在になりました。
しかし、30歳を迎え能力は徐々に下降していくでしょうから、世代交代を必要とするポジションでもあります。

・MC,DM
Nejc Pecnik(ペクニク)
Dresdenの主将は今年も怪我だ、出場停止だとリーグ戦の3分の1をお休みしました。
それでもカップ戦には全て出場しており、準優勝に大きく貢献したといえます。
数字の上では4得点3アシスト、評価点7.04と去年を下回ったことは残念ですが、
古株の筆頭格として来シーズンもキャプテンマークを預けようと決めています。

Alex Teixeira(アレックス)
後半戦負傷による長期離脱を余儀なくされたアレックスでしたが、
21試合の出場で4得点6アシストとまずまずの成績を残し、評価点はエベルラインとならぶ7.29というハイアベレージ。
攻撃に関して言えばDresdenでもっとも頼りになるミッドフィルダーでしょう。

Lukas Nottbeck(ノットベック)
順調に成長を重ねており、バランスの良い能力は高いレベルでまとまりを見せています。
今シーズンは従来の4-4-2システムを多用した関係上競争率が上がりましたが、
ほかの選手が怪我がちということもあり、15試合出場を果たしています。
そのなかでの6アシストはなかなかの成績であります。

Shu Kurata(倉田)
まだまだ成長中のホープ倉田。その期待感から出場機会も相応に与えられました。
タックル2.46はチームトップで献身的な守備でチームを支えてくれました。
攻撃面の貢献が1得点のみアシストなしということで評価点も低めなので、
こちら方面での成長を期待したいところです。

・MR
Julian Jenner(イェンナー)
デ・パウラの後釜となったイェンナーですが、1得点3アシストと数字は物足りない結果に。
しかし、攻撃の基点として効果的なアーリークロスや前線への飛び出しを見せるとともに、
リーグ戦21試合でイエローカード1枚のみというクリーンなプレー振りも評価できるところです。
評価点も7.21と上々であり、デ・パウラとは異なったタイプで成功を収めているといえます。

Georginio Wijnaldum(ワイナルダム)
フェイエノールトで最年少出場を果たしている期待の新星ワイナルダムも、
Dresdenではなかなかポジションに定着することができずにいます。
中盤のいろんなところでプレーしましたが、期待していた攻撃での貢献度は余りありませんでした。
おまけにFC Bayernから興味を示されており、ライバルチームへの移籍となればダブルパンチであります。

・ML
Timo Röttger(レットガー)
海の移籍を受け左サイドのレギュラーを確固たるものにしたレットガー。
リーグ戦の数字上は無得点4アシストと不満の残る結果でしたが、カップ戦で1得点3アシスト評価点7.50となかなかの活躍ぶりを見せてくれています。
左サイドの層があまり厚くないので補強対象となることは確実で、レットガーにとって安穏としていられないシーズンになるでしょう。

・ST
Borut Semler(セムレル)
Dresdenのエースは得点王を獲得し、ついにブンデスリーガのエースとなりました。
冴え渡る嗅覚と、DFを置き去りにする加速力で22ゴールを記録。
アシストは5本とさほどでもないですが、自ら決めようというエースの自覚と理解したいところです。
しかし、後半セムレルの失速でチームが得点力不足を露呈したように、第2、第3のエース候補が必要です。

Dmitry Sychev(シチェフ)
本職のSTのみならずAMR、AMLでの出場とその活躍の場を広げました。
しかし、先発での出場は13試合に留まり、もっぱらスーパーサブでの起用となりました。
それでも着実にゴールを重ね、9ゴール7アシストと昨年を上回る実績を上げました。

Sabrin Sburlea(スブレア)
毎年、強力なライバルが出現し、活躍の機会が減っている感のあるスブレア。
ハンケの出来が悪く、スブレアを使い続けていればまた違う結果になったかもしれません。
先発8試合、途中出場8試合ながら8得点と末広がりで縁起のいい活躍ぶり。
カップ戦も含めると2桁10得点ということで来季こそ使ってあげたい・・・。

Mike Hanke(ハンケ)
大期待のハンケ。終わってみれば5得点1アシストと大背信。
今季について言えば、スブレアの出来が圧倒しています。
もう少しキープできたり、競り合ったりできればいいんですがね。
来季は温情なしで。


リーグ表から見るチームの特徴
1205.jpg

Dresdenは21勝7分6敗と素晴らしい成績を残しました。勝ち点70は去年なら優勝ラインなんです。
得点の多さ、失点の少なさ共に2位で、見事な2番手と言えます。
選手の活躍の振り返りでもわかるとおり、守備陣の安定により、攻撃陣のムラがカバーされていた印象です。
野球とかでもそうですが、得点を取ることについては"水物"なんですよね。
その分守備力は信頼が置ける。特に上で紹介しているDFでほぼ全試合回せてるんですよね。
ブンデスリーガで戦って行く分にはこれ以上の補強は不要かもしれません。
しかし、我々はCLという新しい舞台で戦うことを許されています。この辺は悩みどころでもあります。

他チームの状況に目を向けてみると、5連覇を成し遂げたFC Bayernの安定感は異常です。
リーグでたった2敗しかしていません。そのうち1敗はDresdenがつけたもの。
ドイツ国内の主要選手がBayernで一同に介しているといった状況で、BundesLigaの弱体化が危ぶまれます。
それはUEFAカップのグループリーグでの結果が裏付けているような気がします。
3位のWolfsburg以下は勝ち点が60にも満たず、上位争いが面白くなりそうな要素がありません。
昨季が混戦だっただけに、来季はまたわからないですけどね。

<<来シーズンの展望>>
来シーズンこそタイトル獲得を果たしたいところ、リーグ戦は少しでもBayernとの距離を縮めていく方向で。
CLのグループステージ突破は現実的に考えてかなり厳しいといわざるを得ません。
なんとか3位に入ってUEFAカップのトーナメントに進みたいなぁぐらいですかね。
長丁場が予想されるので選手層に厚みを持たせていく方向で補強を行っていこうと思います。
うーん、あとは私のモチベーションの問題w

次回は新シーズン開幕前編かな?乞うご期待。
スポンサーサイト
2008/09/18 Thu. 22:08 | trackback: 0 | comment: 3edit

コメント

来季こそ

バイエルン帝国の牙城を崩して下さい!!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

CLとの掛け持ちは大変でしょうが。。。

新戦力の到来も含め、次回を楽しみにしております♪
(* ^ー゚)

暁 空也 #- | URL | 2008/09/20 09:01 * edit *

励ましのお言葉痛み入ります

そろそろリーグ戦も新鮮味がなくなってきているので、
うまいこと短縮版ができないもんかなぁと思っています。

新戦力の補強はまさに迷走w詳しくは更新内容にて明らかにします。

ヒロシュ #- | URL | 2008/09/20 16:38 * edit *

はじめまして、今
ブログの勉強してます。

いろいろな方のブログを参考にさせて頂いてます。

たか #- | URL | 2008/09/20 21:10 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://fmhirosyu.blog26.fc2.com/tb.php/60-8f21f2de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。