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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 06-08 part2 

part1に引き続いて、2011年6月から8月までの動きを書いていきます。
今回は、目標達成の為に立てた方針がどんな動きにつながって行っているのかをご紹介しましょう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 06-08 Report≫(part2)

8月時点では目標に向かって順調に歩みを続けているが、本戦では厳しい戦いが予想されるところだ。
ぬかりない準備を進めていく必要があるだろう。
就任当初に立てた方針をおさらいしておこう。

<NK Maribor 11/12シーズン方針>
①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。
②2期目の為に資金をためておく。
③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。
④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。
⑤もちろんリーグ優勝する。

それぞれの方針に対して、どのような動きを取ったのかというと。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

2名選手を獲得したが、能動的な補強というよりも、負傷者が続出した為の受動的な補強となってしまっている。
レシアク、ライチェビッチというチームの中心メンバーを負傷で欠いたことで、一部ポジションでコンディションを維持しながら戦うことが困難となってしまった。
選手層に厚みを持たせることで、この窮地を乗り越える必要がでてきたというわけだ。

≪New Comer≫
新メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Miral Samardzic
(サマルジッチ)
DC知る人ぞ知る。というか、Dresden日記でおなじみのサマルジッチを獲得、Dresden日記では実現しなかったDCコンビでチームのディフェンスを支えてほしいところ。
能力的にはスケールダウンも否めないが、愛情補正でカバー。
Marko Drevensek
(ドレベンセク)
MC(DM)レシアクのバックアップとして獲得。技術的な面でも十分通用するレベルと言える。
MCが本職ではあるので、メルテリやツビヤノビッチとコンディションを見ながら使い分けたいところ。
さらにMRの素質もある為、こちらもトレーニングで物にしたい。


今回加入の2名はどちらもMariborに所属していたことがあるという出戻り組。
マスコミからは「禁じ手」と揶揄されたが、そんなことは気にしない。
移籍期間ギリギリではあったが、重要な選手を獲得することができ、9月以降乗り切っていく目処がついた。

有望株の獲得についてだが、右サイドの選手を狙っては見たものの、エージェント料が高すぎて断念せざるを得なかった。エージェント料のステータスが19の代理人恐るべし・・・。

サッチャンの言う通り、自国リーグにめぼしい選手はそれほどいなかったが、より問題なのは海外でプレーしているスロベニアンが自国へ帰る気が無いことだ。
海外でプレーしている選手は年俸も高騰しており、とても、予算内でどうこうできる話ではない。
これは2期目の戦力増強においても同様の問題にぶち当たるであろうことが想像できる。
2期目はレンタルを軸にした補強方針にする必要があるかもしれない。

前回のレポートでも触れていたが、故障者の増加に伴い、出場機会を得ることになった選手がいる。
不測の事態を支えてくれる重要なメンバーであろうということで、紹介することにする。

≪チームメンバー紹介その2≫
主要メンバー紹介その2
選手名主ポジコメント
Dejan Kurbus
(クルバス)
DC立て続けにDC陣に負傷者が出たことで、出番が回ってきた若手の有望株。
能力は高いとは言えないが、☆4つということで、成長は期待できるのだろう。
Zeljko Filipovic
(フィリポビッチ)
MC(DM)初めの選手紹介の時に紹介していなかったのはなぜだろうかと思うレベルの選手。
技術がなかなか高く、メンタルもフィジカルも及第点ということで、質を落とさずローテーションを組むには重要な選手。
現状のように負傷者がでてくるとなおさらありがたい選手と言える。
Robert Beric
(ベリッチ)
ST比較的タレントがそろっているFW陣の中でも見劣りしない能力を持つティーンエイジャー。
タバレスやボラスは起用方法に不満を漏らすことがちょいちょいあるが、この選手にはそういうことが無い為、心証もよろしい。



②2期目の為に資金をためておく。

いくつかの手を打って資金の確保を行った。

まず、選手の売却についてだが・・・。
選手を売りに出したりもしたが、ほとんど値がつかない。レンタルにしても選手の方がイヤイヤをするので、まとまらない。
一応理事会へ資金調達の為の働き掛けも行ってはおいた。

ゴロー 「理事長、ちょっとお話があります。」
理事長 「おお、山林君どうした。」
ゴロー 「人は私のことをゴローと呼びます。気兼ねなくゴローと呼んで下さい。」
理事長 「そうか、ゴロー君、話とはなんだね。」
ゴロー 「率直に言います。お金下さい。」
理事長 「(; ̄Д ̄)」
ゴロー 「なんかいい方法あったら教えて下さい。((o(^∇^)o))ワクワク」
理事長 「・・・無い袖はふれんよ。」
サッチャン 「ゴローさん、選手の売却をお考えなら、獲得した移籍金から強化費用に回せる割合を増やしてはどうでしょう?」
ゴロー 「ほうほう、じゃ、理事長。それで。」
理事長 「(゚∇゚ ;)お、おう。」

こんな感じで、移籍収入から移籍金に回せる割合を30%→45%とアップさせることに成功。

次に、親善試合の組み直しを行い。お金をくれるチームとマッチメイクした。
「お金が欲しかったら、Awayで組むべし」ということで、格上チームのところへ出稽古。
サポーターのこととか、チームのモチベーションとかを考えたら、こういうことはできないのでしょうけどもね。

Before
試合日程_before

After
試合日程_ after

AluminijというチームはMariborと提携をしているチームの用で、キャンセルすることができなかった。
対戦結果の方は、まぁ、言わずもがなというところだ。
これだけで、400~500Kユーロの収入があった。ここからいろいろな経費が割かれているのかもしれないが、500Kといえば選手の年俸総額と大体同じくらいなので、重要な収入と言えるだろう。

番外編というか、Champions Leagueの本戦に進出したことによって、賞金がでるのだが、これがケタ違いの額であった。
賞金

驚愕の7.1Mユーロ。
もちろんすぐさま、移籍資金を増やせーと要求したが、「充分だろがい」と一蹴されてしまった。ケチ・・・。
ただ、来期にはいくらか予算に回るのではないかと期待を寄せているところだ。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

戦術の習熟度がバーで表示されるという、安心設計になっているのでこれを目安にトレーニングの負荷を調整していく。
ホームゲームとアウェーゲームで戦術を使い分け、アウェーゲームの戦術を対格上クラブ用とし、習熟を図っている。

Home Game
Home戦術

Away Game
Away戦術



④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ユースコーチのコーチ昇格に加え、
枠に空きのあったトップチームコーチと、フィットネスコーチの招聘を行った。
コーチの国籍に条件は無かったが、どうせならということでスロベニアンで固めてみた。

スタッフアフター

ユースコーチ1名が大した能力でもないのに、見合わない年俸を吹っかけてくるのでとりあえず、ユースコーチのままでいてもらった。


⑤もちろんリーグ優勝する。

スロベニア国内リーグの方は、今回のメインターゲットではない為、ざっくりと報告させてもらう。
現在のリーグ戦の状況は2位。首位とは勝ち点差無し。
出だしとしては上々というところ、ただ再三言っているところではあるが、故障者の影響がでてくる可能性があるため、楽観視もできないところ。

NK Maribor (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)

スロベニアで強豪と言えるのが、Domzare、Gorica、Koperというところ。近年優勝からは遠ざかっているが、Olimpijaも強豪と言えるだろう。
チーム数が少ない為、4度対戦することになるので、いろいろチームの特徴とか把握できたらとは思っている。


といったような状況で、概ね順調な滑り出しと言えよう。
概ねというのは、リーグに先駆けて行われた、Super Pokal(前年度のリーグ戦優勝チームとカップ戦優勝チームが対戦する)で負けてみたり、カップ戦を1回戦で敗退してみたり・・・。
まぁ、目的には関係ない。むしろカップ戦などは勝ち続けることが悪!悪なのだ!

というわけで今回の報告はここまでとしよう。次回は9月~11月までのレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 06-08 Report≫(part2) end


大分長くなってしまい、見て頂いている方にもちょっと申し訳ないかなという感じになってきてしましましたが、
ひとまず、こんな感じで進んでいきますので、よろしくお願いします。

そうそう、現実のスロベニアリーグでもMariborは1位のようです。それも2位と勝ち点差15というぶっちぎり状態。
これはこれでこちらのテンションもあがるというものです。こちらも負けじと勝っていきますよ!
ということで、今回はこの辺で。乞うご期待!
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2012/02/20 Mon. 19:26 | trackback: 0 | comment: 0edit

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