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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 03-05 

11/12シーズン最後の四半期。この回までChampions Leagueのことをレポートできる幸せをかみしめながら、ラストスパートと行きますか。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫

4-0という願ってもない第1戦の結果を受けての第2戦。Awayとはいえ、ここまでこっぴどくやられることは無いと信じたい。
とにかく1点とればもしやも無くなるだろうということで、変に引きこもったりしない今まで通りの戦いを展開しよう。

2012.3.13 Champions League トーナメントラウンド1 2nd reg   vs Rubin (A)
LineupResult
Rubin v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)-2Rubin v Maribor (分割表示)
Review
DF陣以外は前回同様、DF陣は負傷明けからコンディションが戻ったトライコフスキとサマルジッチを起用する。ずっと触れてこなかったが、ここ最近GKはラダンを起用している。チームミーティング時、コーチからハンダノビッチが不調であるという指摘があったためだ。

Homeで試合が決してしまったと感じているのか、Rubinがあまり攻めに来ない。
Mariborのカウンターを警戒しているとしても、そんな悠長なことは言ってられないんじゃないだろうか。
そうこうしていると、クリアボールにいち早く反応したベリコニアが快足を飛ばし、GKと1対1の状況に。これを落ち着いて決め、勝負を決すると言っていい先制点を上げる (゚∀゚) キタッ
前半終了間近というところで、RubinのDCセサルが負傷退場。DF陣が混乱している所を、ベリコニアが左サイドのミレッチに絶妙パス、切れ味鋭いカウンターでそのまま持ち込みゴール!
完全に戦意喪失のRubin。チャンスらしいチャンスも作ることができず。
Mariborもペースを下げて、いらぬ負傷者などださぬように対応。何事もなく試合終了のホイッスルを聞くことができたのだった。

Awayながらも楽に戦いを進めることができた。このラウンドを勝ちぬけることができたということは、スロベニアサッカー界においては快挙となるのだろう。



快勝に次ぐ快勝で、Rubin Kazanを下したMariborは準々決勝へと駒を進める。
Mariborの快進撃に立ちふさがるチームは・・・。

679_20120228075415.png

Manchester City。来たね、遂にこのクラスの相手が。
膨大な資金力を背景に有力選手を多数獲得し、急ピッチでイングランドプレミアリーグのトップチームに割って入る、いろんな意味でホットなクラブと言える。
現実の11/12シーズンでは、この日記を書いている時点でMan Utdを抑え首位に立っており、Man City時代の到来を予感させるものがある。


Man Utdに勝るとも劣らない陣容を持つ、Man City。しかも先にAway戦ということで、ボコボコにされかねない。しかし、ここまできて無様な戦いは見せられないだろう。

2012.3.27 Champions League Quarter Final 1st reg   vs Man City (A)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Man City v Maribor (分割表示)
Review
Man Cityのガチ面子。ジェコ、アグエロ、ナスリ・・・、うーん、勝てる気はしないな (´-`)
Mariborはちょいとミスって、メズガのコンディションをコントロールできず、イブライミを先発に。

試合はさすがに、Man City優勢。というか割と一方的。とはいえ、崩され切るところまでは行かず、自慢のDF陣が良く持ちこたえている。
粘ればチャンスは訪れるということで、CKのチャンスを得ると、ライチェビッチのヘッド炸裂!何と先制点を上げてしまう ヽ(´▽`)ノ イケルゾー
フォーメーションを4-3-3とさらに攻撃的にし、攻勢を強めるMan Cityだったが、ポストやらクロスバーといった、最高レベルのDF陣がゴールマウスを死守。
リードのまま前半を折り返す。

Man Cityは前半と変わらないプレッシャーをかけ続け、Mariborゴールに襲いかかると、
ついに、アグエロがゴール正面から狭いシュートコースを見つけ、コントロールされたシュートで同点される ( ノД`)
さらに、カウンターから右サイドを突破したミルナーが鮮やかなループシュートを決め瞬く間に逆転 (T-T)
ベリコニアが突破からGKと1対1とするも、キーパーのファインセーブにあい、同点とすることができず。
それでも、Man Cityにそれ以上の点を許さず、2nd regに望みをつなぐことができた。

守備陣の健闘でなんとか勝負にはなった感じ、Home戦を残していることを考えればAwayゴールを奪えた今回は大成功と言えなくもない。
それでも無失点で行くことは困難を極めるが・・・。



数々の奇跡を演出してきたLjudski Vrtで、Man Cityを迎え撃つ。1-0なら準決勝進出。できるはずだ。

2012.4.4 Champions League Quarter Final 2nd reg   vs Man City (H)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Man City (分割表示)
Review
ベストな布陣を敷くことができた。Man Cityも、相変わらずのガチ布陣。

Homeとはいえ、さすがのMan City。ゲームの主導権を握り、優勢に試合を進める。
細かいパス回しから、ジェコがPA内でフリーとなりシュートを放つ!これはラダンが体を投げ出し、ファインセーブ d(^-^ ) ok!
Mariborといえば、メズガもミレッチも完全に対応されてしまい、サイドから有効なチャンスを作り出すことができない。

さらに後半は相手の早いパス回しについていけなくなり、レイトタックルが増えてしまう。
当然、危険なファールが増え、イエローカードを頂戴する羽目に。
MariborがCKのチャンスを得ると、1st regの再現を期待するも、サマルジッチのヘディングは無情にもゴールを大きく超える。
後半終了間際にはミレッチが最後の力を振り絞り突破すると、PA内でシュートを放つ!しかし、相手DFに弾かれ万事休す ( ノД`) アァ

最後まで攻めの姿勢を見せたこと、最後まで可能性をつなぎ切った粘り強い守備に対して、誇らしさを感じたが、やはり結果としては力の差があったと言わざるを得ない。
それでも、ここまで勝ち残ってこれたことがマグレではないということを示せたのではないかと思う。


Man Cityに惜しくも敗れたが、ベスト8という結果はスロベニアサッカー界に光明をもたらしたに違いない。
ずば抜けた選手こそいなかったが、自国籍の選手を中心としたチーム作りによる組織の力と、常に向上心を持ち、決して慢心することが無かった選手のモラルの高さこそがこのチームの強さであったろうと思う。

この時点ではリーグ戦が残されている。後はそちらに全ての力を注ぎ、リーグ優勝することを花道にしようと思う。


今期限りの辞任を決意した。
そのため来季へのアクションは不要と思えるが、この世界においてMariborのさらなる活躍を期待するという点で、
最後まで気を抜かずに行きたいと思う。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

獲得選手は特にいない。
CLリーグで結果を残した後、めぼしい選手に声をかけてみたが、やはり相手にされないようだ。
この結果を継続し、クラブの価値を上げていかなければならないのだろう。
ロベルト・コレンやサミル・ハンダノビッチ、ティム・マタフツ等のスロベニアのスターと共に闘っても見たかったが、致し方あるまい。


②2期目の為に資金をためておく。

資金についてはとてもとても貯まった。
まず、決勝トーナメントへ進出したこと、準々決勝へ進出したこと、CLの放映権料、これらでますます潤うこととなった。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-4

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-3

これだけで、7.4Mユーロ。約7億5千万円である。Champions Leagueサマサマである。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

結果も出たのでこれは成功ということになりそうだ。
ただ、Football Managerというのは同じ戦術ばかり使うとそのうち通用しなくなるということがあるので、
今後も続けていくとすれば、マイナーチェンジが必要なのかもしれない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

結局最後の最後まで、ユースコーチが一人残った。というか、残した。
ここに書くことがそれくらいしかないということからすればこのコーチは日記に対して、多大な貢献をしていると言えなくもない。


⑤もちろんリーグ優勝する。

おそらく、もう一つの関心事がこちら。さて、どうなっているかな?

NK Maribor (試合日程_ 試合日程)-2

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)-3

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

ギリギリの優勝。本当にギリギリだった。首位に立ったのは最終節の1節前、最終節も敗北。
一時は優勝をあきらめたが、Domzareも負けたことでかろうじて優勝。
得失点差がこれだけ離れているにもかかわらず、勝ち点を伸ばせなかったのは、取りこぼしが多かったせいだろう。
勝つときは余裕があるだけに、もう少し安定感がほしいところだ。

個人表彰としては、エースベリコニアが、23ゴールをマークし、得点王に輝いた。
のだが、実はこのゴールのうち7ゴールが1試合でたたき出されている。
4/7のCelje戦8-0と大勝したのだが、この試合で7ゴールを記録している。
Football Managerをやってきた中で、1人の選手がこれだけゴールするということは初めての経験だ。
こういった試合もあって、得点王となることができた。

ちなみに、スロベニアリーグの優勝賞金はというと・・・。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-17

(´-`)・・・

さて、次回は今回のチャレンジのまとめを行うことにしよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫ end


ゴロー挑戦記の第一幕は無事目標を達成することができました。
正直いろいろ、当初(3年前)とは違う感じのものになってしまいました。
書いているうちにDresden日記のときのような感覚になっていったこともあり、
まぁ、なかなかスタイルを変えるのは難しいなと思いました。
無理のない感じで続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

次回は、Vol.1の総まとめとなります。Mariborの活躍を振り返ります。乞うご期待!
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2012/02/28 Tue. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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