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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 12-02 

大健闘により、Champions League Group Cにおいて2位という位置につけるMaribor。
3位以上は確定しているが、さらなる高みへ到達することができたのか、早速レポートへ行ってみよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫

Old Trafford。
決勝トーナメント出場を自力で果たす為には、ここで勝つ必要があるが、そんなことはミジンコ程も期待してはいない。
ただ、この地でサッカーできることの喜びをかみしめようではないか。

2011.12.6 Champions League Grp C   vs Man Utd (A)
LineupResult
Man Utd v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)Man Utd v Maribor (分割表示)
Review
既に決勝トーナメント進出を決めているMan Utdにとって、この試合は消化試合の様だ。当たり前といえば当たり前だが、全く想定していなかった。
ひょっとしたらいけるのではないか、という期待を持ってしまうが、果たして・・・。
ミレッチがお疲れの為、ツビヤノビッチを先発起用している。そしてCLでは初となるライチェビッチ、サマルジッチのDCコンビを起用。

若手機能の消化試合とはいえ、さすがのMan Utd怒涛の攻めを見せる。普段出場機会が無い選手たちがアピールしようと必死なのだろう。
Mariborが持ちこたえられるはずもなく、ドリブル突破したマケダがそのままシュートし、先制される。
新加入のラビアドがDFをひきつけ、バレンシアにパス、これが決定機を生み、点差を広げられると、後半に入っても、
アシュリー・ヤング、ファビオと立て続けにゴールを奪われ、万事休す。
既に、得失点ではグループで一番ひどい状況であったため、それほど気に留めていなかったが、何と言うか、これが当然なんだよなぁというある種の納得を誘う試合となった。

もちろん、Mariborもメズガ、メルテリが決定機を迎える等、得点できる可能性はあった。しかし、結果としては無得点。潔い敗北。
あとは、Marseille vs Twenteがどのようになっているか、こちらに期待しよう。


UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)

グループCのもう1試合はTwenteがMarseilleを相手に4得点し、大勝していた。勝ち点ではTwenteとMariborが7で並んだが、得失点差が圧倒的に違うため、3位でCLは終戦ということになろう。

と思って、順位表を確認すると・・・。あれ?


UEFA Champions League (概要_ ステージ)


2位だ・・・。そうだ、レギュレーションを確認しよう。

UEFA Champions League (概要_ 大会規定)

お!?2番目の条件が対戦成績となっている。
思い出してみよう。Twenteとの対戦成績は・・・、そう、1勝1敗だ。得点はどちらも2得点ずつだが・・・、そうだ、Mariborはアウェーゴールを挙げている。これか!この差か!!
誠にお恥ずかしい話だが、このことを今まで理解していなかった。でもまぁ、次のステージに進めるとは何ともありがたい話だ。


で、決勝トーナメントの組合せ抽選会があったのだが、ベスト8を掛けた相手は・・・?

UEFA Champions League (概要_ ステージ)-2

お?Rubin。Rubin Kazanのことかぁぁあああ!
正直なところ、当たりくじな気がする。もちろん、強敵であることは間違いない。
しかし、Marseilleとどっこいくらいではないのか?


130509.png

Rubin Kazan。ロシアリーグで急激に力をつけてきたチーム。
CSKA、ロコモティフ、スパルタクのモスクワ勢やゼニト等の強豪を押しやり、2連覇を達成している。
イスラエル代表のナトホ、パラグアイ代表のネルソン・アエド・バルデス、ナイジェリア代表のオバフェミ・マルティンスなど強力な攻撃陣を有している。


いくつかのリーグ戦をこなし、チームはしばらくウィンターブレイクに入ることになる。
ウィンターブレイク明けの初戦がRubinとの第1戦目になる。
適度に親善試合を組んで、コンディションを維持していきたいところ。


<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-2

コンディションを維持したいところであったが、練習中の接触で負傷。
チーム随一のコーナーキッカーであり、彼からのセットプレーで得点することも少なくなかった為、2か月の離脱は大きい。
しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわなければならないだろう。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわねばと思った矢先、Dijonとの親善試合で負傷。
これで、DLのレギュラークラスが居なくなってしまった。Rubin戦はだれを起用すればよいのか・・・。


ウィンターブレイク明けの第1戦目。有意義なウィンターブレイクを過ごし、コンディションは上々。
先ずはHomeでの戦い。グループリーグではホームで2勝1分と脅威の成績を残しているだけに、期待できそうだ。

2012.2.22 Champions League トーナメントラウンド1 1st reg   vs Rubin (H)
LineupResult
Maribor v Rubin (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Rubin (分割表示)
Review
DLは前述の通り、レギュラークラスが2人とも負傷という状況に陥った為に、重傷から復帰したメヤッチを起用する。
レシアクが軽傷の復帰明けということで、アンカーには新加入のトリミルを起用する。試合前の注目選手にも上げられる期待の若手だ。

Homeで強いMariborの本領を発揮する試合展開になる。
左サイドを突破したミレッチからファーサイドのメズガへクロス、メズガがこれをヘッドで決め、何と開始23秒で先制ゴール ヽ(´▽`)ノ スゴイゾ
完全に相手のゲームプランを崩すと、またもメズガがDFを引き連れながら中央を突破。ゴールキーパのわきの下を潜り抜けるシュートで早くも2点目。
前半の早い時間に2点をリードという理想的な展開に、チームの士気は最高潮。

後半には言ってもMariborの勢いは衰えず、右サイドからベリコニアへの絶妙パスこれを難なく決めて、3点差! d(^-^ )
もはやセーフティリードとも思える状況。それだけ、Mariborが圧倒している。
さらに、PKのチャンスを頂戴し、これをメズガが決めてハットトリック!
攻めて攻めて、相手にチャンスらしいチャンスを作らせず、まさに完勝となった \(^▽^)/

正直、決勝トーナメントでここまでの試合をするとは・・・。2戦目に対し相当アドバンテージを得ることができた。相手にゴールを与えなかったことも安心材料になる。



全くこのチームは驚かせてくれる。
なぜここまでうまく機能しているのかがよくわからないが、やはり、自国の選手ばかりだと組織力の点で有利なのだろうか?
少なくとも言語の障害は無いだろうから、疎通ができてうまく連携が取れるのかもしれない。

戦術もきっちりはまっているのは間違いない。
この試合もボール支配率では劣っていてもカウンターからチャンスを量産している。
ポゼッションしても独力や細かいパスワークで突破できる程個々の力が無い為、こういう戦い方にならざるを得ないと言えばそうなる。
基本、全てのチームが格上になる為、戦術で悩むこともない。

2nd regでもしっかり戦えば、勝ち抜けることは可能だろう。夢の続きを見せてもらいたいものだ。


つづいては、来季の方針に対する動きについて報告して行こう。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

リーグ戦の苦戦からチームの心臓となるDMの補強を行った。

≪New Comer≫
新メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Nikola Tolimir
(トリミル)
DMバランスのとれた能力を持つ。特にメンタル、フィジカルは素晴らしい。
レシアクの代わりも十分務まるだろう。
同じリーグのRudar Velenjeから獲得したのだが、このチームとはどうも相性が悪く、2敗している。
苦手な相手の戦力をそぐ意味でもこの移籍は意味があったと思っている。

今期の獲得はここまでとしている。
選手が大分多くなってきてしまっているので、年俸圧縮の為にも来期はその辺を解決させる必要がありそうだ。


②2期目の為に資金をためておく。

Champions Leagueのおかげで着々と利益が上がっており、
ちまちまとしたお金稼ぎをする気力がなくなってしまった。
親善試合ではできるだけ、お金をくれるチームとのAway戦を組んだが、今回は前回と違い、倒しに行く気概で臨んでいる。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

特に戦術を変える必要性も感じない為、戦術に関しては前回から特に変更していない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ここも特に変更は無し。例のユースコーチは、もういいやを継続中。


⑤もちろんリーグ優勝する。

この期間には長大なウィンターブレイクを挟んだ為、リーグ戦は3試合だけとなった。

NK Maribor3 (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (試合_ 現在の順位表)

この3試合を2勝1分で乗り切りなんとか2位浮上。さらに首位との勝ち点差を3とすることができた。
それもこれも前回首位だった、Mura 05が勝ち点を1しか積み上げられなかったことによる点が大きい。
見て頂くとわかると思うが、得点が多い割に失点はさらに多い。相当「ムラ」のある戦績であることが想像できよう。
Mariborは失点は少ないのだが、負けるときは僅差で競り負けることが多い。
負けた試合は6試合あるが、そのうち1点差負けは5試合となっていて、ほんのちょっとの差で勝ちが逃げていくのだ・・・。


そんなこんなで、残り3カ月。
この時期までChampions Leagueのことについて報告できるとは思っていなかったが、
1試合でも多く、このチームでChampions Leagueを戦っていければと思う。
といったところで、今回の報告はここまでとしよう。次回は3月~5月までのレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫end


プレイする側も驚きの展開となってきましたが、首尾よく次ラウンドへ進出できるのでしょうか?
ということで、乞うご期待!
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2012/02/25 Sat. 01:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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