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Football Manager監督手記

Football Manager 2008, 2012 (PCゲーム)のプレイ日記です。

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ゴロー挑戦記 vol.2 11/12 準備編 

今回、舞台となるのはカルチョの国イタリア。
イタリアサッカーといえばセリエAですが、今回はセリエではないレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネが出発点。
07/08シーズンまではセリエC2と呼ばれていたようですけどね。
このリーグは4部に相当するのですが、ここに属しているのがPerugia。サッカーを知らない人でも聞いたことがあるチームのTop10に入るかもしれないし、入らないかもしれないという・・・ね。
近年の欧州サッカー界における日本人躍進の草分け的存在と言える中田英寿氏が所属していたことで有名ですね。
2度の経営破綻の影響で、アマチュアリーグまで身を落としたGrifo(Perugiaの愛称)が、再びプロリーグへ戻ってきたその年に監督就任と相成りました。

さて、FM2012におけるPerugiaはどんな感じかというと・・・。

ゲーム_ _Untitled Game_ (新しい監督の追加)

このリーグとしてはさすがに格が違うというか、スタジアムにしても、評価額にしても、設備にしても。
昇格組だと言うのに、優勝候補筆頭というのも、格の違いでしょうか。
懸念の財務状況もOKということで、まぁ、大丈夫そうですね。
この分だと、現有戦力にも期待できそうだな。ということで早速、チームレポートを見てみますか!


<11/12シーズンの戦力>

A.C. Perugia Calcio (チームレポート_ 選手層)


んー、微妙。というか残念なレベル。いや、これが4部ということなのか?
DLとか、選手がいないという状況ですが・・・。
今年はなんとかなったとしても、来期やばいな。積極補強が必要不可欠ですな。

★の数というのはそのリーグではどういった水準にいるのかということを表しているので、
このリーグで★1つや2つとなると、ちょっと今後ついてこれないだろうなということです。
頭数はいるので、この中から頭角を現してくる選手がいればいいのですけどね。

中でも有力そうな選手について紹介して行きます。

主要メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Daniele Giordano
(ジョルダーノ)
GKPerugiaの正GKらしいんだけど、コーチもGKをウィークポジションと認めている通りの能力。
スタミナ1ってさすがにGKでも問題あるんじゃ・・・。
ゴロー政権下では長くいられないかもしれない。
Pierluigi Borghetti
(ボルゲッティ)
DC技術とフィジカルを兼ね備える、優良センターバック。
それなりにスピードがあるところが自分好み。まだ26歳だし、十分先発候補。
練習次第で、DRもDLもこなせそうなのも○。
Luca Cacioli
(カシオーリ)
DCセンターバックの2番手。悪くは無いのだが、必要最低限という感じがぬぐえない能力値。
29歳で上積みも期待できそうにないので、今期までが濃厚かと・・・。菓子折ーり。ごめんなさい。
Alessandro Borgese
(ボルジェーズ)
MC平均的な能力を持っており、このリーグでは十分通用しそう。
だが、あえて言おう。物足りないと。とりあえずは控えで、DMを使う戦術を考えるなら、選択肢に入るかな。
Eduardo Carloto
(カルロート)
MCブラジル人らしいテクニカルな選手だが、フィジカルが極端なため、積極起用をためらわれる。
加速力19なのにスピードが6ということは、一瞬の加速でかわしていくようなイメージなのだろうか。
Daniel Margarita
(マルガリータ)
MRなかなかのCK職人。だけど、それだけではね。
とはいえ、サイドの選手が不足しているし、能力も平均的ではあるので、起用する方向性かな。
Giampiero Clemente
(クレメンテ)
STPerugia随一のテクニシャン。十分上のリーグでも通用すると思われる。
フィジカルの衰えは隠せないものの、チームをけん引するメンタルでカバーしてくれるに違いない。キャプテン候補。
Sebastian Bueno
(ブエノ)
STなかなか見どころある能力の持ち主。
クレメンテとの2TOPなら、リーグ有数の破壊力になりそう。
Romano Tozzi Borsoi
(ボルソイ)
ST何となくメッシに似てなくもない、様な気がする。
こちらはガチムチタイプのFW。クレメンテの相方をブエノと争う感じだろうか。



<チーム戦術>

すみません、今回は図無しです。(ちょっと次回分のネタばれ的なものも含まれちゃったので)
何の変哲もないオーソドックスな4-4-2です。とりあえずこのフォーメーションを中心に戦っていきます。
Mariborの時とは違った戦術も温めていきたいと思っています。


<チームスタッフ>

Perugia (スタッフ_ スタッフ)

コーチ陣は質、量共に物足りない。まだ、枠に空きがあるので増やしていきたいと思います。
理学療法が4とかのフィジオってどういうことなんだろうね・・・。素人なんだろうか。
あと、監督の給料が64kユーロ/年って、Maribor(40kユーロ)よりもらえるんですね。正直そんないらんよと。


<Lega Pro Seconda Divisioneの概況>

Lega Pro Seconda Divisione Girone B (概要_ 大会規定)

21チームが所属しており、H&Aとなっているので、全40戦になります。
9月から5月ということで、トントンと進んでいく感じなのでしょうね。
このレベルのリーグに代表戦とかCLとかあまり縁がないでしょうしね。
気になる昇格条件ですが、2位までは自動的に昇格。3位から6位までのチームはプレイオフで1枠を争うと言うところですね。
まぁ、ここで自動昇格というか優勝できないと、次のリーグのレベルで結構厳しくなりそうです。
ということで、狙うは優勝、ただ一つ。
後はEU外選手は獲得できませんよという点ですね。まぁ、今の時点であまり問題にならないでしょうけどね。

あと、このディビジョンはGironeと呼ばれるグループが2つ(AとB)があり、PerugiaはGironeBに所属しています。
GironeAからも昇格することになるので、合計6チームが昇格することになります。


<目標設定と予算>

目標は選ばせてもらえず、優勝固定ということで。まぁ、もとよりそのつもりだがねと。
で移籍金、人件費予算ですが、

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)

なかなかですね、いや、見くびっていました。
Mariborより多いとは思っていなかったというか移籍金なんて出ないと思っていたので、うれしい誤算ですね。
あとはどう使うか。正直移籍金を払ってまで取りたい選手がここに来てくれるのかという話なので、基本は人件費予算へシフトですかね。


<A.C. Perugia Calcio 11/12シーズン方針>

大目標を達成する為に、今期は何をすべきかというところをまとめておきましょう。

(1)来期昇格を見据えて、戦力を補強しておく。
(2)条件の一つである、栄光のペルージャ戦士を獲得する。
(3)4-4-2以外の戦術を試し、物にしておく。
(4)初期戦力の整理を行う。
(5)リーグ優勝する。

ざっとこんなところでしょうか。この方針がどのようになって行くのかは次回以降に、乞うご期待!

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2012/03/08 Thu. 06:35 | trackback: 0 | comment: 3edit

ゴロー挑戦記 vol.2 導入編 

FM2012 ゴロー挑戦記 vol.2 -墜ちたグリフォンの眼に映るものは-


私の名前は山林吾郎、ゴローと呼んで欲しい。

私は自他共に認める国際人である。
スロベニアでサッカークラブの監督をしたこともあるほどだ。

私は萬相談事の解決を生業としており、助けを求める人々への手助けを行っている。
再び、私の国際人振りを頼ろうとしているのかMr.Xと名乗る人物から書留が届いた。
スロベニアでの生活で、多少の英語を理解することができるようになっていた私はこの手紙を読むことができるようになっていたのである。


「親愛なるミスターゴロー。

私はMr.X。訳あってまだ名を明かすことができないが引き続き許して欲しい。
君にまたやって貰いたい仕事があるのだ。

なぁに、スロベニアでの輝かしい実績を携えたきみであれば必ずや成し遂げられるはずだから、心配はいらんよ。
再び、Footballチームのマネージャーをやって欲しいのだ。
ただやるだけではない。以下の条件を満たし成し遂げて欲しいのだ。

目標
・7年以内にイタリアセリエAで優勝すること。

条件
・マネージャーとなるチームはレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネのA.c. Perugia Calcioであること。
・どのリーグに属している時でも降格は認められない。
・EU外国籍の選手を獲得できるようになったら日本人を1人以上獲得すること。
・04/05シーズンまでで同クラブに所属していた選手を1人以上所属させておくこと。

とてもエキサイティングな挑戦だと思う。
快く引き受けてくれることを望んでいるよ。

あ、そうそう返答は電子メールでお願いするよ。」



相変わらず名を明かせないとはよほどの事情であろう。
困っている人をみたら何度でも助けてあげなさいとは祖母の弁だ。
スロベニアにおいても日本の義務教育の底力を示したところだ、
よってこの依頼も問題ないということになる。
決断の早い私は、颯爽とメールをしたため、送信した。
Mr.Xは私の素早い返答に満足した様子で、
渡航スケジュールや宿などの情報が記されたメールを返信してきた。
手早く荷物をまとめ、イタリアへと向った。

A.C. Perugia Calcioといえば、かつてかの中田英寿も所属し、セリエAの中位力としてその地位を確固たるものにしていたチームの様だ。
しかし、2度の経営破綻により、一度は5部相当のセリエDまでその地位を下げることとなった。
その後10/11シーズンにて、セリエDを優勝し、昇格を成し遂げ、今に至る。

Perugiaのクラブハウスに到着すると、割と普通な感じの男が出迎えてくれた。
Mr.Xの依頼を受けお困りごとを解決すべくやってきたことを巧みなスロベニア語で伝えると
相手は困惑した表情を浮かべているようだった。
イタリアはスロベニアのお隣ということで、わかってくれるものかと思ったが、まあ、致し方無い。だが、それも明日には笑顔に変わるというもの。
巧みなボディランゲージにより意思疎通を図りながら、監督室へと向かうのだった。

---------------------------------------------------------------

第2回目はイタリアセリエAをPerugiaで優勝できるのか!がテーマです。
このチョイスの理由はコメントでご要望頂いたこと、イタリアでのプレイ経験がなかったこと、よく知るチームなのでいろいろ条件をつけれそうだったこと等が理由となりますね。

条件についての補足です。
11/12シーズンでのPerugiaはイタリアの4部リーグに所属しています。
初めはひたすら昇格を目指す、4部、3部はストレートで昇格することが前提の条件設定としています。
セリエBで2年。セリエAで3年。7年目で優勝を目指す。長いようで短い、1年たりとも無駄にはできないのです。
逆説的な理由で、1度でも降格すると、正直達成は不可能になると思います。そもそも、解任ということになっちゃうかもしれませんけど。
そういうことで、降格したらその時点でゲームオーバーということにします。
日本人を獲得については、中田選手2世の育成を計画しています。
誰を獲得するのかとかは一切決めていませんが、優勝に貢献できるような選手を吟味したいと思います。
あと、経営破綻前のPerugiaには著名な選手が多く在籍していました。
ガットゥーゾ、ミッコリ、バローニオ、ルカレッリ、マテラッツィ等々。
こういった選手をチームに迎えて、懐かしのPerugiaプレイを満喫しようという目論見です。
問題は7年後まで現役を続けてくれる選手がいるのかというところ・・・。

前途多難な山林吾郎の運命や如何に。乞うご期待。
2012/03/02 Fri. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 完結編 

1年目での目標達成となり、「日本の義務教育」の底力を見せ付けた格好となった。
なぜ、1年目から結果を残すことができたのか、振り返って、考えてみよう。


<うまくいった要因>

・選手層が厚くなった

1年目では選手獲得を控えようというのが当初の方針であったけれども、負傷者が相次いだこともあり、サマルジッチ、ドレベンセクを獲得することとなった。
結果的にこれが選手層を厚くし、リーグ戦とCL戦をうまくローテーションさせることができた。
まさにけがの功名というやつだろう。
実際、CLではほぼベストメンバーを組むことができていたし、ベンチの人員もそん色のないメンバーを配することができていた。

・チームトークが概ねうまくいった

チームトークで失敗し、チームの士気を下げるようなことは殆どなかった。
トップチームとしてのプロフェッショナルさを選手には感じていたし、平均23歳という若いチームなだけに、みなアピールに躍起になっていたというところもあるのかもしれない。
良い動きを見せたときは、称え。内容が悪かった時は、叱咤し。押しながらも、勝ち切れなかった時は、同情する。
ストレートな対応で、実に素直な反応を見せてくれた。

・戦術がハマった

初めから、カウンター主体の戦術でなければ戦えないだろうという目論見が当たった。
正直、ポゼッションサッカーを狙ってやれたことがないので、そうする他ないというところだが。

・運が良かった

最大の要因はここかもしれない。
少なくとも、決勝トーナメントに進めたのは運以外の何物でもないと思う。
普通に考えて、勝ち点7では進めないだろうと思うしね。

これくらいしか思い当たらないので、あまり考えも無しにプレイしているなぁということが良くわかりましたということで。


<反省点>

・Homeゲームであまり、Home戦術を使わなかった。

特に序盤戦は、早くAway戦術(4-5-1)を仕上げたい余り、HomeでもAwayでもAway戦術を使っていた。
しかし、使おうが使おまいがトレーニングさえしていれば理解度は上がるようなので、
Home戦術(4-4-2)を使っていれば負けないで済むような試合ももっとあったんじゃないかという気がする。

・豊富なアタッカー陣をうまく使いこなせなかった

特にFW陣はなかなかのタレントぞろいだったが、1Topの戦術を主に使ったこともあって、
基本的にはベリコニアに頼った形になってしまった。
俊足FWのカウンターは得点源となりやすいということで、簡単な方へ逃げてしまった感はある。
タバレスやボラスといったところは不満を爆発させ、移籍させろというところまで行ってしまった。

・セットプレーに対する対策を練っておくべきだった

セットプレーに関しては攻めも守りも特に指定することはしなかった。
攻撃についていえば、長身DF陣が結構点を入れてくれていたので、特に問題とは感じなかったが、
守備はセットプレー1発でやられてしまうとか、CLであったオウンゴール連発とか、特にCKには脆さを露呈していた。
ある程度、苦手なパターンをケアする設定をするべきだったろう。

・負傷を防ぐ対策が甘かった

戦術で、タックルの頻度をコントロールするとか、一様に設定するべきでないようなものは、
個々に設定するべきであったろうし、試合展開等で、後はセーフティに行こうとかそういう心配りが必要だったと思う。

反省点は、リーグ戦の苦戦からという感じ。致命的という程の事も無いかもしれないが、
上級者との分かれ目はこのあたりの緻密さだろう。


2012/6/12、目標を達成した私は、理事長にNK Mariborの監督を辞することを伝えた。
翌日のまだ日も昇りきらぬ朝方に荷物をまとめ、ホテルを後にすると、そこにはササ・ガイセルアシスタントコーチの姿があった。

サッチャン 「ゴローさん、もうお別れとは・・・。」
ゴロー 「お疲れさん。短い付き合いだったけど、いろいろとサポートしてくれて助かったよ。」
サッチャン 「いえいえ、こちらこそ、いい経験をさせてもらいました。」
ゴロー 「また、どこかで会えるといいけどな。」
サッチャン 「ええ、また監督をされるようなことがあれば、声をかけて下さい。」
ゴロー 「機会があったら、その時は頼むよ。」


さぁ、日本はあの朝日の下だな。帰ろう日本へ。


サッチャン 「スロベニアサッカーもこのような清々しい朝を迎えられましたよね。ゴロー監督・・・。」


1年ぶりに日本に帰った私のもとに、「机」が届いた。
私の住まうアジトはアパートの3階だった為に、追加料金を支払うことになってしまった。
送り主はMr.Xとなっている。そして、手紙が添えられていた。

「親愛なるミスターゴロー。

私だMr.Xだ。
Mariborでの活躍。素晴らしい結果だった。
さすが、私の見込んだ男だよ。
君の成功を祝して、「机」を送っておいたから、届いたら引き出しを覗いてくれたまえ。

でも、まだ君の挑戦は始まったばかりだよ。

これからも私を楽しませてくれたまえよ。」


また、依頼を送ってくるということだろうか。
しかし、報酬が「机」というのは、一体どういうことなのだろうか・・・。
Mr.Xの真意ははかりかねるが、手紙の通り引き出しを開けてみるとしよう。
何かいいものが入っているのかもしれないしな。

ガラッ





2011年6月吉日。呼び鈴が鳴った。

「書留です。印鑑かサインをお願いします。」



挑戦結果 : 達成
・2年以内にCLリーグの本戦へ進むこと。 
 ⇒ 1年目に達成。
・CLグループリーグにて3位以上となること。
 ⇒ グループリーグで2位となり、1年目に達成。


ゴロー挑戦記 vol.1 NK Maribor編 -スロベニアサッカーの夜は明けるか?- 完
2012/03/01 Thu. 14:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 03-05 

11/12シーズン最後の四半期。この回までChampions Leagueのことをレポートできる幸せをかみしめながら、ラストスパートと行きますか。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫

4-0という願ってもない第1戦の結果を受けての第2戦。Awayとはいえ、ここまでこっぴどくやられることは無いと信じたい。
とにかく1点とればもしやも無くなるだろうということで、変に引きこもったりしない今まで通りの戦いを展開しよう。

2012.3.13 Champions League トーナメントラウンド1 2nd reg   vs Rubin (A)
LineupResult
Rubin v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)-2Rubin v Maribor (分割表示)
Review
DF陣以外は前回同様、DF陣は負傷明けからコンディションが戻ったトライコフスキとサマルジッチを起用する。ずっと触れてこなかったが、ここ最近GKはラダンを起用している。チームミーティング時、コーチからハンダノビッチが不調であるという指摘があったためだ。

Homeで試合が決してしまったと感じているのか、Rubinがあまり攻めに来ない。
Mariborのカウンターを警戒しているとしても、そんな悠長なことは言ってられないんじゃないだろうか。
そうこうしていると、クリアボールにいち早く反応したベリコニアが快足を飛ばし、GKと1対1の状況に。これを落ち着いて決め、勝負を決すると言っていい先制点を上げる (゚∀゚) キタッ
前半終了間近というところで、RubinのDCセサルが負傷退場。DF陣が混乱している所を、ベリコニアが左サイドのミレッチに絶妙パス、切れ味鋭いカウンターでそのまま持ち込みゴール!
完全に戦意喪失のRubin。チャンスらしいチャンスも作ることができず。
Mariborもペースを下げて、いらぬ負傷者などださぬように対応。何事もなく試合終了のホイッスルを聞くことができたのだった。

Awayながらも楽に戦いを進めることができた。このラウンドを勝ちぬけることができたということは、スロベニアサッカー界においては快挙となるのだろう。



快勝に次ぐ快勝で、Rubin Kazanを下したMariborは準々決勝へと駒を進める。
Mariborの快進撃に立ちふさがるチームは・・・。

679_20120228075415.png

Manchester City。来たね、遂にこのクラスの相手が。
膨大な資金力を背景に有力選手を多数獲得し、急ピッチでイングランドプレミアリーグのトップチームに割って入る、いろんな意味でホットなクラブと言える。
現実の11/12シーズンでは、この日記を書いている時点でMan Utdを抑え首位に立っており、Man City時代の到来を予感させるものがある。


Man Utdに勝るとも劣らない陣容を持つ、Man City。しかも先にAway戦ということで、ボコボコにされかねない。しかし、ここまできて無様な戦いは見せられないだろう。

2012.3.27 Champions League Quarter Final 1st reg   vs Man City (A)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Man City v Maribor (分割表示)
Review
Man Cityのガチ面子。ジェコ、アグエロ、ナスリ・・・、うーん、勝てる気はしないな (´-`)
Mariborはちょいとミスって、メズガのコンディションをコントロールできず、イブライミを先発に。

試合はさすがに、Man City優勢。というか割と一方的。とはいえ、崩され切るところまでは行かず、自慢のDF陣が良く持ちこたえている。
粘ればチャンスは訪れるということで、CKのチャンスを得ると、ライチェビッチのヘッド炸裂!何と先制点を上げてしまう ヽ(´▽`)ノ イケルゾー
フォーメーションを4-3-3とさらに攻撃的にし、攻勢を強めるMan Cityだったが、ポストやらクロスバーといった、最高レベルのDF陣がゴールマウスを死守。
リードのまま前半を折り返す。

Man Cityは前半と変わらないプレッシャーをかけ続け、Mariborゴールに襲いかかると、
ついに、アグエロがゴール正面から狭いシュートコースを見つけ、コントロールされたシュートで同点される ( ノД`)
さらに、カウンターから右サイドを突破したミルナーが鮮やかなループシュートを決め瞬く間に逆転 (T-T)
ベリコニアが突破からGKと1対1とするも、キーパーのファインセーブにあい、同点とすることができず。
それでも、Man Cityにそれ以上の点を許さず、2nd regに望みをつなぐことができた。

守備陣の健闘でなんとか勝負にはなった感じ、Home戦を残していることを考えればAwayゴールを奪えた今回は大成功と言えなくもない。
それでも無失点で行くことは困難を極めるが・・・。



数々の奇跡を演出してきたLjudski Vrtで、Man Cityを迎え撃つ。1-0なら準決勝進出。できるはずだ。

2012.4.4 Champions League Quarter Final 2nd reg   vs Man City (H)
LineupResult
Maribor v Man City (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Man City (分割表示)
Review
ベストな布陣を敷くことができた。Man Cityも、相変わらずのガチ布陣。

Homeとはいえ、さすがのMan City。ゲームの主導権を握り、優勢に試合を進める。
細かいパス回しから、ジェコがPA内でフリーとなりシュートを放つ!これはラダンが体を投げ出し、ファインセーブ d(^-^ ) ok!
Mariborといえば、メズガもミレッチも完全に対応されてしまい、サイドから有効なチャンスを作り出すことができない。

さらに後半は相手の早いパス回しについていけなくなり、レイトタックルが増えてしまう。
当然、危険なファールが増え、イエローカードを頂戴する羽目に。
MariborがCKのチャンスを得ると、1st regの再現を期待するも、サマルジッチのヘディングは無情にもゴールを大きく超える。
後半終了間際にはミレッチが最後の力を振り絞り突破すると、PA内でシュートを放つ!しかし、相手DFに弾かれ万事休す ( ノД`) アァ

最後まで攻めの姿勢を見せたこと、最後まで可能性をつなぎ切った粘り強い守備に対して、誇らしさを感じたが、やはり結果としては力の差があったと言わざるを得ない。
それでも、ここまで勝ち残ってこれたことがマグレではないということを示せたのではないかと思う。


Man Cityに惜しくも敗れたが、ベスト8という結果はスロベニアサッカー界に光明をもたらしたに違いない。
ずば抜けた選手こそいなかったが、自国籍の選手を中心としたチーム作りによる組織の力と、常に向上心を持ち、決して慢心することが無かった選手のモラルの高さこそがこのチームの強さであったろうと思う。

この時点ではリーグ戦が残されている。後はそちらに全ての力を注ぎ、リーグ優勝することを花道にしようと思う。


今期限りの辞任を決意した。
そのため来季へのアクションは不要と思えるが、この世界においてMariborのさらなる活躍を期待するという点で、
最後まで気を抜かずに行きたいと思う。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

獲得選手は特にいない。
CLリーグで結果を残した後、めぼしい選手に声をかけてみたが、やはり相手にされないようだ。
この結果を継続し、クラブの価値を上げていかなければならないのだろう。
ロベルト・コレンやサミル・ハンダノビッチ、ティム・マタフツ等のスロベニアのスターと共に闘っても見たかったが、致し方あるまい。


②2期目の為に資金をためておく。

資金についてはとてもとても貯まった。
まず、決勝トーナメントへ進出したこと、準々決勝へ進出したこと、CLの放映権料、これらでますます潤うこととなった。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-4

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-3

これだけで、7.4Mユーロ。約7億5千万円である。Champions Leagueサマサマである。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

結果も出たのでこれは成功ということになりそうだ。
ただ、Football Managerというのは同じ戦術ばかり使うとそのうち通用しなくなるということがあるので、
今後も続けていくとすれば、マイナーチェンジが必要なのかもしれない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

結局最後の最後まで、ユースコーチが一人残った。というか、残した。
ここに書くことがそれくらいしかないということからすればこのコーチは日記に対して、多大な貢献をしていると言えなくもない。


⑤もちろんリーグ優勝する。

おそらく、もう一つの関心事がこちら。さて、どうなっているかな?

NK Maribor (試合日程_ 試合日程)-2

PrvaLiga Telekom Slovenije (概要_ ステージ)-3

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-14

ギリギリの優勝。本当にギリギリだった。首位に立ったのは最終節の1節前、最終節も敗北。
一時は優勝をあきらめたが、Domzareも負けたことでかろうじて優勝。
得失点差がこれだけ離れているにもかかわらず、勝ち点を伸ばせなかったのは、取りこぼしが多かったせいだろう。
勝つときは余裕があるだけに、もう少し安定感がほしいところだ。

個人表彰としては、エースベリコニアが、23ゴールをマークし、得点王に輝いた。
のだが、実はこのゴールのうち7ゴールが1試合でたたき出されている。
4/7のCelje戦8-0と大勝したのだが、この試合で7ゴールを記録している。
Football Managerをやってきた中で、1人の選手がこれだけゴールするということは初めての経験だ。
こういった試合もあって、得点王となることができた。

ちなみに、スロベニアリーグの優勝賞金はというと・・・。

Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-17

(´-`)・・・

さて、次回は今回のチャレンジのまとめを行うことにしよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 03-05 Report≫ end


ゴロー挑戦記の第一幕は無事目標を達成することができました。
正直いろいろ、当初(3年前)とは違う感じのものになってしまいました。
書いているうちにDresden日記のときのような感覚になっていったこともあり、
まぁ、なかなかスタイルを変えるのは難しいなと思いました。
無理のない感じで続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

次回は、Vol.1の総まとめとなります。Mariborの活躍を振り返ります。乞うご期待!
2012/02/28 Tue. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 season 12-02 

大健闘により、Champions League Group Cにおいて2位という位置につけるMaribor。
3位以上は確定しているが、さらなる高みへ到達することができたのか、早速レポートへ行ってみよう。


≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫

Old Trafford。
決勝トーナメント出場を自力で果たす為には、ここで勝つ必要があるが、そんなことはミジンコ程も期待してはいない。
ただ、この地でサッカーできることの喜びをかみしめようではないか。

2011.12.6 Champions League Grp C   vs Man Utd (A)
LineupResult
Man Utd v Maribor (プレビュー_ ラインナップ)Man Utd v Maribor (分割表示)
Review
既に決勝トーナメント進出を決めているMan Utdにとって、この試合は消化試合の様だ。当たり前といえば当たり前だが、全く想定していなかった。
ひょっとしたらいけるのではないか、という期待を持ってしまうが、果たして・・・。
ミレッチがお疲れの為、ツビヤノビッチを先発起用している。そしてCLでは初となるライチェビッチ、サマルジッチのDCコンビを起用。

若手機能の消化試合とはいえ、さすがのMan Utd怒涛の攻めを見せる。普段出場機会が無い選手たちがアピールしようと必死なのだろう。
Mariborが持ちこたえられるはずもなく、ドリブル突破したマケダがそのままシュートし、先制される。
新加入のラビアドがDFをひきつけ、バレンシアにパス、これが決定機を生み、点差を広げられると、後半に入っても、
アシュリー・ヤング、ファビオと立て続けにゴールを奪われ、万事休す。
既に、得失点ではグループで一番ひどい状況であったため、それほど気に留めていなかったが、何と言うか、これが当然なんだよなぁというある種の納得を誘う試合となった。

もちろん、Mariborもメズガ、メルテリが決定機を迎える等、得点できる可能性はあった。しかし、結果としては無得点。潔い敗北。
あとは、Marseille vs Twenteがどのようになっているか、こちらに期待しよう。


UEFA Champions League (試合_ 試合日程結果)

グループCのもう1試合はTwenteがMarseilleを相手に4得点し、大勝していた。勝ち点ではTwenteとMariborが7で並んだが、得失点差が圧倒的に違うため、3位でCLは終戦ということになろう。

と思って、順位表を確認すると・・・。あれ?


UEFA Champions League (概要_ ステージ)


2位だ・・・。そうだ、レギュレーションを確認しよう。

UEFA Champions League (概要_ 大会規定)

お!?2番目の条件が対戦成績となっている。
思い出してみよう。Twenteとの対戦成績は・・・、そう、1勝1敗だ。得点はどちらも2得点ずつだが・・・、そうだ、Mariborはアウェーゴールを挙げている。これか!この差か!!
誠にお恥ずかしい話だが、このことを今まで理解していなかった。でもまぁ、次のステージに進めるとは何ともありがたい話だ。


で、決勝トーナメントの組合せ抽選会があったのだが、ベスト8を掛けた相手は・・・?

UEFA Champions League (概要_ ステージ)-2

お?Rubin。Rubin Kazanのことかぁぁあああ!
正直なところ、当たりくじな気がする。もちろん、強敵であることは間違いない。
しかし、Marseilleとどっこいくらいではないのか?


130509.png

Rubin Kazan。ロシアリーグで急激に力をつけてきたチーム。
CSKA、ロコモティフ、スパルタクのモスクワ勢やゼニト等の強豪を押しやり、2連覇を達成している。
イスラエル代表のナトホ、パラグアイ代表のネルソン・アエド・バルデス、ナイジェリア代表のオバフェミ・マルティンスなど強力な攻撃陣を有している。


いくつかのリーグ戦をこなし、チームはしばらくウィンターブレイクに入ることになる。
ウィンターブレイク明けの初戦がRubinとの第1戦目になる。
適度に親善試合を組んで、コンディションを維持していきたいところ。


<Bad News>
Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-2

コンディションを維持したいところであったが、練習中の接触で負傷。
チーム随一のコーナーキッカーであり、彼からのセットプレーで得点することも少なくなかった為、2か月の離脱は大きい。
しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわなければならないだろう。


Goro Yamabayashi (ニュース_ 受信箱)-5

しばらくはトライコフスキに頑張ってもらわねばと思った矢先、Dijonとの親善試合で負傷。
これで、DLのレギュラークラスが居なくなってしまった。Rubin戦はだれを起用すればよいのか・・・。


ウィンターブレイク明けの第1戦目。有意義なウィンターブレイクを過ごし、コンディションは上々。
先ずはHomeでの戦い。グループリーグではホームで2勝1分と脅威の成績を残しているだけに、期待できそうだ。

2012.2.22 Champions League トーナメントラウンド1 1st reg   vs Rubin (H)
LineupResult
Maribor v Rubin (プレビュー_ ラインナップ)Maribor v Rubin (分割表示)
Review
DLは前述の通り、レギュラークラスが2人とも負傷という状況に陥った為に、重傷から復帰したメヤッチを起用する。
レシアクが軽傷の復帰明けということで、アンカーには新加入のトリミルを起用する。試合前の注目選手にも上げられる期待の若手だ。

Homeで強いMariborの本領を発揮する試合展開になる。
左サイドを突破したミレッチからファーサイドのメズガへクロス、メズガがこれをヘッドで決め、何と開始23秒で先制ゴール ヽ(´▽`)ノ スゴイゾ
完全に相手のゲームプランを崩すと、またもメズガがDFを引き連れながら中央を突破。ゴールキーパのわきの下を潜り抜けるシュートで早くも2点目。
前半の早い時間に2点をリードという理想的な展開に、チームの士気は最高潮。

後半には言ってもMariborの勢いは衰えず、右サイドからベリコニアへの絶妙パスこれを難なく決めて、3点差! d(^-^ )
もはやセーフティリードとも思える状況。それだけ、Mariborが圧倒している。
さらに、PKのチャンスを頂戴し、これをメズガが決めてハットトリック!
攻めて攻めて、相手にチャンスらしいチャンスを作らせず、まさに完勝となった \(^▽^)/

正直、決勝トーナメントでここまでの試合をするとは・・・。2戦目に対し相当アドバンテージを得ることができた。相手にゴールを与えなかったことも安心材料になる。



全くこのチームは驚かせてくれる。
なぜここまでうまく機能しているのかがよくわからないが、やはり、自国の選手ばかりだと組織力の点で有利なのだろうか?
少なくとも言語の障害は無いだろうから、疎通ができてうまく連携が取れるのかもしれない。

戦術もきっちりはまっているのは間違いない。
この試合もボール支配率では劣っていてもカウンターからチャンスを量産している。
ポゼッションしても独力や細かいパスワークで突破できる程個々の力が無い為、こういう戦い方にならざるを得ないと言えばそうなる。
基本、全てのチームが格上になる為、戦術で悩むこともない。

2nd regでもしっかり戦えば、勝ち抜けることは可能だろう。夢の続きを見せてもらいたいものだ。


つづいては、来季の方針に対する動きについて報告して行こう。


①選手の獲得はしないか、ごく少数にする。

リーグ戦の苦戦からチームの心臓となるDMの補強を行った。

≪New Comer≫
新メンバー紹介
選手名主ポジコメント
Nikola Tolimir
(トリミル)
DMバランスのとれた能力を持つ。特にメンタル、フィジカルは素晴らしい。
レシアクの代わりも十分務まるだろう。
同じリーグのRudar Velenjeから獲得したのだが、このチームとはどうも相性が悪く、2敗している。
苦手な相手の戦力をそぐ意味でもこの移籍は意味があったと思っている。

今期の獲得はここまでとしている。
選手が大分多くなってきてしまっているので、年俸圧縮の為にも来期はその辺を解決させる必要がありそうだ。


②2期目の為に資金をためておく。

Champions Leagueのおかげで着々と利益が上がっており、
ちまちまとしたお金稼ぎをする気力がなくなってしまった。
親善試合ではできるだけ、お金をくれるチームとのAway戦を組んだが、今回は前回と違い、倒しに行く気概で臨んでいる。


③格上のクラブと戦う為の戦術を完成させる。

特に戦術を変える必要性も感じない為、戦術に関しては前回から特に変更していない。


④能力底上げの為にコーチ陣の再配置を行う。

ここも特に変更は無し。例のユースコーチは、もういいやを継続中。


⑤もちろんリーグ優勝する。

この期間には長大なウィンターブレイクを挟んだ為、リーグ戦は3試合だけとなった。

NK Maribor3 (試合日程_ 試合日程)

PrvaLiga Telekom Slovenije (試合_ 現在の順位表)

この3試合を2勝1分で乗り切りなんとか2位浮上。さらに首位との勝ち点差を3とすることができた。
それもこれも前回首位だった、Mura 05が勝ち点を1しか積み上げられなかったことによる点が大きい。
見て頂くとわかると思うが、得点が多い割に失点はさらに多い。相当「ムラ」のある戦績であることが想像できよう。
Mariborは失点は少ないのだが、負けるときは僅差で競り負けることが多い。
負けた試合は6試合あるが、そのうち1点差負けは5試合となっていて、ほんのちょっとの差で勝ちが逃げていくのだ・・・。


そんなこんなで、残り3カ月。
この時期までChampions Leagueのことについて報告できるとは思っていなかったが、
1試合でも多く、このチームでChampions Leagueを戦っていければと思う。
といったところで、今回の報告はここまでとしよう。次回は3月~5月までのレポートとなる。

≪ゴロー挑戦記 vol.1 11/12 Season 12-02 Report≫end


プレイする側も驚きの展開となってきましたが、首尾よく次ラウンドへ進出できるのでしょうか?
ということで、乞うご期待!
2012/02/25 Sat. 01:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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