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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.2 導入編 

FM2012 ゴロー挑戦記 vol.2 -墜ちたグリフォンの眼に映るものは-


私の名前は山林吾郎、ゴローと呼んで欲しい。

私は自他共に認める国際人である。
スロベニアでサッカークラブの監督をしたこともあるほどだ。

私は萬相談事の解決を生業としており、助けを求める人々への手助けを行っている。
再び、私の国際人振りを頼ろうとしているのかMr.Xと名乗る人物から書留が届いた。
スロベニアでの生活で、多少の英語を理解することができるようになっていた私はこの手紙を読むことができるようになっていたのである。


「親愛なるミスターゴロー。

私はMr.X。訳あってまだ名を明かすことができないが引き続き許して欲しい。
君にまたやって貰いたい仕事があるのだ。

なぁに、スロベニアでの輝かしい実績を携えたきみであれば必ずや成し遂げられるはずだから、心配はいらんよ。
再び、Footballチームのマネージャーをやって欲しいのだ。
ただやるだけではない。以下の条件を満たし成し遂げて欲しいのだ。

目標
・7年以内にイタリアセリエAで優勝すること。

条件
・マネージャーとなるチームはレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネのA.c. Perugia Calcioであること。
・どのリーグに属している時でも降格は認められない。
・EU外国籍の選手を獲得できるようになったら日本人を1人以上獲得すること。
・04/05シーズンまでで同クラブに所属していた選手を1人以上所属させておくこと。

とてもエキサイティングな挑戦だと思う。
快く引き受けてくれることを望んでいるよ。

あ、そうそう返答は電子メールでお願いするよ。」



相変わらず名を明かせないとはよほどの事情であろう。
困っている人をみたら何度でも助けてあげなさいとは祖母の弁だ。
スロベニアにおいても日本の義務教育の底力を示したところだ、
よってこの依頼も問題ないということになる。
決断の早い私は、颯爽とメールをしたため、送信した。
Mr.Xは私の素早い返答に満足した様子で、
渡航スケジュールや宿などの情報が記されたメールを返信してきた。
手早く荷物をまとめ、イタリアへと向った。

A.C. Perugia Calcioといえば、かつてかの中田英寿も所属し、セリエAの中位力としてその地位を確固たるものにしていたチームの様だ。
しかし、2度の経営破綻により、一度は5部相当のセリエDまでその地位を下げることとなった。
その後10/11シーズンにて、セリエDを優勝し、昇格を成し遂げ、今に至る。

Perugiaのクラブハウスに到着すると、割と普通な感じの男が出迎えてくれた。
Mr.Xの依頼を受けお困りごとを解決すべくやってきたことを巧みなスロベニア語で伝えると
相手は困惑した表情を浮かべているようだった。
イタリアはスロベニアのお隣ということで、わかってくれるものかと思ったが、まあ、致し方無い。だが、それも明日には笑顔に変わるというもの。
巧みなボディランゲージにより意思疎通を図りながら、監督室へと向かうのだった。

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第2回目はイタリアセリエAをPerugiaで優勝できるのか!がテーマです。
このチョイスの理由はコメントでご要望頂いたこと、イタリアでのプレイ経験がなかったこと、よく知るチームなのでいろいろ条件をつけれそうだったこと等が理由となりますね。

条件についての補足です。
11/12シーズンでのPerugiaはイタリアの4部リーグに所属しています。
初めはひたすら昇格を目指す、4部、3部はストレートで昇格することが前提の条件設定としています。
セリエBで2年。セリエAで3年。7年目で優勝を目指す。長いようで短い、1年たりとも無駄にはできないのです。
逆説的な理由で、1度でも降格すると、正直達成は不可能になると思います。そもそも、解任ということになっちゃうかもしれませんけど。
そういうことで、降格したらその時点でゲームオーバーということにします。
日本人を獲得については、中田選手2世の育成を計画しています。
誰を獲得するのかとかは一切決めていませんが、優勝に貢献できるような選手を吟味したいと思います。
あと、経営破綻前のPerugiaには著名な選手が多く在籍していました。
ガットゥーゾ、ミッコリ、バローニオ、ルカレッリ、マテラッツィ等々。
こういった選手をチームに迎えて、懐かしのPerugiaプレイを満喫しようという目論見です。
問題は7年後まで現役を続けてくれる選手がいるのかというところ・・・。

前途多難な山林吾郎の運命や如何に。乞うご期待。
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2012/03/02 Fri. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

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