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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.1 完結編 

1年目での目標達成となり、「日本の義務教育」の底力を見せ付けた格好となった。
なぜ、1年目から結果を残すことができたのか、振り返って、考えてみよう。


<うまくいった要因>

・選手層が厚くなった

1年目では選手獲得を控えようというのが当初の方針であったけれども、負傷者が相次いだこともあり、サマルジッチ、ドレベンセクを獲得することとなった。
結果的にこれが選手層を厚くし、リーグ戦とCL戦をうまくローテーションさせることができた。
まさにけがの功名というやつだろう。
実際、CLではほぼベストメンバーを組むことができていたし、ベンチの人員もそん色のないメンバーを配することができていた。

・チームトークが概ねうまくいった

チームトークで失敗し、チームの士気を下げるようなことは殆どなかった。
トップチームとしてのプロフェッショナルさを選手には感じていたし、平均23歳という若いチームなだけに、みなアピールに躍起になっていたというところもあるのかもしれない。
良い動きを見せたときは、称え。内容が悪かった時は、叱咤し。押しながらも、勝ち切れなかった時は、同情する。
ストレートな対応で、実に素直な反応を見せてくれた。

・戦術がハマった

初めから、カウンター主体の戦術でなければ戦えないだろうという目論見が当たった。
正直、ポゼッションサッカーを狙ってやれたことがないので、そうする他ないというところだが。

・運が良かった

最大の要因はここかもしれない。
少なくとも、決勝トーナメントに進めたのは運以外の何物でもないと思う。
普通に考えて、勝ち点7では進めないだろうと思うしね。

これくらいしか思い当たらないので、あまり考えも無しにプレイしているなぁということが良くわかりましたということで。


<反省点>

・Homeゲームであまり、Home戦術を使わなかった。

特に序盤戦は、早くAway戦術(4-5-1)を仕上げたい余り、HomeでもAwayでもAway戦術を使っていた。
しかし、使おうが使おまいがトレーニングさえしていれば理解度は上がるようなので、
Home戦術(4-4-2)を使っていれば負けないで済むような試合ももっとあったんじゃないかという気がする。

・豊富なアタッカー陣をうまく使いこなせなかった

特にFW陣はなかなかのタレントぞろいだったが、1Topの戦術を主に使ったこともあって、
基本的にはベリコニアに頼った形になってしまった。
俊足FWのカウンターは得点源となりやすいということで、簡単な方へ逃げてしまった感はある。
タバレスやボラスといったところは不満を爆発させ、移籍させろというところまで行ってしまった。

・セットプレーに対する対策を練っておくべきだった

セットプレーに関しては攻めも守りも特に指定することはしなかった。
攻撃についていえば、長身DF陣が結構点を入れてくれていたので、特に問題とは感じなかったが、
守備はセットプレー1発でやられてしまうとか、CLであったオウンゴール連発とか、特にCKには脆さを露呈していた。
ある程度、苦手なパターンをケアする設定をするべきだったろう。

・負傷を防ぐ対策が甘かった

戦術で、タックルの頻度をコントロールするとか、一様に設定するべきでないようなものは、
個々に設定するべきであったろうし、試合展開等で、後はセーフティに行こうとかそういう心配りが必要だったと思う。

反省点は、リーグ戦の苦戦からという感じ。致命的という程の事も無いかもしれないが、
上級者との分かれ目はこのあたりの緻密さだろう。


2012/6/12、目標を達成した私は、理事長にNK Mariborの監督を辞することを伝えた。
翌日のまだ日も昇りきらぬ朝方に荷物をまとめ、ホテルを後にすると、そこにはササ・ガイセルアシスタントコーチの姿があった。

サッチャン 「ゴローさん、もうお別れとは・・・。」
ゴロー 「お疲れさん。短い付き合いだったけど、いろいろとサポートしてくれて助かったよ。」
サッチャン 「いえいえ、こちらこそ、いい経験をさせてもらいました。」
ゴロー 「また、どこかで会えるといいけどな。」
サッチャン 「ええ、また監督をされるようなことがあれば、声をかけて下さい。」
ゴロー 「機会があったら、その時は頼むよ。」


さぁ、日本はあの朝日の下だな。帰ろう日本へ。


サッチャン 「スロベニアサッカーもこのような清々しい朝を迎えられましたよね。ゴロー監督・・・。」


1年ぶりに日本に帰った私のもとに、「机」が届いた。
私の住まうアジトはアパートの3階だった為に、追加料金を支払うことになってしまった。
送り主はMr.Xとなっている。そして、手紙が添えられていた。

「親愛なるミスターゴロー。

私だMr.Xだ。
Mariborでの活躍。素晴らしい結果だった。
さすが、私の見込んだ男だよ。
君の成功を祝して、「机」を送っておいたから、届いたら引き出しを覗いてくれたまえ。

でも、まだ君の挑戦は始まったばかりだよ。

これからも私を楽しませてくれたまえよ。」


また、依頼を送ってくるということだろうか。
しかし、報酬が「机」というのは、一体どういうことなのだろうか・・・。
Mr.Xの真意ははかりかねるが、手紙の通り引き出しを開けてみるとしよう。
何かいいものが入っているのかもしれないしな。

ガラッ





2011年6月吉日。呼び鈴が鳴った。

「書留です。印鑑かサインをお願いします。」



挑戦結果 : 達成
・2年以内にCLリーグの本戦へ進むこと。 
 ⇒ 1年目に達成。
・CLグループリーグにて3位以上となること。
 ⇒ グループリーグで2位となり、1年目に達成。


ゴロー挑戦記 vol.1 NK Maribor編 -スロベニアサッカーの夜は明けるか?- 完
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2012/03/01 Thu. 14:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

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