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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.2 導入編 

FM2012 ゴロー挑戦記 vol.2 -墜ちたグリフォンの眼に映るものは-


私の名前は山林吾郎、ゴローと呼んで欲しい。

私は自他共に認める国際人である。
スロベニアでサッカークラブの監督をしたこともあるほどだ。

私は萬相談事の解決を生業としており、助けを求める人々への手助けを行っている。
再び、私の国際人振りを頼ろうとしているのかMr.Xと名乗る人物から書留が届いた。
スロベニアでの生活で、多少の英語を理解することができるようになっていた私はこの手紙を読むことができるようになっていたのである。


「親愛なるミスターゴロー。

私はMr.X。訳あってまだ名を明かすことができないが引き続き許して欲しい。
君にまたやって貰いたい仕事があるのだ。

なぁに、スロベニアでの輝かしい実績を携えたきみであれば必ずや成し遂げられるはずだから、心配はいらんよ。
再び、Footballチームのマネージャーをやって欲しいのだ。
ただやるだけではない。以下の条件を満たし成し遂げて欲しいのだ。

目標
・7年以内にイタリアセリエAで優勝すること。

条件
・マネージャーとなるチームはレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネのA.c. Perugia Calcioであること。
・どのリーグに属している時でも降格は認められない。
・EU外国籍の選手を獲得できるようになったら日本人を1人以上獲得すること。
・04/05シーズンまでで同クラブに所属していた選手を1人以上所属させておくこと。

とてもエキサイティングな挑戦だと思う。
快く引き受けてくれることを望んでいるよ。

あ、そうそう返答は電子メールでお願いするよ。」



相変わらず名を明かせないとはよほどの事情であろう。
困っている人をみたら何度でも助けてあげなさいとは祖母の弁だ。
スロベニアにおいても日本の義務教育の底力を示したところだ、
よってこの依頼も問題ないということになる。
決断の早い私は、颯爽とメールをしたため、送信した。
Mr.Xは私の素早い返答に満足した様子で、
渡航スケジュールや宿などの情報が記されたメールを返信してきた。
手早く荷物をまとめ、イタリアへと向った。

A.C. Perugia Calcioといえば、かつてかの中田英寿も所属し、セリエAの中位力としてその地位を確固たるものにしていたチームの様だ。
しかし、2度の経営破綻により、一度は5部相当のセリエDまでその地位を下げることとなった。
その後10/11シーズンにて、セリエDを優勝し、昇格を成し遂げ、今に至る。

Perugiaのクラブハウスに到着すると、割と普通な感じの男が出迎えてくれた。
Mr.Xの依頼を受けお困りごとを解決すべくやってきたことを巧みなスロベニア語で伝えると
相手は困惑した表情を浮かべているようだった。
イタリアはスロベニアのお隣ということで、わかってくれるものかと思ったが、まあ、致し方無い。だが、それも明日には笑顔に変わるというもの。
巧みなボディランゲージにより意思疎通を図りながら、監督室へと向かうのだった。

---------------------------------------------------------------

第2回目はイタリアセリエAをPerugiaで優勝できるのか!がテーマです。
このチョイスの理由はコメントでご要望頂いたこと、イタリアでのプレイ経験がなかったこと、よく知るチームなのでいろいろ条件をつけれそうだったこと等が理由となりますね。

条件についての補足です。
11/12シーズンでのPerugiaはイタリアの4部リーグに所属しています。
初めはひたすら昇格を目指す、4部、3部はストレートで昇格することが前提の条件設定としています。
セリエBで2年。セリエAで3年。7年目で優勝を目指す。長いようで短い、1年たりとも無駄にはできないのです。
逆説的な理由で、1度でも降格すると、正直達成は不可能になると思います。そもそも、解任ということになっちゃうかもしれませんけど。
そういうことで、降格したらその時点でゲームオーバーということにします。
日本人を獲得については、中田選手2世の育成を計画しています。
誰を獲得するのかとかは一切決めていませんが、優勝に貢献できるような選手を吟味したいと思います。
あと、経営破綻前のPerugiaには著名な選手が多く在籍していました。
ガットゥーゾ、ミッコリ、バローニオ、ルカレッリ、マテラッツィ等々。
こういった選手をチームに迎えて、懐かしのPerugiaプレイを満喫しようという目論見です。
問題は7年後まで現役を続けてくれる選手がいるのかというところ・・・。

前途多難な山林吾郎の運命や如何に。乞うご期待。
2012/03/02 Fri. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 完結編 

1年目での目標達成となり、「日本の義務教育」の底力を見せ付けた格好となった。
なぜ、1年目から結果を残すことができたのか、振り返って、考えてみよう。


<うまくいった要因>

・選手層が厚くなった

1年目では選手獲得を控えようというのが当初の方針であったけれども、負傷者が相次いだこともあり、サマルジッチ、ドレベンセクを獲得することとなった。
結果的にこれが選手層を厚くし、リーグ戦とCL戦をうまくローテーションさせることができた。
まさにけがの功名というやつだろう。
実際、CLではほぼベストメンバーを組むことができていたし、ベンチの人員もそん色のないメンバーを配することができていた。

・チームトークが概ねうまくいった

チームトークで失敗し、チームの士気を下げるようなことは殆どなかった。
トップチームとしてのプロフェッショナルさを選手には感じていたし、平均23歳という若いチームなだけに、みなアピールに躍起になっていたというところもあるのかもしれない。
良い動きを見せたときは、称え。内容が悪かった時は、叱咤し。押しながらも、勝ち切れなかった時は、同情する。
ストレートな対応で、実に素直な反応を見せてくれた。

・戦術がハマった

初めから、カウンター主体の戦術でなければ戦えないだろうという目論見が当たった。
正直、ポゼッションサッカーを狙ってやれたことがないので、そうする他ないというところだが。

・運が良かった

最大の要因はここかもしれない。
少なくとも、決勝トーナメントに進めたのは運以外の何物でもないと思う。
普通に考えて、勝ち点7では進めないだろうと思うしね。

これくらいしか思い当たらないので、あまり考えも無しにプレイしているなぁということが良くわかりましたということで。


<反省点>

・Homeゲームであまり、Home戦術を使わなかった。

特に序盤戦は、早くAway戦術(4-5-1)を仕上げたい余り、HomeでもAwayでもAway戦術を使っていた。
しかし、使おうが使おまいがトレーニングさえしていれば理解度は上がるようなので、
Home戦術(4-4-2)を使っていれば負けないで済むような試合ももっとあったんじゃないかという気がする。

・豊富なアタッカー陣をうまく使いこなせなかった

特にFW陣はなかなかのタレントぞろいだったが、1Topの戦術を主に使ったこともあって、
基本的にはベリコニアに頼った形になってしまった。
俊足FWのカウンターは得点源となりやすいということで、簡単な方へ逃げてしまった感はある。
タバレスやボラスといったところは不満を爆発させ、移籍させろというところまで行ってしまった。

・セットプレーに対する対策を練っておくべきだった

セットプレーに関しては攻めも守りも特に指定することはしなかった。
攻撃についていえば、長身DF陣が結構点を入れてくれていたので、特に問題とは感じなかったが、
守備はセットプレー1発でやられてしまうとか、CLであったオウンゴール連発とか、特にCKには脆さを露呈していた。
ある程度、苦手なパターンをケアする設定をするべきだったろう。

・負傷を防ぐ対策が甘かった

戦術で、タックルの頻度をコントロールするとか、一様に設定するべきでないようなものは、
個々に設定するべきであったろうし、試合展開等で、後はセーフティに行こうとかそういう心配りが必要だったと思う。

反省点は、リーグ戦の苦戦からという感じ。致命的という程の事も無いかもしれないが、
上級者との分かれ目はこのあたりの緻密さだろう。


2012/6/12、目標を達成した私は、理事長にNK Mariborの監督を辞することを伝えた。
翌日のまだ日も昇りきらぬ朝方に荷物をまとめ、ホテルを後にすると、そこにはササ・ガイセルアシスタントコーチの姿があった。

サッチャン 「ゴローさん、もうお別れとは・・・。」
ゴロー 「お疲れさん。短い付き合いだったけど、いろいろとサポートしてくれて助かったよ。」
サッチャン 「いえいえ、こちらこそ、いい経験をさせてもらいました。」
ゴロー 「また、どこかで会えるといいけどな。」
サッチャン 「ええ、また監督をされるようなことがあれば、声をかけて下さい。」
ゴロー 「機会があったら、その時は頼むよ。」


さぁ、日本はあの朝日の下だな。帰ろう日本へ。


サッチャン 「スロベニアサッカーもこのような清々しい朝を迎えられましたよね。ゴロー監督・・・。」


1年ぶりに日本に帰った私のもとに、「机」が届いた。
私の住まうアジトはアパートの3階だった為に、追加料金を支払うことになってしまった。
送り主はMr.Xとなっている。そして、手紙が添えられていた。

「親愛なるミスターゴロー。

私だMr.Xだ。
Mariborでの活躍。素晴らしい結果だった。
さすが、私の見込んだ男だよ。
君の成功を祝して、「机」を送っておいたから、届いたら引き出しを覗いてくれたまえ。

でも、まだ君の挑戦は始まったばかりだよ。

これからも私を楽しませてくれたまえよ。」


また、依頼を送ってくるということだろうか。
しかし、報酬が「机」というのは、一体どういうことなのだろうか・・・。
Mr.Xの真意ははかりかねるが、手紙の通り引き出しを開けてみるとしよう。
何かいいものが入っているのかもしれないしな。

ガラッ





2011年6月吉日。呼び鈴が鳴った。

「書留です。印鑑かサインをお願いします。」



挑戦結果 : 達成
・2年以内にCLリーグの本戦へ進むこと。 
 ⇒ 1年目に達成。
・CLグループリーグにて3位以上となること。
 ⇒ グループリーグで2位となり、1年目に達成。


ゴロー挑戦記 vol.1 NK Maribor編 -スロベニアサッカーの夜は明けるか?- 完
2012/03/01 Thu. 14:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 03-05 

11/12シーズン最後の四半期。この回までChampions Leagueのことをレポートできる幸せをかみしめながら、ラストスパートと行きますか。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫

4-0という願ってもない第1戦の結果を受けての第2戦。Awayとはいえ、ここまでこっぴどくやられることは無いと信じたい。
とにかく1点とればもしやも無くなるだろうということで、変に引きこもったりしない今まで通りの戦いを展開しよう。

2012.3.13 Champions League トーナメントラウンド1 2nd reg   vs Rubin (A)
LineupResult
Rubin v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)-2Rubin v Maribor (分割表示)
Review
DF陣以外は前回同様、DF陣は負傷明けからコンディションが戻ったトライコフスキとサマルジッチを起用する。ずっと触れてこなかったが、ここ最近GKはラダンを起用している。チームミーティング時、コーチからハンダノビッチが不調であるという指摘があったためだ。

Homeで試合が決してしまったと感じているのか、Rubinがあまり攻めに来ない。
Mariborのカウンターを警戒しているとしても、そんな悠長なことは言ってられないんじゃないだろうか。
そうこうしていると、クリアボールにいち早く反応したベリコニアが快足を飛ばし、GKと1対1の状況に。これを落ち着いて決め、勝負を決すると言っていい先制点を上げる (゚∀゚) キタッ
前半終了間近というところで、RubinのDCセサルが負傷退場。DF陣が混乱している所を、ベリコニアが左サイドのミレッチに絶妙パス、切れ味鋭いカウンターでそのまま持ち込みゴール!
完全に戦意喪失のRubin。チャンスらしいチャンスも作ることができず。
Mariborもペースを下げて、いらぬ負傷者などださぬように対応。何事もなく試合終了のホイッスルを聞くことができたのだった。

Awayながらも楽に戦いを進めることができた。このラウンドを勝ちぬけることができたということは、スロベニアサッカー界においては快挙となるのだろう。



快勝に次ぐ快勝で、Rubin Kazanを下したMariborは準々決勝へと駒を進める。
Mariborの快進撃に立ちふさがるチームは・・・。

679_20120228075415.png

Manchester City。来たね、遂にこのクラスの相手が。
膨大な資金力を背景に有力選手を多数獲得し、急ピッチでイングランドプレミアリーグのトップチームに割って入る、いろんな意味でホットなクラブと言える。
現実の11/12シーズンでは、この日記を書いている時点でMan Utdを抑え首位に立っており、Man City時代の到来を予感させるものがある。


Man Utdに勝るとも劣らない陣容を持つ、Man City。しかも先にAway戦ということで、ボコボコにされかねない。しかし、ここまできて無様な戦いは見せられないだろう。

2012.3.27 Champions League Quarter Final 1st reg   vs Man City (A)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Man City v Maribor (分割表示)
Review
Man Cityのガチ面子。ジェコ、アグエロ、ナスリ・・・、うーん、勝てる気はしないな (´-`)
Mariborはちょいとミスって、メズガのコンディションをコントロールできず、イブライミを先発に。

試合はさすがに、Man City優勢。というか割と一方的。とはいえ、崩され切るところまでは行かず、自慢のDF陣が良く持ちこたえている。
粘ればチャンスは訪れるということで、CKのチャンスを得ると、ライチェビッチのヘッド炸裂!何と先制点を上げてしまう ヽ(´▽`)ノ イケルゾー
フォーメーションを4-3-3とさらに攻撃的にし、攻勢を強めるMan Cityだったが、ポストやらクロスバーといった、最高レベルのDF陣がゴールマウスを死守。
リードのまま前半を折り返す。

Man Cityは前半と変わらないプレッシャーをかけ続け、Mariborゴールに襲いかかると、
ついに、アグエロがゴール正面から狭いシュートコースを見つけ、コントロールされたシュートで同点される ( ノД`)
さらに、カウンターから右サイドを突破したミルナーが鮮やかなループシュートを決め瞬く間に逆転 (T-T)
ベリコニアが突破からGKと1対1とするも、キーパーのファインセーブにあい、同点とすることができず。
それでも、Man Cityにそれ以上の点を許さず、2nd regに望みをつなぐことができた。

守備陣の健闘でなんとか勝負にはなった感じ、Home戦を残していることを考えればAwayゴールを奪えた今回は大成功と言えなくもない。
それでも無失点で行くことは困難を極めるが・・・。



数々の奇跡を演出してきたLjudski Vrtで、Man Cityを迎え撃つ。1-0なら準決勝進出。できるはずだ。

2012.4.4 Champions League Quarter Final 2nd reg   vs Man City (H)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Man City (分割表示)
Review
ベストな布陣を敷くことができた。Man Cityも、相変わらずのガチ布陣。

Homeとはいえ、さすがのMan City。ゲームの主導権を握り、優勢に試合を進める。
細かいパス回しから、ジェコがPA内でフリーとなりシュートを放つ!これはラダンが体を投げ出し、ファインセーブ d(^-^ ) ok!
Mariborといえば、メズガもミレッチも完全に対応されてしまい、サイドから有効なチャンスを作り出すことができない。

さらに後半は相手の早いパス回しについていけなくなり、レイトタックルが増えてしまう。
当然、危険なファールが増え、イエローカードを頂戴する羽目に。
MariborがCKのチャンスを得ると、1st regの再現を期待するも、サマルジッチのヘディングは無情にもゴールを大きく超える。
後半終了間際にはミレッチが最後の力を振り絞り突破すると、PA内でシュートを放つ!しかし、相手DFに弾かれ万事休す ( ノД`) アァ

最後まで攻めの姿勢を見せたこと、最後まで可能性をつなぎ切った粘り強い守備に対して、誇らしさを感じたが、やはり結果としては力の差があったと言わざるを得ない。
それでも、ここまで勝ち残ってこれたことがマグレではないということを示せたのではないかと思う。


Man Cityに惜しくも敗れたが、ベスト8という結果はスロベニアサッカー界に光明をもたらしたに違いない。
ずば抜けた選手こそいなかったが、自国籍の選手を中心としたチーム作りによる組織の力と、常に向上心を持ち、決して慢心することが無かった選手のモラルの高さこそがこのチームの強さであったろうと思う。

この時点ではリーグ戦が残されている。後はそちらに全ての力を注ぎ、リーグ優勝することを花道にしようと思う。


今期限りの辞任を決意した。
そのため来季へのアクションは不要と思えるが、この世界においてMariborのさらなる活躍を期待するという点で、
最後まで気を抜かずに行きたいと思う。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

獲得選手は特にいない。
CLリーグで結果を残した後、めぼしい選手に声をかけてみたが、やはり相手にされないようだ。
この結果を継続し、クラブの価値を上げていかなければならないのだろう。
ロベルト・コレンやサミル・ハンダノビッチ、ティム・マタフツ等のスロベニアのスターと共に闘っても見たかったが、致し方あるまい。


②2期目の為に資金をためておく。

資金についてはとてもとても貯まった。
まず、決勝トーナメントへ進出したこと、準々決勝へ進出したこと、CLの放映権料、これらでますます潤うこととなった。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-4

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-3

これだけで、7.4Mユーロ。約7億5千万円である。Champions Leagueサマサマである。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

結果も出たのでこれは成功ということになりそうだ。
ただ、Football Managerというのは同じ戦術ばかり使うとそのうち通用しなくなるということがあるので、
今後も続けていくとすれば、マイナーチェンジが必要なのかもしれない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

結局最後の最後まで、ユースコーチが一人残った。というか、残した。
ここに書くことがそれくらいしかないということからすればこのコーチは日記に対して、多大な貢献をしていると言えなくもない。


⑤もちろんリーグ優勝する。

おそらく、もう一つの関心事がこちら。さて、どうなっているかな?

NK Maribor (試合日程_ 試合日程)-2

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)-3

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

ギリギリの優勝。本当にギリギリだった。首位に立ったのは最終節の1節前、最終節も敗北。
一時は優勝をあきらめたが、Domzareも負けたことでかろうじて優勝。
得失点差がこれだけ離れているにもかかわらず、勝ち点を伸ばせなかったのは、取りこぼしが多かったせいだろう。
勝つときは余裕があるだけに、もう少し安定感がほしいところだ。

個人表彰としては、エースベリコニアが、23ゴールをマークし、得点王に輝いた。
のだが、実はこのゴールのうち7ゴールが1試合でたたき出されている。
4/7のCelje戦8-0と大勝したのだが、この試合で7ゴールを記録している。
Football Managerをやってきた中で、1人の選手がこれだけゴールするということは初めての経験だ。
こういった試合もあって、得点王となることができた。

ちなみに、スロベニアリーグの優勝賞金はというと・・・。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-17

(´-`)・・・

さて、次回は今回のチャレンジのまとめを行うことにしよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫ end


ゴロー挑戦記の第一幕は無事目標を達成することができました。
正直いろいろ、当初(3年前)とは違う感じのものになってしまいました。
書いているうちにDresden日記のときのような感覚になっていったこともあり、
まぁ、なかなかスタイルを変えるのは難しいなと思いました。
無理のない感じで続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

次回は、Vol.1の総まとめとなります。Mariborの活躍を振り返ります。乞うご期待!
2012/02/28 Tue. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 12-02 

大健闘により、Champions League Group Cにおいて2位という位置につけるMaribor。
3位以上は確定しているが、さらなる高みへ到達することができたのか、早速レポートへ行ってみよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫

Old Trafford。
決勝トーナメント出場を自力で果たす為には、ここで勝つ必要があるが、そんなことはミジンコ程も期待してはいない。
ただ、この地でサッカーできることの喜びをかみしめようではないか。

2011.12.6 Champions League Grp C   vs Man Utd (A)
LineupResult
Man Utd v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)Man Utd v Maribor (分割表示)
Review
既に決勝トーナメント進出を決めているMan Utdにとって、この試合は消化試合の様だ。当たり前といえば当たり前だが、全く想定していなかった。
ひょっとしたらいけるのではないか、という期待を持ってしまうが、果たして・・・。
ミレッチがお疲れの為、ツビヤノビッチを先発起用している。そしてCLでは初となるライチェビッチ、サマルジッチのDCコンビを起用。

若手機能の消化試合とはいえ、さすがのMan Utd怒涛の攻めを見せる。普段出場機会が無い選手たちがアピールしようと必死なのだろう。
Mariborが持ちこたえられるはずもなく、ドリブル突破したマケダがそのままシュートし、先制される。
新加入のラビアドがDFをひきつけ、バレンシアにパス、これが決定機を生み、点差を広げられると、後半に入っても、
アシュリー・ヤング、ファビオと立て続けにゴールを奪われ、万事休す。
既に、得失点ではグループで一番ひどい状況であったため、それほど気に留めていなかったが、何と言うか、これが当然なんだよなぁというある種の納得を誘う試合となった。

もちろん、Mariborもメズガ、メルテリが決定機を迎える等、得点できる可能性はあった。しかし、結果としては無得点。潔い敗北。
あとは、Marseille vs Twenteがどのようになっているか、こちらに期待しよう。


UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)

グループCのもう1試合はTwenteがMarseilleを相手に4得点し、大勝していた。勝ち点ではTwenteとMariborが7で並んだが、得失点差が圧倒的に違うため、3位でCLは終戦ということになろう。

と思って、順位表を確認すると・・・。あれ?


UEFA Champions League (概要_ ステージ)


2位だ・・・。そうだ、レギュレーションを確認しよう。

UEFA Champions League (概要_ 大会規定)

お!?2番目の条件が対戦成績となっている。
思い出してみよう。Twenteとの対戦成績は・・・、そう、1勝1敗だ。得点はどちらも2得点ずつだが・・・、そうだ、Mariborはアウェーゴールを挙げている。これか!この差か!!
誠にお恥ずかしい話だが、このことを今まで理解していなかった。でもまぁ、次のステージに進めるとは何ともありがたい話だ。


で、決勝トーナメントの組合せ抽選会があったのだが、ベスト8を掛けた相手は・・・?

UEFA Champions League (概要_ ステージ)-2

お?Rubin。Rubin Kazanのことかぁぁあああ!
正直なところ、当たりくじな気がする。もちろん、強敵であることは間違いない。
しかし、Marseilleとどっこいくらいではないのか?


130509.png

Rubin Kazan。ロシアリーグで急激に力をつけてきたチーム。
CSKA、ロコモティフ、スパルタクのモスクワ勢やゼニト等の強豪を押しやり、2連覇を達成している。
イスラエル代表のナトホ、パラグアイ代表のネルソン・アエド・バルデス、ナイジェリア代表のオバフェミ・マルティンスなど強力な攻撃陣を有している。


いくつかのリーグ戦をこなし、チームはしばらくウィンターブレイクに入ることになる。
ウィンターブレイク明けの初戦がRubinとの第1戦目になる。
適度に親善試合を組んで、コンディションを維持していきたいところ。


<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-2

コンディションを維持したいところであったが、練習中の接触で負傷。
チーム随一のコーナーキッカーであり、彼からのセットプレーで得点することも少なくなかった為、2か月の離脱は大きい。
しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわなければならないだろう。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわねばと思った矢先、Dijonとの親善試合で負傷。
これで、DLのレギュラークラスが居なくなってしまった。Rubin戦はだれを起用すればよいのか・・・。


ウィンターブレイク明けの第1戦目。有意義なウィンターブレイクを過ごし、コンディションは上々。
先ずはHomeでの戦い。グループリーグではホームで2勝1分と脅威の成績を残しているだけに、期待できそうだ。

2012.2.22 Champions League トーナメントラウンド1 1st reg   vs Rubin (H)
LineupResult
Maribor v Rubin (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Rubin (分割表示)
Review
DLは前述の通り、レギュラークラスが2人とも負傷という状況に陥った為に、重傷から復帰したメヤッチを起用する。
レシアクが軽傷の復帰明けということで、アンカーには新加入のトリミルを起用する。試合前の注目選手にも上げられる期待の若手だ。

Homeで強いMariborの本領を発揮する試合展開になる。
左サイドを突破したミレッチからファーサイドのメズガへクロス、メズガがこれをヘッドで決め、何と開始23秒で先制ゴール ヽ(´▽`)ノ スゴイゾ
完全に相手のゲームプランを崩すと、またもメズガがDFを引き連れながら中央を突破。ゴールキーパのわきの下を潜り抜けるシュートで早くも2点目。
前半の早い時間に2点をリードという理想的な展開に、チームの士気は最高潮。

後半には言ってもMariborの勢いは衰えず、右サイドからベリコニアへの絶妙パスこれを難なく決めて、3点差! d(^-^ )
もはやセーフティリードとも思える状況。それだけ、Mariborが圧倒している。
さらに、PKのチャンスを頂戴し、これをメズガが決めてハットトリック!
攻めて攻めて、相手にチャンスらしいチャンスを作らせず、まさに完勝となった \(^▽^)/

正直、決勝トーナメントでここまでの試合をするとは・・・。2戦目に対し相当アドバンテージを得ることができた。相手にゴールを与えなかったことも安心材料になる。



全くこのチームは驚かせてくれる。
なぜここまでうまく機能しているのかがよくわからないが、やはり、自国の選手ばかりだと組織力の点で有利なのだろうか?
少なくとも言語の障害は無いだろうから、疎通ができてうまく連携が取れるのかもしれない。

戦術もきっちりはまっているのは間違いない。
この試合もボール支配率では劣っていてもカウンターからチャンスを量産している。
ポゼッションしても独力や細かいパスワークで突破できる程個々の力が無い為、こういう戦い方にならざるを得ないと言えばそうなる。
基本、全てのチームが格上になる為、戦術で悩むこともない。

2nd regでもしっかり戦えば、勝ち抜けることは可能だろう。夢の続きを見せてもらいたいものだ。


つづいては、来季の方針に対する動きについて報告して行こう。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

リーグ戦の苦戦からチームの心臓となるDMの補強を行った。

≪New Comer≫
新メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Nikola Tolimir
(トリミル)
DMバランスのとれた能力を持つ。特にメンタル、フィジカルは素晴らしい。
レシアクの代わりも十分務まるだろう。
同じリーグのRudar Velenjeから獲得したのだが、このチームとはどうも相性が悪く、2敗している。
苦手な相手の戦力をそぐ意味でもこの移籍は意味があったと思っている。

今期の獲得はここまでとしている。
選手が大分多くなってきてしまっているので、年俸圧縮の為にも来期はその辺を解決させる必要がありそうだ。


②2期目の為に資金をためておく。

Champions Leagueのおかげで着々と利益が上がっており、
ちまちまとしたお金稼ぎをする気力がなくなってしまった。
親善試合ではできるだけ、お金をくれるチームとのAway戦を組んだが、今回は前回と違い、倒しに行く気概で臨んでいる。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

特に戦術を変える必要性も感じない為、戦術に関しては前回から特に変更していない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ここも特に変更は無し。例のユースコーチは、もういいやを継続中。


⑤もちろんリーグ優勝する。

この期間には長大なウィンターブレイクを挟んだ為、リーグ戦は3試合だけとなった。

NK Maribor3 (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (試合_ 現在の順位表)

この3試合を2勝1分で乗り切りなんとか2位浮上。さらに首位との勝ち点差を3とすることができた。
それもこれも前回首位だった、Mura 05が勝ち点を1しか積み上げられなかったことによる点が大きい。
見て頂くとわかると思うが、得点が多い割に失点はさらに多い。相当「ムラ」のある戦績であることが想像できよう。
Mariborは失点は少ないのだが、負けるときは僅差で競り負けることが多い。
負けた試合は6試合あるが、そのうち1点差負けは5試合となっていて、ほんのちょっとの差で勝ちが逃げていくのだ・・・。


そんなこんなで、残り3カ月。
この時期までChampions Leagueのことについて報告できるとは思っていなかったが、
1試合でも多く、このチームでChampions Leagueを戦っていければと思う。
といったところで、今回の報告はここまでとしよう。次回は3月~5月までのレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫end


プレイする側も驚きの展開となってきましたが、首尾よく次ラウンドへ進出できるのでしょうか?
ということで、乞うご期待!
2012/02/25 Sat. 01:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 09-11 

上々の滑り出しを見せ、1年目からCLの本戦へ進出したMaribor。まさに、本番はここからというところ。
世界の強豪相手にどこまで力を見せられるのか、早速レポートの方へ行ってみよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 09-11 Report≫

無事、グループステージへ進出することができたが、その組み合わせが気になるところだろう。
早速、その組合せを紹介しよう。

UEFA Champions League (概要_ ステージ)-2

680.png

まず、Manchester United。
世界トップクラスのチーム。まぁ、説明の必要も無いであろうビッグクラブである。
もちろん、グループリーグ突破の大本命ということで、せいぜい、余所のクラブに勝ち点を献上しないよう祈るくらいのことしかできそうもない。

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次に、Olympique de Marseille。
言わずと知れたフランスリーグ・アンの強豪。ここ数年はCLの出場権を確保し続けている。
ロイク・レミー、アルー・ディアッラと言ったフランス代表選手を要し、グループリーグ突破の有力チームだろう。

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そして、FC Twente。
近年オランダエールディヴィジで安定した成績を残しており、オランダの強豪の一角となっている。
オランダ代表FWのルーク・デ・ヨングを筆頭とした攻撃力は脅威だ。

とりあえず、Man Utdは勝ち抜けるとして、MarseilleとTwenteとでどれだけもつれさせるかというところだろう。
3位以内となるには正直かなり厳しいグループに入ったと言える。
MarseilleとTwenteの実力は拮抗していて、どちらかが一方的に叩き潰されるということは無いかもしれない。
むしろMariborのことを格好の勝ち点稼ぎの相手とみているだろうから、厳しい戦いが予想される。
とにかく自力で勝ち点を物にする、少なくとも1勝はしておかなければ厳しい。


グループステージの記念すべき初戦。
相手はTwente、プレシーズンでも戦っており、その時はコテンパンにやられている。
その時より、チームの成熟度は上がっているはず、3位争いの本命と思われる為、ここは勝ち点が欲しいところ。

2011.9.13 Champions League Grp C   vs FC Twente (A)
LineupResult
FC Twente v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)FC Twente v Maribor (分割表示)
Review
LWのミレッチに要休アイコンがついており、無理させるわけにもいかないので、ツビヤノビッチを先発させる。
ベリコニア、レシアク、ポトカルは負傷から復帰しており、先発起用する。

序盤からTwenteのスピーディな攻めに防戦一方の状態。
少ないカウンターのチャンスからベリコニアがゴールネットを揺らしたかにみえたが、オフサイド (・ε・)
後はひたすら相手の攻めを跳ね返す過酷なお仕事・・・。
さらに、前半のロスタイムにはFilipovicが削られ、負傷退場・・・、大事が無いことを祈る。
ツビヤノビッチをMCへ左にタバナスを起用する。タバナスには適性がないが、その能力の高さに期待しよう。
するとそのタバナスが仕事をする。前線で受けた、ベリコニアが、自分を追い越すタバナスへ縦パス。相手DFは対応が遅れタバナスが独走状態。GKとの1対1も制し、何と先制点をもぎ取る ヽ(´▽`)ノ ヤター

これで目が覚めたのがTwente、前半の勢いを取り戻す。
RWのWelbeckがPA内でパスを受けると振り向きざまにシュート!ハンダノビッチが反応できず同点とされる。
なんとか同点で終えられるよう、必死の守りも後半終了まであと数分というところで、またしてもWelbeckにゴールを決められ逆転を許してしまう (T-T)
Mariborに反撃の余力はなく、終了のホイッスルを聞くのだった・・・。

善戦したが、勝ち点を奪うところまでは行かなかった。やはり上位リーグの相手は強いなと思い知った1戦であった。


戦目はグループC1位突破の大本命Manchester United。
こういった相手と試合できるのがCLの醍醐味。とにかく胸を借りて、思いっきりぶつかっていくだけ。

2011.9.28 Champions League Grp C   vs Man Utd (H)
LineupResult
Maribor v Man Utd (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Man Utd (分割表示)
Review
現状のほぼベストメンバーをそろえることができた。サマルジッチはCL初出場となる (`・ω・´) キタイ
Man Utdは全く手加減無しのガチメンバー。ちょっと手加減を期待していたが・・・。

Homeながら守備的な戦術を選択していることもあり、Man Utdに圧倒的なポゼッションを取られる。
とはいえ、これはゲームプラン通りでもあるから、あとはどれだけ持ちこたえて、カウンターを狙っていくかというところ。
まぁ、でもやっぱりそこはMan Utd、ルーニーの動きにつられたビドビッチがフレッチャーにシュートコースを提供すると、弾丸シュートをズドンと決められる。
Mariborも意地を見せる。メズガが右サイドを深々と破り、マイナスのクロスにベリコニアがあわせ、なんとなんと同点ゴール! ヽ(´▽`)ノ
しかし、ギグスのフリーキックをビディッチがヘッドで決め、再びリードを奪われる ( ノД`)
しかししかし、ツビヤノビッチのスルーパスを受けたメズガがフリーでシュート、これが決まって再び同点! (`Д´) ウォー
前半、予想もしない撃ち合いで、スリリングな展開に。後半にも期待が持てるぞ。

後半、Man Utdはサイドを使って攻撃を仕掛けてくるも、ビドビッチ、サマルジッチが体を張った対応で、ピンチの芽を摘み取っていく。徐々に、MariborDF陣が対応のコツをつかんでいったのか、後半は決定機を与えず。
攻撃では、ベリコニアを下げて、ボラスを投入し、ロングボールを多用させる等、事故を狙っていった。
しかし、両チームともゴールまでは至らず。引き分けで勝ち点1を獲得!いぃぃやぁぁぁあああっっほうぅぅぅぅ!!
Mariborには勝ちにも等しい結果だ! \(^▽^)/



<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

エブラとの接触により、足を骨折・・・。長期離脱を余儀なくされた・・・。
メヤッチはサイドバックなら右も左もできるため重宝していたのだが・・・。
マイェルに頑張ってもらうほかない。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-15

さらに、リーグ戦でツビヤノビッチが負傷。
1.5カ月の離脱ということで、グループステージ中には戻ってこれないな・・・。
MCにAMLにと活躍の場があっただけに、この離脱もなかなか痛い。


負傷者は出たもののMan Utd相手に勝ち点を獲得し、意気上がるMaribor。
次の相手はMarseille。フランスの強豪だが、Homeゲームであるし、ぜひとも勝ち点を獲得しなければ!
Marseilleは現在勝ち点1となっており、是が非でもこの試合を物にしたいところであろう。

2011.10.19 Champions League Grp C   vs Marseille (H)
LineupResult
Maribor v Marseille (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Marseille (分割表示)
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今回も、ベストメンバーを組むことができたMaribor。MarseilleもAwayながらエースレミーを筆頭に非常に攻撃的な布陣 (-_-;)

開始直後のイエローカードがこの試合を物語っている。
PAエリア内でミレッチが倒され、PKのチャンス。イエローカードのおまけつき。
キッカーは信頼のレシアクだったのだが、これを止められてしまい絶好の先制チャンスを不意にしてしまう ( ノД`)
Marseilleのレミーがレッドカードを頂戴する等、前半だけで4枚のカードが提示された。
Marseilleもこれにひるんだのか攻めの形を作り切れず。

前半はMarseilleに対するカード乱発だったのが、後半はMariborに対し、カード乱発。
相手の方が1人少ない状況の為、攻撃の枚数を増やすべくMCメルテリを下げ、STボラスを投入。ベリコニアとの2TOPを形成する。
有る程度相手を押し込んでいるため、効果はでているのだろうが、如何せんフィニッシュの精度が無い。
引き分けなら御の字かと思った後半ロスタイムに、PA内でボラスが倒され再びPKゲット!
倒した選手にイエローと、抗議した選手にイエロー。これで1試合10枚のイエロー。
再び信頼のレシアクがキッカーに・・・・・・、ッゴォォオオオル!!勝った!勝ち点3とったどー! ヽ(´▽`)ノ



場所を変えて再び相まみえるMariborとMarseille。苦汁を舐めたMarseilleがHomeでやり返すのか、勢いに乗るMariborが再びMarseilleをひざまづかせるのか。

2011.11.1 Champions League Grp C   vs Marseille (A)
LineupResult
Marseille v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)Marseille v Maribor (分割表示)
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コンディション調整のコツをつかんできたおかげで、CLにベストメンバーで臨めるようになってきた。
Marseilleの方は前節レミーさんが赤札を頂戴していたので、アイェウがトップの位置に入っている。

さすがにHomeということで、Marseilleもいきなりフルスロットルで攻めかかる。
左からのクロスにPAでフリーとなっていたバルブエナが確実に決めてきて、先制を許す。
さらに、コーナーキックから相手のシュートがビドビッチに当たって角度が変わり、ゴールの中へ・・・。不運なオウンゴールとなってしまう (T-T)
Mariborもミレッチが決定的なチャンスを作る等、反撃の意思を見せるが、残念ながらゴールにはならず。

後半にもコーナーキックからのシュートが、サマルジッチに当たりオウンゴール判定となる等、完全にMarseilleペースとなってしまう。
メズガの惜しいシュートをGKがはじくと、こぼれ球のクリアからアイェウが一気にPAに進入し、電光石火のゴールで止めをさされた・・・。

完全にMarseilleに借りを返された形になってしまった。得失点差の上で、この4失点は非常に痛い。
Twente戦で勝ち点3を取りに行かないと・・・、Old TraffordのMan Utdから勝ち点を上げるのは確実に不可能だろうからね・・・。


案外、3位以上を目指せるのではないかと思えてきたが、ここで勝ち点を獲得しなければそれも幻となる。Awayでもそこそこ良い勝負をしていたTwenteが相手となる。Homeゲームなら勝機もあるのではと思える。

2011.11.23 Champions League Grp C   vs FC Twente (H)
LineupResult
Maribor v FC Twente (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v FC Twente (分割表示)
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今回は4-4-2を採用している。なぜかというと、リーグ戦で4-5-1を多用していたが、戦いぶりが思わしくなく、4-4-2としたところ調子が上がってきたという状況があった。
4-4-2トしたときに考えられるベストな布陣を組んだ。Twente側だが、第1戦でいいようにやられたWelbeckはやはり先発している。

この戦術だとある程度ポゼッションしながら戦うことになるが、Twenteも無理に攻めてきていない為、十分アドバンテージが取れている d(^-^ ) イケルゾ
タバナスのシュートがオフサイドで取り消されるということがあったが、得点の期待を持たせるには十分といった感じだ。
その期待が確信に変わる。ベリコニアが左サイドからするすると上がりそのままPAへ進入、ベリコニア久々のゴールは値千金の先制ゴールとなった (`Д´) ヨシャー

その後もMariborが試合をコントロールし、危なげない試合運びを見せる。
しびれを切らしたTwenteはフィジカルの低下も重なり、ラフプレーに走り始める。結果退場者を出す等、自滅の道をたどることとなった。

この試合を勝利し、勝ち点は7となった。Marseilleが勝ち点5、Twenteが勝ち点4となったため・・・、3位以上が確定した!一年目から目標達成しちまったーー \(^▽^)/
ここまで来たら次のステージに行きたいところだけど、Man Utdから勝ち点取れるわけもないし、MarseilleとTwenteが引き分けることに掛けるしかない。


思わぬ快進撃で1節を残して3位以上が確定、もちろん現在2位、決勝トーナメントへ進む可能性すらあるということで、
2年掛けて達成しようという目論見が意外な形で終焉を迎えることになった。
さて、ここまでのGroup Cの順位表を見よう。

UEFA Champions League (概要_ ステージ)

うん、やっぱり勝ち点7だ。どう考えても3位以上確定だ。
最後にMan Utd戦を残していることを考えれば、勝ち抜けの目は薄いとは思うが、どうせなら次の舞台を経験したいところ。
目標が決勝トーナメント進出であれば、未練もなかったかもしれないとは思う。
今後どうするかは、全てが終わってから考えることにしよう。今はまだ、戦いが続いている。


さて、次に来季に対しての活動方針について報告することとする。※これが必要なのかどうかという疑問は置いておく。

①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

選手の移籍期間では無いので、新加入は無い。フリーの選手についても獲得するつもりは無かった。
ということで、今回この点で報告することは無い。


②2期目の為に資金をためておく。

資金については、CLを戦っていくだけで、結構潤っていく。
勝てば800Kユーロ、引き分けでも400Kユーロを獲得することができ、黒字すぎるほど黒字。
ちまちま、親善試合を組むまでもなかったような気もする。

さらに、前回報告漏れがあったので、ここで報告させてもらうと、他チーム間の移籍が発生した折、Mariborにも移籍金が入ってきた。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-13

これは、Mariborから移籍する時に、さらに移籍が発生した時にいくらかよこしなさいという契約を結んでおいたためだ。
前回、理事長に掛けあっておいた甲斐があったというものだ。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

実際の結果が示す通り、よく機能している。習熟度もMAXまでいっており、物にしたと言っていいだろう。
戦術練習の負荷も"低"に下げている。

NK Maribor (戦術_ 概要)
NK Maribor (戦術_ 概要)-3


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ここについても、動きは無い。
実はユースコーチを再度コーチに引き上げようとしたのだが、結局こっちもケチったために物別れ。
もう、このままでいいやと思っている。


⑤もちろんリーグ優勝する。

NK Maribor2 (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)-2

負傷者が多発したせいか、9月に入ってから連敗したり、4戦連続で勝ちがなかったりと、大分肩身の狭い思いをすることになった。
それでも首位からそれほど離されてはいない。
各チームの力が拮抗しているためなのか、連勝したと思えば、連敗をしてみたりと、チーム首位がコロコロと入れ替わるような状況がある。
とはいえ、このままでは目標は達成したけど、リーグ優勝は逃しましたというような締まらない展開になってしまうので、
冬の移籍市場でテコ入れの為の補強を検討することにした。

首位となっているMura 05は昇格組だそうだが、なかなか検討している。
特にMariborからレンタル中のRaiko Rep(レップ)という選手がなかなか調子がいいようだ。
ただ、レンタルバックできる契約になっていないようなので、相手への嫌がらせと、自チームの戦力補強の一石二鳥が狙えないのは残念だ。

チームをリーグ連覇に導くことを期待されているのだから、巻き返し図っていかなければならない。
というわけで、今回の報告はここまでとしよう。次回は12月~2月のレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 09-11 Report≫end


1年目から目標達成してしまいましたので、今後の展開を迷っています・・・。
新たな目標を設定して続けるのか、それとも違うクラブで新たなチャレンジを始めるのか。
とにかく、Maribor編は1年目まではサクサクと書き上げていきたいと思います。
次なる挑戦へのアイデアなどコメント頂けると幸いです。

ではでは、次回、決勝トーナメントへ進むことができるのか、乞うご期待!
2012/02/23 Thu. 07:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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