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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 09-11 

上々の滑り出しを見せ、1年目からCLの本戦へ進出したMaribor。まさに、本番はここからというところ。
世界の強豪相手にどこまで力を見せられるのか、早速レポートの方へ行ってみよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 09-11 Report≫

無事、グループステージへ進出することができたが、その組み合わせが気になるところだろう。
早速、その組合せを紹介しよう。

UEFA Champions League (概要_ ステージ)-2

680.png

まず、Manchester United。
世界トップクラスのチーム。まぁ、説明の必要も無いであろうビッグクラブである。
もちろん、グループリーグ突破の大本命ということで、せいぜい、余所のクラブに勝ち点を献上しないよう祈るくらいのことしかできそうもない。

866.png

次に、Olympique de Marseille。
言わずと知れたフランスリーグ・アンの強豪。ここ数年はCLの出場権を確保し続けている。
ロイク・レミー、アルー・ディアッラと言ったフランス代表選手を要し、グループリーグ突破の有力チームだろう。

1009.png

そして、FC Twente。
近年オランダエールディヴィジで安定した成績を残しており、オランダの強豪の一角となっている。
オランダ代表FWのルーク・デ・ヨングを筆頭とした攻撃力は脅威だ。

とりあえず、Man Utdは勝ち抜けるとして、MarseilleとTwenteとでどれだけもつれさせるかというところだろう。
3位以内となるには正直かなり厳しいグループに入ったと言える。
MarseilleとTwenteの実力は拮抗していて、どちらかが一方的に叩き潰されるということは無いかもしれない。
むしろMariborのことを格好の勝ち点稼ぎの相手とみているだろうから、厳しい戦いが予想される。
とにかく自力で勝ち点を物にする、少なくとも1勝はしておかなければ厳しい。


グループステージの記念すべき初戦。
相手はTwente、プレシーズンでも戦っており、その時はコテンパンにやられている。
その時より、チームの成熟度は上がっているはず、3位争いの本命と思われる為、ここは勝ち点が欲しいところ。

2011.9.13 Champions League Grp C   vs FC Twente (A)
LineupResult
FC Twente v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)FC Twente v Maribor (分割表示)
Review
LWのミレッチに要休アイコンがついており、無理させるわけにもいかないので、ツビヤノビッチを先発させる。
ベリコニア、レシアク、ポトカルは負傷から復帰しており、先発起用する。

序盤からTwenteのスピーディな攻めに防戦一方の状態。
少ないカウンターのチャンスからベリコニアがゴールネットを揺らしたかにみえたが、オフサイド (・ε・)
後はひたすら相手の攻めを跳ね返す過酷なお仕事・・・。
さらに、前半のロスタイムにはFilipovicが削られ、負傷退場・・・、大事が無いことを祈る。
ツビヤノビッチをMCへ左にタバナスを起用する。タバナスには適性がないが、その能力の高さに期待しよう。
するとそのタバナスが仕事をする。前線で受けた、ベリコニアが、自分を追い越すタバナスへ縦パス。相手DFは対応が遅れタバナスが独走状態。GKとの1対1も制し、何と先制点をもぎ取る ヽ(´▽`)ノ ヤター

これで目が覚めたのがTwente、前半の勢いを取り戻す。
RWのWelbeckがPA内でパスを受けると振り向きざまにシュート!ハンダノビッチが反応できず同点とされる。
なんとか同点で終えられるよう、必死の守りも後半終了まであと数分というところで、またしてもWelbeckにゴールを決められ逆転を許してしまう (T-T)
Mariborに反撃の余力はなく、終了のホイッスルを聞くのだった・・・。

善戦したが、勝ち点を奪うところまでは行かなかった。やはり上位リーグの相手は強いなと思い知った1戦であった。


戦目はグループC1位突破の大本命Manchester United。
こういった相手と試合できるのがCLの醍醐味。とにかく胸を借りて、思いっきりぶつかっていくだけ。

2011.9.28 Champions League Grp C   vs Man Utd (H)
LineupResult
Maribor v Man Utd (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Man Utd (分割表示)
Review
現状のほぼベストメンバーをそろえることができた。サマルジッチはCL初出場となる (`・ω・´) キタイ
Man Utdは全く手加減無しのガチメンバー。ちょっと手加減を期待していたが・・・。

Homeながら守備的な戦術を選択していることもあり、Man Utdに圧倒的なポゼッションを取られる。
とはいえ、これはゲームプラン通りでもあるから、あとはどれだけ持ちこたえて、カウンターを狙っていくかというところ。
まぁ、でもやっぱりそこはMan Utd、ルーニーの動きにつられたビドビッチがフレッチャーにシュートコースを提供すると、弾丸シュートをズドンと決められる。
Mariborも意地を見せる。メズガが右サイドを深々と破り、マイナスのクロスにベリコニアがあわせ、なんとなんと同点ゴール! ヽ(´▽`)ノ
しかし、ギグスのフリーキックをビディッチがヘッドで決め、再びリードを奪われる ( ノД`)
しかししかし、ツビヤノビッチのスルーパスを受けたメズガがフリーでシュート、これが決まって再び同点! (`Д´) ウォー
前半、予想もしない撃ち合いで、スリリングな展開に。後半にも期待が持てるぞ。

後半、Man Utdはサイドを使って攻撃を仕掛けてくるも、ビドビッチ、サマルジッチが体を張った対応で、ピンチの芽を摘み取っていく。徐々に、MariborDF陣が対応のコツをつかんでいったのか、後半は決定機を与えず。
攻撃では、ベリコニアを下げて、ボラスを投入し、ロングボールを多用させる等、事故を狙っていった。
しかし、両チームともゴールまでは至らず。引き分けで勝ち点1を獲得!いぃぃやぁぁぁあああっっほうぅぅぅぅ!!
Mariborには勝ちにも等しい結果だ! \(^▽^)/



<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

エブラとの接触により、足を骨折・・・。長期離脱を余儀なくされた・・・。
メヤッチはサイドバックなら右も左もできるため重宝していたのだが・・・。
マイェルに頑張ってもらうほかない。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-15

さらに、リーグ戦でツビヤノビッチが負傷。
1.5カ月の離脱ということで、グループステージ中には戻ってこれないな・・・。
MCにAMLにと活躍の場があっただけに、この離脱もなかなか痛い。


負傷者は出たもののMan Utd相手に勝ち点を獲得し、意気上がるMaribor。
次の相手はMarseille。フランスの強豪だが、Homeゲームであるし、ぜひとも勝ち点を獲得しなければ!
Marseilleは現在勝ち点1となっており、是が非でもこの試合を物にしたいところであろう。

2011.10.19 Champions League Grp C   vs Marseille (H)
LineupResult
Maribor v Marseille (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Marseille (分割表示)
Review
今回も、ベストメンバーを組むことができたMaribor。MarseilleもAwayながらエースレミーを筆頭に非常に攻撃的な布陣 (-_-;)

開始直後のイエローカードがこの試合を物語っている。
PAエリア内でミレッチが倒され、PKのチャンス。イエローカードのおまけつき。
キッカーは信頼のレシアクだったのだが、これを止められてしまい絶好の先制チャンスを不意にしてしまう ( ノД`)
Marseilleのレミーがレッドカードを頂戴する等、前半だけで4枚のカードが提示された。
Marseilleもこれにひるんだのか攻めの形を作り切れず。

前半はMarseilleに対するカード乱発だったのが、後半はMariborに対し、カード乱発。
相手の方が1人少ない状況の為、攻撃の枚数を増やすべくMCメルテリを下げ、STボラスを投入。ベリコニアとの2TOPを形成する。
有る程度相手を押し込んでいるため、効果はでているのだろうが、如何せんフィニッシュの精度が無い。
引き分けなら御の字かと思った後半ロスタイムに、PA内でボラスが倒され再びPKゲット!
倒した選手にイエローと、抗議した選手にイエロー。これで1試合10枚のイエロー。
再び信頼のレシアクがキッカーに・・・・・・、ッゴォォオオオル!!勝った!勝ち点3とったどー! ヽ(´▽`)ノ



場所を変えて再び相まみえるMariborとMarseille。苦汁を舐めたMarseilleがHomeでやり返すのか、勢いに乗るMariborが再びMarseilleをひざまづかせるのか。

2011.11.1 Champions League Grp C   vs Marseille (A)
LineupResult
Marseille v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)Marseille v Maribor (分割表示)
Review
コンディション調整のコツをつかんできたおかげで、CLにベストメンバーで臨めるようになってきた。
Marseilleの方は前節レミーさんが赤札を頂戴していたので、アイェウがトップの位置に入っている。

さすがにHomeということで、Marseilleもいきなりフルスロットルで攻めかかる。
左からのクロスにPAでフリーとなっていたバルブエナが確実に決めてきて、先制を許す。
さらに、コーナーキックから相手のシュートがビドビッチに当たって角度が変わり、ゴールの中へ・・・。不運なオウンゴールとなってしまう (T-T)
Mariborもミレッチが決定的なチャンスを作る等、反撃の意思を見せるが、残念ながらゴールにはならず。

後半にもコーナーキックからのシュートが、サマルジッチに当たりオウンゴール判定となる等、完全にMarseilleペースとなってしまう。
メズガの惜しいシュートをGKがはじくと、こぼれ球のクリアからアイェウが一気にPAに進入し、電光石火のゴールで止めをさされた・・・。

完全にMarseilleに借りを返された形になってしまった。得失点差の上で、この4失点は非常に痛い。
Twente戦で勝ち点3を取りに行かないと・・・、Old TraffordのMan Utdから勝ち点を上げるのは確実に不可能だろうからね・・・。


案外、3位以上を目指せるのではないかと思えてきたが、ここで勝ち点を獲得しなければそれも幻となる。Awayでもそこそこ良い勝負をしていたTwenteが相手となる。Homeゲームなら勝機もあるのではと思える。

2011.11.23 Champions League Grp C   vs FC Twente (H)
LineupResult
Maribor v FC Twente (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v FC Twente (分割表示)
Review
今回は4-4-2を採用している。なぜかというと、リーグ戦で4-5-1を多用していたが、戦いぶりが思わしくなく、4-4-2としたところ調子が上がってきたという状況があった。
4-4-2トしたときに考えられるベストな布陣を組んだ。Twente側だが、第1戦でいいようにやられたWelbeckはやはり先発している。

この戦術だとある程度ポゼッションしながら戦うことになるが、Twenteも無理に攻めてきていない為、十分アドバンテージが取れている d(^-^ ) イケルゾ
タバナスのシュートがオフサイドで取り消されるということがあったが、得点の期待を持たせるには十分といった感じだ。
その期待が確信に変わる。ベリコニアが左サイドからするすると上がりそのままPAへ進入、ベリコニア久々のゴールは値千金の先制ゴールとなった (`Д´) ヨシャー

その後もMariborが試合をコントロールし、危なげない試合運びを見せる。
しびれを切らしたTwenteはフィジカルの低下も重なり、ラフプレーに走り始める。結果退場者を出す等、自滅の道をたどることとなった。

この試合を勝利し、勝ち点は7となった。Marseilleが勝ち点5、Twenteが勝ち点4となったため・・・、3位以上が確定した!一年目から目標達成しちまったーー \(^▽^)/
ここまで来たら次のステージに行きたいところだけど、Man Utdから勝ち点取れるわけもないし、MarseilleとTwenteが引き分けることに掛けるしかない。


思わぬ快進撃で1節を残して3位以上が確定、もちろん現在2位、決勝トーナメントへ進む可能性すらあるということで、
2年掛けて達成しようという目論見が意外な形で終焉を迎えることになった。
さて、ここまでのGroup Cの順位表を見よう。

UEFA Champions League (概要_ ステージ)

うん、やっぱり勝ち点7だ。どう考えても3位以上確定だ。
最後にMan Utd戦を残していることを考えれば、勝ち抜けの目は薄いとは思うが、どうせなら次の舞台を経験したいところ。
目標が決勝トーナメント進出であれば、未練もなかったかもしれないとは思う。
今後どうするかは、全てが終わってから考えることにしよう。今はまだ、戦いが続いている。


さて、次に来季に対しての活動方針について報告することとする。※これが必要なのかどうかという疑問は置いておく。

①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

選手の移籍期間では無いので、新加入は無い。フリーの選手についても獲得するつもりは無かった。
ということで、今回この点で報告することは無い。


②2期目の為に資金をためておく。

資金については、CLを戦っていくだけで、結構潤っていく。
勝てば800Kユーロ、引き分けでも400Kユーロを獲得することができ、黒字すぎるほど黒字。
ちまちま、親善試合を組むまでもなかったような気もする。

さらに、前回報告漏れがあったので、ここで報告させてもらうと、他チーム間の移籍が発生した折、Mariborにも移籍金が入ってきた。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-13

これは、Mariborから移籍する時に、さらに移籍が発生した時にいくらかよこしなさいという契約を結んでおいたためだ。
前回、理事長に掛けあっておいた甲斐があったというものだ。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

実際の結果が示す通り、よく機能している。習熟度もMAXまでいっており、物にしたと言っていいだろう。
戦術練習の負荷も"低"に下げている。

NK Maribor (戦術_ 概要)
NK Maribor (戦術_ 概要)-3


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ここについても、動きは無い。
実はユースコーチを再度コーチに引き上げようとしたのだが、結局こっちもケチったために物別れ。
もう、このままでいいやと思っている。


⑤もちろんリーグ優勝する。

NK Maribor2 (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)-2

負傷者が多発したせいか、9月に入ってから連敗したり、4戦連続で勝ちがなかったりと、大分肩身の狭い思いをすることになった。
それでも首位からそれほど離されてはいない。
各チームの力が拮抗しているためなのか、連勝したと思えば、連敗をしてみたりと、チーム首位がコロコロと入れ替わるような状況がある。
とはいえ、このままでは目標は達成したけど、リーグ優勝は逃しましたというような締まらない展開になってしまうので、
冬の移籍市場でテコ入れの為の補強を検討することにした。

首位となっているMura 05は昇格組だそうだが、なかなか検討している。
特にMariborからレンタル中のRaiko Rep(レップ)という選手がなかなか調子がいいようだ。
ただ、レンタルバックできる契約になっていないようなので、相手への嫌がらせと、自チームの戦力補強の一石二鳥が狙えないのは残念だ。

チームをリーグ連覇に導くことを期待されているのだから、巻き返し図っていかなければならない。
というわけで、今回の報告はここまでとしよう。次回は12月~2月のレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 09-11 Report≫end


1年目から目標達成してしまいましたので、今後の展開を迷っています・・・。
新たな目標を設定して続けるのか、それとも違うクラブで新たなチャレンジを始めるのか。
とにかく、Maribor編は1年目まではサクサクと書き上げていきたいと思います。
次なる挑戦へのアイデアなどコメント頂けると幸いです。

ではでは、次回、決勝トーナメントへ進むことができるのか、乞うご期待!
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2012/02/23 Thu. 07:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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